【Nゲージ】 鉄道コレクション 富山地鉄14760形他 ご予約受付中です

ご来店ありがとうございます。

鉄道コレクション 富山地鉄14760形他のご予約受付を行っております。
2013年5月頃の発売予定ですが、変更される場合がございますのであらかじめご了承下さい。

■地方私鉄の雄。富山地鉄14760形

今はそうでもありませんが、以前は長野電鉄と並んで富山地方鉄道は営業規模、進取の気象にあふれ、大手私鉄顔負けの存在として「地方私鉄の雄」と呼ばれていました。
14760形はそのような時期に登場した車両で、富山地鉄誕生50周年の1979年にデビューしました。先輩の10020形、14720形などと並び、日車製で、側面は二連サッシが並んだ独特のスタイルをしています。車内は扉間は転換クロスシート、車端部はロングシートで観光客の輸送と通勤・通学ラッシュ時の収容力を確保しています。
前面は当時の流行であるガラスを大きく取って、その中に車番や行先表示を収容する方式であり、側面のユニットサッシと並んで近代的な印象を与えています。
2連×7本と増結用のクハ175の合計15両が登場。旧型車を置き換え、地鉄の車両のレベルアップに貢献しました。
これに相前後して、元名鉄の14710形もブレーキのHSC化、14750形と並んでオパールホワイト・ダブグレー・シンカシャレッドの特急色に塗装変更され、車両面では特急車主体となりました。
その後、1992年になって一部がオールクロスシート化されています。このころから一部の車両は元京阪3000系あらため10030形同様の上半分がイエロー、下半分がグリーンの新塗装となっています。また、ワンマン化やICカード対応の工事も受けており、現在は特急から普通まで幅広く活躍しています。

鉄コレで発売されます。

鉄コレ 富山地鉄14760形新塗装

新塗装です。
(N) 鉄道コレクション 富山地方鉄道 14760形 新塗装 2両セット

なお、当店で動力・トレーラー化パーツ・パンタグラフをセットしたオリジナル組立品もご用意しました。
連結面のカプラーがアーノルドタイプのものです。
【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 富山地方鉄道 14760形 新塗装 2両セット

連結面のカプラーがKATOカプラー密連形(台車マウント)のものです。
【オリジナル組立品・連結面KATOカプラー密連形化】 (N) 鉄道コレクション 富山地方鉄道 14760形 新塗装 2両セット
なお、前面のカプラーはダミーです。密連が取り付けられています。
スカートも付属していますが、取り付けて夏姿をご希望の方はご注文時にお申し出下さい。

鉄コレ 富山地鉄 14760形 旧塗装

旧塗装です。
(N) 鉄道コレクション 富山地方鉄道 14760形 旧塗装 3両セット

同じく、動力・トレーラー化パーツ・パンタグラフをセットした組立品です。
連結面がアーノルドカプラーのものです。
【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 富山地方鉄道 14760形 旧塗装 3両セット

モハユニットの中間をKATOカプラー密連形に、モハ+クハの連結面をTNカプラーにしたものです。
【オリジナル組立品・KATOカプラー・TNカプラー交換済】 (N) 鉄道コレクション 富山地方鉄道 14760形 旧塗装 3両セット
※前面はいずれもダミーカプラーです。夏姿をご希望の場合、スカートを取り付け、TNカプラーは密着自連を取り付けます。

■ちゃっきり節で有名な静岡鉄道1000系

鉄コレ 静鉄1000系

静岡と清水を結ぶ静岡鉄道は日中でも5~6分おきに運転されており、短い駅間距離と相まって気軽に乗れる存在です。余談ながら、静岡で有名な「ちゃっきり節」は静岡鉄道の宣伝のために作られました。
かつては自社長沼工場お手製の電車が活躍していましたが、現在はステンレス製の1000系に統一。冷房率も100%となっています。
1000系は1973年に登場。東急車輌製ですが、ステンレス車体で東急7200系に似ています。ちなみに、運転台はワンハンドルマスコンを採用し、ブレーキは全電気指令式、また妻面には電照式広告枠が取り付けられており、同じ東急の8000系にも似たところがあります。当初は非冷房車でしたが、1979年に登場した第9編成からは冷房付きとなっており、その後、自社の長沼工場で非冷房車は冷房改造を受けています。なお、新製冷房車は分散式のクーラーですが、冷房改造車は集中式となっています。また、パンタグラフは冷改車はひし形、新製冷房車は下枠交差形となっています。
今回は、冷房改造車(集中クーラー)が発売されます。パンタグラフはひし形のPG16をご使用下さい。
腕のある方で新製冷房車(分散クーラー)にされる場合は、下枠交差形のPT4811Nとなります。

