【Nゲージ】 カトー オハ46 Assy組立品 入荷しました

カトー Assy組立品

ご利用ありがとうございます。
最近、鉄道模型の車両はセットものがほとんどで、単品発売は機関車か路面電車くらいか・・・という感じになりつつあります。
1両単位で編成を増減する客車ですら、セット販売になりつつあるわけで、自分で編成を組む楽しさもなくなりつつあります・・・。

というわけで、カトーのAssyパーツを当店で組み立てたオリジナル組立品のご紹介です。
「あの荷物車が欲しい」とか「変形車が欲しい」、はたまた、増結用、短縮編成用と楽しみ方はいろいろです。

本日は、スハ43系の中でも、各所を軽量化したオハ46形が入荷しています。

■雨樋が細いオハ46形

カトー 5228-1A オハ46 津軽

雨樋がスハ43形に比べ薄くなっており、屋根が鋼板です。このため、妻面のカンバス押さえがないのが特徴です。「津軽」として発売されていますが、他の急行列車や普通列車に混ぜても楽しめます。

【オリジナル組立品】(N) 5228-1A オハ46 2032 「津軽」

■いくらでも楽しめる荷物車。

5079-1A マニ36

【オリジナル組立品】(N) 5079-1A マニ36 「ニセコ」
荷物車のマニ36。パレット積みの兄弟マニ37とならんで、昭和40年代~50年代の主力でした。遊休となっていた優等車を中心に改造し、番号は一般タイプはマニ36、パレット用はマニ37に振り分け、タネ車の相違で番台区分していました。基本的に側面に大きな荷扱い用の扉を設け、それ以外はタネ車の面影が強く残っています。
この「マニ36」はスハ32改造で、側窓は幅700mmの狭窓が残っているのが特徴です。
6月に「荷物列車セット」が発売されますが、こちらはスハ43系の寝台車であるスロネ30改造車で、切妻となっているのが特徴です。

■金帯のブルトレ。

5184-1 カニ24 日本海

長身のカニ24形100番台です。
通常品は銀帯ですが、「日本海」のセットは金帯です。
大きなJRマーク付きです。「日本海」の他、「あけぼの」でも使われています。
「あけぼの」セットはカニ24形0番台であり、これと差し替えて楽しめます。
もちろん、「あけぼの」用の電源車を「日本海」でも使って楽しめます。

【オリジナル組立品】(N) 5184-1A カニ24 511 「日本海」

金帯のオハネフ25 100です。
こちらも、近年の姿です。「日本海」用ですが、「あけぼの」の差し替え用などでもご活用下さい。
【オリジナル組立品】(N) 5181-5A オハネフ25

緑色の電源車もございます。
【オリジナル組立品】(N) 5175-4A カニ24 10 トワイライトエクスプレス

「トワイライトエクスプレス」用の電源車です。「銀河」や「日本海」でピンチヒッターとして走ったことがあります。定期列車の「日本海」が廃止される直前も電源車の故障代替で組み込まれました。

■「くろしお」にバラエティを。キハ81

6067-3 キハ81

「ブルドッグ」と呼ばれたボンネット形気動車・キハ81形が最後まで活躍していたのが「くろしお」です。
すでにキハ82系をお持ちの方は、先頭車だけ買っても、手軽に「くろしお」が楽しめます。

【オリジナル組立品】(N) 6067-3 キハ81 3

■オハ35系にバラエティを。「かわね路」号客車

いくらあっても大丈夫なオハ35系。いろいろとバラエティがあります。
でも、同じ車番ばかりが並ぶと面白くありません。
「かわね路」号用客車を使って、オハ35系のバラエティを増やして下さい。

【オリジナル組立品】(N) 5128-8A オハフ33 215「かわね路」号
【オリジナル組立品】(N) 5127-5A オハ35 22「かわね路」号
【オリジナル組立品】(N) 5127-6A オハ35 459「かわね路」号

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】ラウンドハウス 東京メトロ銀座線 01系 地下鉄開通80周年記念号タイプ 入荷しました

ご利用ありがとうございます。

ラウンドハウス(カトー)から東京メトロ銀座線01系 地下鉄開通80周年記念号タイプが入荷しています。

■走り続けて80年。東京メトロ銀座線

ラウンドハウス 10-927 東京メトロ銀座線01系 地下鉄開通80周年記念号タイプ

東京を網の目のように走り回る東京メトロ・都営地下鉄。
両者あわせて304.1km(東京メトロ195.1km・都営地下鉄109.0km)と世界でも有数の地下鉄網を誇ります。その東京の地下鉄も1927年12月30日に上野~浅草間が開通したのが始まりです。わずか5分、2.2kmでしたが、東洋初の地下鉄として電車に乗るためにわざわざ2時間も待ったというエピソードもあります。

