【Nゲージ】ラウンドハウス 185系 国鉄特急色タイプ 入荷しました

ご利用ありがとうございます。

ラウンドハウスから185系国鉄特急色タイプが入荷しています。

■意外にしっくり。185系国鉄特急色

ラウンドハウス 10-930 185系 国鉄特急色タイプ

185系が登場したのが1981年。まずは東海道本線の「踊り子」用としてデビューしました。アイボリーをベースに緑色の斜めストライプが衝撃的でした。翌年には東北本線の「新幹線リレー」用に増備。こちらはアイボリーをベースに緑色の帯が入るオーソドックスなものでした。
鉄道ファンの1982年4月号には185系の塗装試案のイラストが掲載され、これも悪くないのかと眺めていた記憶があります。
さて・・・。東北本線・高崎線・上越線用の185系200番台は1995年からアコモデーションの改良が行われ、白をベースに灰色、赤、黄色のブロック塗装にあらためられています。以来、あまり話題もなく推移していましたが、2010年に「草津」運転開始50周年を記念して1編成が湘南色に塗り替えられました。こうなると、特急色の185系も見てみたいものというファンの期待に応えてか2012年に本当に1編成が特急色に塗り替えられました。157系に似たスタイルや車両の性格から、塗り分けもそれに準じたものとなりましたが、なかなか違和感ない仕上がりとなっています。現在、通常の特急「あかぎ」、ホームライナーから、リバイバル列車まで幅広く活躍しています。

ラウンドハウスから国鉄特急色タイプが入荷しました。
既発売の185系を塗り替えたものですが、厳密には先頭車連結器の胴受けの形状、先頭車山側のジャンパ栓の省略などの差違がありますが、さほど問題はないように思えます。腕のあるモデラーさんは先頭車のスカートまわりを工夫してみて下さい。

下記のページで発売中です。
(N) 10-930 185系200番台 国鉄特急色タイプ 7両セット
オプションで室内灯のお取り付けもいたします。

また、ヘッドライトをLED化したものもございます。
【ヘッドライトLED化】(N) 10-930 185系200番台 国鉄特急色タイプ 7両セット

なお、185系用の強化スカートAssyパーツもございます。
(N) Z04-5979 クハ185新踊り子 強化スカート

前面窓ガラスパーツもございます。従来から発売されている185系のドレスアップにご活用下さい。
(N) 28-168 クハ185前面ガラス (黒サッシ)

最後に・・・。
当店へのお問い合わせをいろいろと頂戴いたしておりますが、FAXでのお問い合わせにも対応いたしております。メールでは何かと書きづらいことなどにもご活用下さい。
お問い合わせフォームもございます。下記のページからダウンロードして下さい。
http://contents.miyakomokei.com/fax.pdf

それでは・・・。

【Nゲージ】カトー 200系 東北・上越新幹線発売中です

ご利用ありがとうございます。

カトーから東北・上越新幹線200系が発売中です。

■ひかりは北へ。東北・上越新幹線200系

200系新幹線

早いもので、東北・上越新幹線が開業して今年で30周年になります。
開業時に登場したのが200系です。
国鉄が経験したことがなかった雪国への進出に備えて、0系でさんざん関ヶ原で痛めつけられた経験を生かした装備が盛り込まれました。主電動機に雪が侵入すれば絶縁破壊を起こして重大な故障に陥ることを防ぐため、外気を取り入れたのち、雪切室で水分を分離して主電動機の冷却に当てたり、雪から床下機器を守るためにボディマウント構造を採用したり・・・。結果的にかなり重装備ともいえる車両となりました。今から見れば、ムダなスペースや装備が多いという批判はありますが、とにかく故障を撲滅するという思想のもと設計されたもので、もし、軽装備のまま投入されていればどうなっていたかということを考えれば想像は付くと思います。ボディマウント構造などは現在のE5系にも採用されています。とにかく、雪国にも新幹線をもたらした功労車として評価されるべき存在であろうと思います。
さすがに登場から30年も経過すると高速ダイヤの足かせとなったり、アコモデーションが陳腐化したりといろいろな問題があり、リニューアルを受けているもののまもなく消滅する模様です。
雪国へ新幹線が進出した歴史の一コマとしてどうぞ。

(N) 10-1156 200系 東北・上越新幹線 6両基本セット
(N) 10-1157 200系 東北・上越新幹線 6両増結セット

室内灯もお取り付けします。オプションでお選び下さい。

このほか、新幹線電車も好評発売中です。

■すべてはここから。東海道・山陽新幹線の0系

(N) 10-453 0系2000番台 東海道・山陽新幹線 8両基本セット
(N) 10-454 0系2000番台 東海道・山陽新幹線 8両増結セット

■東北新幹線の主力。E2系「はやて」

(N) 10-278 E2系1000番台 東北新幹線「はやて」4両基本セット
(N) 10-279 E2系1000番台 東北新幹線「はやて」6両増結セット

全線復旧一番列車もございます。
(N) 10-868 E2系 東北新幹線「はやて」全線復旧一番列車 10両セット

■続々登場。E5系「はやぶさ」

(N) 10-857 E5系 東北新幹線「はやぶさ」3両基本セット
(N) 10-858 E5系 東北新幹線「はやぶさ」3両増結セットA
(N) 10-859 E5系 東北新幹線「はやぶさ」4両増結セットB

■東海道・山陽新幹線の主力。N700系

(N) 10-547 N700系 東海道・山陽新幹線「のぞみ」4両基本セット
(N) 10-548 N700系 東海道・山陽新幹線「のぞみ」4両増結セット
(N) 10-549 N700系 東海道・山陽新幹線「のぞみ」8両増結セット