(N) 鉄道コレクション 静岡鉄道 1000系 冷房改造車 新塗装 2両セット

なお、動力・トレーラー化パーツ・パンタグラフをセットしたオリジナル組立品もご用意しています。
中間連結面がアーノルドカプラーのタイプです。
【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 静岡鉄道 1000系 冷房改造車 新塗装 2両セット

中間連結面がKATOカプラーN密連形のタイプです。
【オリジナル組立品・連結面KATOカプラー密連形化】 (N) 鉄道コレクション 静岡鉄道 1000系 冷房改造車 新塗装 2両セット

■こちらも頻繁運転。浜松市民の足。遠州鉄道30系

鉄コレ 遠州鉄道30系

同じ静岡県でも西側の浜松市は、静岡市に負けず劣らずにぎやかです。
浜松から北に延びる遠州鉄道西鹿島線は単線にもかかわらず12分ヘッドと高頻度運転を行っており、こちらも気軽に乗れる存在です。
車両は雑多な車両が活躍してきましたが、1958年からは自社オリジナルの30系、1984年からは1000系が登場。現在は1000系とVVVFの2000系が主力です。
30系は長く増備されてきましたが、1978年からは冷房付きに、そして1981年のモハ51-クハ61はカルダン駆動となりました。同時に前面のスタイルが一新され、別形式のような雰囲気がただよっています。以降は1000系に増備が移行したために30系の最終編成となり、現在も朝夕を中心に活躍中です。

(N) 鉄道コレクション 遠州鉄道 30系 モハ51+クハ61 2両セット

動力・トレーラー化パーツ・パンタグラフをセットしたオリジナル組立品です。
中間連結器がアーノルドカプラーのものです。
【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 遠州鉄道 30系 モハ51+クハ61 2両セット

KATOカプラー密連形のものです。
オリジナル組立品・連結面KATOカプラー密連形化】 (N) 鉄道コレクション 遠州鉄道 30系 モハ51+クハ61 2両セット

本日は以上です。それでは。

【1/80 16.5mm 16番 (HO)】 琴電3000形登場時塗装 発売中です

ご来店ありがとうございます。
1/80 16.5mm (16番)の琴電3000形登場時塗装が発売中です。

■讃岐の阪急。琴電3000形

トミックス 琴電3000形

讃岐平野を走る琴電。琴平線、志度線、長尾線の三線があります。
琴電の路線の一つである琴平電鉄琴平線は1926年に開業。高松から琴平の金刀比羅宮への参拝客輸送がメインでした。
開業にあわせて登場したのは1000形と3000形。1000形は汽車会社製で5両が誕生。3000形は日本車輌製でこちらも5両が誕生しています。15m級両運転台の電車で、ユニークなのは、番号の与え方です。1000形は100,110,120,130,140、3000形は300,315,325,335,345と飛び番になっています。これは、「車両を多く見せようとした」といわれています。
施設・車両とも当時の関西大手私鉄と遜色はなく、1500V電化とあいまって「讃岐の阪急」と呼ばれました。
1000形は、窓上部にRがあり、ウインドヘッダー(窓上の帯)はありません。3000形はRがなく、ウインドヘッダー付きです。このため、3000形の方が角張った印象となっています。
当初は琴平線で活躍していましたが、1960年代には志度線、1976年の昇圧以降は長尾線でも活躍するようになりました。
急カーブや橋梁の重量制限などから冷房車の投入が困難であり、長く活躍していましたが、1998年からようやく元名古屋市交通局の600形・700形に置き換えられ、現在、120と300が動態保存車となっています。
なお、300は2003年に戸袋窓を登場時の楕円形にされています。また、塗装は2003年から昭和40年代の上半分クリーム・下半分茶色をへて2010年に登場時の茶色一色にあらためられています。
現在は1ヶ月に1回程度イベント運転を行っています。

