【Nゲージ】 トミックス 485系上沼垂色、ひたち色 ご予約受付中です

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トミックスの485系上沼垂色、ひたち色のご予約を受付中です。

トミックス 98665 485系上沼垂色

国鉄からJR東日本、西日本、九州に継承された485系。まずは塗装変更、アコモ改造が積極的に行われ、新車が十分に入らない状況下で新生JRをアピールしました。
いわゆる「上沼垂色」は、1988年、大阪~青森間の「白鳥」用グレードアップ車がルーツです。
当初はグレードアップ車を識別するためのものでしたが、次第に他編成にも波及。知らない間に新潟地区の485系の標準色となってしまいました。
今回は、「いなほ」「北越」で見られたクロハ481入りの6連が製品化されます。

ご予約受付中です。
(N) 98665 JR東日本 485系1000番台 交直流特急形電車 (上沼垂色) セット (6両)

特製品です。
例のごとく、特急マーク、アンテナ、トイレタンク…といった別パーツがてんこ盛り。そして、車番はインレタ転写式。
セットアップする時間がないという方もいらっしゃると思います。
というわけで、パーツを取り付け、インレタを転写したものをご用意いたします。

【パーツ取付・インレタ転写済】 (N) 98665 JR東日本 485系1000番台 交直流特急形電車 (上沼垂色) セット (6両)

あわせて。
パンタまわりがにぎやかな485系。碍子類に色入れ。クーラーやドアに墨入れを行って立体感を強調。さらに、製品には付属していない行先シールを貼り付けた特製品をご用意いたします。行先シールはジオマトリックス製を使用します。

485系 T18編成

墨入れはもちろん、パーツ類も取付済です。
写真は国鉄色ですが、内容は同じです。

屋上の碍子類に色入れをしています。特製品は碍子は青緑色とします。

【色入れ・墨入れ・行先シール貼付・パーツ取付・インレタ転写済】 (N) 98665 JR東日本 485系1000番台 交直流特急形電車 (上沼垂色) セット (6両)

続いて。

トミックス 98316 485系ひたち

常磐線の「ひたち」です。
1989年に651系「スーバーひたち」が登場。485系を置き換えましたが、すべてには至りませんでした。
残った485系は、1992年から塗装変更。白をベースに窓まわりが灰色、薄緑色のラインが入ったものにあらためられました。
同時に、グリーン車の連結を廃止。7連化を行い、多客時には重連の14連で運転することとなりました。
このため、ボンネット車は連結器カバーを外し、密着連結器が露出するスタイルとなり、印象が大きく変わりました。
また、先頭車が不足するため、サロ481を普通車・先頭車化したクハ481-1100が登場。狭窓が並ぶ独特のスタイルとなりました。
このほか、サハも不足するためにサロ481を普通車格下げしたサハ481-300も登場しています。
しかし、このスタイルも長く続かず、1998年にはE653系がデビューし、485系は引退しています。

基本セット(4両)と増結セット(3両)を組み合わせます。
基本セットは2種類。Aセットは狭窓が並ぶクハ481-1100とボンネット型のクハ481-0。特急マークが撤去されています。
Bセットはクハ481-300とクハ481-0。特急マーク付きです。

(N) 98316 JR東日本 485系 交直流特急形電車 (ひたち) 基本セットA (4両)

(N) 98317 JR東日本 485系 交直流特急形電車 (ひたち) 基本セットB (4両)

(N) 98318 JR東日本 485系 交直流特急形電車 (ひたち) 増結セット (3両)

特製品です。
パーツ類を取り付け、インレタを転写したものです。

【パーツ取付・インレタ転写済】 (N) 98316・98318 JR東日本 485系 交直流特急形電車 (ひたち) 7両セットA

【パーツ取付・インレタ転写済】 (N) 98317・98318 JR東日本 485系 交直流特急形電車 (ひたち) 7両セットB

さらに。墨入れ、色入れと行先シール(ジオマトリックス製)を貼り付けたものです。

【色入れ・墨入れ・行先シール貼付・パーツ取付・インレタ転写済】 (N) 98316・98318 JR東日本 485系 交直流特急形電車 (ひたち) 7両セットA

【色入れ・墨入れ・行先シール貼付・パーツ取付・インレタ転写済】 (N) 98317・98318 JR東日本 485系 交直流特急形電車 (ひたち) 7両セットB

本日は以上です。それでは。