【Nゲージ】グリーンマックス 211系5000番台(6000番台)、東急 6000系(大井町線急行用) ご予約受付中です

211系5000番台

ご利用ありがとうございます。
本日は、グリーンマックスの新製品、211系5000番台(6000番台)、東急6000系(大井町線急行用)のご予約受付についてご案内をいたします。

■JR東海の近郊形・211系5000番台
国鉄分割民営化が行われた直後、JR各社は新車の製造に乗り出しました。
JR東海では、国鉄時代から使用されてきた非冷房の103系・113系を置き換えるべく、新車を投入することとなりました。まずは、中央西線の名古屋~中津川間が対象となりましたが・・・。
さすがに一から新車を設計する時間もなく、国鉄時代末期に名古屋地区にも投入された211系を小改良して投入することとなりました。
大きく変わったのが、インバータクーラーが実用化された初期でもあり、補助電源を直流600Vに変更。補助電源装置をDC-DCコンバータとしました。この方式は同世代の近鉄21000系「アーバンライナー」と同じですが、補助電源が交流でインバータクーラーを動作させようとすると交流→直流→交流と変換されるために効率が落ちると考えられていたようです。で、クーラーは名古屋地区の混雑率を勘案し、C-AU711形(16,000Kcal/h)×2台とし、インバータタイプとすることによって効率化と低騒音化を図りました。四角いクーラーが屋根の上に2台乗ったためにイメージが大きく変わりました。
前面は、展望をよくするために貫通扉と助士席側の窓を大きく拡大。「マリンライナー」用の213系と同じ顔となりました。
そして、車内は混雑緩和のためにロングシートを採用。但し、奥行きを深くすることによって座り心地を向上させています。表地はローズピンクとし、ソフトな雰囲気を醸し出しています。また、トイレは乗車時間が短いと考えられたことから省略しました。そのほか、折り返し時や待避時に車内温度維持のため、中央扉のみ開けることができるドアカット回路、案内放送をしやすくするために車外スピーカーが付いています。
この新車は国鉄時代からの2000番台の追番ではなく、あらたに「5000番台」を名乗ることとなりました。
まずは、1988年から中央西線の名古屋~中津川間を中心に運用を開始。あれよあれよという間に東海道本線にも進出し、1991年には冷房率100%を達成する原動力となりました。
ところが・・・。
乗車時間を考慮してトイレを省略したものの、やはり足の長い列車はあるもので、トイレがないことが問題となりました。そこで、1990年から中央西線用にトイレ付きのクハ210-5300を20両新造。余ったトイレなしのクハ210-5000は同時期に新製されたクモハ211-モハ210のユニットと編成を組ませて静岡地区に転用しました。
その後、1990年には御殿場線用として6000番台が登場しました。2両編成ですが、オールMとはならず、クモハ211-6000-クハ210-5000という編成となりました(同時期のJR西日本221系のクモハ220-クハ220と同じ)。クモハ211-6000は213系と同じく1M方式であり、本来ならば別形式としてもよいくらいですが、車体構造が211系なので6000番台として区別したようです。
最終的に242両が登場。名古屋地区・静岡地区で活躍しています。
しかし、2006年の313系増備車の登場により、東海道本線の名古屋地区からは撤退。静岡地区に移動しています。
現在、下記のように配置されています。

■神領車両区
3連×17編成・・・全車トイレなし
4連×20編成・・・クハはトイレ付き
(※うち9編成のクモハは低屋根の5600番台)
中央西線 南木曽~名古屋間、関西本線 亀山~名古屋間で使用されています。

■静岡車両区
SS編成 (クモハ211が低屋根の5600番台) 3連×11本
LL編成 (クモハ211が通常屋根の5000番台) 3連×20本
GG編成 (クモハ211が1M方式の6000番台) 2連×9本
主に東海道本線 熱海~豊橋間で、GG編成はさらに御殿場線で運用されています。

模型としては・・・。
2両編成セット・・・動力あり(4204)、動力無し(4205)
3両編成セット・・・動力あり(4206)、動力無し(4207)
4両編成セット・・・動力あり(4208)、動力無し(4209)
となります。

単独編成はともかく、ラッシュ時を中心に併結運用が多いのが特徴です。
中央西線では、211系だけで最長10両編成が見られます。
また、313系や213系とも併結しており、朝ラッシュ時は総力戦の様相をみせています。
あとは、少々古い話ではありますが、2005年の愛知万博の際、名古屋~万博八草間に「エキスポシャトル」が運転され、3+4+3の10両編成で観客を輸送した実績があります。これは好評だったのか、万博終了後も、名古屋~高蔵寺~新豊田~岡崎と4両編成(朝は10両、夕方は7両:瀬戸口折り返し)で直通運転しています。