今回は、茶色一色の登場時の姿が発売されました。最小通過半径は215mm。実車同様急カーブに強いのが特徴です。HOユニトラックのR370も余裕で通過します。のんびりと単行で走らせて下さい・・・。

下記のページで発売中です。
(16番) HO-609 琴電3000形 登場時塗装

このほか・・・。好評発売中の小型電車です。

■琴電3000形と同世代。名鉄の丸窓電車モ510形

(16番) HO-608 名鉄モ510形 簡易急行色
前面の塗り分けが一直線の簡易急行色です。

■窓が大きなハノーバーのトラム。

(16番) 1-421 広電 200形 ハノーバー電車

それでは・・・。

【Nゲージ】トミックス 800系 九州新幹線 ほか発売中です。

ご来店ありがとうございます。

トミックス・カトー・モデモの新製品のご案内です。

■九州新幹線で活躍。800系

トミックス 九州新幹線800系

パーフェクトホワイトにレッドとゴールドのラインが入り、車内は木目をふんだんに使用。
和のテイストが楽しめます。

開業時からの0番台です。
(N) 92836 九州新幹線 800系0番台 6両セット

2011年3月の全線開業に備えて登場した1000番台です。
車内のグレードアップの他、前面のヘッドライトカバーが曲面仕上げに、側面のラインがカーブしているものです。
(N) 92837 九州新幹線 800系1000番台 6両セット

■碓氷峠の主役。EF63。

2次形・ブルーが発売中です。
(N) 92168 EF63形2次形 ブルー 2両セット
1両はモーター付き、1両はモーターなしです。

■SLやまぐち号の客車。他の機関車でも。

(N) 92391 12系「やまぐち」用客車 5両セット

カトーです。

■C62とスハ45系。

山線の奮闘をお楽しみ下さい。

(N) 2017-1 C62 北海道形

(N) 5216 スハフ44
(N) 5217 スハ45

モデモです。

■江ノ電二題。

旧型の300形です。
(N) NT135 江ノ電300形 305F 標準塗装 M車
(N) NT136 江ノ電300形 304F 標準塗装 T車
ヘッドライト・テールライトが点灯します。

それでは・・・。

【Nゲージ】カトー 221系のヘッドライトを電球色LED化したオリジナル品を追加しました

ご来店ありがとうございます。

カトー 221系 ヘッドライト電球色LED化

先日ご紹介いたしました カトー 10-435 221系4両基本セットのヘッドライトを電球色LED化したオリジナル品ですが、好評につき、追加いたしました。
元々の製品のヘッドライトはオレンジ色のLEDで、明るさも十分ではありませんでした。
当店で電球色LEDに交換いたしました。
なお、光漏れはライトの構造上、完全には防げませんのでご容赦下さい。

下記のページで発売中です。
【ヘッドライト電球色LED化】 (N) 10-435 221系 4両基本セット

増結セットも発売中です。
(N) 10-436 221系 2両増結セット

このほか、発売中の商品です。
■これで、R370もOK。
カトー製 16番(1/80 16.5mm いわゆるHOゲージ)のEF510・24系「北斗星」用 R370通過セットです。
カプラーを台車マウントにして曲線通過を容易にするというものです。
Nゲージ的な発想でしょう・・・。はるか40年近く前のトミックス(HO)12系客車も同じ構造でした。
なお、メーカーからお取り寄せをいたします。入荷まで3~4日程度お待ち下さい。

(16番) 28-301 HO EF510用 R370通過対応キット 1両分(2組)入
EF510用です。

(16番) 28-302 HO 「北斗星」客車 用 R370通過対応キット 2両分(4組)入

本日は以上です。それでは。

【16番(HOゲージ)】 テーブルトップで入換運転

ご来店ありがとうございます。

先日、テーブルトップでHOゲージ・・・ということで、カトーのユニトラックR370を使って実際に車両を走らせてみました。

テーブルトップレイアウト

記事は http://blog.miyakomokei.com/?p=4283

元々は、カトーのカタログ2013年版P202「楽しみ方いっぱいのHOワールド」という記事の通りに実際に線路を敷いて走らせてみたわけです。

さて・・・。
P203には「入換え運転で遊ぼう!」という記事があります。
今回は、入換に特化した線路配置で遊んでみることにしましょう。

入換運転

おことわり
・プラン図と写真の線路の組み合わせは少々異なります。
・運転は慎重に行って下さい。
・貨物列車の組成は適当です。時代設定に矛盾がありますがイメージとしてとらえて下さい。

