【Nゲージ】 トミックス キハ183系「大雪」、キハ40系 九州色、姫新線色、盛岡色 ご予約受付中です

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ご来店ありがとうございます。
トミックス キハ183系「大雪」、キハ40系 九州色、姫新線色、盛岡色のご予約を受付中です。

まずは、キハ183系「大雪」から。

かつて、北海道内には昼夜を違わず急行列車が走っており、最果ての地へ向かう行先サボと愛称板が旅情をかきたてていました。
しかし、1980年代に入ると特急列車へ格上げが続き、長い伝統を誇る急行列車も次々と歴史の彼方に旅立ってしまいました。
石北本線の急行「大雪」もそのひとつで、1949年に函館~網走間の準急として誕生。1951年に「大雪」と命名され、以来、1992年に特急化されるまで走り続けてきた伝統ある愛称でした。

ところが…。札幌~網走間の特急「オホーツク」もJR北海道の車両事情が逼迫してきたため、2017年3月の改正で4往復中2往復が旭川~網走間に短縮。廃止となる札幌~旭川間は電車特急「ライラック」に接続し、特急料金も通算として乗換の不便さを極力カバーするようになりました。短縮された列車の愛称は昔懐かしい「大雪」が復活。14系客車時代に使用されていたトレインマークが、再びキハ183系の前後を飾るようになりました。まあ、「懐かしい愛称が復活」と手放しで喜べるような事態ではありませんが、キハ183系も老朽化が進行しており、キハ261系への置き換え計画が発表されていることから、そう長くはないと思われます。

というわけで、トミックスから伝統ある愛称「大雪」が発売されることとなりました。
一見すると同じように見える北海道の特急色ですが、実は列車によって違うわけで、混色編成となっている点、残り少ないスラントノーズのキハ183形200番台や「サロベツ」から転用されたキハ183系1500番台などバラエティに富んだ編成をお楽しみ下さい。

セットAです。片側の先頭車がスラントノーズのキハ183形200番台です。

(N) 98261 JR北海道 キハ183系 特急形気動車 (大雪) セットA (4両)

セットBです。「サロベツ」から転用されたキハ183形1500番台とキハ182形500番台がポイントです。

(N) 98262 JR北海道 キハ183系 特急形気動車 (大雪) セットB (4両)

で…。例のごとく、車番はインレタ転写式。そして別付けパーツはてんこ盛り。また、ヘッドライトは放電灯でもないのに白色に点灯…。というのが非常に手間がかかるのと残念なところです。

というわけで、お約束の特製品です。

ヘッドライトを光り分け、インレタを転写、そして別付けパーツを取付済の特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

いずれも、「サロベツ」など他の列車ですが、内容は同じです。

【光り分け・インレタ転写・パーツ取付済】 (N) 98261 JR北海道 キハ183系 特急形気動車 (大雪) セットA (4両)

【光り分け・インレタ転写・パーツ取付済】 (N) 98262 JR北海道 キハ183系 特急形気動車 (大雪) セットB (4両)

さらに…。普通列車用のキハ40系は全車TNカプラーですが、キハ183系はアーノルド。
これもちょっと残念です。さらに中間車の連結器をTNカプラー化した特製品です。

写真や動画は「サロベツ」ですが、内容は同じです。

【TN化・光り分け・インレタ転写・パーツ取付済】 (N) 98261 JR北海道 キハ183系 特急形気動車 (大雪) セットA (4両)

【TN化・光り分け・インレタ転写・パーツ取付済】 (N) 98262 JR北海道 キハ183系 特急形気動車 (大雪) セットB (4両)

続いて。

キハ40系各種です。国鉄時代は朱色5号一色でどこへ行っても同じでしたが、民営化後は塗装変更やリニューアルが行われ、百花繚乱の様相を呈しています。今回は、JR九州、姫新線、盛岡色が発売されます。

