【Nゲージ】カトー セールスミーティングのレポート (9/14)

セールスミーティング

ご利用ありがとうございます。
本日は、ホビーセンターカトーで行われましたセールスミーティングのレポートをいたします。
何かの足しにして頂ければ幸いです。

おことわり
商品は試作品です。変更される場合がございます。
写真をクリックすると大きくなります。

まずは、EF64 1000広島更新色タイプです。

EF64 1000 広島更新色

前面です。重連運転に備えてジャンパ栓類が物々しいのが特徴です。

EF64 1000 広島更新色タイプ

形式写真です。

EF64 1000屋根

屋根です。「タイプ」と言っているのは、広島更新色の実機は1033号機以降の電気暖房非搭載タイプで、写真矢印の電気暖房リアクトル用のダクトがないためです。この部分を削ると万全になろうかと思います(各自工夫して下さい。失敗しても責任は負いません)。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 3023-5 EF64 1000 広島更新色タイプ

続いて・・・。

東京メトロ銀座線01系

東京メトロシリーズ第1弾の銀座線01系です。プロトタイプはチョッパ車・新製冷房車グループです。
ナンバーは第29編成が印刷済みです。
行先は「浅草」、運用番号は「39」です。
E233系のように行先表示は別パーツの差し込み式(出荷時に取付済み)です。

01系 ヘッドライト・テールライト

ヘッドライト・テールライトの点灯状態です。

01 100形

渋谷寄り先頭車の 01 100形です。

01 200形

2両目の 01 200形です。

01 300形

3両目の 01 300形です。モーター車です。

台車の差違など

台車の差違です。集電靴のあるものとないものの差を再現しています。

クーラーまわり

クーラーまわりです。安定した仕上がりです。

下記のページでご予約受付中です。9月29日(木)発売予定です。
(N) 10-864 東京メトロ 銀座線 01系 6両セット

LED室内灯クリア

続いて、LED室内灯クリアです。写真は装着例です。
基本的に従来の 11-209/210と互換性がありますが、東京メトロ銀座線01系のように、LED室内灯クリアしか対応していないものもあります。

点灯状態

点灯状態です。プリズムを薄く、また、天面に光を拡散させるための塗装を施しています。このため、屋根板の裏側に銀色のテープを貼る必要がなくなりました。
LEDの輝度は従来比60%アップ。なお、カラーフィルターを取り付ければ電球色も再現できます。

下記のページでご予約受付中です。9月29日(木)発売予定です。
(N) 11-211 LED室内灯クリア
(N) 11-212 LED室内灯クリア 6両分入

トワイライトエクスプレス サロン・デュ・ノール オハ25 503

トワイライトエクスプレスです。サロン・デュ・ノールのオハ25 503です。
大きなガラスにはちゃんと色が入っています。中を見せるために実物よりも薄くしてあります。

帯部アップ

帯部のアップです。ちゃんと銀色の縁取りが入っています。
なお、色合いにつきましては、今後調整するとのことです。

サロン・デュ・ノール 室内

室内です。ちゃんとイスが作り込まれています。各部を彩色して人形を乗せるとより楽しいかもしれません。

オハネ25 563

Bコンパートメントの オハネ25 563です。

オハネフ25 503

同じく オハネフ25 503です。

Bコンパートメント車内

Bコンパートメントの車内です。なお、コンパートメントの仕切を表現するかは未定とのことです。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 3062-2 EF81 トワイライトエクスプレス色
(N) 10-869 24系 トワイライトエクスプレス 6両基本セット
(N) 10-870 24系 トワイライトエクスプレス 4両増結セット

ED16

ED16です。青梅線の主として活躍しました。
スノープロウは取り付けられていません。
最大公約数的な仕上がりとなります。
昭和40年代の形態がプロトタイプで、ナンバーは3,10,16,18号機です。
ちなみに、14号機はスノープロウ付、10号機は大宮総合車両センターに保存されていますが、保存時にスノープロウを取り付けています。

下記のページでご予約受付中です。9月27日(火)発売予定です。
(N) 3068 ED16

なお、貨車のホキ2500形は好評発売中です。
(N) 10-824 ホキ2500形 8両セット

余談ですが、12系客車を引っ張ったこともあります。たまに楽しむといいかもしれません。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 5015 オハ12
(N) 5016 スハフ12
(N) 5017 オハフ13

185系踊り子

次は、登場30周年を迎えた185系「踊り子」です。
湘南色をイメージした現行塗装です。スカートは強化形となっています。

クハ185-100

東京側先頭車のクハ185-100です。

モハ185

モハ185です。

下記のページでご予約受付中です。
伊豆急下田への基本編成です。
(N) 10-219 185系「踊り子」 8両基本セット
(N) 10-225 185系「踊り子」 2両増結セット

修善寺への付属編成です。
(N) 10-220 185系「踊り子」 5両セット

西武101系

続いては、西武 新101系です。気が付けば減っていますが・・・。
現行の黄色一色です。

クハ1101

クハ1101です。

モハ101

モハ101です。

クモハ101

新101系といえばやはりこの顔。ダブルパンタが力強いクモハ101です。
余談ながら・・・。実車は電気連結器を使用しており、ジャンパ線は付いていません。この部分をカットすれば、よりリアルになろうかと思います。