■新幹線のお医者さん。ドクターイエロー

(N) 10-896 923形 ドクターイエロー 3両基本セット
(N) 10-897 923形 ドクターイエロー 4両増結セット

■最南端の鹿児島へ。N700系 山陽・九州新幹線

(N) 92411 N700系 九州・山陽新幹線 3両基本セット
(N) 92412 N700系 九州・山陽新幹線 5両増結セット

それでは・・・。

【Nゲージ】リトルジャパン クモハ41+クハ55半流車体キット 入荷しました

ご利用ありがとうございます。

リトルジャパン 1041 クモハ41+クハ55 半流キット

しばらく品切れしておりましたリトルジャパンのクモハ41+クハ55半流キットが再入荷しました。
Nゲージの世界では「ありそうでなかった」グループです。
ぶどう色に塗るのも、オレンジ色に塗るのも、横須賀色に塗るのも・・・。
お好きな色でお楽しみ下さい。

(N) 1041 クモハ41+クハ55 半流線形・運転台窓木枠・ノーリベット・シルヘッダあり 未塗装 一体成形 車体キット 2両セット

なお、床板、床下機器などは別売です。
今のところ10月下旬頃発売予定です。ご予約受付中です。
発売の延期が何度もあり、心苦しいところです。今しばらくお待ち下さい。
(N) 1040 国鉄 クモハ41 (クモハ60)+クハ55用 床板床下機器台車枠入り 2両セット
床板、床下機器、台車枠がセットされています。

動力ユニットは鉄コレのTM-17、トレーラー化パーツセット(車輪)はTT-03(クハ)、TT-05(クモハ)、パンタはPS13をご利用下さい。

動力ユニットです。
(N) TM-17 鉄コレ動力 20m級用B

トレーラー化パーツセットです。
(N) TT-03 トレーラー化パーツセット
車輪径5.6mmのクハ用です。
(N) TT-05 トレーラー化パーツセット
車輪径6.0mmのクモハ用です。

パンタグラフです。
(N) 0224 PS13 2個入り
トミックス製です。

このほか、好評発売中のキットです。
■1両でも走れる両運車。リトルジャパンのクモハ40・クモハ42
3扉車のクモハ40です。
(N) 101 クモハ40 半流 未塗装板状キット 2両セット

(N) 103 クモハ40(平妻1次)/クモハ61形 未塗装板状キット 2両セット

2扉車のクモハ42です。
(N) 102a クモハ42形(裾リベット1列 クモハ42001) 未塗装板状キット 2両セット
宇部・小野田線で最後まで残ったクモハ42001はこのタイプです。

(N) 102b クモハ42形(裾リベット2列) 未塗装板状キット 2両セット
クモハ42005や006、はたまた飯田線で活躍していたクモハ42009や013などはこのタイプです。

インレタもございます。
(N) L-001a クモハ40(平妻・半流)/クモハ61用 インレタ

クモハ42・クモハ43・クモハ50・クモハ53・クモハ51(クモハ43改造車)・クモハ32 インレタ (白)

旧型電車用のTNカプラーもございます。
(N) JC28 密連形TNカプラー (旧型電車用)

それでは・・・。

【Nゲージ】 ボナファイデ クモニ83、クモユニ82などキットご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。

ボナファイデプロダクトのキット類のご予約受付中です。
真鍮製ですが、接着剤でも組み立てられるキットです。
今回は、荷物電車、郵便車、ノーシルノーヘッダー車などちょっと変わった車両がラインナップされています。
9月29日(土曜日)締切です。

■113系・115系・165系のお供に。クモニ83・クモユニ82

1986年11月限りで姿を消した郵便・荷物輸送。全国の隅々まで荷物列車が走っていました。
今回は、列車の電車化にともなって郵便・荷物車も電車化することとなり登場した車両のご紹介です。

クモニ83形はまず、中央東線の電車化にともなって荷物専用車として登場しました。クモユニ74同様、モハ72系電車がタネ車で、車体を新製しています。ヘッドライトはシールドビームとなっています。1966年に登場。中央東線はトンネル断面が狭いために低屋根で登場しており、800番台を名乗りました。改造した工場や時期によって雨樋の位置や窓隅のRが異なるなど変化が大きく、模型的にもユニークな存在です。続いて、上越線電車化用に0番台が1967年に登場。こちらは通常屋根車です。上越線の他、東海道・山陽本線、名古屋地区など幅広く活躍しました。一部は事業用車代用としても使われています。
しかし、1986年11月限りで荷物電車の運用はなくなり、4両を残して引退。残った4両はJR西日本に継承され、3両は1988年に異例の旅客車復活を果たし、クモハ84形となっています。

今回は、通常屋根車の0番台が新製品で登場します。
屋根折り曲げ済みの真鍮車体に前面が付属。床下機器も付属。床板はTNカプラーに対応しています。
(N) K-2252 クモニ83形0番台 キット

なお、同時に低屋根車の800番台もご予約受付いたします。
(N) K-2222 クモニ83形800番台 キット
雨樋が張り上げで窓隅にRがある806~813がプロトタイプです。

なお、クモニ83形0番台のうち、026~029はPS23を取り付けて、中央東線で活躍していました。そろそろ先が見えてきた115系のお供にどうぞ。

また、中央東線電車化時にクモユニ82形も登場しています。こちらは郵便室が広く、区分棚が取り付けられているのが特徴です。クモニ83形とペアで使われていました。
(N) K-2223 クモユニ82形800番台 キット

