【Nゲージ】鉄コレ 105系各種 ご予約受付中です

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ご利用ありがとうございます。
遅くなりましたが、鉄コレ 105系各種のご予約受付についてご案内いたします。
あわせて、4月18日・19日にかけて開催されたトミーテックセールスミーティングのレポートもいたします。すでに同業他社のサイトで多数レポートされておりますが・・・。

ちなみに、今年のトミーテックのテーマは下記の通りです。
住んでいるところによって感じ方が違うかもしれませんが・・・。

1.碓氷峠の強化。
廃止から15年になるものの今なお強い人気のある碓氷峠を強化する。
485系・489系のリニューアル、169系湘南色の発売など。

2.栄光の国鉄形車両の強化。
国鉄分割民営化からすでに25年。数を減らしつつあるものの、人気が根強い国鉄形車両の強化。
113系0番台、73系・・・すでに発表済。
このあと、キハ23・45といった近郊形気動車を計画。
※まずは一般色。その後、北海道のキハ24・46も計画。
また、2エンジンのキハ53も検討中。
鉄コレ105系・119系も。
また、キハ56 200(パノラミックウインドー)も検討中。

3.トミックス製品とコレクション系のシナジー効果をねらう。
キハ40形北海道+情景コレクションの牧場・仮乗降場などをセット。
川越線・八高線の展開
トミックス製品では現在も走る209系。
鉄道コレクションでは電化時に走行していた103系3000番台。

このような筋道で製品化するということです。

まあ、JR西日本など、国鉄形の巣窟でして、「数を減らしつつある」ものの、更新工事を受けるなどしてまだまだ元気なのであまり実感がないのが本音ですが・・・。このあたりは、本州三社の中でも、格差が出てきたということでしょう・・・。
広島や岡山に行けば、さらに国鉄色が強いわけで。

※おことわり
取材は都合により東京会場で行っております。ご了承下さい。

鉄コレ105系和歌山・奈良線

まずは、鉄コレ105系和歌山・奈良線用です。
1984年の電化にあわせて、1M車両が必要となりました。
しかし、新造するにも財政上の問題があり・・・。
で、同時期に常磐緩行線の103系1000番台は地下線内で評判が悪いことや冷房化が困難なことから203系に置き換えることとなり、あまった103系を改造して使用することになりました。制御器などを新造。運転台ブロック方式で先頭車化するという手段を取りました。
同時に、可部線の新性能化も実施しています。
和歌山・奈良線用は、クリーム1号に朱色3号の帯。可部線用は朱色1号で落成しました。
後に、可部線用は白をベースに赤と青の帯となっています。
また、現在、冷房改造、トイレ取付やワンマン化、和歌山線用は青緑色、可部線用は黄色一色への塗り替えが進行中です。
模型では、非冷房時代です。

クハ105・クモハ105

和歌山・奈良線用は、クモハ105(右)、クハ105(左)のセットです。
クハ105はクハ103-1000改造です。前と後ろでスタイルが違うのが改造車らしく、模型向けなところです。
余談ながら、クハ105-7というのがいました。AU75方式で冷房改造を受けました。しかし、踏切事故で側面がまるまる大破。前面は無事だったので、保留車のモハ102に接合してクハ104-551となった珍車も存在します。
まあ、改造ベースにはもってこいかもしれません。
塗り替え、トイレ、冷改などなど・・・。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 鉄コレ 105系 和歌山・奈良線 2両セット
動力・トレーラー化パーツセット・パンタは下記の通りです。
(N) TT-05 トレーラー化パーツセット
※クモハ105用です。
(N) TT-03 トレーラー化パーツセット
※クハ105用です。
(N) TM-18 鉄コレ動力 20m級用D
(N) 0230 PS16P

なお、当店組立品もございます。
【オリジナル組立品】(N) 105系 和歌山・奈良線 2両セット

105系可部線

こちらは、可部線用の105系です。
クモハ105+クハ105ですが、クハ105のタネ車は地上形のクハ103-0です。
実車は改造時に前面強化(腰部に鉄板を巻く)されていますが、試作品ということですので・・・。

105系可部線

編成全体です。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 鉄コレ 105系 可部線
組立済もございます。
【オリジナル組立品】(N) 鉄コレ 105系 可部線 2両セット

このほか、仙石線用のクモハ105-100+クハ105-100の2両セットもございます。
2本しかない仙石線の冷房編成を贅沢にも2+2両に分割。
タネ車が0番台なので、クモハは-100とされています。
一見すると103系でしか見えない不思議な車両でした。

塗装は、白をベースに赤と青の帯が入ったものです。
登場直後の姿がプロトタイプとなります。
余談ながら・・・。中間車を先頭車改造したクモハ105-600、クハ105-600ですが、103系と同じ非貫通・低運転台で登場しています。で、ライトまわりは一灯形をシールド改造した形状にされており、どうしてこうやって登場したのかが不思議でした。まあ、運転取扱と部品の統一ということなのでしょうが、わざわざ、ブタ鼻にしなくても・・・と思いました。
ご予約受付中です。
(N) 鉄コレ 105系 仙石線 2両セット
組立済のものもございます。
【オリジナル組立品】(N) 鉄コレ 105系 仙石線 2両セット

このほかのものは後日ご案内します。