プラン図です。

入換プラン図

入換プラン図です。1,571mm×434mmです。

まず・・・。
貨物列車到着

単純に貨車を行ったり来たりさせてもおもしろくありませんので・・・。
目的を設定することにしましょう。

貨物駅に到着した貨物列車は積み卸し作業を行うこととします。
タンク車はガソリンを、コンテナ車はコンテナを、有蓋車は積荷を・・・
ガソリンを卸すのは専用の側線に転線する必要もあります。

押し込み

タンク車を側線に押し込んでいます。

仕訳完了

仕訳完了です。コンテナ車、有蓋車、タンク車と用途別に組み替えました。

今度は・・・。
「解結貨物列車」をやってみることにしましょう。
1984年2月のダイヤ改正以前の貨物列車の流れの一例として・・・

駅→解結貨物列車→操車場→急行貨物列車→操車場→解結貨物列車→駅
ということがありました。

まあ、今の宅配便のシステムと同じようなもので、
「家」→小さなトラック→「集配センター」→トラック→「ベースセンター」→路線便→「ベースセンター」→トラック→「集配センター」→小さなトラック→「家」

と基本的な流れは同じです。

「解結貨物列車」はいわば毛細血管のような存在であり、貨物を扱う小さな駅にチョコチョコと止まり、入換をして貨車を切り離したりつなげたりしていました。

解結貨物列車

隣の駅から 機関車+ワラ1+タキ1000+ヨ8000
という組成で列車が到着しました。
で・・・
側線に留置されているワム80000、コキ104を連結して、タキ1000を切り離しましょう。

解結貨物列車

タキを側線に押し込み、ワム80000を連結します。

組成完了

で、コキ104をつないで・・・組成完了です。

もちろん、本線をエンドレスにしても構いませんし、そうすれば、A駅→B駅→C駅・・・という遊び方が楽しめると思います。

入換例

さて・・・。このような例の場合、切り離すのは1両、加えるのは2両ですので、あまり気になりませんが、切り離しが2両、加えるのが3両だったらどうでしょうか。

つまり、何が言いたいかというと、ここで操車場の担当者の手腕が発揮されるのです。
解結貨物列車を操車場で組成する際、「同じ着駅のもの同士つなげる」ということを行わないと、入換の能率がとても悪くなるのです。

例えば
機関車+A駅+A駅+A駅+B駅+B駅+B駅+B駅+C駅+C駅+C駅+ヨ

機関車+A駅+B駅+A駅+C駅+B駅+C駅+C駅+B駅+A駅+C駅+ヨ
では、どちらが入換が楽かということです。

同じ着駅のもの同士を組成する方が明らかに楽ですので、操車場でそうなるように組成します。

例えば・・・。奈良線の場合・・・。
過去には
桃山:苛性ソーダ、酒、宇治:繊維工場、新田:石油基地、上狛:機械工場
が存在していました。
当然、連結する貨車の種類はまちまち。
同じ着駅のもの同士で組成することをルールとすると・・・どう組成すればよいのか・・・というのはおわかりいただけると思います。
※実際には、専用貨物列車もありましたので、全部タンク車とか全部有蓋車というのもありました。あくまでもイメージとしてとらえて下さい。

もちろん、貨物列車は適当に組成していてもそれなりに見えますが、「同じ着駅のもの同士をつなげる」というルールを知っておけば、よりリアルにつなげられる・・・という話でした。

まあ、概念論に終始した話になりましたが、入換運転をするときの楽しみ方の一例を紹介してみました。
何かの足しにして頂ければと思います。

入換や貨物列車に関する記事はこういうものがあります。バックナンバーを探してみてはいかがでしょうか。
鉄道ピクトリアル No.853 2011年9月号 特集:車両入換
鉄道ファン No.553 2012年11月号 列車追跡リバイバル 東北本線”解結”貨物 1891列車

