【Nゲージ】ジオマトリックス 223系/225系/321系 フィルムシール ご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。

本日は、ジオマトリックス・デザイナーズ・インクの223系/225系/321系 フィルムシールのご予約受付についてご案内いたします。後半では入荷品のご案内もいたします。

■お好きな行先でこだわって下さい。フィルムシール

225系

223系

模型を買ってきたとき、自分の思い入れのある行先を貼りたいという気分になろうかと思います。
地元の路線だから「快速○○」とか「普通○○」とか。
でも、近年、行先表示がすでに印刷済みでステッカーすら入っていない製品がよくあります。
行先のステッカーを貼るのが面倒だというお客様のご意見もあるわけで、これについては賛否両論あろうかと思います。別に否定はしません・・・。

・・・でも、やっぱり・・・というのが人情。
ジオマトリックス・デザイナーズ・インクから223系/225系/321系用のフィルムシールが発売されます。

LEDの配列も実車に忠実に再現しています。
また、トミックス製の225系や321系の場合、側面表示のシールは入っていません。
写真のような「快速 日根野」、「直通快速 尼崎」といった朝夕しか走っていないものやすでに消滅してしまったものも収録されています。お好きな行先でこだわってみて下さい。

なお、この商品は冨士模型オリジナルの商品です。
下記のページでご予約受付中です。2011年10月中旬頃発売予定です。

(N) J8901X 223系/225系/321系 フィルムシール (冨士模型オリジナル製品)

締切は2011年9月25日(日)です。

後半は再生産品のご案内です。

カトーです。
■国鉄最強の電気機関車。EF66です。
今回は、後期形が再生産されています。また、初期形もございます。
(N) 3047 EF66 後期形
ヒサシが付いているのが特徴です。

(N) 347-3 EF66 前期形

■できたてのクルマを運ぶク5000形です。
(N) 8018-2 ク5000 乗用車付
(N) 8018-3 ク5000 トリコロールカラー

グリーンマックスです。
■最新のジェットカー、5550系です。
(N) 4203 阪神電鉄 5550系 4両セット

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】リトルジャパン クモハ40形キット ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
ご案内が遅くなりましたが・・・。

本日は、リトルジャパン クモハ40形キットのご予約受付についてご案内いたします。

■片町線がルーツ。クモハ40形

関西のJRの路線の中でどこがいちばん最初に電化されたのでしょうか・・・。

やはり乗客の多い環状線(当時は城東線)でしょうか。
いえ、違います。

では、私鉄とのライバル争いが激しい東海道・山陽本線でしょうか・・・。
いえ、違います。

そうなると、奈良へ向かう関西本線?
いえ、意外に遅くて1973年です。

というわけで・・・。
実は、片町線の片町~四条畷間が1932年に関西地区では初めて電化されました。
もっとも、「牛が引っ張る」とか「雨が降ったらお休み」とか言われるほどのローカル線。
では、どうして片町線なのか。

そう、実験台なのです。
距離もそこそこ。乗客もそこそこ。他線との直通運転もない。
・・・
いきなり新しいものを城東線や本線に導入して、失敗するわけにもいきませんので、片町線で様子を見たというわけです。将来的には城東線や本線に電化を行うためのテストケースだったわけです。

車両もまっさら。将来、高速電気鉄道を構築することをにらんで、オール20m級のモハ40形・モハ41形・クハ55形が導入されました。そして、電化の成功により、翌年には城東線、そしてその翌年には東海道本線にも電化が完成。今の「アーバンネットワーク」につながる第一歩を踏み出しました。そう、モハ40系の成功により、モハ43系、そしてモハ52形「流電」が走り始め、今の321系・225系につながっているのです。

桜ノ宮駅近くにあった(旧)淀川電車区には「関西省電発祥の地」という記念碑が誇らしげに建てられていました。
また、片町線は新しいもののテストをされることが今も多く、ロング・クロスの転換シート試作車(関西本線というのは誤り)クハ79929、自動改札機(初代のものも、今の2枚対応形も)、207系、女性専用車・・・。などがあげられます。まあ、その割にサハ102-5000やクモハ103-5000という珍車がいたりしましたが・・・(付属編成だけでは走らないと割り切って、分割面にサハを持ってくるというとんでもない知恵者がいるんですねぇ・・・)。

もちろん、モハ40系は関西地区のみならず、関東地区にも進出。戦前の通勤形電車のスタンダードとして大量に製造されています。当初、前面は平妻でしたが、1935年からは半流形で登場。戦前型の完成形として有名です。

戦後も、大糸線や高崎地区といった周辺線区でも活躍。また、両運転台のクモハ40形は青梅・五日市線で、切妻の73系に混じって端正な半流形ということもあり人気者でした。あるいは、大糸線や富山港線のスカイブルーも印象深い存在ではないでしょうか。そういえば、クモハ61(クモハ40のモーター交換車)は飯田線にいました。

今回は、両運転台のクモハ40形のキットがリトルジャパンから発売されます。
半流線形(既発売)、平妻形がラインナップされています。
以前発売されていたものとは、下記の点が異なります。
・動力装置は別売。鉄コレTM-09が対応
・車輪・カプラーも別売。鉄コレTT-03、JC28が対応。
・床下機器は新規製作。

スカイブルーに塗って大糸線や富山港線。ぶどう色に塗って青梅・五日市線。そういえば、下河原線もクモハ40の単行です。ぴかぴかにすれば鉄道博物館の保存車。はたまたオレンジ色に塗れば片町線や阪和線。スカ色では飯田線。意外なことに、緑とクリームに塗れば阪和線(※)にもなります。各自研究してみて下さい。

(※)阪和快速色。羽衣支線で単行や社形のクハと連結して2連でも使われていました。民営化直後に活躍したクモハ123-5・6に似た存在だったようです。

平妻形は9月20日(火)発売予定です。同時に半流形も再入荷いたします。
(N) 103 クモハ40 平妻形 車体キット

(N) 101 クモハ40 半流形 車体キット

板キットというと、あわせが悪い、調整の必要がある・・・というイメージがありますが、金型技術の進歩により、かなり合いはよくなりました。また、窓ガラスははめ込み式で、完成品水準にレベルアップしています。
また、はめ込みガラスの断面を黒く塗れば、厚みも目立ちません・・・。

ついでに・・・。
名鉄AL車の掉尾を飾った3900系のキットもございます。
(N) 613 名鉄3900系 車体キット 4両セット
※インレタは近日入荷予定です。今しばらくお待ち下さい。B-005が対応しています。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

・・・あとは、クモハ41・クハ55半流形のキットも期待したいところですが・・・。