【Nゲージ】 ワンマイル 営団1500形N1、JR四国1000形気動車 ご予約受付中です

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ワンマイルから板キットの新製品が発表されています。ご予約受付中です。

営団1500形キット

■客室内の停電を解消。営団1500形。
今は2代目となる1000系への置き換えが進んでいる東京メトロ銀座線。
1927年に上野~浅草間が日本で初めての地下鉄として開業しました。
1960年代後半に入ると、開業時からの車両の老朽化が問題となり、1968年に1000形、1100形、100形を新車に置き換えることとなりました。
1500形を名乗り、2両1ユニットの中間車が60両(30組)登場。これらの車両を置き換えています。
2000形を中間車にしたような格好ですが、当時、冷房化を考慮していた関係で窓の天地寸法が小さいのが特徴です。
また、電動発電機を銀座線の車両では初めて搭載。駅進入時などの客室内の停電が解消されました。
1981年にはさらに8両登場。こちらは窓が大きくなっており、1500形N2とも呼ばれています。
しかし、01系への置き換えが進み、1993年までに廃車されています。

銀座線は6両編成でしたので、両端に2000形、中間車が1500形という組成が多く見られました。
未塗装板キットです。台車などは各自工夫して下さい。

(N) 724Q1 営団地下鉄 1500N1 2両セット (未塗装板キット)

■JR四国の一般型気動車1000形。
JR四国では、国鉄から継承された気動車を民営化後置き換えています。
ワンマン運転や冷房化もできないキハ20系、30系、45系などを置き換えるために1990年に新車1000形が登場しました。
車体は軽量ステンレス製で、3扉。中扉は両開き、両端は片開きとなっており、ワンマン運転時には両端の扉を使用しています。
また、車内はセミクロスシートですが、片側がボックスシート、反対側がロングシートというユニークな配列となっています。
徳島地区、高知地区にあわせて56両が登場。ワンマン運転や冷房化を実現しました。
当初はトイレが省略されていましたが、後に一部の車両にトイレが設置されています。
また、1500形気動車が2006年に登場。併結用に18両が改造され、1200形となっています。

こちらも未塗装板キット・2両セットです。台車、動力などは各自工夫して下さい。
トイレ付き、トイレなしが選択できます。

(N) 725W1 JR四国 1000形 一般型気動車 2両セット (未塗装板キット)

それでは…。