【Nゲージ】 カトー 京急2100形「京急ブルースカイトレイン」他ご予約受付中です

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カトー 京急2100形「京急ブルースカイトレイン」他のご予約を受付中です。

■異彩を放つ「青い電車」こと「京急ブルースカイトレイン」

京急と言えば、「赤い電車」。その中で、2本だけ「青い電車」が存在します。600形、2100形が1本ずつ存在し、「京急ブルースカイトレイン」と呼ばれています。羽田空港や三浦半島の青い空をイメージしたもので、車内は一社広告になっていることもよくあります。また、ラッピングを施されることもあります。
2100形は2005年に2157編成が抜擢されて、注目を浴びました。現在は、更新工事の関係で2133編成に交代しています。
※写真は2133編成の実車ですが、製品は2157編成が発売されます。
シーメンス製インバータを搭載している更新前の姿です。

(N) 10-1310 京急電鉄 2100形 「京急ブルースカイトレイン」 8両セット (特別企画品)

さて…。京急と言えば、やはり分割併合。2010年までは、「泉岳寺・品川~三崎口」の快特に、「羽田空港~新逗子・浦賀」の快特(前後の区間は特急・普通)が京急川崎~金沢文庫間併結されて12連で走っていました。よく考えられた運転形態は京急らしいところです。現在は、「羽田空港~新逗子」のエアポート急行になっています。
模型も「更新前」の姿ですので、新600形や新1000形と併結したいもの。当店で先頭車をTNカプラー化した特製品をご用意いたします。もちろん、ヘッドライトのON/OFFスイッチも取り付けます。

写真は赤い通常カラーのものですが、内容は同じです。

【先頭車TNカプラー化】 (N) 10-1310 京急電鉄 2100形 「京急ブルースカイトレイン」 8両セット (特別企画品)

さらに、行先表示は無地でお客様でシールを貼り付けることとなっております。
当店で行先シールを貼り付けた特製品もご用意いたします。
※行先はご指定がない場合は、「快特 三崎口」といたします。

【行先シール貼付済・先頭車TNカプラー化】 (N) 10-1310 京急電鉄 2100形 「京急ブルースカイトレイン」 8両セット (特別企画品)

続いて。青系のパステルカラーの211系。

長野地区では長らく115系が活躍してきましたが、老朽化が問題となってきました。そこで、東海道本線や高崎線・東北本線でE233系を投入して余剰となった211系を転用することとなりました。転用に際して、耐寒耐雪装備が追加されています。半自動ドア回路、各所に凍結防止のヒーターの設置、そして前面のスカートはスノープロウ兼用のものに交換などが目立ちます。

今回は、主に中央東線の普通電車として使用されている6連が発売されます。
注目点は、スノープロウ兼用のスカートの仕様であることと、ヘッドライトが電球色LED化されること、また、クハ210の汚物処理装置の再現が目立ちます。

(N) 10-1425 JR東日本 211系2000番台 直流近郊形電車 長野色 6両セット

ですが…。ヘッドライトは電球色LEDということは、行先方向幕も電球色に光ってしまいます。
これはかなり残念です。
というわけで、当店でLEDを白色に交換。ヘッドライトのプリズムをオレンジ色に着色した「光り分け」特製品をご用意いたします。
これで、実車同様のライトの質感が楽しめます。

写真はトミックス製品ですが、内容は同じです。行先方向幕が白く光っている点にご注目。

【ライト光り分け】 (N) 10-1425 JR東日本 211系2000番台 直流近郊形電車 長野色 6両セット

さて。こちらも行先はユーザーがシールを貼り付けることとなっています。
しかし、貼り付ける時間がないという方もいらっしゃると思います。
というわけで、さらに行先シールを貼付済の特製品をご用意いたします。
前面の方向幕の文字がちゃんと白く見えます。

行先は特にご希望がない場合は「松本」を貼り付けます。

【行先シール貼付済・ライト光り分け】 (N) 10-1425 JR東日本 211系2000番台 直流近郊形電車 長野色 6両セット

このほか、再生産品です。

「ワイドビューしなの」で活躍する383系。

(N) 10-558 JR東海 383系 直流特急形電車 「ワイドビューしなの」 6両基本セット

(N) 10-559 JR東海 383系 直流特急形電車 「ワイドビューしなの」 4両増結セット

(N) 10-560 JR東海 383系 直流特急形電車 「ワイドビューしなの」 2両増結セット

なお、4両増結セットについては、単独運用もありますので、動力ユニットを組み込んだ特製品をご用意いたします。

【動力組込品】 (N) 10-559 JR東海 383系 直流特急形電車 「ワイドビューしなの」 4両増結セット モーター付き

「ドクターイエロー」923形3000番台。

(N) 10-896 JR西日本 923形3000番台 新幹線電気軌道総合試験車 ドクターイエロー 3両基本セット

(N) 10-897 JR西日本 923形3000番台 新幹線電気軌道総合試験車 ドクターイエロー 4両増結セット

このほか、C12などの再生産もございますが、次の記事といたします。ご了承下さい。

【1/80 16.5mm (16番)】 カトー (HO) クモハ12052 鶴見線 ご予約受付中です

ご来店ありがとうございます。

カトー HO クモハ12052鶴見線のご予約を受付中です。

京浜工業地帯を走る鶴見線は、元々鶴見臨港鉄道という私鉄でした。1943年に戦時買収で国有化。戦後は、省形の17m級の車両が入線して、鶴見臨港鉄道引き継ぎ車を置き換えました。
朝夕は非常に混雑するものの、昼間は閑散としており、合理化のために単行運転を計画。1959年にクモハ11形200番台を両運転台化。クモハ12形50番台が6両登場しました。1972年に20m車の73系が転入して大半を置き換えましたが、武蔵白石駅構内の急曲線が20m車の導入を阻み、大川支線用にクモハ12052、053が残りました。この2両は実に1996年までの長きにわたって活躍したことで知られています。

というわけで、HOゲージ(1/80 16.5mmゲージ)でクモハ12052が発売されます。
半径370mmの急曲線を通過するのがポイントです。

(16番) 1-425 (HO) クモハ12052 鶴見線

あわせて、グレードアップパーツも発売されます。

(16番) 28-172 (HO) クモハ12052 グレードアップパーツセット

とサラッと書きましたが…。
実は、いろいろな点が問題でして…。

製品のままでは、走るのは走るのですが、車番は別売のグレードアップパーツのものを使用して転写する必要があります。
また、手すり、ジャンパ栓、ワイパーは本体には取り付けられておらず、グレードアップパーツを購入して、取り付ける必要があります。さらに言えば、これらはドリルで穴を開ける必要があります。
つまり言えば、「半完成品」ともいえる状態です。特に、車番がないのは致命傷でして…。

というわけで、お約束の特製品です。

手すり、ジャンパ栓、ワイパーを取り付け、さらに車番を始め各種標記類もインレタを転写済。
そして、行先サボもダウンロードして印刷・取付済の特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【グレードアップパーツ取付済】 (16番) 1-425 (HO) クモハ12052 鶴見線

なお、Nゲージにつきましては、次の記事以降といたします。ご了承下さい。