【Nゲージ】 カトー 415系、EF65 1000、12系客車 ホビーショーレポート

Facebook にシェア

ご来店ありがとうございます。

ホビーショーレポートで試作品が展示されていた車両とそれにまつわる特製品のご案内です。

カトー 415系

カトー 415系です。
今までは113系の色替えで済まされてきた過去があり、完全新規設計でこだわりを見せています。
幌枠が薄い点もちゃんと再現されています。

カトー 415系編成全体

415系の編成全体です。7両基本編成ですが、クロスシートの100番台、あとから組み込まれた車端部ロングの700番台の作り分けがされています。目立つ点ではベンチレーターの形状を作り分けています。
また、100番台は屋根は布張り、700番台は塗料を塗っていますので、カンバス押さえの有無も目立ちます。

カトー クハ411-200

クハ411形200番台です。床下にご注目。電動発電機が搭載されている点を再現しています。
415系の場合、モハ414に変圧器を搭載したため床下が満杯となっています。いわゆるM’に搭載されていることが多い電動発電機を搭載するスペースがないために、クハ411に積まれているわけです。
これを模型でしっかりと再現しています。
そういえば、約30年前のRail Magazineの模型コーナーに当時カトーから発売されたばかりの415系を元に、床下機器をモハ102と切り継いだ作品がありました。

カトー クハ411-200

以下4枚は床下機器です。
クハ411-200は電動発電機を搭載していることが注目点です。
ついでに言えば、行先サボ受けも中央に取り付けられている点も再現しています。

カトー モハ414-100床下

モハ414-100です。変圧器を再現しています。そういえば、大昔、福知山線に415系800番台が走っていましたが、それを再現するため、モハ112の動力にモハ474の床下を組み合わせた記憶があります。ただ、そのままDT21を取り付けると台車の側枠が床下機器に当たってしまい、???な気分になったことがあります(※DT21が両抱きブレーキで、片押しブレーキのDT32に比べて長さが長いため)。
めでたく「交流区間に乗り入れができます」といったところでしょうか。

カトー モハ415-100

モハ415-100です。制御器や抵抗器を積んでいますので、直流電車とあまり変わりません。
つまり言えば、直流の113系を元に、交流関係の変圧器を積んだというメカニズムです。

カトー クハ411-100

クハ411-100です。こちらは電動発電機は積んでいませんのでスッキリとした床下です。

カトー モハ414屋上

モハ414の屋上です。最近発売されたE001系四季島同様、碍子、パンタは別パーツとしています。碍子は白色成型となる模様です。
あとは、灰色成型の碍子を白く、高圧配管を銅色にすればメリハリは付くと思います。

というわけで、ご予約受付中です。

通常品です。
(N) 10-1535 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 7両基本セット

(N) 10-1536 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 4両増結セット

(N) 10-1537 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 4両セット

特製品です。
ジャンパ栓、胴受、さらにシールはユーザー取付/貼付式です。
当店でパーツ取付・シール貼付済の特製品をご用意いたします。
もちろん、ジャンパ栓のホースは黒色に塗ります。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【パーツ取付・シール貼付】 (N) 10-1535 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 7両基本セット

【パーツ取付・シール貼付】 (N) 10-1536 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 4両増結セット

【パーツ取付・シール貼付】 (N) 10-1537 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 4両セット

また、4両セットについては、水戸線では単独運用が見られました。動力車にはトラクションタイヤが取りつけられていません。単独運用をした際、登坂能力が少し落ちることがあります。このため、当店でトラクションタイヤ付きにしたものをご用意いたします。
単独運用時の性能確保をご希望の方はどうぞ。

【トラクションタイヤ・パーツ取付・シール貼付】 (N) 10-1537 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 4両セット

また、交直流電車といえば、屋上のにぎやかな碍子や配管がポイントです。これらに色入れ、墨入れを行い、立体感を強調したものをご用意いたします。

カトー E001形 四季島 色入れ比較

写真は四季島ですが、内容は同じです。

【墨入れ・色入れ・パーツ取付・シール貼付】 (N) 10-1535 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 7両基本セット

【墨入れ・色入れ・パーツ取付・シール貼付】 (N) 10-1536 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 4両増結セット

【墨入れ・色入れ・パーツ取付・シール貼付】 (N) 10-1537 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 4両セット

こちらも動力車をトラクションタイヤ化したものをご用意いたします。

【トラクションタイヤ・墨入れ・色入れ・パーツ取付・シール貼付】 (N) 10-1537 国鉄 (JR) 415系 交直流近郊形電車 (常磐線・新色) 4両セット

カトー EF65 1000

続いてはEF65 1000前期形です。
パンタはPS17、前面に通風口があるのがポイントです。
主に東北本線の直流区間での活躍が目立ちました。

(N) 3089-1 国鉄 (JR) EF65形1000番台 直流電気機関車 前期形

特製品です。お約束の常点灯、スナバ回路、ナンバー取付、ナックル化のものです。
ハイパーDXなどパルス式パワーパックを使えば停車中でもヘッドライトが点灯。進行方向逆側のライトちらつき防止のためスナバ回路取付を行っています。ライトを点灯して発車待ちをする姿をお楽しみいただけます。

※スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

カトー 3061-4 EF65 2000 特製品

写真は貨物色ですが、内容は同じです。

【常点灯・スナバ回路・ナンバー取付・ナックル化】 (N) 3089-1 国鉄 (JR) EF65形1000番台 直流電気機関車 前期形

続いて。
12系客車です。

カトー 12系客車

よく見ると、細部が異なります。

カトー スハフ12

スハフ12です。側面のルーバーが製造時期によって異なります。
左は初期形の0番台で、ルーバーが片側にしかありません。また、屋上に補強が通っています。
右は増備型の100番台で、ルーバーが両側、補強なし。そしてクーラーの形状も異なっています。

カトー オハ12

オハ12です。左がセット、右が単品です。こちらもスハフ12同様の差異が見られます。

6両基本セット、オハ12、スハフ12単品の組み合わせです。

(N) 10-1550 国鉄 (JR) 12系 急行形客車 国鉄仕様 6両セット

(N) 5302 オハ12 国鉄仕様

(N) 5304 スハフ12 100 前期形 国鉄仕様

特製品です。
セット、単品を組み合わせ、行先シールを貼り付けたものをご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。
※愛称・行先は一例です。ご希望のものがございましたらコメント欄にご記入ください。

6両セットです。
【シール貼付済・ナックル化】 (N) 10-1550 国鉄 (JR) 12系 急行形客車 国鉄仕様 6両セット

8両セット「但馬ビーチ」です。
【シール貼付済・ナックル化】 (N) 10-1550・5302・5304 国鉄 (JR) 12系 急行形客車 国鉄仕様 「但馬ビーチ」 8両セット

9両セット「八甲田」です。
【シール貼付済・ナックル化】 (N) 10-1550・5302・5304 国鉄 (JR) 12系 急行形客車 国鉄仕様 「八甲田」 9両セット

12両セット「十和田」です。
【シール貼付済・ナックル化】 (N) 10-1550・5302・5304 国鉄 (JR) 12系 急行形客車 国鉄仕様 「十和田」 12両セット

この項は以上です。それでは。