静岡地区では、211系にはトイレがなく、増結をする際にはトイレのある313系を使うように努めています。トイレの問題は根深いのか、静岡駅の業務用時刻表にはしっかりとトイレの有無も書かれていました。

いずれも、モーター車はクモハ211になり、トミックス室内照明ユニット対応の2モーター動力となる予定です。
また、4両編成セットのクハはトイレ付きの5300番台、それ以外はトイレなしの5000番台となります。

下記のページでご予約受付中です。
2両編成です。静岡車両区にいます。
(N) 4204 211系5000番台 2両編成セット (動力付き)
(N) 4205 211系5000番台 2両編成セット (動力無し)

3両編成です。静岡車両区、神領車両区にいます。
(N) 4206 211系5000番台 3両編成セット (動力付き)
(N) 4207 211系5000番台 3両編成セット (動力無し)

4両編成です。神領車両区にいます。
(N) 4208 211系5000番台 4両編成セット (動力付き)
(N) 4209 211系5000番台 4両編成セット (動力無し)

やはりやりたいのが、これでしょうか・・・。
211系と313系の併結

カトーの313系2500番台を用意して、連結器をどうにかして・・・。
工夫してみて下さい。

カトーの313系も発売中です。
東海道本線 名古屋地区用の5000番台です。主に特別快速・新快速・快速で使用されています。6両編成ですが、ラッシュ時には300番台または5300番台(2両)を併結して8両となることもあります。
※5300番台・・・5000番台の2両編成で、車体間ダンパがないのが大きな違いです。
(N) 10-586 313系5000番台 6両セット

中央本線では1100番台+211系5000番台が見られます。
1100番台は5000番台を4両化すれば雰囲気は出ると思います。
※車端部がロングシートであり、車体間ダンパがありません。

静岡地区の2500番台です。3両編成ロングシート・トイレ付きです。
211系とラッシュ時には手をつなぐことがあります。
(N) 10-587 313系 2500番台 3両セット

セントラルライナーの8500番台です。こちらも211系5000番台と手をつなぐことがあります。セントラルライナーではなく、全車自由席の普通・快速です。同じ列車でも当たりはずれの大きい・・・ということです。
(N) 10-589 313系 8500番台「セントラルライナー」 3両セット

模型でやってみたい異形式の併結。カトーカプラーを211系に取り付けるのか、逆にTNカプラーを313系に取り付けるのか・・・。考えてみましょう。

次に・・・。
東急6000系

■大井町線の急行用・6000系。

東急田園都市線は多摩田園都市から都心へ向かう動脈として1966年に開業しました。当初は、大井町~長津田間で、もともと大井町~溝の口間は大井町線として古くから営業していました。
その後、新玉川線が1977年に完成。79年には運転系統が変更され、渋谷~つきみ野間が直通運転。残った二子玉川園~大井町間は線内折り返しとされ、大井町線に改称されました。
以来、市内電車のような存在であった大井町線。しかし、田園都市線の混雑がひどいために二子玉川から大井町方面へ乗客を誘導することにより、同線の混雑率を緩和することとなりました。同時に二子玉川から溝の口間を複々線化する大工事も行われました。
いくら「大井町線が便利です」といっても、各駅停車ばかりでは時間がかかります。そこで、急行を運転することにより、溝の口~大井町間を20分程度で結んで、従来よりも8分~10分程度スピードアップすることとなりました。これにともない、旗の台と上野毛(大井町方面行き)に待避線が設置されています。
急行運転は2008年から、溝の口延長は翌年から実施されましたが、これにあわせて専用車6000系が登場。5000系をベースにしたものの、前面は大きな傾斜角が付いたものとなり、スピード感を強調しています。「東急の電車は実用的な切妻に限る」というポリシーが過去にはありましたが、それはどこへやらという感じです。また、側面には矢印をイメージしたラインが入っており、地味な車両が多かった東急の車両の中ではひときわ目立つ存在となりました。
6連×6本が登場し、大井町線の急行で活躍中です。なお、急行は基本的に大井町~溝の口間ですが、夕方は入出庫の関係で鷺沼、長津田行きが、休日朝には中央林間発が存在しています。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 4210 東急6000系 6両セット
車番は6103Fを印刷する予定です。クーラーは角形となります。

大井町線の9000系や8590系あたりと並べてみるのもいいかもしれません。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】EF510コンテナ列車セット、ノスタルジックビュートレイン など ご予約受付中です。