なお、その後増備されたグループは逆に荷物室が拡大され、郵便室は護送便専用となり、車内で区分はしなくなりました。篠ノ井線用の0番台、両毛線用の50番台が存在します。
両毛線用のものは、運用の関係で向きの異なる車両と連結することがあり、両方向に対応できるようになっています。
(N) K-2233 クモユニ82形 0番台・50番台 キット

■郵便・荷物車のバリエーション。マユ35・マニ36

オハ35系には郵便車や荷物車も存在しました。マユ35形は1947年に登場したマユ34形の5~19が登場しました。戦前に登場した1~4と異なり、丸妻から折妻に変化しています。
当初は車掌室がなかったのですが運用の際に不便なために1949年に車掌室を取り付けてマユ35形となっています。
(N) K-4053 マユ35 キット
カトー オハフ33形戦後型のコンバージョンキットです。側板などを差し替える構造となっています。タネ車はこちらです。
(N) 5128-3 オハフ33形 戦後型・茶色

マニ36形は老朽化した荷物車の取り替えや荷物列車の増発のために遊休となっている客車を改造したものです。当初はオハ35系やスハ32系のリクライニングしない旧二等車が遊休となっていたのに着目して改造。のちにタネ車が尽きてくると旧三等車も改造されました。
オハ35系の二等車であるオロ35形改造車が再生産されます。
タネ車は二等車ですが、転換クロスシート。700mm幅の窓が並んでいるのが優等車である証でした。
(N) K-4041 マニ36 (オロ35改・アルミサッシ) キット
※オハフ33戦前型のコンバージョンキットです。
タネ車はこちらです。
(N) 5128-1 オハフ33形 一般形 茶色

■ちょっと変わったオハ35系

戦前・戦後にかけて大量に増備されたオハ35系。特に三等座席車のオハ35形はいろいろなバリエーションがありました。
その中で、国鉄工場で試作されたノーシル・ノーヘッダー車。窓上・下の補強帯を車体の内側に隠したスタイルはたったこれだけでイメージが大きく変わるよい見本でした。
(N) K-4044 オハ35形 ノーシルノーヘッダー キット

なお、タネ車はカトーのオハ35形戦前型です。
(N) 5127-1 オハ35形 一般形 茶色

戦後になると台車の改良など技術が進歩してきました。
1948年からは台車をウイングバネ式のTR40を使用。乗り心地を向上させました。
後の大ヒット作であるTR47の基礎となる存在で、どっしりとした乗り心地が特徴です。
キノコ妻にウイングバネ台車という一見すると?という存在です。
のちに、近代化改造を受けた際にTR23に振り替えたものもあり、改造車はオハ36を名乗っています。
こちらもコンバージョンキットです。
(N) K-4054 オハ36(スハ42) キット

最後に鉄コレ動力用のパーツ類です。
鉄コレ動力用のみならず、キット組立の際に動力ユニットとして使われる例もよく見かけます。
TNカプラー用のアダプター、GMキット取り付け用の爪が再生産されます。
(N) P-010 鉄コレ動力用 TNカプラーアダプター
(N) P-013 鉄コレ動力取り付け用ツメセット

以上です。それでは。

【Nゲージ】レボリューションファクトリー 機関車用プレート ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
レボリューションファクトリーの機関車用プレートのご案内です。

数は減ったとはいえ、模型の世界では人気の機関車。変形機、更新機、はたまた思い入れのある番号は誰にでもあるはずです。今年、EF65のうち、貨物所属機は2000番台になりました。
「好きな番号で楽しみたい」というニーズに応えるレボリューションファクトリーの機関車用プレートです。ナンバープレート、製造銘板などがあります。

■JR貨物のEF65 2000。
赤プレートです。対応するメーカーにご注意下さい。

カトー用です。
(N) 4083 EF65 2000 赤ナンバー1
(N) 4084 EF65 2000 赤ナンバー2
(N) 4085 EF65 2000 赤ナンバー3

トミックス用です。
(N) 4086 EF65 2000 赤ナンバー4
(N) 4087 EF65 2000 赤ナンバー5
(N) 4088 EF65 2000 赤ナンバー6

■山岳線区で活躍するEF64 1000。カトー用です。
新更新車用です。
(N) 014 EF64 1000 新更新ナンバー2
(N) 015 EF64 1000 新更新ナンバー3

通常タイプです。
(N) 016 EF64 1000ナンバー2

■貨物列車といえば。EF66 トミックス用です。
(N) 650 EF66更新機ナンバー
(N) 651 EF66新更新機ナンバー
(N) 652 EF66特急色ナンバー

■黒い貨車のお供に。EF15/16
(N) 100-1 EF15 ナンバー2
(N) 108-1 EF16 ナンバー

(N) 109-1 製造銘板 大宮工場
(N) 110-1 製造銘板 三菱 楕円
※EF16用です。

■板谷峠の役者二題。
(N) 026 EF71 全機種ナンバー
(N) 027 ED78 全機種ナンバー+

■蒸気機関車のナンバーセット。
保存機を中心としたものです。
(N) 078 蒸気ナンバーセット1 改良
C57 1/C57 180/58694などが収録されています。

(N) 118 蒸気ナンバーセット2
9633/8630/D51 200など梅小路蒸気機関車館の保存機が中心です。

(N) 079 D51ナンバー 東北方面1
(N) 080 D51ナンバー 関西方面1 改良
お好きな装備を加えてもいいかもしれません・・・。

■私の生まれは・・・。「日立」の製造銘板です。
(N) 039 製造銘板 日立 黒

このほか・・・。
9月28日(金曜日)発売予定です。ご予約受付中です。
■地域色の先駆け。113系関西色・阪和色。
トミックス製です。
(N) 92993 113系 関西線快速色 6両セット
灰色9号に朱色3号の帯です。

