【Nゲージ】 GM 近鉄21020系「アーバンライナーnext」光り分け特製品 発売中です

ご来店ありがとうございます。

日本一の私鉄といえば近鉄。その中でも大看板を背負っているのは大阪と名古屋を結ぶ「名阪特急」。
途中、津に止まる「甲特急」とさらに主要駅にも止まる「乙特急」がそれぞれ1時間ごとに運転されています。
そのほか、中川で乗り換えを加えれば「待たずに乗れる」のが売りです。

GMから21020系「アーバンライナーnext」が入荷しました。

お約束の特製品です。

標識灯をオレンジ色に点灯。また、テールライトの光り漏れ対策を施しています。

左側が製品状態、右側が加工後のものです。標識灯がオレンジ色に明るく点灯します。
当店で製作した「光り分け基板」に交換しました。
ヘッドライト用に白色、標識灯用にオレンジ色を使い、光り分けています。
従来はGMパーツをもとにLEDの交換などを手作業で行っていたものを今回からは、最初から光り分け用に設計したものを工場で生産したものにしています。
もちろん、ヘッドライトも明るく点灯するようになりました。

テールライトも、製品では赤い光がヘッドライトまで伝わってしまうのが非常に残念なところ。
光が漏れ伝わらないように、ライトプリズムを加工、また、遮光板を1枚はさんでいます。

下記の要領で行っています。

さらに、中間連結器をKATOカプラー密連形に交換。ジャンパ線の表現も行い、よりリアルな姿にしました。

特製品を発売中です。
【標識灯橙色化・LED高輝度化・カトーカプラー化】 (N) 30722 近鉄 21020系 アーバンライナーnext (座席表示変更後) 6両編成セット (動力付き)

…すでに「アーバンライナーnext」を買ったという方もいらっしゃると思います。
光り分け基板も発売中です。
そのまま交換しただけでは、盛大に光漏れしてしまいますので、プリズムの一部切断と遮光板を製作してください。
(※製作法は先ほどの動画をご覧ください)
作例は現行製品ですが、同時に発売された「70周年記念」や2モーターの旧動力でも内容は同じです。

【光り分けライト基板】 (N) G-02 白色+オレンジ色

余談ですが、この工法を応用すると、同じGMの阪神1000系や京阪3000系も光り分けが楽しめます。
実車は白色LEDになっていますので、上記製品を使えばお楽しみいただけます。

光り分けライト基板ですが、電球色+オレンジ色もご用意いたしております。
同じGMの近鉄22000系「ACE」については、こちらをご利用ください。
単純に基板を交換するだけで楽しめます。

【光り分けライト基板】(N) G-01 電球色+オレンジ色

本日は以上です。それでは。