【Nゲージ】トミーテック セールスミーティングのレポート その3

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先週開催されたトミーテックセールスミーティングのレポートです。

※おことわり
写真は試作品です。

KTR8000形 タンゴディスカバリー

京都から東舞鶴・西舞鶴・天橋立などを結ぶ北近畿タンゴ鉄道「タンゴディスカバリー」です。オタマジャクシのような前面を再現しています。
貫通扉はプラグドアですが、ここに墨入れをするとメリハリが付きそうです。

KTR8000形

編成全体です。
現在は、単独運用ですが、登場時には次に述べる183系電車の後ろにぶら下がる運用もありました。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 92159 北近畿タンゴ鉄道 KTR8000形「タンゴディスカバリー」2両基本セット
(N) 92160 北近畿タンゴ鉄道 KTR8000形「タンゴディスカバリー」2両増結セット

183系

先頭車化改造車、半室グリーン車、貫通扉を埋めたもの・・・と変なものがいろいろと集結する福知山の183系800番台です。
左はクハ480→MG取付でクハ481→直流化でクハ183。右は半室グリーン車になったクロハ183ですが、事故復旧時に貫通扉を埋めています。

183系

サイドビューです。変則的なクーラー並びなどにもご注目。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 92844 183系800番台「北近畿」6両セット
・・・大阪側は非貫通、反対側は貫通型です。

(N) 92992 183系800番台 クハ183-801「北近畿」6両セット
・・・写真の簡易貫通型のクハ183-801、貫通扉が埋められたクロハ183-801です。

485系・489系

「国鉄形の強化」「碓氷峠の強化」の方針通り、485系・489系がリニューアルされます。
まずは、ボンネット形からです。
奥がクハ481(485系)、手前がクハ489(489系)です。

クハ481・クハ489

一見すると連結器まわりが違うだけではないというわけではありません。
プロトタイプは クハ481が0番台で、電動発電機はボンネットの中に、クハ489は床下に搭載されています(黄色矢印)。クハ481形0番台は常磐線、九州あたりでよく見られました。

サハ481

外観はほとんど481系・489系の差違はありませんので、中間車は共用。インレタで再現となる予定ですが、サハは作り分けをしています。
489系は碓氷峠通過後にパンクさせていた空気バネ台車に素早く空気を込めるためにサハにもコンプレッサを搭載しているサハ489-250の床下も再現しています。
※サハ481→横軽対策でサハ489-200→CP取付でサハ489-250に。
車体はサハ481と共通で、床下を変えればサハ489-250のできあがりです。

E231系800番台

東京メトロ東西線乗り入れ用のE231系800番台です。

モハE231-800

電動車のモハE231-800です。

前面行先は「地下鉄東西線直通」をはめ込んでいます。
(側面のシールなどは入っていません)

下記のページでご予約受付中です。
(N) 92440 E231系800番台 基本4両セット
(N) 92441 E231系800番台 増結6両セット

E501系

初の交直両用通勤形電車のE501系です。
床下は灰色、トイレ取付前の姿です。
2003年から2006年頃:上野に乗り入れていた末期の姿です。
実車は10両+5両ですが、分割併合なしの実質15両固定編成で運用されていました。

モハE501

屋上がにぎやかなモハE501です。
妻板にビードがある川崎重工製です。

・・・ということで、K702+K752 または K703+K753編成が再現できる格好です。

ご予約受付はこちらです。
(N) 92456 E501系 5両基本セット
(N) 92457 E501系 5両増結セット

続きます・・・。