(N) 92994 113系 阪和線快速色 6両セット

以上です。それでは。

【Nゲージ】アルファモデル 115系キット ラインナップ追加のご案内

ご利用ありがとうございます。
工作派に人気のアルファモデル115系キットのラインナップが追加されています。
ご予約受付中です。

■お好みの編成でお楽しみ下さい。115系キット

中央東線や長野地区、新潟地区に211系が投入され、115系が引退する日が近づいてきました。今月号の鉄道雑誌でも取り上げられています。
今回は、好評発売中の115系キットのラインナップが増えています。すべて非ユニットサッシの0番台です。ご予約受付中です。
※、ユニットサッシの300番台ではありません。ご注意下さい。

アルファモデル 2107 クハ115単品

(N) 2107 115系 クハ115形 車体キット 単品売り
従来から発売されていたクハ115形キットの単品売りです。
クモハ115-モハ114と連結して3両編成を組んでもムダが出なくなりました。

アルファモデル 2114 モハ114-800・モハ115車体キット

(N) 2114 115系 モハ114-818~831・モハ115-94~107 車体キット 2両セット
小山電車区の800番台を再現して下さい。東北本線や高崎線で通常運転されていましたが、行楽シーズンなどで臨時列車を運転するときは中央東線に応援に出かけていました。
クハ-モハ-モハ-クハあたりがお手頃でしょう。
現在、豊田車両センターにいる115系訓練車も上記の編成です。

このほか好評発売中の商品です。お好きな組み合わせでお楽しみ下さい。
(N) 2108 115系 クモハ115形・モハ114形800番台 車体キット 2両セット
中央東線で使われていました。先ほどのクハ115単品と組み合わせてお楽しみ下さい。

(N) 2110 115系 サハ115形 車体キット 2両セット
中央東線、東北本線・高崎線などで見られました。

(N) 2106 115系 クハ115形 車体キット 2両セット
両端クハ編成にはおすすめです。新潟、広島あたりでも見られます。

(N) 2112 115系モハ115・モハ114形 車体キット 2両セット
モハ114は通常屋根のタイプです。新潟、広島あたりでも見られます。

このほか、たくさん消費するジャンパ栓、グロベンのお徳用セットもご予約受付中です。
(N) 231-1 Nゲージ用 KE58 ジャンパ栓納め [開、閉(ジャンパ線付)] 各20個入り
通常品は各4個入りです。

(N) 232-1 Nゲージ用ベンチレーター <新型> グローブ形ベンチレーター 60個入り
通常品は12個入りです。

湘南色・スカ色のマスキング用テンプレートもございます。
前面のU字形のラインを再現して下さい。
212 マスキングテープカット用テンプレート

なお、115系キットのタネ車(足回り用)もどうぞ。
カトー製です。
(N) 10-585 115系長野色 3両セット
クモハ-モハ-クハでご使用下さい。

(N) 10-808 113系2000番台 湘南電車 4両セット
クハ-モハ-モハ-クハでご使用下さい。

このほか、好評発売中の完成品です。

■最高速度130km/h。新時代の通勤電車「つくばエクスプレス」

(N) A6890 つくばエクスプレス TX-1000系 6両セット
秋葉原~守谷間の直流区間で使用されるTX-1000系です。

(N) A6892 つくばエクスプレス TX-2000系 (増備車) 6両セット
守谷以遠の交流区間でも活躍する交直両用のTX-2000系です。
全線で活躍しています。

■都営新宿線の新しい顔。10-300形

(N) A7290 都営地下鉄 10-300形 新宿線 8両セット

■震災復興の立役者。阪神9000系

(N) A7080 阪神 9000系 旧塗装 6両セット
赤帯の入った姿です。
(N) A7082 阪神 9000系 新塗装 6両セット

■流転の生涯を送るキハ183系「あそBoy!」

(N) A8262 キハ183系1000番台「あそBoy!」 4両セット

本日は以上です。それでは。

【Nゲージ】GM 西武30000系 ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
グリーンマックスの西武30000系のご予約受付についてご案内いたします。

■出かける人を、ほほえむ人へ。西武「スマイルトレイン」30000系

西武30000系

ちょうど今年は西武鉄道創立100周年(武蔵野鉄道の血筋から見てという意味で)です。
多数の形式がNゲージ完成品で登場していますが、今回は最新型の30000系「スマイルトレイン」です。西武鉄道の通勤車もターミナルまで人があまり降りないということや、着席できる人数を増やしたいという意図がありかつては20m3扉車が主流でしたが、1977年の2000系以来、4扉車の増備が進んでおり、今は主流となっています。
そんな中、最後の3扉車の新101系や301系は製造以来30年近く経過しており、置き換え時期にさしかかりました。また、同時に西武グループ内で事件があり、イメージを一新したいということもあり、2007年に新形式30000系が登場しました。「出かける人を、ほほえむ人へ。」という西武グループのコンセプトを具体化した30000系。「たまご」をキーワードに、前面は非貫通で卵のようにふくらんでいます。また、ライトの配置もユニークで、ほほえんだ顔のようにも見えます。車内はユニバーサルデザインを重視し、手すりや仕切も丸みを持たせたものとなり、貫通扉はガラス張りとなっていますが、事故防止のために、たまごのイラストが入っています。余談ながら、このたまごのイラストはごく一部は殻が割れており、中からひよこが顔を出しているという遊び心が見受けられます。車体はアルミ合金で前面を除いて無塗装でこれだけでは20000系と変わりませんが、ラインカラーを緑と青のグラデーションとしていてイメージを一新しています。日立製作所のA-Trainというのは20000系と同じですが、前面や帯色など目立つ部分を新しくすると全く違うように見えるのが不思議なところです。
8両編成と2両編成が登場。現在、池袋線、新宿線で活躍しています。
余談ながら、2両編成のクモハ32100形はダブルパンタであり、ちょんまげのようなユニークなスタイルをしています。もっとも、新101系もダブルパンタであり、その血筋を受け継いでいると言えるわけでして・・・。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 4378 西武鉄道 30000系 池袋線 基本8両編成セット (動力付き)
車番は38103編成が印刷済みです。
(N) 4379 西武鉄道 30000系 池袋線 増結用先頭車2両セット (動力なし)
車番は32101編成が印刷済みです。
(N) 6810 西武30000系対応 行先表示ステッカー (10両分収録)

