【Nゲージ】 カトー 80系飯田線、313系他ご予約受付中です

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カト- 80系飯田線、313系他のご予約受付中です。

■湘南電車の終の棲家。飯田線。

湘南電車と呼ばれた80系は新性能電車の登場で次第に地方路線に転出していきました。
最後の活躍の場所は戦前型の電車が活躍する飯田線でした。
転入したのは1978年。もう、旧形電車も最末期であり、先は長くないことは容易に想像できました。
全金属車の300番台で固められ、豊橋機関区入り。4両を基本に2両付属編成が用意され、ラッシュ時の6連運転も行われました。付属編成はモハ80-クハ85(86)でしたが、モハ80はクハ86と顔を突き合わせることから貫通扉が使えず、ふさぎ板を取り付けていました。
活躍の時間は短く、1982年には119系の登場で置き換えられました。わずか4年の活躍で、戦前型電車を淘汰した「敵役」的な存在でもあり、あまり記録が残っていないかと思われます。

今回は4両セット、6両セットで発売されます。
6両セットは4+2の編成であり、飯田線らしい姿です。

(N) 10-1384 国鉄 80系300番台 旧性能電車 飯田線 4両セット

(N) 10-1385 国鉄 80系300番台 旧性能電車 飯田線 6両セット

さて。
例のごとく、ジャンパ線などパーツはユーザー取付別パーツ。そして、6両セットの中間に入るクハ86はライト非点灯。
せっかく中間に先頭車が入っているなら、付属2両を解放して4両編成でも楽しみたいもの。ところが、そのままでは、片側のクハ86はライトが点灯しません。これでは興ざめです。それならば…というわけで、パーツを取り付け、6両セットの中間に入るクハ86にもライトを点灯化した特製品をご用意いたします。もちろん、ライトON/OFFスイッチも取付済です。
これで、商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。また、6両セットを用意しても、4両編成でも6両編成でも自由に遊べます。

【パーツ取付済】 (N) 10-1384 国鉄 80系300番台 旧性能電車 飯田線 4両セット

【中間クハ86ライト点灯化・パーツ取付済】 (N) 10-1385 国鉄 80系300番台 旧性能電車 飯田線 6両セット

続いて。

■JR東海の近郊形電車の主力。313系。

313系0番台

JR東海の近郊形電車の主力といえば、313系です。1999年に登場。JR東海の電化路線で広く活躍中です。
同じようなスタイルに見えて増備時期により少しずつ仕様が異なります。
今回は、最初に登場した0番台・300番台が発売されます。

(N) 10-1382 JR東海 313系0番台 直流近郊形電車 (東海道線) 4両セット

(N) 10-1383 JR東海 313系0番台 直流近郊形電車 (東海道線) 2両セット

さて。313系といえば、複数編成の併結が楽しみの一つです。
東海道本線でも、4両単独はもちろん、ラッシュ時には4+2、5000番台と併結して6+2などバラエティに富んだ編成が見られます。カトーカプラーもいいのですが、連結器のロックを外してから連結と手間がかかります。また、先頭に立つときにロックを外したままですと、連結器がブラブラしてしまいます。
これではおもしろくありませんので、TNカプラー化した特製品をご用意いたします。
ワンタッチで連結・解放がお楽しみいただけます。

313系TN化

写真はダブルパンタの2350番台ですが、内容は同じです。

【先頭車TNカプラー化】 (N) 10-1382 JR東海 313系0番台 直流近郊形電車 (東海道線) 4両セット

【先頭車TNカプラー化】 (N) 10-1383 JR東海 313系0番台 直流近郊形電車 (東海道線) 2両セット

同時にお手持ちの5000番台をTNカプラー化したいというニーズもあろうと思います。
TNカプラーについては、今までは板バネタイプのJC25を使用していましたが、トミックスからスプリング製のJC6340が発売されますので、今後はこのタイプで加工いたします。
ただ、JC6340が今のところ8月か9月頃に発売される見込みですので、それ以降に承ります。
今しばらくお待ち下さい。