【Nゲージ】カトー 東京メトロ銀座線 01系 墨入れ・室内灯取付品発売中です

ご来店ありがとうございます。

「銀色の電車はつまらない」といわれそうですが・・・。
それはのっぺりとした感じが実物以上にするからなのかもしれません。

というわけで、カトー 東京メトロ銀座線01系の手すり・ルーバーに墨入れ、ドアの当たりゴムに色入れ、そして地下鉄車両というわけで、室内灯を取り付けたオリジナル品を発売中です。

東京メトロ銀座線01系

要は、手すりの部分や貫通扉の部分など影となる部分に黒色を流し込んで、陰影を強調したというわけです。
こうすることによって立体感を演出するということです。

東京メトロ銀座線01系

地下鉄なので部屋の明かりを暗くして電車を走らせるのもまた一興です。

下記のページで発売中です。
【墨入れ・室内灯取付済み】 (N) 10-864 東京メトロ 銀座線 01系 6両セット

なお、通常品もございます。
(N) 10-864 東京メトロ 銀座線 01系 6両セット

80周年記念カラーも・・・
(N) 10-927 東京メトロ 銀座線 01系 地下鉄開通80周年記念号タイプ 6両セット

ついでに・・・
赤坂見附で並びます。丸ノ内線の電車たち。

現在活躍中。アルミ車体の02系。ご予約受付中です。
東京メトロ02系

(N) 10-1126 東京メトロ 丸ノ内線 02系 6両セット

やっぱり、赤い車体に白いラインとサインカーブ。500形・300形。好評発売中です。
(N) 10-1109 営団地下鉄 (帝都高速度交通営団) 丸ノ内線 500・300形 6両セット

・・・銀座線の01系と同じような仕上がりも・・・検討中です。

ついでについでですが・・・。
東京メトロシリーズ、まだまだあります。

まもなく、元町・中華街へ。副都心線の10000系です。
(N) 10-866 東京メトロ 有楽町線・副都心線 10000系 6両基本セット
(N) 10-867 東京メトロ 有楽町線・副都心線 10000系 4両増結セット

取手から唐木田まで。千代田線の16000系です。
(N) 10-877 東京メトロ 千代田線 16000系 6両基本セット
(N) 10-878 東京メトロ 千代田線 16000系 4両増結セット

なお、行先や優先席表示を収録したグレードアップシールもございます。
もちろん、多摩急行 唐木田や各駅停車 取手も収録されています。
(N) 28-165 東京メトロ 千代田線 16000系 グレードアップシール

本日は以上です。それでは・・・。

【Nゲージ】ラウンドハウス 115系 岡山更新色タイプ、鉄道コレクション モハ52系流電 など発売中です

ご来店ありがとうございます。
本日は、ラウンドハウス115系岡山更新色タイプ、鉄コレモハ52系流電などのご紹介です。

■遠からず見納め。115系のカフェオレ

ラウンドハウス 10-931 115系 岡山更新色タイプ

JR西日本では、103系、113系、115系といった国鉄形車両のリニューアルをすすめてきました。
岡山地区でも大量の115系をリニューアルしています。
塗装も湘南色からベージュの濃淡に窓下に青帯といういわゆる「カフェオレ」となっています。
現在は、塗装を順次黄色一色に塗り替え進行中です。

ラウンドハウスから30N体質更新車タイプが発売中です。
張り上げ屋根化、窓サッシの交換などを省略した簡略化タイプです。
実車では通風器の撤去や戸袋窓のサイズ変更などが行われていますが、模型では省略されています。
とはいえ、いわゆるカフェオレカラーはうまく再現されています。

(N) 10-931 115系1000番台 岡山更新色タイプ 3両セット

続いて、トミックスの完成品です。

■少数派の近郊形。キハ45系

気動車の世界では、キハ20系→35系と増備されていました。キハ20系は2扉クロスシートで扉の幅が狭くラッシュ輸送には不適、キハ35系は3扉オールロングシートで閑散時の居住性に難がある・・・というわけでその中間を取ったキハ45系が1966年に登場しました。2扉セミクロスシートで、ドアは両開き。前面はキハ58系に似たデザインですが、パノラミックウインドーを採用しています。
これが、一般形気動車の決定版となる・・・ということはありませんでした。というのは、電化の伸長により気動車があまり必要でなくなったからでした。とはいえ、このスタイルは1977年に登場したキハ40系で花開くこととなります。
トミックスからは登場時の一般色が発売中です。