なお、行先は「急行 池袋」を印刷済みで検討中とのことです。
で、前面は行先入りですが、側面は行先なしとのことです。

さて・・・。編成ですが、リリース文では、飯能側に8両編成、池袋側に2両編成となっていますが、実際には逆で、飯能側が2両編成で、池袋側が8両編成となっています。いわゆるちょんまげパンタが顔を出すのが正解です。
地元ファンにとっては「当たり前」の話でしょうが、補足しておきます。

補足です。
マイクロエース A0555 103系JR東海タイプ7両セットですが・・・。
クリーム10号に湘南帯といういわゆる「リフレッシュ工事車」を模型化しています。
で、「タイプ」とはどこがどうなのかとメーカーに確認したところ、
「ユニット窓の表現を省略しているからタイプである」
という回答でした。
実車とは一部異なる部分があります。という主な理由はユニットサッシを表現しないことであるということを補足しておきます。
なお、余談ついでに書きますと、リフレッシュ工事車のうち、一部はユニットサッシ化を行わずに出場しています。で、該当の車番を確認いたしましたが、確かに非ユニット窓のまま出場したのもありましたが、ユニット窓になっているものもありました。まあ、このあたりをどうお考えになるかどうかはお客様の次第になろうかと思いますが、実車と肝心な部分が異なるために不利益を被る可能性があるかもしれないために、あえて掲載しておきます。これをフォローするならば、恐らくはキットから組み立てた方がマイクロエースのパーツ構成から見て早いかもしれません。とはいえ、103系のリフレッシュ車のユニットサッシは独特の形状をしており、通常のユニットサッシ車を塗り替えても、「ここが違う」と厳しいファンからおしかりを受けそうなところです。ここが難しいところで、どこでどう線を引くかは結局はセンスと、どこまでその車両が好きかどうかというのにかかっているのかと感じています。

それでは・・・。

【Nゲージ】GM 京阪7000系 塗装済キットご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
グリーンマックスのキット・完成品の新製品情報が発表となっております。

順次ご紹介していきます。

本日は、京阪7000系塗装済キットです。

■垂直顔の7000系

京阪7000系

平成に入ると長年の懸案だった鴨東線(三条~出町柳)の開業が見えてきました。1989年10月にはようやく開通。わずか2.3kmですが、叡山電鉄とつながったことにより、洛北方面へのアクセスが向上。鞍馬、八瀬方面への観光客が増加しました。また、叡山電車側でも沿線に住宅が増えて、乗客が2倍に増えました。
このときに登場したのが7000系です。6000系をベースにした車両ですが、制御装置は6014編成で試験を重ねたVVVFインバータを採用。外観は乗務員室の容積を拡大して操作性を向上させるために、前面の傾斜をやめて垂直顔としています。また、車体洗浄の効果を高めるために下降窓の窓フチ、窓ガラスの位置を見直して、外板に近づけています。このため、よく似ているようで違うスタイルに仕上がっています。
6連×2本と4連×1本が登場。のちに7連×3本になっています。また、1993年にはVVVFインバータ試作車の6014編成の京都側3両と新製車4両をプラスして合計7連×4本=28両となりました。なお、編入車は6000系仕様であり、窓の構造が異なり、前面は傾斜顔となっています。
現在、7連であり、普通や準急に使われる機会が多くなっています。また、時折、急行にも入ることがあり、走りやすく止めやすいと乗務員の間でも使いやすい車両であるという評判です。
今回は、塗装済キットが発売されます。6000系をベースに前面の垂直顔を新たに製作しています。新塗装・旧塗装があります。お好きな方をお選び下さい。1モーター方式の動力装置を採用しています。
腕のあるモデラーさんは6000系と組み合わせて7004編成・6014編成を楽しむのもいいかもしれません。要工夫。失敗しても責任は負いません。

新塗装です。
(N) 1133T 京阪電鉄 7000系 新塗装 4両編成動力付きトータルセット (塗装済キット)
(N) 1133M 京阪電鉄 7000系 新塗装 増結用中間車3両セット (塗装済キット)

旧塗装です。
(N) 1134T 京阪電鉄 7000系 旧塗装 4両編成動力付きトータルセット (塗装済キット)
(N) 1134M 京阪電鉄 7000系 旧塗装 増結用中間車3両セット (塗装済キット)

車番はインレタ式、側面の「KEIHAN」ロゴは印刷済みとなっています。
旧塗装で「KEIHAN」ロゴを工夫して消し、4両編成にすると登場時の7003編成が味わえそうです。2600系が元気な頃で、たまに7003編成が入ってくると「大当たり」でした。