クモハ101

サイドビューです。以前は2両単独で西武秩父線の普通運用がありました。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-457 西武 新101系 新塗色 4両基本セット
(N) 10-458 西武 新101系 新塗色 4両増結セット
(N) 10-459 西武 新101系 新塗色 2両先頭車セット

E233系 京葉線

続いて、テーマパークへのアクセス路線としても知られる京葉線のE233系です。
屋根は現在製作中とのことです。新津車両製作所のスタイル(ビードの数やパターンが東急車輌製とは異なる)を再現する予定です。

E233系京葉線側面表示

E233系京葉線の側面表示です。「快速 京葉線 東京」が印刷済みとなる予定です。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-862 E233系 京葉線 6両基本セット
(N) 10-863 E233系 京葉線 4両増結セット
6両+4両の分割編成がプロトタイプです。

>800系

車両編は最後です。九州新幹線の800系「さくら」「つばめ」です。
ロゴが現行の「AROUND THE KYUSHU」になっています。

800系
2号車の826形です。

5号車
5号車の826形100番台です。ドア左に大きなロゴが貼られている部分には以前窓がありましたが、全線開業にあわせて埋められています。車販準備室・多目的室を設置するためです。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-865 800系 九州新幹線 さくら・つばめ 6両セット

線路編です。
CV-1 ユニトラックコンパクト エンドレス基本セット

「ユニトラックコンパクト」として、小型車両用に半径150mm・183mmのカーブレールが登場します。
写真はCV-1 ユニトラックコンパクト エンドレス基本セットです。
R150-45×8とS124×3、S62×1、S62F×1、リレーラーが付属しています。
メーカー希望小売価格 2,310円の予定です。

R183-45

半径 183mm45°と150mm45°の単品も発売されます。写真は183mm45°のタイプです。
4本セットですので、写真は2セット使用しています。
10月発売予定です。ご予約受付開始まで今しばらくお待ち下さい。
メーカー希望小売価格
R183-45(4本セット)・・・672円
R150-45(4本セット)・・・630円
の予定です。

ドッグボーン

ユニトラムのV53 鉄軌乗り入れと組み合わせてみました。
R150-45×8とS64×2でドッグボーン(ループ)ができあがりです。

文字情報です。
■C62 「ニセコ」
ヘッドライトのON/OFFは従来品同様、煙突を回して対応する予定です。
ライトは常時点灯で、煙突で遮光する方式。
スハ45系客車は車体は従来品の流用、足回りは新規とのことです。

■103系 KOKUDEN
すぐに楽しめ、価格もお手ごろというのがコンセプトです。
鉄コレよりも手軽な価格となります。
まあ、「ゆるいかんじ」でお楽しみ下さいとのことです。
ちなみに、電池式でスピードコントロールできるパワーパックを検討中とのことです。

■東京メトロ 副都心線10000系
前面のグリーンガラスも再現するとのことです。
GM製とは、クーラーの形が大きく異なるので、バリエーションとしてお楽しみ下さい。
室内灯はLED室内灯クリアにもちろん対応します。

本日は以上です。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

【Nゲージ】アルファモデル サッシ類、マイクロエース 813系・千代田線・新京成のご案内

ご利用ありがとうございます。

本日は、前半でアルファモデルのキット・サッシ類、林檎製作所の817系キット、後半では2012年2月発売予定のマイクロエース新製品のうち、813系、東京メトロ千代田線06系、新京成8800形のご予約受付についてご案内いたします。

まずは、アルファモデルからです。

■面倒な色入れ不要。塗装済ガラス

アルファモデルの111系・115系キットは一体成形で継ぎ目消しなど不要で、こだわりを持った前面が特徴です。
が・・・。窓ガラスのサッシの色入れに手間がかかりました。
今回、塗装済ガラスが発売されました。
(N) 901 モハ114-800窓ガラス
(N) 902 サハ115窓ガラス
※サハ115の窓ガラスのうち、トイレ部分は未塗装です。ご注意下さい。

なお、111系・115系キットも好評発売中です。
111系です。
(N) 2100 クハ111 車体キット 2両セット
(N) 2102 モハ111-110 車体キット
(N) 2104 サロ111-110 車体キット

115系です。
(N) 2106 クハ115 車体キット 2両セット
(N) 2108 クモハ115-モハ114-800 車体キット
(N) 2110 サハ115 車体キット 2両セット
(N) 2112 モハ115-モハ114車体キット←新発売です。

