【Nゲージ】GM 名鉄3100系「パト電」、モデモ 江ノ電20形他発売中です

ご利用ありがとうございます。
毎日、少なからず新製品や再生産品の情報が入ってきていますが、なかなか全てをご紹介することはできません・・・。

今回は、最近発売されたものを中心にご紹介します。

■白と黒の「パト電」

最近は、あちこちで防犯や交通安全の意識を高めるために鉄道車両を黒と白にして「パト電」として走らせていますが、その中でも先駆けとなったのが名鉄の「パト電」です。2003年に愛知県警が「コノハケイブ号」として名鉄で走らせました。
※コノハケイブ・・・愛知県警のマスコットで、コノハミミズクがモデルとなっています。豊橋鉄道のバスでコノハケイブのラッピングをしたものが走っています。余談ながら、愛知県警のマスコットですが、運用の関係で「管轄外」の岐阜県まで足を伸ばしていました。ついでですが、岐阜県警のマスコットは雷鳥の「らぴい」です。

4両編成の3700系(3701編成)、2両編成の3100系(3106編成)が選ばれ、名鉄線内を走り回っていました。通常運用の中に組み込まれていたためにどこで見かけるかがわかりにくく、カメラマン泣かせの車両でした。ちなみに、運がよければ重連も見られました。
今回は3106編成「パト電」(2両編成)が発売中です。
(N) 4284 名鉄 3100系 パト電コノハケイブ号 増結2両編成セット(動力なし)
※基本2両編成セット(動力付き)は完売です。ありがとうございました。

同時に3100系3次車が発売中です。
(N) 4281 名鉄 3100系 3次車 基本2両編成セット(動力付き)
(N) 4282 名鉄 3100系 3次車 増結2両編成セット(動力なし)
前面窓が高くなり、ヘッドライトがHIDとなっています。模型では、白色LEDで再現しています。

名鉄つながりですが・・・。
5月15日(火)発売予定です。1ヶだけ余裕がございます。

■神宮前から高山へ。特急「北アルプス」

(N) A7190 名鉄 キハ8500系「北アルプス」5両セット

連結相手のカトー キハ85系も好評発売中です。
模型での連結は各自工夫して下さい。
(N) 10-401 キハ85系「ワイドビューひだ」5両基本セット

鉄軌道の直通運転で乗客増をねらったモ780形もございます。
(N) NT111 名鉄 モ780形(M車)

■江ノ電100周年記念のレトロ調

2010年、江ノ電は全線開通100周年を迎えました。これを祝って、レトロ調の20形に木造車風のラッピングを施しています。好評発売中です。
(N) NT126 江ノ電 20形 リバイバルカラー

また、嵐電との姉妹提携を記念して嵐電色をまとった「嵐電号」もございます。
(N) NT118 江ノ電 1500形「嵐電号」

その他好評発売中です。

■箱根登山の旧型車。

(N) NT121 箱根登山鉄道 モハ2形 108号 青塗装
2004年から2008年にかけて108号車がまとっていた、水色とクリーム色のカラーです。1950年頃のカラーリングです。

■都電の主力。7000形

(N) NT106 東京都電 7000形 更新車 標準塗装2009
都電荒川線の最大勢力である7000形。冷房改造、パンタ化、標準塗装、LED化などを受けた、現在の姿です。
8800形の増備が進んでおり、じわじわと数を減らしています。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【16番】 カトー EF510・24系「北斗星」ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。

カトーの16番(1/80 16.5mm) EF510、24系「北斗星」のご予約を受付中です。

カトー EF510 500 北斗星

1/80 16.5mm(いわゆるHO)は「高い、高級」というイメージがありますが、これを覆す存在のモデルとして登場します。
まあ、Nゲージがあまり普及していなかった1970年代後半までは16番(16.5mmゲージを総称した意味)で鉄道模型を始める人も多く、EB58やEB66+20系のショーティー数両+パワーパック+エンドレスという入門セットも発売されていました。
パワーパックも直接式やらタップ式、抵抗式が存在しました。
恐らく1980年代後半から高級志向が強まったのではないかと思います。
これ自体もNゲージの普及によってこうなったのかと今になれば思います。

なぜ、16番が普及しないのかと考えたときに
・曲線通過半径の問題:急曲線が曲がれないとスペースを食う
・価格の問題

あたりが問題ではないかと思います。
手軽にさわって、どんどん走らせるための模型です。
今回は、EF510と24系「北斗星」が発売されます。

EF510 500は下記のページでご予約受付中です。
(16番) 1-310 EF510形0番台
・・・貨物用です。

(16番) 1-311 EF510形500番台 「北斗星」色
・・・北斗星用です。青色です。
(16番) 1-312 EF510形500番台 「カシオペア」色
・・・カシオペア用です。銀色です。

「北斗星」用の24系客車もご予約受付中です。
(16番) 3-515 24系「北斗星」 4両基本セット
オハネフ25 0-スシ24 500-オロハネ24 550-カニ24 500
です。

(16番) 1-565 オハネ25 560 デュエット
2人B個室車です。
(16番) 1-566 スハネ25 500 ソロ・ロビー
1人B個室車+ロビーの合造車です。
(16番) 1-567 オハネフ25 増結用

16番の場合、フル編成というよりも、その編成をうまく短縮して遊ぶという色合いが強くなります。20m級の車両を13両連結すると260m。1/80にすると3.25m。
体育館などで行われている運転会くらいでないと楽しめないのではないかと思います。8両編成程度にうまく短縮して遊ぶのもいいかと思います。

あとは、路面電車なり、地方私鉄の電車というのも楽しめると思います。
走らせるのもいいですし、あるいはちょっと作り込むという遊び方もあります。
特に、Nゲージの世界で路面電車をやろうとすると車輪の小径化が課題であり、16番ならばこれが少し楽になります。あるいは、小型の電車・・・叡電の「きらら」や京阪の大津線、嵐電、阪堺といったあたりならば、見ても楽しめ、走らせても楽しめようかと思います。以前、モデモから都電のプラキットが発売されており、他社から動力が出ていましたが、そんな感じのものがあれば・・・と思います。
まあ、個人的な感想になりますが、第2弾や第3弾あたりで真価が問われるのではないのでしょうか。4両編成くらいならば、223系や225系、はたまたキハ120あたりもよさげでしょう・・・。

個人的な感想ばかりでしたが、これからどう出るのかが注目の製品だと感じています。