ちなみに、6000系は旧塗装が好評発売中です。塗装済キットです。
(N) 1056T 京阪6000系 旧塗装 4両編成動力付きトータルセット(塗装済キット)
(N) 1056M 京阪6000系 旧塗装 増結用中間車4両セット (塗装済キット)
ストレートに組むと6013編成がいちばん近くなります。

その他入荷品です。

■サハ481が入っています。485系「雷鳥」増結セット

(N) 10-242 485系 初期形 「雷鳥」 4両増結セット
カトー製です。
モハ485-65-モハ484-65-サハ481-13-サロ481-47です。
・・・11月に発売予定の485系300番台他には用意されていないサハ481が入っています。
ちなみに、485系300番台他のセットは基本的に「雷鳥」仕様に近づけています。
増結用としてもお楽しみいただけます。

485系300番台他はカトー製がご予約受付中です。

(N) 10-1128 485系300番台 6両基本セット
クハ481-サロ481-サシ481-モハ485(モーター)-モハ484-クハ481です。
変換式マークはひばり、ひたち、白鳥、しらさぎ(いずれもイラスト)がセットされています。

(N) 10-1129 485系後期形 2両増結セット
モハ485-モハ484です。モハ485はAU13、モハ484はAU71の200番台です。

(N) 10-1130 485系初期形 2両増結セット
モハ485-モハ484です。クーラーはAU12(キノコ形)です。

(N) 4570 サロ481後期形
クーラーはAU13です。

(N) 4550 クハ481形100番台
MGが床下に移り、ヘッドライトはシールドビームのボンネット形100番台です。主に、北陸地区で活躍しました。トレインマークは文字の「ひばり」が付いています。

交換用のトレインマークもございます。
(N) 11-324 トレインマーク 485系 ボンネット用(国鉄・イラスト)
(N) 11-325 トレインマーク変換装置 485系300番台用(国鉄・イラスト)

それでは。

【Nゲージ】トミックス 485系・489系、カトー E2系「あさま」、GM 東急1000N系発売中です

ご利用ありがとうございます。

本日は、トミックスの485系・489系、カトー E2系「あさま」、GM東急1000N系キットのご紹介をいたします。

まずは、トミックスからです。

■栄光のボンネット。485系・489系

すでに北陸地区、東北地区で活躍するのみとなった485系。かつては北海道から九州まで全国で活躍しました。1964年にまずは「雷鳥」「しらさぎ」用としてデビュー。当初は変圧器の技術上の問題から交流は60Hzの481系、50Hzの483系に別れていましたが、1968年からは両者を統合した50/60Hz共用の485系に。また、1971年からは協調運転対応の489系が誕生しています。
製造が長期に渡ったために、何度かスタイルが変化しており、1972年からは定員増と分割併合に備えた200番台が登場。ボンネットスタイルはなくなりました。また、1974年からは先頭車は非貫通タイプの300番台に、同時に北海道向けの1500番台。そして1976年からは耐寒耐雪装備を強化した1000番台と変化しています。しかし基本的なスタイルは変わらず、混結は可能であり、新幹線開業など大規模なダイヤ改正の際には全国的な転配が行われ、製造時期が異なるグループが手をつなぐことが当たり前でした。
今回は、トミックスからいわゆる485系ボンネット車が発売されました。トミックスの得意分野であるハイグレード仕様で、中間連結器はTNカプラー、精密な仕上がりが特徴です。
なお、今回の製品からヘッドライトは電球色となり、トレインマークは白色と色分けがなされています。

ラインナップです。
(N) 92452 485系 初期形 4両基本セット
クハ481-モハ485-モハ484-クハ481です。
クハはMG容量が150KVAの0番台です。ライトも白熱灯で大きめのタイプです。

(N) 92453 489系 初期形 4両基本セット
クハ489-0-モハ489-モハ488-クハ489-500です。
クハ481形0番台の電動発電機はボンネット内搭載ですが、クハ489形は床下に移り、容量も210KVAに増強されています。ライトはシールドビームで少し小さくなっています。このあたりの差違も再現しています。余談ながら、「雷鳥」など北陸地区でよく見かけたクハはクハ481形100番台でこのグループの兄弟です。

(N) 92454 485系 初期形 2両増結セット(M)
モハ485-モハ484です。モーター付きです。長編成でお楽しみの際は編成中に2両モーター車を組み込むと安定します。なお、489系の増結用としてもご使用頂けます。車番をモハ489・モハ488にして下さい。

(N) 92455 485系 初期形 2両増結セット(T)
モハ485-モハ484です。こちらはモーターなしです。

(N) 8952 サハ481(489)
(N) 8953 サロ481(489)
(N) 8954 サシ481(489)

まあ、模型的には
クハ481-モハ485-モハ484-サシ481-サロ481-モハ485-モハ484-クハ481
あたりの8両編成をベースにモハを増やしたりするのが妥当なところでしょうか。

クハ481形0番台が多く残っていた「ひたち」で・・・。
クハ481-モハ485-モハ484-モハ485-モハ484-モハ485-モハ484-サロ481-モハ485-モハ484-クハ481
あたりです。あとは九州地区で楽しむのも手でしょう・・。