1エンジン・片運転台のキハ45形です。
(N) 92179 キハ45形 2両セット

1エンジン・両運転台のキハ23形です。
(N) 8446 キハ23形 モーター付き
(N) 8447 キハ23形 モーターなし

2エンジン・両運転台のキハ53形です。
(N) 8448 キハ53形 モーター付き

キハ58系や40系などとつなげてお楽しみ下さい。

■資材節約。ワム50000形

日中戦争の影は、鉄道界にも影響を及ぼしてきました。資材不足のために鋼製貨車が作れず、ワム23000形を元に側板を木製にあらためたワム50000形が1940年に登場。1946年までに3,645両が誕生しました。
のちに、二段リンク化と鋼体化を受けてワム90000形に編入されるものが90両、残ったものの約半数は雨漏り防止のために側板を防水合板に貼り替えています。1985年まで活躍していました。

登場時の羽目板タイプと後年の合板貼り替え車がラインナップされています。

(N) 8701 ワム50000形
登場時の羽目板タイプです。

(N) 8702 ワム50000形 合板改造車
側板を耐水合板に貼り替えたものです。

時代背景的には蒸気機関車が似合いそうですが、もちろん、EF60、EF65といった電気機関車、DD51、DE10といったディーゼル機関車でもOKです。

鉄コレです。

■飯田線の人気者。モハ52系流電

京阪神間の急電として活躍してきたモハ52系も戦後は阪和線を経て飯田線入りしました。
1978年に引退するまでの間、飯田線の人気者として君臨しました。
実は、京阪神間の急電で華やかに活躍した年月よりも、飯田線にいた方が長いわけで・・・。
塗装は何度か変わっていますが、湘南色とおなじみの横須賀色がラインナップされています。

(N) 鉄コレ モハ52系 飯田線 湘南色4両セット

(N) 鉄コレ モハ52系 飯田線 横須賀色4両セット

動力、トレーラー化パーツセット、パンタを組み込んだオリジナル組立品もございます。
出荷までに2~3日程度お時間を頂く場合もございます。ご了承下さい。
【オリジナル組立品】 (N) 鉄コレ モハ52系 飯田線横須賀色 4両セット 動力・トレーラー化パーツ・パンタ組込品

最後に・・・。
カトーのAssyパーツ組立品が再入荷しています。
■先頭車の差し替え用に。クハ481形300番台

【オリジナル品】 (N) 4567-1A クハ481-333 Assy組立品

それでは・・・。

【Nゲージ】エヌ小屋 E655系「なごみ(和)」、マニ50用室内パーツ ご予約受付中です

ご来店ありがとうございます。

お手ごろ価格で車両をドレスアップ。
エヌ小屋の室内パーツのご案内です。

カトー E655系「なごみ(和)」、トミックス マニ50用が2013年2月上旬発売予定です。

エヌ小屋 E655系・マニ50 室内パーツ貼り付け例

写真は貼り付け例ですが・・・。
必要な部分をカッターで切り取って壁面に貼り付けるだけ。
E655系用の座席はシール形式なので、貼り付けもさらに便利です。

下記のページでご予約受付中です。

■カトー E655系「なごみ(和)」用です。
(N) 10123 E655系 「和」 パーツフルセット
壁面・座席のセットです。バラバラで買うよりもお買い得です。

バラ売りもございます。
(N) 10121 E655系 「和」 壁面・通路表現シート
(N) 10122 E655系 「和」 座席表現シール

■トミックス マニ50用です。
(N) 10107 マニ50用室内パーツ (2両)

以上です。それでは・・・。

【Nゲージ】 カトー 221系のライトLEDを交換したオリジナル品を発売中です

ご来店ありがとうございます。

新製品なり再生産品が入荷すると「ここをこうしたら」という思いを持たれることが多いと思います。
先日再生産されたカトーの221系は20年以上のロングセラー商品です。
ヘッドライト・テールライトはLEDなのですが、ヘッドライトはオレンジ色で、電球色LEDが出てきた今となってはどうにかしたくなるところです。また、テールライトも今の基準に照らすと暗いわけでして・・・。

