【Nゲージ】 GM 近鉄 21020系「アーバンライナーnext」向け 光り分けライト基板 発売中です

Facebook にシェア

ご来店ありがとうございます。

近鉄特急といえば、大阪と名古屋を結ぶ名阪特急が代表格でしょう。
大阪・京都・名古屋と伊勢を結ぶ「しまかぜ」も運転されていますが、あくまでもそれぞれ1日1往復ずつのショーケース的な存在。
甲特急、乙特急が1時間ごとに運転されており、伊勢中川で乗り換える列車も含めれば「待たずに乗れる」存在です。
その中でもやはり、津のみに停車する甲特急を中心に使用される「アーバンライナー」が名阪特急の代表格といえるでしょう。

というわけで、GMから21020系「アーバンライナーnext」が入荷しました。

しかし…。標識灯が白色に点灯。また、テールライトの光がヘッドライトにまで漏れてしまい、目つきの悪い電車のように見えてしまうというのはいただけません。

というわけで、特製のライト基板を製作しました。

ヘッドライトの白、標識灯のオレンジが同時に点灯します。
で、お手持ちの車両のライト基板を交換し、プリズムを切断+遮光板を挟めば、ご覧の通り…。

ヘッドライトも明るく、標識灯も実車同様オレンジ色に光ります。

テールライトの光漏れも解消されました。

工法については、下記の動画をご覧ください。
プリズムを切断し、遮光板を入れるのがミソで、光漏れを防ぐために、ヘッドライトと標識灯のプリズムを完全に分離させたというわけです。

というわけで、「光り分けライト基板」を発売中です。
同じような工法で、GMの京阪3000系(鳩マークがないもの)、阪神の1000系あたりでも応用できます。

【光り分けライト基板】(N) G-02 白色+オレンジ色

この加工に自信がない…。という方は、当店で加工も承ります。

【加工依頼】 (N) グリーンマックス 近鉄21020系 完成品各種標識灯光り分け+基板交換 1両分

なお、同じ近鉄の22000系用の光り分けライト基板もございます。
電球色のヘッドライト+オレンジ色の標識灯ですので、実車のライトが交換される前の京阪3000系や阪神1000系でもお楽しみいただけます。
工法は上に掲載しています21020系用の動画と同じです。

【光り分けライト基板】(N) G-01 電球色+オレンジ色

加工依頼も承ります。

【加工依頼】 (N) グリーンマックス 近鉄22000系 完成品各種標識灯点灯化+LED交換 1両分

※京阪3000系や阪神1000系でも同様の価格で承ります。近鉄22000系でご注文の上、「電球色」か「白色」かをお選びください。

お知らせです。
明日 5月16日(水)はカトーセールスミーティングに出席のため、事務所は不在です。ご了承ください。
なお、カトーの新製品・再生品のご案内は次以降といたします。
また、近鉄21020系については、先にご予約分を出荷し、その後、標識灯光り分けなどを施した特製品をご用意いたします。今しばらくお待ちください。

余談ですが…。ここまでくると、近鉄名古屋駅の壁の向かいを走っている赤い電車のライト基板も検討したいと思っていますが…。