新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
トミーテック セールスミーティングのレポートです。
その4では、トミックスの入門セット、ストラクチャーについてレポートします。

ベーシックセットSD N700系 のぞみ

まずは、「入門者の取り込み」という意図の元、リニューアルされる入門セット「ベーシックセットSD」です。
パワーパックの容量が1AのN-600になっているのが大きな変更点です。
従来のパワーユニットN-1では、出力が0.5Aとなっていました。
容量が大きくなれば何がよいのか・・・ということですが・・・。
将来、車両を増結したり、室内灯を搭載したときでも安心して走行できるということです。以前のクレームの中に「入門セットを元にブルートレインをフル編成にして室内灯を付けたら走らなくなった」というのがありました。実は、パワーパックの容量が不足していて走らなくなったのですが、故障ではないのかと思われていたようです。結局、大容量のパワーパックを別途購入して頂くことになるので「手戻り」が発生してしまい、ひいては鉄道模型をやめてしまう可能性も考えられようかと思います。「初心者の取り込み」という考えの一つに、パワーパックを大容量化して、長く楽しんでもらおうということnなのでしょう。
N-600が1Aなので、N-1001(1A)の存在意義がなさそうに思えますが、こちらは常点灯対応=パルス式です。停車時でもトミックスの常点灯対応車ならばヘッドライトが点灯するのが売り物です。また、断続的に12Vを出すので、発進がスムーズになるという長所もあります。
ですので、このN-600というパワーパックは入門者向けという考えもできようかと思います。あるいは、パルス式を使いたくない(両運転台車で逆側のヘッドライトが点滅する車両がある・・・ライトユニットの問題ですが・・・)という方にも・・・ということにになります。
量販店では説明をされることがあまりないと思われますので、ここでお節介ではございますが・・・。夏休みなので、近所の量販店で入門セットを買う方もおられると思いますので。
(同業さんでも、間違ったすすめ方をされて思ったことができない→鉄道模型なんかしょうもない→やめた・・・というのがいちばん残念ですので。別に量販店を否定する気はありませんし、お手軽に鉄道模型を始められるようにレールを敷いた功績はあると考えています。)

E259系成田エクスプレス

同じく成田エクスプレスです。E259系「成田エクスプレス」が3両セットされています。
なお、6両フル編成にされる場合は、3両増結セットを購入して頂ければ結構です。また、待避線セットや単品レールでどんどんレールを広げると楽しいでしょう。

マイプランLTⅢ

いや、貨物列車がよいとか225系がよいとかいう方のために・・。
レールとパワーパックがセットになったマイプランLTⅢもあります。
お好きな車両をプラスして下さい。
もちろん、カトーの車両でも、グリーンマックスでも、マイクロエースでもOKです。
※アフターサービスはカトーやトミックスは手厚いと感じています。また、動力装置の調整もしやすいと思います。(いや、入門したての方にとってはアフターサービスや調整が重要です。本当に。)

カントレール

人気のカントレールにR=280と317が登場します。
R=280はトミックスのレールの基準ともいうべき半径ですので使いやすいのではないかと思います。

架線柱
架線柱です。トラス構造のタイプです。
複々線にでも、ヤードででも・・・。そういえば、ここへ信号機をつり下げるのもいいかもしれません(各自工夫)。京阪神の複々線区間とか、ヤードの出発信号とか・・・。

コンビニ

コンビニ

コンビニ二題です。上がスリーエフ、下がファミリーマートです。
建コレの中に混ぜるのもありだと思います。しっかりとした造形なので、「見せ場」に使うのもいいでしょう。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンド

ガソリンスタンド二題です。コスモ石油とキグナス石油です。
近年のガソリンスタンドの傾向にあわせてセルフタイプにも対応しています。こちらも、見せ場に使えば効果的ではないかと思います。路面モジュールでも、ユニトラムでも楽しいかもしれません(各自工夫)。

入門セットやストラクチャーもおいおい扱いたいと思いますが、なかなか手が回りません・・・。申し訳ございません・・・。

トミックス編は以上です。その5以降でトミーテックの鉄コレなどをレポートします。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
引き続き、トミーテック セールスミーティングのレポートです。
トミックスの車両編続きです。
※おことわり
写真は試作品です。変更される場合がございます。

