【Nゲージ】 α-model 111系キット 入荷しました

ご来店ありがとうございます。

α-model 111系キットが入荷しました。

α-model クハ111 車体キット

1962年に東海道本線の東京口、横須賀線に登場した111系です。
前年に登場した交直両用電車401系・421系を直流化した格好で、3扉セミクロスシートの車体が特徴です。

電動車は出力増強形の113系に移行しましたが、細かい変化を加えて1982年まで製造が続きました。

今回は、初期車のクハ111、モハ111・110の車体キットが入荷しました。
そのまま113系初期車としてもお楽しみいただけます。
※厳密にはモハユニットのドアコックの位置が異なりますが塗ってしまえば気がつかないかもしれません。気になる方はちょっといじってみてください。

定番の湘南色はもちろん、横須賀色、はたまた関西本線の朱帯、阪和線の青帯、意外なところでは、115系3000番台と手をつないで瀬戸内色。短期間見られた姿としては初代の福知山色…などでお楽しみいただけようかと思います。

(N) 2100 国鉄・近郊形直流電車111系 先頭車 クハ111 車体キット (2両入り)

(N) 2102 国鉄・近郊形直流電車111系 中間車 モハ110、モハ111 車体キット 各1両入り

キットのよいところは自分で色が作れること。湘南色でも関東地区のものと関西地区のものはなんとなく色が違いました。
関西地区の方が黄色みが強いのが特徴です。また、へこみ部分までちゃんと塗料が回るのもいいところです。
印刷となると、車体の断面まで色が回っていないこともあるわけです。

α-model 113系5700番台

過去に700番台を組み立てたことがありますが、やはり手塗りは手塗りの良さがあると思います。

ちなみに。
前面の塗り分けに便利なテンプレートもございます。

212 マスキングテープカット用テンプレート

ついでに。
ちょっと遊んでみました。

トミックス 223系 GM製室内灯取付例

トミックスの223系にGM製の室内灯を取り付けてみました。

トミックス 223系 GM製室内灯取付例

こんな感じで取り付けられます。
実は、GM製品は長くトミックスの狭幅タイプの室内灯を使用するようになっていました。
自社製品もトミックスの室内灯とほぼサイズが変わらないというわけです。

223系 室内灯比較

比較です。左がトミックスの純正品、右がGM製です。

なお、5000系「マリンライナー」のグリーン車 5100形などダブルデッカーの車両などにはそのままでは取り付けられません。
ご注意ください(支障部分をカットするなど各自…以下略)。
また、失敗しても責任は負いませんのでご注意ください。

GM製の室内灯もございます。

(N) 8462 室内照明ユニット (狭幅・白色) 4本入り

本日は以上です。それでは。