このほか。
阪急9300系が再生産されます。

(N) 10-1278 阪急電鉄 9300系 基本セット (4両)

(N) 10-1279 阪急電鉄 9300系 増結セット (4両)

…いずれも1セットずつ在庫がございます。

Assyパーツについては、今しばらくお待ち下さい。別途ご案内いたします。

最後に。

JNMA

7月3日(日)開催のJNMAに多数のご来場ありがとうございました。
多くのお客様から貴重なご意見を頂戴いたしました。
ご意見の中から特製品かできるものもあるかもしれません。検討いたします。
東急電鉄田園都市線の電車(5000系0番台)あたりは、ハイバックシートの黒帯に目をつぶればそれらしきものもできそうです。実車が6扉車を外して4扉車に統一しつつありますので…。同じ目黒線の5000系80番台でもできそうですが、よく見ていると、片側のクハにアンテナが2ヶ搭載、反対側にはないというちょっと変わった屋根になっていたりしました。このあたりの処理をどうするのかも課題でしょう。あるいは、池上線の1000系1500番台(緑帯のタイプ)あたりも。また、気がつけばヘッドライトの白色LED化が行われており、このあたりは割と簡単にできそうです。8500系では交換されたものは見かけませんでしたので、先が長くないのかということでしょうか…。新しそうに見えても、実は40年選手です。もし仮に関西の私鉄ならば「新しい方」であり、これから車体更新+VVVF化を施工してまだまだ使いそうですが…。新車に置き換えた方が何かと有利なのでしょう。阪急の7000系・7300系や南海6200系あたりとは対照的に感じました。
JR東日本よりも東急電鉄のご意見を多く頂戴いたしました。たまたまなのか、東急電鉄のファンの方が元々多いのかわかりません。また、浅草が東急沿線から行きやすいのか…。さて、どうなのでしょうか。
私の好きなもの(どちらかといえば「電車」)オーラがでていたのか…。
浅草といえば東武鉄道なのですが…。続々と増備が進む50000系も60000系も固定編成。短い編成を適宜組み合わせるわけでもありませんので、趣味的にはおもしろくないのでしょうか。日比谷線直通用の20000系の置き換えがまもなく始まるわけで、「嵐の前の静けさ」といったところでしょうか。車齢の新しいものは短編成化して800系・850系といったワンマン車を置き換えるかもしれません。20m車も18m車もローカル線に行けば関係ないということもあり得そうです。まあ、このあたりの件は門外漢ですので、要勉強といったところでしょう。

ちなみに。「京とれいん」ですが、おかげさまで7月1日にご案内した特製品が完売いたしました。
しかし、ご指定の期日までにお支払いのなかったお客様がいらっしゃいますので、通常品のキャンセルが発生いたしました。このキャンセル品を元に、先日ご案内したものと同一仕様のものをご用意する予定です。
ただ、梅雨ですので、塗装ができない日が続きます。8月頃になるかもしれません。
今しばらくお待ち下さい。今のところ1セットは確実ですが、またキャンセルが出れば追加があるかもしれません…。「二股、三股かけて、価格が安いお店で買う」というお客様も多いようです。まあ、気持ちはわからなくはありませんので、ここではそういう人の批判はしませんし、キャンセルされてしまった=魅力がないということなのでしょう。同じものなら「安いところで買う」という気持ちもよくわかります。さて、これを防ぐためにはどうすればよいのでしょうか…。腕の見せ所でしょう。あくまでも個人的な意見ですが…。

長くなりましたが、いろいろなご意見をいただき、また、たくさんの商品をご購入頂き重ねて御礼を申し上げます。次回はJAMでも出店いたします。その時にもご意見を参考に特製品をご用意できればと思います。
うちの二代目(予定)も喜んでおりました。
また、二代目(予定)のつたないお手伝いにおつきあい頂きましたことも厚く御礼を申し上げます。
「東京に行って商売するのが楽しみ」と言っておりまして…(というよりも新幹線に乗るのが楽しいようです。この前、「サンライズエクスプレス」に乗りたいと騒いでしましたが)。

それでは。