続いて・・・。

■九州各地で活躍中。817系キット

2001年に福北ゆたか線の電化開業にあわせて登場した817系近郊形電車。813系同様、転換クロスシートを採用していますが、シートは革張りで豪華な作りとなっています。813系は本線向け、817系はワンマン装置付で地方路線向けと使用線区にあわせて使い分けています。
今回は最初に登場した0番台キットをご紹介します。
当初は福北ゆたか線に投入。のちに3両編成に対応するため変圧器の容量を増やした1000番台に置き換えられ、長崎本線・佐世保線、熊本地区、鹿児島地区に転じています。配置区によって「CT」ロゴの色が異なっているのがユニークで、アルミ地肌の車体によく映えるカラーが絶妙です。
0番台のキットもございます。
(N) 708C 817系0番台 車体キット 2両セット
行先表示器が拡大された1100番台もございます。こちらは福北ゆたか線で活躍しています。
(N) 706X 817系1000番台 車体キット 2両セット

後半は、マイクロエース 2012年2月発売予定の新製品のご案内です。
ご予約受付中です。

■赤が印象的な813系

JR九州では、国鉄時代からの近郊形 421系・423系などを置き換えるために1994年、813系を投入しました。811系と同様、転換クロスシート車で、福岡・北九州地区向けです。車体は軽量ステンレス製であるものの、カラーリングを一新。ドアと前面が赤く、「赤い電車」というイメージを定着させています。実は、前面は黒塗りの部分の面積の方が多いのですが、赤を効果的に配しているので「赤」というイメージが強くなっています。
デザインにこだわるJR九州。ビードを窓のラインにも配して、北欧などで見られる雰囲気もしています。
当初は2両編成の0番台が登場。2003年にサハを入れて3連化されています。サハ813は400番台。側窓がUVカットガラスとなり黒っぽく、また、窓部分のビードは省略されました。
また、1995年には0番台の増備として100番台が登場。収容力を増やすために、ドアに隣接するクロスシートを固定式にあらためており、ドアまわりの立ち席スペースを増やしています。
今回は、0番台と100番台の3両セットが発売されます。
0番台はガラスの色の違い、ドアまわりのビードの有無がユニーク、100番台はカトー製品と異なり、ビードが窓まわりにもある整った編成です。

(N) A6290 813系 0番台・400番台 3両セット
(N) A6291 813系100番台 3両セット

■孤高の存在。東京メトロ千代田線の06系

1992年に営団地下鉄千代田線の増発用として06系が登場しました。6000系とは異なり、丸みを帯びたデザインにあらためられています。また、制御装置はIGBT素子を使ったVVVF制御になりました。
ユニークなのがドア間の寸法で、4-6-7-6-4人掛けになっており、窓割りもそれにあわせているため、ドア間の窓サイズが2種類存在します。姉妹車として有楽町線07系が存在しますが、ホームドア導入時に対応できないことから東西線に転じています。
6000系以来のフルモデルチェンジ車として今後も増備されるかと期待されましたが、当時の営団地下鉄では6000系の延命させる方針だったため、1編成のみの存在となりました。
「改良品」として発売されます。波打ち車輪を再現する予定です。

(N) A5032 東京メトロ 千代田線 06系 6両基本セット
(N) A5042 東京メトロ 千代田線 06系 4両増結セット

まあ、カトーが「東京メトロシリーズ」を行うと発表以来、地下鉄がブームとなっていますが・・・。
カトーからは副都心線・有楽町線は10000系の発売が発表されました。台車はFS777であることから見ると、さて、千代田線はどうなることやら。
6000系も技術史的には十分「レジェンド」の領域ですが・・・。近未来的な16000系も捨てがたいし・・・。

■親会社をしのぐ技術力。新京成8800形

千葉県の津田沼と松戸を結ぶ新京成電鉄。戦後、鉄道連隊の路線の払い下げを受け、習志野の台地を走り始めました。創業時には京成のお古の木造車が単行でのんびり走っていました。しかし、今や住宅地の間を縫うように走り、6両・8両編成が頻繁に走っています。
車両面では、1971年の800形以来、オリジナルの新車を導入し続けており、1980年の「くぬぎ山のたぬき」こと8000形では完全に独自のものとなりました。さて、1986年にはなお残る100形など旧型車を置き換えるために8800形が登場しました。注目するべきところは、足回りで、三菱電機製のVVVFインバータ制御を採用。松戸延長にあたって三菱電機の協力を多大に仰いだことに始まって長年のつきあいがあることから、親会社の京成電鉄と異なって同社製の電装品を採用しています。このほかにも日本で初めて純電気ブレーキを採用した8900形も三菱製の電装品を採用しています。関東では初めての1500V線でのVVVF車として注目されました。
関東私鉄というくくりでは、1985年登場に西武山口線の8500系「レオライナー」がVVVF制御車として存在するため、関東の「1500V線では」という断り書きが入ります。
8両編成×12本が登場しましたが、2007年に京成千葉線の津田沼~千葉中央に乗り入れることとなり、8両×3本を6両×4本に組み替え。不足する先頭車は改造により確保しています。また、パンタグラフがシングルアームになっているのが目立ちます。
今回は。8両編成スカート付と6両編成運転台取り付け車が模型化されます。

(N) A6782 新京成電鉄 8800形 スカート付 8両セット
(N) A6785 新京成電鉄 8800形 京成乗入対応車 シングルアームパンタ 6両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。