【Nゲージ】 カトー 287系「くろしお」 ライトユニット付床下、動力・ライト組み込み品 ご予約受付中です

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カトー 287系「くろしお」のライトユニット付床下、動力・ライト組み込み品などご予約受付中です。

287系

紀勢本線の287系「くろしお」は付属編成単独(3両編成)で運用されることもあります。せっかくならば、付属編成だけで走らせてみるのも一興です。また、増結セットのクモハ286のライトは非点灯ですが、やっぱり点灯させたいものです。
というわけで、ライトユニット付床下、動力・ライト組み込み品などのご予約受付です。
すでに発売中の「こうのとり」も同様の加工ができます。

■ライトユニット付の床下です。
(N) 4880-1C クモハ278-8 床下セット ライトユニット付
ライトユニット、ライトスイッチ、集電板を抜き取ってクモハ286に取り付けます。

■動力ユニットです。
【オリジナル組立品】 (N) 4881-1B モハ286用動力ユニット (組立品)
モハ286に組み込んで楽しめます。「こうのとり」「くろしお」共通です。

当店でライトユニット、動力を組み込んだオリジナル商品もご予約受付中です。
【ライト点灯化済】 (N) 10-1180 JR西日本 287系 直流特急形電車 「くろしお」 3両増結セット
動力装置はございません。増結セットのクモハ286にライトユニットを組み込んだものです。

【ライト点灯化・動力装置組込済】 (N) 10-1180 JR西日本 287系 直流特急形電車 「くろしお」 3両増結セット
動力装置、クモハ286のライトユニット組込済のオリジナル商品です。

なお、他店でご購入(ご予約)されたお客様のために、当店で取り付け作業も行います。
【加工依頼】 (N) カトー 10-1108 287系 「こうのとり」「くろしお」 3両増結セット クモハ286 ライト点灯化

【加工依頼】 (N) カトー 10-1108 287系 「こうのとり」「くろしお」 3両増結セット モハ286動力化+クモハ286ライト点灯化

もちろん、通常品もご予約受付中です。
(N) 10-1179 JR西日本 287系 直流特急形電車 「くろしお」 6両基本セット

(N) 10-1180 JR西日本 287系 直流特急形電車 「くろしお」 3両増結セット

それでは…。

【Nゲージ】 マイクロエース 785系、E257系500番台他ご予約受付中です

ご来店ありがとうございます。
マイクロエース 2014年1月頃発売予定商品のご予約受け付けを行っております。
締切は2013年9月5日(木)です。
なお、発売日は変更されることがあります。ご了承下さい。

■北海道のビジネス特急。785系。
北海道の第一の都市札幌と第二の都市旭川を結ぶ列車は古くから速達性が要求されてきました。1975年には485系で「いしかり」が登場。その後、「ライラック」「ホワイトアロー」が781系によって運転されてきました。そんな中、1990年に785系が登場。リゾートトレインで実績を積んだアコモデーションをふんだんに生かしており、ビジネス需要の強い特急車にうまくアレンジされています。
ステンレス製で4+2両。2004年には指定席車「Uシート」を組み込んで5両編成に変更されました。
その際余剰になった2両は長期にわたって保留車となっていましたが、2010年に津軽海峡線の「スーパー白鳥」用に転用されています。

下記のラインナップです。
(N) A0985 JR北海道 785系300番台+789系 交流特急形電車 「スーパー白鳥」 8両セット
津軽海峡線仕様です。

(N) A0986 JR北海道 785系 交流特急形電車 NE501編成 リニューアル 5両セット
3両+2両の5両編成です。

(N) A0989 JR北海道 785系 交流特急形電車 NE01編成 リニューアル 5両セット
5両貫通編成です。

■小田急顔といえば…5000形・5200形
今はステンレスの電車の割合が増え、分割併合もほとんどなくなった小田急。1980年代はライトが真ん中に2つあるいわゆる「小田急顔」が主流でした。
その代表格が5000形・5200形です。5000形は1969年、急行用として登場。2600形の車体(20m4扉)に高速性能重視の足回りをプラスした存在です。急行8両用であり、編成は4両固定。8両で運転する際には重連となっていました。4連×15本が登場して増備はストップ。千代田線直通用の9000形がその次に登場しました。その後、1978年になって急行10両化を実施することとなり、6両+4両で運転することとなりました。そこで、6両編成が必要となり、5200形が登場しました。5000形の6両編成版ですが、側面は9000形の影響を受けて一段下降窓となりました。
長らく活躍してきましたが、2011年に引退しています。
1980年代後半の未更新の姿で発売されます。

(N) A2183 小田急電鉄 5000形 4両セット (改良品)

(N) A2184 小田急電鉄 5000形 (5200形) 6両セット (改良品)
いずれも、前面を新規製作するとのことです。

■烏龍茶と呼ばれた「ゆうゆうサロン」
1980年代、ジョイフルトレインがブームとなりました。その火付け役は1983年登場の「サロンエクスプレス東京」「サロンカーなにわ」でした。その後、1985年になって岡山鉄道管理局が日本で4番目の欧風客車となる「ゆうゆうサロン」と登場させました。
12系がタネ車で室内は1+2列の座席が並んでいます。自由に回せることが特徴です。
また、車端部には展望席が設けられ、鉄道旅行の楽しみを盛り上げています。
塗装は当初、赤7号に金色の帯。「烏龍茶」などと呼ばれていました。
1993年に延命工事を施工し、展望室の手直し、カラーリングは白ベースに山形の模様が入るものとなりました。2011年に引退しています。
シックな登場時の姿です。
(N) A2684 国鉄 12系急行形客車 ゆうゆうサロン岡山 登場時 6両セット

