【Nゲージ】カトー 113系・115系 ヘッドライトを電球色LED化します

ご利用ありがとうございます。
先日発売されたカトー10-807・10-808 113系湘南色・横須賀色。初代の発売が1984年であり、お手ごろ価格でしっかり品質ですが、ヘッドライトは当時の技術で白熱電球となっています。これが、低速ではライトが点灯しないという声がありまして・・・。白熱電球の性質上、仕方がないのですが・・・。

今回は、カトー 113系・115系のヘッドライトを電球色LED化した特製品を販売いたします。

ライトLED化見本

写真は115系湘南色ですが、113系・115系の他の色でも同じイメージです。
同じ電圧をかけているのですが、明るさが全く異なるのがおわかりいただけるかと思います。

下記のページで販売中です。
113系です。

【ヘッドライト電球色LED化】(N) 10-808 113系2000番台 湘南色 4両セット
【ヘッドライト電球色LED化】(N) 10-807 113系2000番台 横須賀色 4亮セット

115系です。
【ヘッドライト電球色LED化】(N) 10-584 115系1000番台 新潟色リニューアル車 3両セット
【ヘッドライト電球色LED化】(N) 10-585 115系1000番台 長野色 3両セット
※この製品はご予約受け付け中です。2012年8月再生産予定です。

なお、他店でご購入のお客様につきましては、2,400円(1編成2箇所・消費税込み・送料別)でお受けいたします。お問い合わせ下さい。できあがりまで、1~2週間程度お時間を頂戴します。

それでは・・・。

【Nゲージ】カトー 0系新幹線他ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。

カトー 2012年8月の再生産予定品についてご案内いたします。

■流電の血を引く225系0番台

東海道・山陽本線(京阪神地区)の新快速電車は北は敦賀、西は播州赤穂まで広く快走しています。国鉄形車両を置き換えるために2010年に登場した225系0番台です。
(N) 10-871 225系0番台 新快速 8両セット
※当店に在庫がございます。

■新幹線といえばやはり0系

1964年の東海道新幹線の開業以来活躍してきた0系。マイナーチェンジを繰り返しながら実に20年以上に渡り製造されてきました。2008年に惜しまれつつ引退しましたが、鉄道斜陽論を見事に覆した0系の功績は大きいものがあります。
最終グループの2000番台です。
(N) 10-453 0系2000番台 新幹線 8両基本セット
(N) 10-454 0系2000番台 新幹線 8両増結セット

■さわやか信州。パステルカラーの115系長野色

長野地区で活躍する115系です。フォギーグレーをベースにアルパインブルー、グリーンのラインが入るさわやかなカラーリングです。211系が余剰になり、115系が活躍している線区に転入してくる話もあり、去就が注目されます。
(N) 10-585 115系1000番台 長野色 3両セット
なお、ヘッドライトを電球色LED化した特製品も同時にご予約受付いたしております。低速から明るくヘッドライトが点灯します。また、発熱量や消費電力が劇的に低下しますので、パワーパックの容量が小さくても安心です。
【ヘッドライト電球色LED化】(N) 10-585 115系1000番台 長野色 3両セット

■常磐線の中距離電車。E531系

上野から土浦・水戸方面への常磐線中距離電車で活躍しているE531系です。
(N) 10-570 E531系 4両基本セット
・・・発売中です。
(N) 10-571 E531系 4両増結Aセット
(N) 10-582 E531系 2両増結Bセット
・・・ご予約受付中です。

(N) 10-283 E531系 5両付属編成セット

■旧型客車の三大系列の一つ。オハ35系

今回は、戦前形(丸妻)が再生産されます。また、同時に「つばめ」「かもめ」などで活躍し、現在、大井川鐵道で「トラストトレイン」として動態保存されているオハニ36も再生産されます。

(N) 5077-1 オハニ36 茶色
(N) 5077-2 オハニ36 ブルー

(N) 5127-1 オハ35 茶色
(N) 5127-2 オハ35 ブルー

(N) 5128-1 オハフ33 茶色
(N) 5128-2 オハフ33 ブルー

(N) 5129 スハニ32

貨車四題

ちょっと古めの貨車が再生産されます。
二軸冷蔵車の代表。レ12000形
(N) 8006 レ12000

30t積みのガソリン専用タンク車。タキ3000形。
(N) 8008 タキ3000 黒
(N) 8008-1 タキ3000 シルバー
※余談ながら、タンク体の色は法令によって定められており、シルバーは化成品用となっています。このため、厳密な意味ではタキ3000シルバーはフリーランスということになります。

貨物列車のしんがり。ワフ29500
(N) 8030 ワフ29500

Nゲージの再生産品は以上です。

【Nゲージ】カトー E233系3000番台 後期形、キハ181系 初期形 ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
カトー E233系3000番台後期形、キハ181系初期形の発売がアナウンスされています。ご予約受付中です。