2007年には銀座線の上野~浅草間開通80周年を祝って、01系第17編成に開業当時の1000形を模したラッピングを行いました。地下でも明るく見えるようにベルリンの地下鉄をモデルに黄色に塗られたカラーリングで、リベットまでラッピングながら再現され話題を呼びました。車体全体のラッピングは、本年に登場した1000系に受け継がれています。

今回は、地下鉄開通80周年記念号タイプが入荷しました。
既発売の銀座線01系がモデルで、いわゆる塗り替え商品ですが、黄色のラッピング、リベットを模した模様まで美しく再現されています。「タイプ」なのは、01系が新製冷房車の第29編成をモデルにしているためで、記念号は冷房改造車の第17編成。肩部の通風口が元々多く、冷房改造時に大部分があて板でふさがれているのが特徴です。また、前面手すりの形状も異なります。とはいえ、さほど問題はなかろうかと思います。
2本目の01系としてどうぞ。
(N) 10-927 東京メトロ銀座線 01系 地下鉄開通80周年記念号タイプ 6両セット

続いて、トミックスの新製品です。

■直流専用になった485系→183系800番台

トミックス 183系 北近畿

福知山線は1986年に電化され、電車特急「北近畿」が走り始めました。
全線直流電化で、381系の投入を希望したもののかなわず、紀勢本線の「くろしお」をはじめ、全国から485系を寄せ集めて運転開始しました。
その後、七尾線が1991年に電化されることとなり、普通列車用の電車は113系を交直流改造するという前代未聞のプランが浮上。交直流機器は交流区間に入らない「北近畿」の485系から変圧器などをもぎ取るというパズルのようなこととなりました。
そして、交流機器をもぎ取られ、直流専用になったのが183系800番台。「800番台」といっても、低屋根車ではなく、0番台とも似ても似つかぬスタイルで、異彩を放っています。後に、200番台などバリエーションが登場。北近畿地区で走り回っていましたが、287系の登場、381系の転用により、そろそろ先が見えてきました。
トミックスの三本柱の一つ、「栄光の国鉄形」に分類される商品です。

2タイプが発売中です。
(N) 92844 183系「北近畿」6両セット
・・・クハ183は非貫通の700番台、クロハ183は貫通扉付きの800番台です。
(N) 92992 183系「北近畿」クハ183-801 6両セット
・・・クハ183は簡易貫通型の801、クロハ183は事故復旧で貫通扉が埋められた801です。

なお、併結相手の「タンゴディスカバリー」もご予約受付中です。
(N) 92159 北近畿タンゴ鉄道 KTR8000系「タンゴディスカバリー」基本2両セット
・・・モーター車付きです。ヘッドライト・テールライトが点灯します。
(N) 92160 北近畿タンゴ鉄道 KTR8000系「タンゴディスカバリー」増結2両セット
・・・モーター車なしです。ヘッドライト・テールライトは点灯しません。

■勾配線区で活躍するEF64 1000二題

上越線、中央本線や伯備線で活躍するEF64 1000二題です。
今回は、前期型と広島更新色が発売中です。
(N) 9130 EF64 1000 前期型
国鉄時代がプロトタイプです。

(N) 9131 EF64 1000 広島更新色
濃い青色に裾部に白帯が入った広島更新色です。
カトー(ラウンドハウス)製とは異なり、屋上の電気暖房リアクトル用の通風口がない姿を再現しています。現在は、愛知機関区配置で、中央本線、東海道本線や首都圏にも顔を出しています。

■スカイツリーの雅なイメージで。東武「スペーシア」

5月22日の東京スカイツリー開業にあわせて、東武鉄道のカンバン列車「スペーシア」もリニューアルが施されています。
オレンジ色系のカラーリングから、編成によって、スカイツリーのライトアップの色に合わせた紫系の「雅」、青系の「粋」そして、東武の伝統色であるオレンジ色系の三種類に塗装変更されつつあります。
余談ながら、JR乗り入れ用の108編成は青系の「粋」に塗り替えられています。
ついでですが、現在、東武100系がリニューアル工事中のために、一部の「スペーシア きぬがわ」がJR東日本253系で代走中とのことです。

紫系の「雅」が発売中です。
(N) 92846 東武100系「スペーシア」 雅カラー 6両セット

それでは・・・。