【Nゲージ】 カトー 東急7000系 ご予約受付中です

ご来店ありがとうございます。

カトー 東急7000系のご予約を受付中です。

東急電鉄の車両はその時代ごとに革新的な内容で登場してきました。
5000系では、普通鋼ながら超軽量車体。5200系では日本の電車では初のステンレス車。6000系では、1台車1モーター。
ステンレス車体は軽量化や塗装の省略といった効果がありましたが、6000系までは外板のみで、台枠は普通鋼でした。
しかし、これでは腐食には万全ではないという問題があり、最終的には台枠までステンレスを使用したオールステンレス車体が理想とされていました。ところが、当時の東急車輛ではそのような技術はまだなく、アメリカのバッド社と技術提携してオールステンレス車の製造にこぎ着けました。1962年に7000系が登場。2年後から行われる営団地下鉄日比谷線との相互直通運転用という位置づけでした。フィラデルフィアの地下鉄車両をモデルにしたとされており、屋根が単一カーブであったり、軸バネがないパイオニア台車を採用したりと今までにないスタイルとなりました。134両が登場。日比谷線の相互直通運転のみならず、東横線では急行から各停まで、また開発が進む田園都市線など幅広く活躍しました。現在も、弘南鉄道、水間鉄道といった地方私鉄、東急電鉄内では冷房化、インバータ制御化といった更新を行った7700系が活躍しています。

今回は、現在の通勤形・近郊形電車で多く採用されているオールステンレス車体を日本で初めて採用したという意味合いで「レジェンドコレクション」として発売されます。
スタイルは、営団日比谷線への相互直通運転にも使用された電装品が東洋電機製の最終グループです。
東横線の急行、日比谷線への直通、はたまた開発が進む田園都市線などいろいろなシーンをお楽しみ下さい。
余談ながら、1966年の田園都市線開業直後は、2+2連が基本で、途中の鷺沼で2連を切り離していました。今は10連の電車が頻繁に走る姿からは想像できませんが…。

(N) 10-1305 東京急行電鉄 (東急電鉄) 7000系 8両セット <レジェンドコレクションNo.9>

なお、行先はユーザー貼付式です。
当店で、行先シールを貼り付けた特製品もご用意いたします。
ご指定がない場合は、「急行 桜木町」を貼り付けます。他の種別・行先をご希望の場合はコメント欄にその旨ご記入下さい。
※内容が未発表のため、ご希望に添えない場合もございます。時代設定は1978~85年頃ということですので、「日比谷線直通」の横サボも使用されていました。「北千住」(日比谷線直通)くらいは含まれているかとは思いますが…。

【シール貼付済】 (N) 10-1305 東京急行電鉄 (東急電鉄) 7000系 8両セット <レジェンドコレクションNo.9>

カトーの新製品情報が割り込んでしまいましたが、ご了承下さい。
それでは。

【Nゲージ】 トミックス 14系200番台「ムーンライト九州」、キハ58系 氷見線・ハウステンボス ご予約受付中です。

ご来店ありがとうございます。

トミックスの新製品のご予約受付(続き)です。

「ムーンライト九州」で使用されていた14系200番台です。
臨時列車で使用されていた14系客車を、1988年「シュプール」の運転開始に合わせて改装。
リクライニングシートを角度の大きなものに交換、スキーなどの大型荷物置き場のセットが目立ちます。
カラーリングも上半分アイボリー、下半分ピンクにあらためられています。
「シュプール」の他、「ムーンライト九州」などで使用されました。

(N) 98246 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 基本セット (4両)

(N) 98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 増結セット (2両)

で。例のごとく、車番はユーザーで転写が必要。パーツ類も取付が必要。
当店で、車番を転写、パーツ類を取り付けた特製品をご用意いたします。
また、次に述べるEF65と連結をお楽しみいただけるよう、編成の両端をTNカプラー化した特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【両端TN化・車番転写済】 (N) 98246・98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 6両セット

【両端TN化・車番転写済】 (N) 98246・98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 8両セット

また、全車TNカプラー化したものもご用意いたします。

【全車TN化・車番転写済】 (N) 98246・98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 6両セット

【全車TN化・車番転写済】 (N) 98246・98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 8両セット

同時に、牽引機のEF65 1000も再生産されます。
足回りがグレーの下関車です。

ヘッドライトはオレンジ色、パンタグラフはプラ製。というのも不満な点の一つだと思います。
当店で、ヘッドライトを電球色LEDに、また、進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を設置。そして、パンタグラフをカトーの金属製品に交換。もちろん、ナンバーやパーツを取付済の特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

写真はEF65 2139ですが、内容は同じです。

【電球色LED化・スナバ回路・パーツ・ナンバー取付済・金属製パンタ化・TN化】 (N) 2169 JR西日本 EF65形1000番台 直流電気機関車 下関運転所・グレー台車

なお、さらにクイックヘッドマーク化した特製品もご用意いたします。
「トワイライトエクスプレス」などの牽引もお楽しみ下さい。

写真はEF65 1124ですが、カトー製のクイックヘッドマークを取り付けることができます。

【クイックヘッドマーク・電球色LED化・スナバ回路・パーツ・ナンバー取付済・金属製パンタ化・TN化】 (N) 2169 JR西日本 EF65形1000番台 直流電気機関車 下関運転所・グレー台車

続いて。キハ58系二題です。

様々なスタイルで活躍したキハ58系ですが、今回は、氷見線、ハウステンボスが発売されます。

氷見線では、輸送力増強のため、1992年から12系客車を引き通しやホロの改造を行い、キサハ34形として、キハ58系の真ん中に組み込みました。必要最低限の改造で、冷暖房もタネ車の電源エンジンを使用していました。ただ、編成としての出力が低いこと、組み替えに手間がかかることなどから使いづらかったこと、キハ120が登場し、エンジン付きのキハ58・28が確保できたことからわずか4年でこの珍編成は姿を消しました。

(N) 98258 JR西日本 キハ58系 急行形気動車 (氷見線・キサハ34) セット (4両)

キハ58系は車番はユーザー転写式。また、アンテナなど別パーツもあります。当店で、車番を転写、アンテナなどパーツ類を取付済。そして、キハ58(モーター車)には、進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を取り付けた特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

【車番転写・パーツ・スナバ回路取付】 (N) 98258 JR西日本 キハ58系 急行形気動車 (氷見線・キサハ34) セット (4両)

九州の大村線では、長崎~佐世保間の快速「シーサイドライナー」を運転しています。
当初はキハ58系を使用していました。
1992年になって、大規模テーマパークであるハウステンボスが開園。それに合わせて、早岐~南風崎間にハウステンボス駅が開業しました。博多から特急列車が直通する他、アクセス列車も新設。キハ58系も2両が赤一色にハウステンボスのロゴを散りばめた特別塗装車が登場しました。

(N) 98972 JR九州 キハ58系 急行形気動車 「ハウステンボス」 セット (2両)

こちらも、パーツ類を取り付け、スナバ回路を取り付けた特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【パーツ・スナバ回路取付】 (N) 98972 JR九州 キハ58系 急行形気動車 「ハウステンボス」 セット (2両)

それでは。