というわけで、今回、カトー 221系のヘッドライトを電球色LEDに、同時にテールライトを高輝度タイプのLEDに交換したオリジナル品を製作しました。

カトー 221系 ヘッドライト電球色LED化

左が元々のヘッドライトです。オレンジ色のLEDを使っています。
右が電球色LEDに交換したものです。

カトー 221系 テールライト交換

同時に、テールライトも高輝度タイプに交換しています。左が元々、右が交換後です。

LED交換

カトー221系のライトは特殊でして・・・。初期のチップ形LEDを使っています。
元々のライトを外して、3020サイズ(30mm×20mmサイズ)のチップLEDに交換しています。
左が交換前、右が交換後です。
実は、LEDが直列つなぎであり・・・点灯しないときにどこがおかしいのかを探すのが大変だったりします(余談)。

下記のページで発売中です。
なお、室内灯取付もお受けします。オプションでお選び下さい。

【ヘッドライト電球色LED化】 (N) 10-435 221系 4両基本セット

※さてさて・・・すでに購入したけれど・・・交換ご希望の方には、1両3,000円(=前と後ろで2両6,000円:送料別)でお受けします。なお、できあがりまでに2~3週間頂くことがあります。ご了承下さい。お気軽にご相談下さい。

なお、2両増結セットも好評発売中です。
(N) 10-436 221系 2両増結セット

リニューアル車もできないかと考えていますが、ヘッドライトがネックでして・・・。
まるごと作り替えるくらいでないとダメかもしれません。
ヘッドライト側に光ファイバーを通して端面に色を差すとか・・・。
何かいい手はないでしょうかねぇ。

個人的な話ですが、座席が減ってしまったのが残念に感じます。あとは、室内の案内表示器がドアの上に移設されてしまい・・・クロスシートに座っていると見にくくなるような気がします。
とはいえ、一色塗りになることもなくオリジナルのスタイルを大きく崩すこともなかったのは安心です。

最後に・・・。
昨日ご案内いたしましたグリーンマックス 京王5000系の台車・動力・パンタについてご案内します。

塗装済キットは基本的に、台車、動力、パンタが付属していますが、このキットの場合は
1164T 4両編成トータルセット・・・台車、動力、パンタ付き
これ以外は、台車、動力、パンタは別売です。
逆に言えば、台車違いや各自好きな動力を調達しても楽しめるというわけです。
補足しておきます。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 1164T 京王帝都電鉄 5000系 4両編成トータルセット 動力付き ※塗装済組立キット
台車・動力・パンタ付きです。

(N) 1164S 京王帝都電鉄 5000系 4両編成基本セット 動力なし ※塗装済組立キット
(N) 1164F 京王帝都電鉄 5100系 3両編成セット 動力なし ※塗装済組立キット
(N) 1164C 京王帝都電鉄 5000系 増結用先頭車 (5100系) 2両セット 動力なし ※塗装済組立キット
台車・動力・パンタは別売です。

以上です。それでは。

【Nゲージ】グリーンマックス 西武30000系新宿線他 ご予約受付中です

ご来店ありがとうございます。

グリーンマックス 2013年4月以降の新製品・再生産品のご案内です。
数が多いので、リンクのみですがご容赦下さい。

まずは完成品です。

■人気の「スマイルトレイン」。西武30000系

今回は新宿線仕様が発売されます。
8両セットで前面は「各停 西武新宿」が印刷済みです。

(N) 4377 西武 30000系 新宿線 8両編成セット (動力付き)

オプションの行先ステッカーもございます。お好きな行先でお楽しみ下さい。

(N) 6810 西武30000系対応 行先表示ステッカー (10両分収録)

■20m4扉車のトップバッター。2000系

初期車の更新車です。ブランドマーク付き、専用クーラーを新規製作しています。

6両編成です。
(N) 4486 西武鉄道 2000系 初期車 更新車 2013 基本6両編成セット (動力付き)

8両編成です。この2セットを用意するとフル編成になります。
(N) 4487 西武鉄道 2000系 初期車 更新車 2013 基本4両編成セット (動力付き)
(N) 4488 西武鉄道 2000系 初期車 更新車 2013 増結用中間車 4両セット (動力なし)
※2000系初期車は4両固定編成は存在しませんので・・・。一応・・・。

2両編成です。
(N) 4489 西武鉄道 2000系 初期車 更新車 2013 増結用 先頭車2両セット (動力なし)