■昭和50年代の西鉄の顔。5000形
九州唯一の都市間高速鉄道といえば、福岡と大牟田を結ぶ西鉄電車。8000形特急車は速くて快適です。
通勤車の代表格は5000形。1975年に登場しました。「昭和50年代の通勤車」として「5000形」と命名されています。600形で確立した19m3扉の通勤車を長編成に対応できるよう1C8M化した700形の量産車的な位置づけとなっています。ユニークな前面は切妻で隅柱に大きなRが付いていること、運転台側だけパノラミックウインドウで車掌側は通常ガラスの左右非対称。側窓は2000形譲りの2連サッシでフチは無塗装というものです。また、通勤車で初めて電動方向幕を備え、600形も5000形によく似たスタイルにあらためられました。
1991年までに136両が登場。現在もラッシュ時の特急から普通まで幅広く活躍中です。

(N) A6650 西日本鉄道 (西鉄) 5000形 第2編成・登場時(黄帯) 3両セット
いわゆる「試験塗装」的なものです。

(N) A6652 西日本鉄道 (西鉄) 5000形 旧社紋 4両セット
社紋が古く、ライトケースもオリジナルのタイプです。

■国鉄の「置き土産」キハ32形
1987年の国鉄分割民営化直前に、四国の気動車置き換え用としてキハ32形が登場しました。第三セクター向けの気動車を参考にしており、16m級、幅2,700mmの小柄な車体は第三セクター用といっても過言ではないスタイルをしています。21両が登場。新潟鉄工製の1~11は丸ライト、富士重工製の12~21は角ライトとなっています。カラーリングは当初はアイボリーに地区別カラー(高知:赤、松山:オレンジ、徳島:藍)でしたが、1988年からはJR四国カラーになっています。
角型ライトの富士重工製が発売されます。
(N) A7882 JR四国 キハ32形 一般形気動車 旧塗装・赤 高知気動車区 2両セット
登場時のアイボリーをベースに赤の斜めラインが入ったものです。

(N) A7884 JR四国 キハ32形 一般形気動車 JR四国色 バックミラー付き 角型ライト 2両セット
現在の四国色です。なお、バックミラーが取り外される前の姿ですので、厳密には1990年代後半までのものです。

■房総地区の特急車。E257系500番台
1972年の総武本線東京地下駅開業以来、183系が房総地区の特急車として活躍してきました。しかし、登場以来30年以上経過して老朽化、陳腐化が目立ってきたために2004年から新車に置き換えられました。
中央東線の特急「あずさ」「かいじ」で活躍しているE257系をベースにしたE257系500番台で、5両編成で多客時には重連というスタイルになりました。また、グリーン車はなく、モノクラスです。
現在も房総地区の特急で活躍中です。
(N) A8990 JR東日本 E257系500番台 直流特急形電車 旧スカート 5両セット
登場時から2010年頃までの姿です。

(N) A8991 JR東日本 E257系500番台 直流特急形電車 新スカート 5両セット
2010年以降現在までの姿です。スカートが強化型となっています。

■ちょっとした気分転換に。「サロンカー」オシ16形
夜行列車に乗ると、寝る前までのちょっとした時間が楽しみだったりします。そこで、1962年にスロ34形の台枠流用でオシ16形が登場しました。中央部に調理室があり、目の前にカウンター。両端にはテーブル席があり、「サロンカー」と呼ばれていました。目新しいところでは、電子レンジが設置されており、簡単な食事が出せるようになっています。東海道本線では「彗星」など、東北本線では「北斗」などで使用されました。

(N) A9335 国鉄 オシ16形 食堂車 0番台・2000番台 2両セット

以上です。

お知らせです。
8月16日(金)~18日(日)の3日間JAMが開催されます。

JAM

今年もモデルクリニックの講師を務めさせて頂きます。
アルファモデルの牛久保孝一さん、でんしゃくらぶの武本典幸さん、グリーンマックス大阪日本橋店の嶽部昌治さんと私の4人体制でお送りします。
題して「おとなの工作談義 オフレコ版」です。

16日(金) 15:30~17:00 
…初級編です。私がメインで担当します。簡単な加工がメインの予定です。

17日(土) 15:30~17:00
…中級編です。牛久保孝一さんがメインで担当です。EVOシリーズに関する裏話についての予定です。

18日(日) 13:30~15:00
…上級編です。武本典幸さん、嶽部昌治さんがメインで担当です。E233系に関する話が出てくる予定です。

このほか、「おとなの工作談義 オフレコ版」として、工作実演も行います。
お楽しみに。
※もし、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい…留守の時にはご容赦下さい。家族経営のため、子守をしていることもございまして…。

もし、トークショーでこんな話を聞いてみたいというご意見・ご質問がございましたら、お気軽に当店までどうぞ。ネタの参考にいたします。
当店メインページ http://www.miyakomokei.com/
左下の「メールはこちら」(お問い合わせフォーム)から送信して下さい。
※内容によってはお答えできませんのであしからずご了承下さい。

それでは…。