EF510

入門者向けの貨物列車セットです。
EF510とコキ50000のセットです。

コキ50000

コキ50000形です。30Aコンテナ付きです。
あとは、単品の貨車をどんどんつなげてお楽しみ下さい。

ご予約受付中です。
(N) 92417 EF510形 コンテナ列車セット

DE10貨物列車セット

同じく入門者向けの貨物列車セットです。こちらはDE10更新車とワム80000です。1両はコロ軸の380000、もう1両は塗り替え車です。スローガンが入って、屋根が灰色となっているのが特徴です。

ED62

飯田線の人気者、ED62形です。ED18や19といった旧型機を置き換えたので嫌われ者的な存在かと思いきや、そうでもありませんでした。
元善光寺に石油積み卸し設備があり、最後はタンク車を牽引していました。もちろん、二軸の有蓋車を連ねるのも楽しそうです。

ED61

ED62のタネ車であったED61です。中央東線用として回生ブレーキ装備で登場しました。ED60に比べ、回生ブレーキを搭載した分、1.3mほど車体が延びています。

N700系九州新幹線

CM撮影用にカラフルな装いとなった九州新幹線のN700系です。
一見すると白色、しかし実は薄い青色という独特のカラーを再現しています。

N700系 九州新幹線

N700系 九州新幹線

N700系 R10編成 ケース

CM撮影編成のケースです。特別仕様となっています。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 92986 N700系R10編成 8両セット

装飾のない通常品もご予約受付中です。
(N) 92411 N700系 九州新幹線 3両基本セット
(N) 92412 N700系 九州新幹線 5両増結セット

N700系

同じN700系でも、東海道・山陽新幹線用です。
すでに「のぞみ」の主力となっています。

N700系 先頭部

先頭部です。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 92431 N700系 東海道・山陽新幹線 4両基本セット
(N) 92432 N700系 東海道・山陽新幹線 4両増結セットA
(N) 92433 N700系 東海道・山陽新幹線 8両増結セットB

続いて、ブルートレインです。
オハネフ25 100 瀬戸

東京~高松を結んでいる寝台特急「瀬戸」。現在は285系「サンライズエクスプレス」を使用していますが、1998年までは24系25形客車でした。民営化後、テコ入れを図るためにA個室、ラウンジカーを導入しています。電源車が不足したためにスハ25というパンタ・SIV付きのラウンジカーや荷物室付きのオハネフ25 300がユニークでした。商品は、電源車 カニ24が付いた編成で、ラウンジカーもオハ25(パンタ・SIVなし)です。

オハ25 300

気分転換に・・・ラウンジカーのオハ25 300です。SIVがないので、車内は広くなっていました。室内も再現されていますので、人形を乗せたり、室内灯を取り付けると楽しそうです。

オロネ25 300

シングルデラックスのオロネ25 300です。
幡生工場独特のユニット窓がユニークです。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 92831 24系25形「瀬戸」7両セット
フル編成の場合は、オハネ25、オハネフ25を追加して下さい。
(N) 8535 オハネ25 100
5両組み込んで下さい。閑散時は2両です。
(N) 8534 オハネフ25 100
2両組み込んで下さい。閑散時は1両です。
機関車はEF65 1000です。
(N) 2111 EF65 1000 東京機関区 PS22

カヤ24

東北方面で見られる24系24形です。
電源車は荷物室を持たないカヤ24がポイントです(厳密には新聞輸送用のスペースがあります)。

オロネ24
A寝台車 オロネ24です。商品は0番台です。24系として新製されたグループです。

オハネ24

B寝台車のオハネ24です。二段寝台化された後の姿です。

オハネフ24

緩急車のオハネフ24です。

キハ187系500番台

鳥取~岡山を結ぶ「スーパーいなば」用のキハ187系500番台です。

キハ187形500番台

キハ187形500番台です。岡山・鳥取側の先頭車です。

キハ187形1500番台

上郡側の先頭車 キハ187形1500番台です。運転台背後にATS-Pの搭載スペースがあるため、窓割りが変更されています。この部分が500番台(広義の)らしいところです。
なお、「スーパーいなば」の他、車両が不足した場合は「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」にも使用されます。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 92170 キハ187系500番台 2両セット