ついでに・・・。
2000系初期車と新2000系は混結も行っています。10両編成の場合、前2両が初期車、後ろ8両が新2000系という組み合わせもあります。組み合わせの妙をお楽しみ下さい。

■セミパノラマカー・名鉄7700系

妻窓付きの姿です。
白帯車です。
(N) 4329 名鉄 7700系 白帯車 妻面窓付き 基本2両編成セット 動力付き
(N) 4330 名鉄 7700系 白帯車 妻面窓付き 増結2両編成セット 動力なし

スカーレット一色です。
(N) 4333 名鉄 7700系 妻面窓付き 基本2両編成セット 動力付き
(N) 4334 名鉄 7700系 妻面窓付き 増結2両編成セット 動力なし

■関西の103系二題。

福知山線のカナリヤ色です。前と後ろで運転台の高さが違うのがポイントです。
(N) 4339 103系 関西形 福知山線 T4編成 1998 7両編成セット 動力付き
中間のサハはトップナンバーが入っています。

和田岬線のスカイブルーです。
(N) 4340 103系 関西形 和田岬線 6両編成セット 動力付き
サッシは黒で製品化されます。但し、サッシが上段下降・下段固定の形状は再現されません。
※実車はN40を施工した車両で、ユニットサッシを交換しています。上段下降・下段固定にあらためられています。よく見ると・・・。ユニットサッシのフチの形状がオリジナルとは異なり、隅にRがあります。ついでですが、雨樋もFRP製に交換されており、形状が変わっています。まあ、模型的には気にならない範囲かもしれませんが・・・。

■不惑を超えて走る京阪2400系

京阪では旧3000系がまもなく引退しますが、同世代の2400系は新塗装化されて元気に走っています。
2次車の新塗装が発売されます。実は初の製品化です。2454編成の車番が印刷済みです。
(N) 4490 京阪2400系 更新車 2次車 新塗装 7両セット 動力付き

続いて、塗装済キットです。

■関東の名車。京王帝都5000系

アイボリーの色調が変わります。6000系旧塗装にあわせたものになります。また、帯の幅を調整しています。
きめ細かな塗装と、高品位印刷により品質が向上するとのことです。

(N) 1164T 京王帝都電鉄 5000系 4両編成トータルセット 動力付き ※塗装済組立キット
動力付きです。これ以外は動力・台車・パンタは付いていません。

(N) 1164S 京王帝都電鉄 5000系 4両編成基本セット 動力なし ※塗装済組立キット
(N) 1164F 京王帝都電鉄 5100系 3両編成セット 動力なし ※塗装済組立キット
(N) 1164C 京王帝都電鉄 5000系 増結用先頭車 (5100系) 2両セット 動力なし ※塗装済組立キット

■アイボリーに青帯の九州色の気動車二題

(N) 1144T JR九州 キハ23形一般形気動車 九州色 2両編成動力付きトータルセット ※塗装済組立キット
(N) 1145T JR九州 キハ45形一般形気動車 九州色 2両編成動力付きトータルセット ※塗装済組立キット

続いて、再生産品です。
完成品です。

■名鉄初の量産VVVF車。3500系

(N) 4161 名鉄 3500系 4両編成セット 動力付き
(N) 4162 名鉄 3500系 4両編成セット 動力なし

■組み替えて再スタート。名鉄1700系

(N) 4119 名鉄 1700系 6両セット

■キハ200のカラーバリエーション。ハウステンボス色

(N) 4215 JR九州 キハ200系 一般形気動車 ハウステンボス色 2両編成セット (動力付き)
(N) 4216 JR九州 キハ200系 一般形気動車 ハウステンボス色 2両編成セット (動力無し)

塗装済キットです。

■琴電初のHSC車。1300形

(N) 1081T 高松琴平電鉄 (琴電) 1300形 2両編成トータルセット (動力付き・塗装済キット)

■西武の多数派。2000系初期車・更新車

※インレタの組み合わせでお好きな編成長でお楽しみ下さい。
(N) 1089T 西武鉄道 2000系 初期車・更新車 4両編成動力付きトータルセット ※塗装済組立キット
(N) 1089C 西武鉄道 2000系 初期車・更新車 増結用先頭車2両セット ※塗装済組立キット
(N) 1089M 西武鉄道 2000系 初期車・更新車 増結用中間車2両セット ※塗装済組立キット

以上です。それでは。