まずは、九州色からです。

国鉄時代末期の1986年。九州の普通列車用車両はアイボリーをベースに青帯が入ったものに変更することとなりました。
キハ40系もその例にならい、塗装変更されています。
また、1990年代後半になると腐食防止のために通風器の撤去も施工されています。
さらに、エンジンの交換を行ったものや特急用、観光用に改造されたものも存在します。

今回は、普通列車用で、エンジンは未交換、通風器を撤去したものが発売されます。

キハ47です。
九州色です。

(N) 98049 JR九州 キハ47形0番台 一般形気動車 (九州色・ベンチレーターなし)セット (2両)

香椎線の「AQUA LINER」色です。

(N) 98050 JR九州 キハ47形0番台 一般形気動車 (アクアライナー色)セット (2両)

キハ40です。九州色です。

(N) 9426 JR九州 キハ40形2000番台 一般形気動車 (九州色・ベンチレーターなし) (M)

(N) 9427 JR九州 キハ40形2000番台 一般形気動車 (九州色・ベンチレーターなし) (T)

お約束の特製品です。

トミックスのキハ40系は前面のタイフォン、列車無線アンテナ、信号炎管、台車横のタンクなど別パーツがてんこ盛り。
そして、車番もインレタの転写が必要。動力車はヘッドライトとテールライトが同時に点灯することがあるわけで…。
当店で、パーツ類を取り付け、インレタを転写。さらに動力車については、進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を取り付けた特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

写真はJR北海道のものですが、タイフォンがないと大きな穴が開いていて、間が抜けた印象なのがおわかりいただけようかと思います。内容は同じです。

【インレタ転写・パーツ・スナバ回路取付済】 (N) 98049 JR九州 キハ47形0番台 一般形気動車 (九州色・ベンチレーターなし)セット (2両)

【インレタ転写・パーツ・スナバ回路取付済】 (N) 98050 JR九州 キハ47形0番台 一般形気動車 (アクアライナー色)セット (2両)

【インレタ転写・パーツ・スナバ回路取付済】 (N) 9426 JR九州 キハ40形2000番台 一般形気動車 (九州色・ベンチレーターなし) (M)

【インレタ転写・パーツ取付済】 (N) 9427 JR九州 キハ40形2000番台 一般形気動車 (九州色・ベンチレーターなし) (T)

続いて。
姫新線色のキハ40形です。姫路鉄道部では1991年に客車列車の気動車化を実施。その際、各地から車両を集めたため、塗装がバラバラになってしまいました。そこで、1992年から上半分がオレンジ、下半分がクリームの「姫路色」を制定。
在籍の気動車のカラーを統一しました。
キハ40形も塗り替えの対象となりました。また、1999年から体質改善工事を開始。窓まわりが大きく変わりました。
しかし、姫新線の高速化事業が行われ、2009年にキハ122形、127形に置き換えられています。

というわけで、体質改善工事を受けた姫路色のキハ40形が発売されます。
百花繚乱の様相を呈した塗装変更車の中でも落ち着いたカラーリングが特徴です。

(N) 9424 JR西日本 キハ40形2000番台 一般形気動車 (JR西日本更新車・姫新線) (M)

(N) 9425 JR西日本 キハ40形2000番台 一般形気動車 (JR西日本更新車・姫新線) (T)

こちらも特製品をご用意いたします。
九州地区のもの同様、パーツ類を取り付け、インレタを転写。そして動力車には進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を取り付けたものです。商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【インレタ転写・パーツ・スナバ回路取付済】 (N) 9424 JR西日本 キハ40形2000番台 一般形気動車 (JR西日本更新車・姫新線) (M)

【インレタ転写・パーツ取付済】 (N) 9425 JR西日本 キハ40形2000番台 一般形気動車 (JR西日本更新車・姫新線) (T)

