【Nゲージ】 ON-OFFスイッチ付き常点灯ライト基板について

ご来店ありがとうございます。

開発中のON-OFFスイッチ付き常点灯ライト基板についてご案内いたします。

みやこ模型 ON-OFFスイッチ付き常点灯ライト基板 試作品 K-32・K-34

試作品が工場から届きました。
以前から発売している「リプルフィルタ搭載常点灯ライト基板」を元に、ON-OFFスイッチを取り付けたものです。
例えば、重連運転時の次位機を実車通りに消灯して楽しむことができます。
国鉄時代のように昼間、ヘッドライトを消灯しているという楽しみ方もできようかと思います。
また、片側ずつON-OFFスイッチを取り付けていますので、重連のまま機回しをしてもスイッチの設定を変更する必要はありません。
もちろん、進行方向逆側のライトちらつきを防止するためにリプルフィルタを搭載しています。

まず、DD51(北斗星を除く)用の試作品です。
ON-OFFスイッチ付き常点灯ライト基板 K-34 K社機関車用D

写真のようにタネ車の基板を交換するだけで楽しめます。
ON-OFFはボンネットを外して行ってください。

ON-OFFスイッチ付き常点灯ライト基板 K-34 K社機関車用D EF64搭載例

EF64 0(3091-1)取り付け例です。
こちらも車体を外してスイッチ操作を行います。

【2021.1.22追記】
確実に取り付けができるように、スイッチの位置を最適化して別の品番で制作することとします。
申し訳ございません。

このほか、ED62でも対応しています。重連運転をすることはなかったかもしれませんが…。

で。ついでに、LEDの端子をもう1組取り付けてもらいました。
そう。EF81、65、DE10、EF15などに対応するためです。

というわけで…。予価2,500円+税(税込み 2,750円)くらい、3月頃に…という感じになると思います。
まずは、DD51(北斗星以外)、EF64、ED62対応品からとします。

そのあと、EF81、65、15、DE10対応品とする予定です。

DD51北斗星用については、スイッチ無し、スイッチ付きの2種類を別途用意します。
これはプリズムの構造が他のものと異なっているためで、北斗星のプリズムの位置に合わせてLEDを配置することにします。
LEDについてはプリズムの構造上、2ヶ搭載とする予定です。

なお、写真は試作品で、検証作業を行っています。
今のところ、スイッチの位置を少しずらして干渉しないようにする作業が必要であることがわかっています。

また何か動きがございましたら随時ご連絡いたします。

以上、ライト基板の状況でした。