【Nゲージ】 カトー 313系3000番台 ご予約受付中です

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カトー 313系3000番台他のご予約を受付中です。

JR東海の313系は電化区間全線で広く使われており、「どこへ行っても同じ」ように見えます。
が…。線区の実情に合わせて、座席配置、編成長などが異なり、それに合わせて番台区分がなされており、決して「どこへ行っても同じ」ではありません。
ローカル線区向けには固定クロスシートの3000番台が使用されています。
2両固定編成でワンマン対応。当初はパンタは1基でしたが、離線対策上2007年から2基に増設されています。
当初、静岡車両区と神領車両区に配置。前者は御殿場線、身延線などで、後者は中央西線の中津川~松本、関西本線で使用されていました。
しかし、2011年に神領車両区に転換クロスの1300番台が投入され、大垣車両区に転出。119系を置き換えるために飯田線に活躍の場を変えました。
以前、3000番台は発売されていましたが、1パンタ時代のもので、動力も旧型。今回は、フルリニューアルされての登場です。
もちろん2パンタの現在の姿で製品化されています。

(N) 10-1378 JR東海 313系3000番台 直流近郊形電車 2両セット

さて。仕様書を読んでいますと…。
「313系他番台との併結運転を考慮し、トラクションタイヤは未装備」
とありました。
また、パーツ表によれば、前側はトレーラー台車、後ろ側はトラクションタイヤなしの動力台車ということが読み取れました。

つまり言えば、
「片台車駆動」+「トラクションタイヤなし」
というわけです。

以前、同じ構造の1300番台が発売された際に、「坂を登らないのでどうにかしてほしい」という苦情がありました。
実際にやってみると、4%の同社標準勾配でも登らないことが判明。トラクションタイヤ付の車輪に交換するとちゃんと登りました。

というわけで、当店で、トラクションタイヤに交換した特製品をご用意いたします。
これで安心して4%の標準勾配を登ることができます。



写真や動画は1300番台ですが、内容は同じです。

あわせて、進行方向逆側のライトちらつき防止のためスナバ回路取付も行います。

スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

【トラクションタイヤ取付】 (N) 10-1378 JR東海 313系3000番台 直流近郊形電車 2両セット

さらに。ステンレス車のお約束。墨入れ、色入れを行って立体感を強調したものもご用意いたします。
もちろん、行先、優先席シールも貼付済。
製品の行先表示は「無地(白)」となっています。そのままでは、ミステリー列車となってしまいます。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

写真は2350番台ですが、内容は同じです。

【墨入れ・色入れ・シール貼付・トラクションタイヤ取付】 (N) 10-1378 JR東海 313系3000番台 直流近郊形電車 2両セット

続いて。
再生産品です。

C56です。小海線仕様です。

(N) 2020-1 国鉄 C56形 蒸気機関車 小海線

こちらも特製品です。
ナンバーを取付、ナックル化。常点灯化+進行方向逆側のライトちらつき防止のためスナバ回路取付を行ったものです。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【常点灯・ナンバー取付・ナックルカプラー化】 (N) 2020-1 国鉄 C56形 蒸気機関車 小海線

また、オハ61系客車も再生産されます。

(N) 5266 国鉄 オハ61形 一般形客車

(N) 5267 国鉄 オハフ61形 一般形客車

(N) 5269 国鉄 オハニ61形 一般形客車

以上です。それでは…。