■碓氷峠を越えて。E2系「あさま」

時代は下がり、1997年。翌年に開催が決まった長野オリンピックへの高速輸送機関として長野新幹線が開業。将来、北陸方面へ延長するため、軽井沢付近に50/60Hzの切換地点が設けられています。いわゆる「整備新幹線」のひとつで、最高速度は260km/h。碓氷峠は長いトンネルでクリアし、在来線は廃止。1日の乗降客数が3桁という安中榛名駅など話題に富んだ新幹線です。それにあわせてE2系「あさま」が登場しています。東北・上越新幹線の汎用型200系の後継で、仲間は東北新幹線でも活躍しています。なお、長野用のラインは赤、東北用はピンクで容易に区別できます。
今回は、赤帯の「あさま」です。
(N) 10-377 E2系 長野新幹線「あさま」6両基本セット
(N) 10-378 E2系 長野新幹線「あさま」2両増結セット

ちなみに・・・。東北新幹線用もございます。
広窓の1000番台です。
通常品です。
(N) 10-278 E2系1000番台 東北新幹線「はやて」4両基本セット
(N) 10-279 E2系1000番台 東北新幹線「はやて」6両増結セット

東北新幹線全線復旧一番列車です。「がんばろう東北」のステッカーが印刷済みです。
(N) 10-868 E2系1000番台 東北新幹線「はやて」全線復旧1番列車 10両セット
「新青森」のステッカーが含まれています。また、現在も「がんばろう東北」のステッカーは貼り付けられていますので、現行仕様ともいえます。

■2エンジンの強力型。キハ52

長野新幹線=北陸新幹線の話が出てきましたが、それにあわせて・・・。
糸魚川からフォッサマグナに沿って松本へ向かう大糸線。糸魚川~南小谷間は非電化でJR西日本の管轄です。急勾配が点在することから2010年までキハ52形が奮闘していたことでも知られています。全国に気動車を普及させたキハ20系の中でも勾配線区用に登場したキハ52形。単行運転もでき、2エンジンのために勾配に強いと評判がよく、大糸線の他、盛岡地区、新潟地区などでも遅くまで残りました。カトーから再生産されています。C56小海線と並べてくださいというのがねらいですが、もちろん、他の線区でも大丈夫です。

クリームとオレンジの一般色です。
(N) 6041-1 キハ52 一般色 (モーター付き)
(N) 6042-1 キハ52 一般色 (モーターなし)

朱色5号の首都圏色です。
(N) 6041-2 キハ52 首都圏色 (モーター付き)
(N) 6042-2 キハ52 首都圏色 (モーターなし)

オプションです。
足元を引き締めるスノープロー。
大糸線はもちろん、東日本地区では雪が積もるためにスノープローを取り付けていました。
キハ58系用のスノープローですが、キハ52でも取り付けられます。
カプラーポケットに差し込むだけです。

(N) Z06-0260 キハ56 複線用スノープロウ
複線用です。運転席側に雪を飛ばします。

(N) Z06-0599 キハ58 新潟色 単線用スノープロウ
単線用です。両側に雪を飛ばします。

ついでに・・・。C56小海線もご予約受付中です。お早めに。
(N) 2020-1 C56 小海線

続いて・・・。
グリーンマックスです。塗装済キットです。

■顔が違う東急1000N系

2013年春には乗り入れが廃止される東急東横線~東京メトロ日比谷線。日比谷線内に急曲線がある関係で18m車が活躍しています。現在、東急からは1000系が乗り入れています。
日比谷線は8両編成で、基本的には8両固定編成となっています。しかし、目蒲線との予備車を共用化して車両の運用効率を上げる意図で、4+4両が2編成登場。通常は日比谷線へ。目蒲線で車両が不足すれば、4両で応援するという使われ方をしていました。1000系の非常脱出口は助士席側にオフセットしていますが、4+4両の編成の中間運転台は貫通扉が中央に付いており、幌でつながっていました。このため、通常のものと表情が異なり、ちょっとしたバリエーションになりました。現在は、目蒲線が分割されて4両編成の運用は消滅。日比谷線自体も運用本数が減ったため、中央に貫通扉がある編成は現在、3両編成になって池上線・東急多摩川線で活躍中です。なお、編成替えで余剰になったものは伊賀鉄道に譲渡されています。

現在の3両編成です。池上線・多摩川線用です。
(N) 1126T 東急電鉄 1000N系 池上・多摩川線 3両編成動力付きトータルセット (塗装済キット)
クハ1013(モーター)-デハ1213-デハ1312で、先頭車は両方とも中間に貫通扉があるタイプです。

東横線~日比谷線に直通していた頃の姿です。
(N) 1127T 東急電鉄 1000N系 東横線 4両編成動力付きトータルセット (塗装済キット)
クハ1000(中央)-デハ1200-デハ1350(モーター)-デハ1310(標準)
(標準)は貫通扉が助士席側に寄っている標準的な顔、(中央)は貫通扉が中央のタイプです。8両編成の際は日吉・菊名側に連結します。

(N) 1127S 東急電鉄 1000N系 東横線 4両編成基本セット (塗装済キット)
クハ1000(標準)-デハ1200-デハ1350-デハ1310(中央)
8両編成の場合、渋谷・北千住側に連結します。

ついでに・・・。通常タイプも好評発売中です。
先頭車の貫通扉は助士席側にオフセットしている通常タイプです。
池上線・多摩川線用です。
(N) 1074T 東急電鉄 1000系 池上・多摩川線 3両編成 動力付きトータルセット (塗装済キット)

東横線~日比谷線用です。
(N) 1075T 東急電鉄 1000系 東横線 4両編成 動力付きトータルセット (塗装済キット)
(N) 1075M 東急電鉄 1000系 東横線 増結用中間車4両セット (塗装済キット)