EF510

ご利用ありがとうございます。
先に、トミックスのその他新製品のご案内をいたします。
実車の写真がなく、文字ばかりで読みづらいと思いますが、なにとぞご容赦下さい。

■日本海縦貫線のエース。EF510
大阪から東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線、羽越本線、奥羽本線の青森までを日本海側に沿って北上するルートは「日本海縦貫線」と呼ばれています。
東北や北海道と関西との物流の大動脈となっており、貨物列車が多数行き交っています。
日本海縦貫線の貨物列車はEF81牽引がほとんどでしたが、2002年から置き換え用のEF510が投入されています。気が付けばじわじわと置き換わっている状況であり、EF81を撮影される方はお早めに・・・ということになろうかと思います。
今回は、コキ50000形との3両セットが発売になります。
入門者を意識したセットで、コキ50000形に30A形コンテナを積んでいます。
※このコンテナは主に紙輸送用に使われているとのことです。日本海縦貫線では最高速度が95km/hの列車が多いため、コキ50000形を東海道・山陽本線ルートに比べればよく見ることができますので、今回のセットになったのではないかと考えられます。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 92417 EF510形 コンテナ列車セット

■五能線の「リゾートしらかみ」への流れを作った「ノスタルジックビュートレイン」
今、東能代から深浦、五所川原を通って川部(弘前の近く)を日本海側に結ぶ五能線は世界遺産に指定されている白神山地もあることや、路線が海岸線を通ることもあって観光路線として脚光を浴びています。
その「リゾートしらかみ」が走り出す前の五能線では、50系の「ノスタルジックビュートレイン」が人気者でした。
民営化間もない1990年。まだまだ東北一円で活躍していた50系客車を改造。
オハ50形に開放式の展望室を取り付け、窓を固定化し、木質調の内装に改装したオハフ50 2500(2501,2502)が登場。
手つかずの自然や景色を味わってもらおうという試みがなされました。
列車名は「ノスタルジックビュートレイン」と命名。外観は上半分が黄色、下半分が茶色となりました。
展望車は指定席車ですが、定期列車を客車化して「ノスタルジックビュートレイン」と命名した関係で、地元住民のために自由席車も必要となりました。レッドトレインのオリジナル車が必要ですが、まさか赤いまま・・・というわけにも行かず、編成美を揃えるために牽引機のDE10ともどもオハ50(2241、2310)、オハフ50(2153、2137)を塗り替えています。
1990年の運転開始時には
DE10+オハ50(自由席)+オハフ50(自由席)+オハフ50(展望車)
という組成でした。終着駅では、展望車も方向転換して最後尾に連結していました。
「ノスタルジックビュートレイン」が好評のため、1991年には指定席車を追加。元アメリカントレインのオハ50 3001・3002が登場しました。車内にはリクライニングシートが並んでいます。また、クーラーはアメリカン~時代にAU13が取り付けられていましたので、引き続き使用しています。
その後、機回しの手間を考慮して・・・両端に展望車を配置、自由席車を中間に入れるパターンとなりました。今回は、編成変更後の姿「DE10+オハフ50 2500(展望車)+オハフ50(自由席)+オハフ50(自由席)+オハフ50 2500」で発売されます。
なお、ノスタルジックビュートレイン自体は非常に好評でしたが、秋田新幹線が1997年に開業した際、グレードアップしたキハ48形「リゾートしらかみ」に受け継がれています。
余剰となったオハフ50 2500は高崎運転所に転属。イベントで使用されていました。ちなみに、2001年に廃車になっています。

・・・というわけで、「ノスタルジックビュートレイン」が発売になります。
編成変更後の姿を模型化していますので、展望車が2両入っています。
腕のある方は、オハ50を1両作って登場時の編成を楽しむのもいいかもしれません。手元のポジを探していたら、1991年2月のものが出てきました。深浦付近で撮った写真。猛吹雪の中、よくもまあ撮影したものだと呆れるものでしたが・・・。
フィルムスキャナーが手元にありませんので、必要ですねぇ・・・(余談)
そのときの編成は
DE10+オハ50+オハフ50+オハフ50(展)でした。

あとは、展望車だけ抜き出して高崎のイベント列車(次に述べます)につなげるのも楽しいかもしれません。深いことはいわずに。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 92403 DE10+50系客車 「ノスタルジックビュートレイン」 5両セット

※余談ですが、「ノスタルジックビュートレイン」の車掌はどこにいたかというと・・・。指定席のオハフ50 2500にいると考えるのが自然ですが、そうではなく、オハフ50(自由席)の車掌室に乗務していました。実は、オハフ50 2500には車掌室がなく、乗務員用の扉もありませんでした。タネ車がオハ50だったので仕方がなかったのかもしれません。
(というわけで、当初リリースの編成では「俺(車掌)はどこに乗ればいいんだ」という問題があったので、内容を変更したと考えられます)