■211系を置き換え中。E233系3000番台後期形

今や首都圏を席巻する勢いのE233系。2006年に中央線用が登場。次いで京浜東北線用、そして2007年には東海道本線用として登場しました。
当時、横須賀線から転入してきたE217系が15連×3編成活躍していましたが、機器更新を行うために予備車が必要となったことから横須賀線に1編成戻ることとなり、補充用に製造されました。外観は湘南色の帯を締めており、走行線区の関係から普通車にはセミクロスシート車、ダブルデッカーのグリーン車が連結されているのが特徴です。
まずは、国府津車両センターに15連×1編成が投入。2010年には武蔵小杉駅開業による横須賀線増発用にE217系をさらに1編成転用するために補充用として1編成が投入されています。
ここまでは、国府津車両センターに配属。限定運用を組んでおり、分割・併合することもありませんでした。
しかし、2013年に東北縦貫線(東京~上野)が開業。東海道本線が東北本線・高崎線と直通運転をすることが決定しました。これにあわせてE233系3000番台は増備を再開。今度は211系を置き換えるために名門田町車両センターに配属。続いて、高崎車両センターにも配置される予定です。
6号車にトイレを設置し、トイレまで乗客を歩く距離を短くしたため、編成組成順序が変更。トイレ付きのモハE232が誕生し、3800番台(これを聞くと福知山の113系を連想してしまいますが・・・余談)を名乗っています。また、水タンクなどを搭載した関係で、本来6号車に付いているべきSIVが搭載できなくなり、SIV・CP付きのモハE232形3000番台は8号車に移動しています。このため、モハE233-3200+モハE232-3000、モハE233-3400+モハE232-3800という変則的なユニット組成となっています。
模型では、既発売のE233系3000番台(10-840/841/842)のバリエーション的なものですが、下記の点が異なります。
1.トイレ付きのモハE233-3800が連結されていること。
 同時に汚物処理装置なども再現される予定です。
2.新津製のNT9+NT59編成がプロトタイプであり、屋根のビードが既発売のものと配列が異なること。
が目立ちます。
※なお、行先表示につきましては未発表です。

211系の後継として怒濤のように増備され、わずか半年で東海道本線から211系を追い出しており、続いて、高崎車両センターにも新製配置されて同様の動きをする予定です。

下記のページでご予約受付中です。
10両基本編成です。(熱海側の1~10号車です)
(N) 10-1114 E233系3000番台 東海道線 後期形 8両基本セット
(N) 10-1115 E233系3000番台 東海道線 後期形 2両増結セット

5両付属編成です。(東京側の11~15号車です)
(N) 10-1116 E233系3000番台 東海道線 後期形 5両付属編成セット

続いて・・・。

■山岳線区にも気動車特急を。キハ181系初期形

1960年に登場したキハ81系は「はつかり」でデビュー。客車に比べてスピードアップを果たし、改良形のキハ82系とあわせて全国に気動車特急網を広げました。
しかし、エンジンはDMH17系。これでは、勾配線区では出力不足であり、中央西線においては、キハ58系の急行と速度差がないという理由で特急列車が走っていませんでした。
そこで、大出力の気動車を開発。1968年にキハ181系としてデビュー。
まずは中央西線の特急「しなの」に投入。次いで1970年には奥羽本線の特急「つばさ」に。そして、伯備線の「やくも」や四国の「しおかぜ」「南風」にも投入されました。
出力500PSで過給器付きのエンジンを搭載しており、中間車の屋上にはラジエターがズラリと並んでいるスタイルがパワフルです。
今回は、初期形:登場時(昭和40年代後半)をプロトタイプとして発売されます。
以前発売されたキハ181系国鉄色各種とは台車部分がリンク式となっている点が大きく異なります。
※登場時は軸箱支持がリンク式でしたが、台車枠に疲労が目立ってきたことや蛇行動を起こしやすかったために、1982年以降、ウイングバネ式に交換されました。

下記のラインナップです。
(N) 10-1117 キハ181系 初期形 7両セット
キハ181-キハ180-キハ180(M)-キサシ180-キロ180-キハ180-キハ181です。

(N) 6087 キハ181形 初期形
(N) 6083-5 キハ180形 初期形

そのままで「あおば」(仙台~秋田:北上線経由)になります。
また、キハ181×1両、キハ180×2両で「しなの」(名古屋~長野)
キハ181×2両、キハ180×2両で「つばさ」(上野~秋田:奥羽本線経由)
キハ181×1両、キハ180×3両で「やくも」(岡山~益田:伯備線軽油)
が再現できます。
その他、キサシ180を抜いて、四国の「しおかぜ」「南風」あたりも再現できようかと思います。厳密な意味では、キロ180は車販準備室付きの100番台になりますが、そのあたりは雰囲気ということで。

このほかの再生産品につきましては別途ご案内いたします。