【Nゲージ】 カトー EF62後期形下関運転所 発売中です

ご来店ありがとうございます。
カトー EF62後期形下関運転所が発売中です。

信越本線で活躍してきたEF62は1984年2月のダイヤ改正で貨物列車が大量に削減。余剰車はなんと下関運転所に転出し、東海道・山陽本線の荷物列車用として活躍することとなりました。
しかし、その2年後の1986年11月には荷物列車は廃止。そのまま全車廃車となりました。

下関運転所に転出したものは、電気暖房用のジャンパ線の着脱を容易にするため、栓受けが移設されているのが特徴です。

カトー製品が入荷しています。

(N) 3058-3 EF62 後期形 下関運転所

特製品です。

カトー 3058-3 EF62下関運転所 特製品

当店で常点灯化(リプルフィルタ搭載常点灯ライト基板に交換)、ナンバーなどパーツ取付、ナックル化をしたものです。
ジャンパホースについても黒塗りを行っています。

【パーツ取付・常点灯化・ナックル化】 (N) 3058-3 EF62 後期形 下関運転所

なお、リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板については下記のページで販売中です。

K-22 K社機関車用B

【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N) K-22 K社機関車用 B 1両分入り

商品のご案内は以上です。

さて…。
先日、Zoomを使う機会がありました。
もちろん、私は主催者ではなかったのですが、いろいろなことも見えてまいりました。
イベントがない中において、工作のノウハウをどこかで生中継できないかとかいうことも思案しています。
ただ、Zoomの画質が良いのか悪いのか。恐らく小さなディスプレイで見る分にはよいと思うのですが、細かい部分まで再現できるのか。
双方向システムをどう生かすのか。
はたまた、Youtube上の生放送でも十分ではないか。
どちらにしても生放送をやるには技術を磨く必要があるには間違いはないと思います。

また、室内灯ですが…。GM製が発売されたのですが、色が青白い。ただ、回路的には間違いがない。
というわけで、試しに、LEDを交換してみました。
すでにツイッターに掲載しておりますが、こちらでも。

GM室内灯LED交換例

トミックスの223系です。

トミックス 223系室内灯比較

左がGM製品、右がLEDを交換したもの。

GM室内灯LED交換例

取り付け状態です。223系の窓ガラスには実車同様緑色が入っていますので、緑っぽく見えますが、実際にはこんな感じで光っているという写真です。

GM室内灯はるか交換例

今度は281系「はるか」に。実車通り、電球色LEDに交換してみました。

…もちろん、いわゆる「互換室内灯」というのはあちこちから発売されています。
ただ、回路的に?というものも見受けられます。
事故を起こさないものを考える必要もあろうと思います。
このような製品を出すべきなのか、出さなくてもよいのか。
今後の思案どころでしょうか。ただ、室内灯の色もこだわり出すときりがないというのも事実でして…。
GM製品は回路的には問題がない。しかし、色が青白い上に、LED自体にも個体差があることがある。

すぐに出すということはありませんが、検討課題といったところでしょうか。

それでは。