ヨ6000

車掌車のヨ6000です。車体長がヨ5000に比べて短いため、ローカル線の貨物列車の方が見栄えがよいかもしれません。

カ3000

家畜車のカ3000です。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 2736 カ3000

最後に・・・。
さよなら雷鳥

2011年3月11日に惜しまれつつ廃止された特急「雷鳥」です。
金沢行きのA01編成がモデルです。
記念パンフレット付きです。
(N) 92979 485系「さよなら雷鳥」9両セット

その3は以上です。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
トミーテックのセールスミーティングのレポート続きです。

※ご注意
写真は試作品です。内容が変更される場合がございます。

オハニ36

まずは、高崎車両センターの旧型客車たちです。
写真は危うく廃車解体になるところ、福知山から救出されたオハニ36 11です。鋼体化客車の一員ですが、台車を振り替えて特急用に抜擢。そして山陰本線の福知山地区で余生を送っていました。

オハ47

続いて、オハ47です。スハ43の台車交換車です。
ドア窓にご注目。実車を取材して差違を表現しています。

スハフ32

狭窓がずらりと並んだスハフ32です。JRでは最後の1両であり人気が高い存在です。

スハフ32車端部

スハフ32の車端部です。
ウインドシル(窓下の補強用帯)のリベットにご注目。
よく見ると1列になっています。
以前から発売されているスハフ32(通常品)は2列ですが、高崎のイベント用のスハフ32 2257の実車は1列になっています。
細かい部分までしっかりとリサーチしています。

スハフ32妻面

スハフ32の妻面です。「現代の客車」らしく、無線アンテナが付いています。で、転落防止のために柵が付いていますが、それも再現されています。今は、デッキで涼むこともできなくなっているようですが、安全を重視するとそうなるのでしょう・・・。

高崎の旧型客車は下記のページでご予約受付中です。
(N) 92829 JR東日本 旧型客車 高崎車両センター 7両セット

EF64 1001

そのイベント用客車のお供をする茶色のEF64 1001です。蒸気機関車の補機をしたり、客車の回送を担当したりと「黒子」のような存在です。

ご予約受付中です。
(N) 9110 EF64 1001(茶色)

EF64 1000

同じく、高崎あたりや、中央本線などで見られるEF64 1000です。青色の更新車です。車体中央部に電気暖房用リアクトルの通風口が再現されています。厳密な意味では電気暖房付きのため、1001~1032が該当します。

こちらは下記のページでご予約受付中です。

(N) 9111 EF64 1000 貨物更新機

EF65 1000

電気機関車つながりということで、知らない間に数を減らしているEF65 1000です。初期車は更新を受けたものでも老朽廃車が進んでいます。更新色でも見たら撮っておけ状態になっています。

EF65 1000前面

前面です。通風用のルーバーがあり、ステップが短いのがポイントです。カトーのものとは、ステップの長さが異なります。
プロトタイプは1023~1039となります。
ご予約受付中です。
(N) 9123 EF65 1000 JR貨物更新機
更新機ですが、いわゆる「2色塗装」となっています。

DE10ノスタルジックビュートレイン

今は観光用のハイブリッドディーゼルカー「リゾートしらかみ」が人気の五能線。20年と少し前に活性化計画がスタートしたときには50系客車を使用していました。「ノスタルジックビュートレイン」と命名されて、黄色と茶色に塗られていました。
まずは、牽引機のDE10です。

オハフ50

自由席車のオハフ50です。新規製作品で、通風器が別パーツとなっているのが目新しいところです。

オハフ50 展望車

ノスタルジックビュートレインの展望車です。
オープンデッキにレトロ調の車内が売り物です。
展望台に人形を乗せると楽しいかもしれません。
また、五能線の4両+機関車に飽きたら、展望車だけ高崎のイベント客車なり12系なりにつないで、イベント列車という遊び方も楽しいと思います。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 92403 オハ50系 ノスタルジックビュートレイン 5両セット

その2は以上です。その3に続きます。