以上です。それでは。

【Nゲージ】ジオマトリックス 阪神・JR105系用フィルムシール 入荷しました

ご利用ありがとうございます。
ジオマトリックス・デザイナーズ・インクの阪神、JR105系用などフィルムシールが入荷しています。

■みなさまの足、阪神電車

行先用フィルムシールが入荷しています。
鉄コレ7861・7961形の他、阪神電車全般でご使用頂けます。

(N) L802A 阪神電気鉄道 汎用字幕 (英字なし) フィルムシール
1977年登場の3801・3901形第3編成登場時に採用された方向幕です。1980年代頃までは英字がありませんでした。

(N) L802B 阪神電気鉄道 汎用字幕 (英字併記) フィルムシール
現行のものです。マイクロエースの8000系などでも応用できようかと思います。あのシールはとにかく透けるわけでして。

こちらはご予約受付中です。7861・3521形用の車番転写シールです。
(N) L904 阪神電気鉄道 7861形/3521形 転写シール

■地方ローカル線の1M電車。105系

鉄コレのドレスアップにご活用下さい。
(N) J8201 105系 奈良・日根野 フィルムシール
特に、鉄コレ105系は「快速 京都-奈良」という一度も走ったことがないものでして・・・。
せめて「京都」なり「奈良」で走らせたいのが人情でしょう。

(N) J8203 105系 広島 フィルムシール
広島地区のものです。可部線から呉線や山陽本線まで幅広く収録されています。

(N) J8204 105系 下関 フィルムシール
宇部・小野田線のものです。間合い運用で走る山陽本線のものも入っています。

■飯田線の主。119系

(N) J8123B 飯田線 フィルムシール
鉄コレは「豊橋」ですが、それ以外の行先でも楽しめます。もちろん、GM製やマイクロエース製でも・・・。

こちらはご予約受付中です。

■マルーンの疾風。阪急電車

6300系などにご活用下さい。
(N) E909 阪急電鉄 6300系 転写シール
車番やHマークが収録されています。カトー製品のグレードアップなどにも。

(N) E010 阪急電鉄 各種ステッカー インスタントレタリング
京都線用のステッカーです。「8両 ドアカット」「公衆電話」などが収録されています。
6300系の他、急行で活躍していた5300系や2800系でも「ドアカット」は活用できようかと思います。時代を表すよいアクセントです。

元に戻り、入荷品です。

■ひと味違うJR223系・225系に

223系・225系の6000番台用などのインレタが入荷しています。
本線用・福知山線用の6000番台です。221系併結対応改造車です。
(N) J2909 223系6000番台 インスタントレタリング・フィルムシール
(N) J2910 225系6000番台 インスタントレタリング・フィルムシール

車番変更の自信のない方に・・・。特製品もございます。
【オリジナル品】 (N) 10-537 223系6000番台 4両セット
8月に開催されたJAMにおいて、実演で使用したものです。

関空・紀州路快速用の225系6000番台用です。
(N) J2911 225系5000番台 インスタントレタリング・フィルムシール
重連運転すると車番が重なってしまうこともあります。でもそれがやっぱり気になるわけでして・・・。

銀河モデルのインレタも入荷しています。
営団丸ノ内線用です。

■赤い貴公子。営団丸ノ内線500形

(N) N-963 形式番号標記インレタ 営団500形用
ナンバーの地色が赤くなっていますので、元の車番を消さなくても転写ができる設計です。

(N) N-964 車体標記インレタ 営団500形用
行先方向幕の他、シルバーシート、窓に貼られた注意書きが収録されています。
特に窓部の注意書きとシルバーシートは営団らしさを盛り上げます。

(N) N-965 標記インレタセット 営団500形用
上記2種類のインレタのセットです。

なお、営団500形は下記のページで発売中です。
(N) 10-1109 営団地下鉄 丸ノ内線 500・300形 6両セット

このほか、GMからも丸ノ内線用のインレタが発売中です。
(N) 64-92 丸ノ内線 車両マークB (車両番号) インレタ

その他新製品のご紹介です。

■かわいいペンギンの電車。E231系山手線「ペンギントレイン」

今や全国的に普及しているICカード。そのトップバッターは2001年導入のJR東日本の「Suica」です。自動改札機の保守軽減や、将来の電子マネー化をにらんだものでした。昨年、早くも導入10周年を迎えました。それを記念して山手線のE231系に「Suica」のキャラクターであるペンギンのラッピングをした「ペンギントレイン」が走りました。
(N) E231系500番台「ペンギントレイン」4両セット
カトー製をベースにペンギンのラッピングを表現しています。ケースも特製のものです。
10月上旬発売予定です。ご予約受付中です。

なお、通常品も好評発売中です。
(N) 10-890 E231系500番台 山手線 4両基本セット
(N) 10-891 E231系500番台 山手線 4両増結セットA
(N) 10-892 E231系500番台 山手線 3両増結セットB

室内灯のお取り付けもいたしております。オプションでお選び下さい。

このほか、好評発売中の商品です。

■鉄道魂ここにあり。E2系東北新幹線「はやて」

2011年3月11日の東日本大震災。東北新幹線も被害を受けましたが、関係者の想像を絶するような努力により、4月29日には全線復旧。被災地に希望をもたらしました。鉄道を走らせるために寸暇も惜しんだ鉄道魂が発揮されました。
全線復旧一番列車のE2系「はやて」です。
「がんばろう東北」のステッカーが印刷済みです。現在も貼り付けられていますので「はやて」の10両フル編成セットという楽しみ方でもいいでしょう。
(N) 10-868 E2系 東北新幹線「はやて」全線復旧1番列車 10両セット

なお、併結相手のE3系「こまち」もございます。
(N) 10-221 E3系 秋田新幹線「こまち」6両セット

それでは・・・。