余談ついでですが、ノスビューを撮影したあと・・・。もう1本のノスビューに乗りました。が・・・。本日最終列車で誰も乗っていません。後輩のM君と2人きり。折からの吹雪で徐行運転。灰色の空の下、列車は能代に向かって進んでいきました。
今はなき東北ワイド周遊券を片手にレチさんとずっと話をしていました。もう、我々しか乗っていないので・・・車内放送もカット。世間話を能代に着くまでしていました。もう、今では無理でしょうか・・・。車掌さんと世間話をするのは。

■今に生きる旧型客車。高崎のイベント編成。
子供からマニアに至るまで人気の蒸気機関車。蒸気機関車を復活運転させるには、機関車だけではいけません。そう、引っ張らせるもの=客車が必要です。
当初は12系客車を使う例が多かったのですが、それでは雰囲気が出ません。
国鉄分割民営化直前の高崎第二機関区ではファン向けに電気機関車の撮影会を行っていました。実は、高崎に博物館を作ろうかという動きがあり、何両かの機関車がこの構想があった頃に集められてきました。このときに集められた機関車などの一部は横川の鉄道文化村に保存されています。
で・・・。その客車ですが、EF55を復活させた頃から旧型客車がいないとサマにならない・・・として水戸や郡山から廃車寸前のものが集められてきました。水戸からは43系客車、郡山からは狭窓がずらりと並ぶスハフ32。磐越西線といえば、32系というイメージがあります(個人的?)が、やはり旧型客車には欠かせない存在と映ったのでしょう。
さて、話は飛び、いよいよ山陰本線も12系や50系に置き換えられるときがやってきました。ここからがドラマティックな話でして・・・。大量の旧型客車が余剰となりました。その中には行商人を乗せ、荷物室には毎朝海産物が積まれていたオハニ36が2両。さかのぼれば、スハ43系のように使われていたものの実はオハ60系の一部。オハニ63の台車を交換して登場したのがオハニ36。台車はTR52と新型を履いていました。初代「あさかぜ」にも使われていた由緒正しい車両です。
福知山鉄道管理局では、大量の旧型客車を処分しようとしていた矢先・・・。オハニ36は非常に貴重であるので、何とか救えないかという話がファンから舞い込みました。恐らく、解体する話までいっていたのではないかと思いますが、廃車に待ったがかかり、急遽、高崎に回送されました。これがオハニ36 11です。ちなみに、同僚の7は大井川鐵道入りし「トラストトレイン」として使用されています。
分割民営化直前だったからこそ、超法規的な手段に近いようなことができたのではないかと思いますが、真相はいかに・・・。

で・・・商品の話です。
「現代に生きる旧型客車」ということになりますが・・・。
編成は
オハニ36 11+スハフ32 2357+スハフ42 2173+オハ47 2246+オハ47 2261+オハ47 2266+スハフ42 2234
です。
何がポイントかというと・・・。
■スハ43系
トミックスとしては新規製作。
スハ43 2173のトイレ窓(横長)も再現
オハ47のTR23(台車)はコロ軸改造を受けた姿

■スハフ32
以前発売された8525 スハフ32とは違い・・・。
側面は新規です。新規のポイントは
・ウインドシル(窓下の補強)のリベットが「1列」・・・8525(通常品)は2列。製造時期によって異なります
・トイレの窓が二段式(上段が内側に折れる)・・・8525は一段窓
その他、転落防止柵、屋上のアンテナなども再現される予定です。

■オハニ36
台車も含め新規製作

となります。スハフ32やオハニ36あたりが注目かもしれません・・・。
個人的にはオハニ36を現役復帰させてDD51とオハ35系・スハ43系に連結させてやりたいものですが・・・(何を考えているのかはすぐにわかってしまいますが)。
早朝の浜坂駅。向こうの空が紫色に染まって・・・。SGの湯気がぬくもりを感じます。少し走ると、そこに絶景が・・・。などとくだらない妄想をしてみるのもいいかもしれません。

イベント用・・・ということで、細部までこだわった作りになるとのことです。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 92894 旧型客車(高崎車両センター) セット

その他、EF64 1000が発売されます。
(N) 9110 EF64 1001(茶色)
イベント用として茶色に塗り替えられたEF64 1001です。
SLの補機、工臨、団体列車・・・など結構目立つ機関車です。元々は「黒子」の役目でしたが・・・。

(N)9111 EF64 1000 JR貨物更新車
青をベースに白のラインが入るタイプです。関東地区では横浜、鶴見、黒磯など幅広く運用があり、もちろん、中央東線、西線、高崎地区・・・と山岳線区で大活躍しています。余談ながら、機関車が足りなくなった伯備線にも応援に行ったことがあります。

本日は以上です。長くなりましたが、何かの足しにして下さい。

ついでに・・・。
西で商品が売れれば、西の商品を出したい・・・という話もありました。
さて、どのようなものが出てくるのか・・・。要注目といったところでしょうか。