最後に盛岡色のキハ40系です。

盛岡地区の気動車は、民営化直前の1987年から白地に赤帯のいわゆる「盛岡色」にあらためられました。
また、ワンマン車については、前面の窓まわりも赤く塗り、いわゆる「赤鬼」と呼ばれるカラーリングとなっています。
次第にキハ110系など新型気動車への置き換えが進み、現在は、八戸線などで見られるのみとなっていますが、キハE130系の投入により置き換えられる予定です。

今回は、キハ48形の2両セット、キハ40形単品の盛岡色(非ワンマン車)、キハ40形の赤鬼(ワンマン車)の2両セットが発売されます。

(N) 98047 JR東日本 キハ48形500番台 一般形気動車 (盛岡色)セット (2両)

(N) 98048 JR東日本 キハ40形500番台 一般形気動車 (盛岡色・赤鬼)セット (2両)

(N) 9422 JR東日本 キハ40形500番台 一般形気動車 (M)

(N) 9423 JR東日本 キハ40形500番台 一般形気動車 (T)

こちらも特製品をご用意いたします。
九州地区のもの同様、パーツ類を取り付け、インレタを転写。そして動力車には進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を取り付けたものです。商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【インレタ転写・パーツ・スナバ回路取付済】 (N) 98047 JR東日本 キハ48形500番台 一般形気動車 (盛岡色)セット (2両)

【インレタ転写・パーツ・スナバ回路取付済】 (N) 98048 JR東日本 キハ40形500番台 一般形気動車 (盛岡色・赤鬼)セット (2両)

【インレタ転写・パーツ・スナバ回路取付済】 (N) 9422 JR東日本 キハ40形500番台 一般形気動車 (M)

【インレタ転写・パーツ取付済】 (N) 9423 JR東日本 キハ40形500番台 一般形気動車 (T)

さらに。キハ183系「大雪」とあわせて「北斗」もお楽しみ下さい…。ということですので…。
9月に製品化が発表されている「北斗」のご予約受付も再度、ご案内いたします。

火災事故対策により、エンジンを交換した7550番台です。

(N) 98631 JR北海道 キハ183系7550番台 特急形気動車 「北斗」 基本セット (6両)

(N) 98632 JR北海道 キハ183系7550番台 特急形気動車 「北斗」 増結セット (2両)

あわせて特製品です。
「大雪」同様、先頭車のライト光り分け、パーツ取付、インレタ転写も行ったものです。

【光り分け・インレタ転写済・パーツ取付済】 (N) 98631 JR北海道 キハ183系7550番台 特急形気動車 「北斗」 基本セット (6両)

【光り分け・インレタ転写済・パーツ取付済】 (N) 98631・98632 JR北海道 キハ183系7550番台 特急形気動車 「北斗」 8両フル編成セット

さらに。
編成の中間はアーノルドカプラーですが…。TNカプラーに交換してよりリアルにしたものもご用意いたします。

写真は「まりも」ですが、内容は同じです。

【TN化・光り分け・インレタ転写済・パーツ取付済】 (N) 98631 JR北海道 キハ183系7550番台 特急形気動車 「北斗」 基本セット (6両)

【TN化・光り分け・インレタ転写済・パーツ取付済】 (N) 98631・98632 JR北海道 キハ183系7550番台 特急形気動車 「北斗」 8両フル編成セット

また、キハ40形つながりということで…。
道南いさりび鉄道のものもご予約受付中です。

今回は、一般車の濃赤色、白色が製品化されます。
それぞれ、秋と冬をイメージしたカラーリングです。
模型としても実車同様、キハ40形1700番台のカラーバリエーションです。

(N) 98046 道南いさりび鉄道 キハ40形1700番台 気動車 (濃赤色・白色) セット (2両)

特製品です。九州色や姫新色同様、パーツ類を取り付け、インレタを転写。そして動力車には進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を取り付けたものです。商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【パーツ取付・スナバ回路設置】 (N) 98046 道南いさりび鉄道 キハ40形1700番台 気動車 (濃赤色・白色) セット (2両)

それでは。