【Nゲージ】 3ポジションライト基板 追加入荷しました

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ご来店ありがとうございます。

みやこ模型オリジナルの「3ポジションライト基板」。
一時的に品切れしていましたが、追加入荷いたしました。
先頭車、中間車、切がワンタッチで切り替えできます。
主にカトーのDCCフレンドリーの車両に対応しています。

3ポジションライト基板 K-53 電球色A

3ポジションライト基板

電球色です。
683系、289系などにご使用いただけます。
余談ながら、5月発売予定の117系にも。

【3ポジションライト基板】 (N) K-53 (電球色)

交換方法です。

白色です。
221系(リニューアル)、223系(1000番台を除く)、287系、381系あたりに。

3ポジションライト基板 白色A 向かい合わせ点灯 中間車

【3ポジションライト基板】 (N) K-54 (白色A)

なお、これらの製品は、1月18日(土)、19日(日)に開催される「おおさか鉄道模型バザール」で、実演販売を行います。

おおさか鉄道模型バザール

梅田の「アクト3ホール」で開催します。
時間は朝10時~夕方5時(土曜日)、4時(日曜日)です。
入場は無料です。

3ポジションライト基板の他にも、オリジナルのライト基板、パーツ類を販売いたします。
ご来場をお待ちしています。

さて。昨日のカトー・セールスミーティングの中で…。
117系の位置付けが説明されていました。

カトー 117系

新快速の歴史…の中で…。117系が抜けているということ。
117系の時代でのライバル、併走した車両の関係…。
「つるぎ・日本海」「雷鳥」113系、103系・201系、京阪3000系、阪急6300系。

特にこだわったことはせず、「カトーの通常の製品」という位置づけ。
とはいえ、前面の角度などはしっかりと精査している。
また、プラの厚みを見せないために、前面窓は車体側、サッシ側にも茶色を入れる。
テールライトは車体一体。
前面に回転式トレインマークの案もあるものの、方向幕のガラスが平面でないことから今回は交換パーツ式を取った。
また、「新快速」「快速」「普通」程度であり、ほとんどが「新快速」であったことも理由の一つ。
新快速は6連だったので、基本的には6連単独で遊ぶことを想定し、ダミーカプラーを標準とした。

あたりの話でした。
余談ついでにいえば、国鉄末期の姿にしたければ、屋根板にアンテナ用の袋穴を用意しているので、ED75用の列車無線アンテナを取り付ければよいとしている。とのことです。

トミックス製品と競作になってしまいましたが、「再現度にこだわる」か「雰囲気を重視する」かあたりが決め手になるのではなるのではないかと思います。

ご予約を受付中です。
(N) 10-1607 117系 <新快速> 6両セット

特製品です。
行先シールを貼り付けたものです。商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【シール貼付済】 (N) 10-1607 117系 <新快速> 6両セット

あわせて。墨入れ、色入れを施したものです。
立体感が強調されます。

【墨入れ・シール貼付済】 (N) 10-1607 117系 <新快速> 6両セット

ホビーセンターカトー 117系京都地域色タイプ、EF65 0 JR貨物(茶)タイプ

ホビーセンターカトーの京都地域色タイプです。
実車はドア付近がロングシート化された300番台ですが、模型ではその部分が再現されませんので「タイプ」として発売されます。

(N) 10-949 117系 京都地域色タイプ 6両セット

特製品です。
アンテナを取り付け、行先シールを貼り付けたものです。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【パーツ取付・シール貼付済】 (N) 10-949 117系 京都地域色タイプ 6両セット

クーラーやドアに墨入れを施して立体感を強調したものです。

【墨入れ・パーツ取付・シール貼付済】 (N) 10-949 117系 京都地域色タイプ 6両セット

ついでに。
トミックスのセールスミーティングの中で、今後の発売計画が示されていました。

トレンド的なものとシニア層的なものに分けると…。

4月~6月 227系1000番台、相鉄12000系、シニア向けに117系。
7月~9月 私鉄B、トレンド、シニア向けにJR・国鉄B
10月~12月 トレンド、私鉄C、私鉄D、シニア向けに国鉄C
1月~3月 トレンド、シニア向けに国鉄D

これ以上のことは発表されていませんでしたが、あとは「発表されるまでお楽しみ」といったところでしょうか。
この計画が実行されるかは保証も何もありませんので、また来年の今頃に検証して、達成率を突き合わせるのもいいかもしれません。
そういえば、205系の製品化が発表されています。これはシニア向けなのでしょうか。そうなると、「国鉄・JR B」あたりになるのでしょうか。トレンド…と解釈するには「奈良線の新顔」というのもありでしょうが、4連×5本のごく少数派であり、そんなものまで大手メーカーが製品化するとも考えにくいかもしれません。まして「長編成もの」でも何者でもありません。
そうなると、やはり「シニア向け」でしょうか。では、逆に言えばシニアではない人は何を望んでいるのでしょうか。
少し前のセールスミーティングの常套句であった「皆様のご希望にお応えして」の「皆様」とは何なのか。
考えれば考えるほど訳がわかりませんので、あくまでもお遊び程度にしておいた方がいいかもしれません。

さらに。
カトー・セールスミーティングのレポートについて、動画を制作しました。

長所としては、誰でも見てくれやすいことがあろうと思います。
今回は、スライドショー的に仕上げました。ただ、出版社レベルの機材を用意しないと十分な動画は作れないのかということも実感しました。「適当でよい」といわれても、そこは本当に「適当」というわけにはいかないわけでして…。
NGの修正はどうするのか。やはり台本も必要…。そこまで手間をかける必要があるのかという問題も痛感しました。
ナレーションはどうするのか。解説はどういうレベルがよいのか。
さて。それでも次をやるのか。次はよくなるであろうからもう少しやってみるのか。思案のしどころでしょうか。

それでは。