【16番】カトー セールスミーティングのレポート (EF510編)

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ご利用ありがとうございます。
本日(5月16日)開催のカトーセールスミーティングのレポートをいたします。
先に16番(いわゆるHO 1/80 16.5mm)のEF510編を掲載します。
Nゲージ編は別記事になりますので、ご了承下さい。

※おことわり
写真は試作品です。変更される場合がございます。ご了承下さい。

カトー 1-310 EF510 0番台

まずは、日本海縦貫線で活躍する0番台です。JR貨物に所属しています。
真っ赤な車体が特徴です。

カトー 1-310 EF510 0

形式写真です。

1-311 EF510 500番台 北斗星

こちらは、JR東日本の500番台「北斗星」カラーです。

カトー 1-311 EF510 500番台

前面回りです。ナンバーは501が印刷済です。

1-312 EF510 500 カシオペア

「カシオペア」色です。

さて・・・。細部です。

カトー EF510 運転室回り

このEF510はアンテナや信号炎管、エアホースなど細かいディテールが省略されています。走らせればさほど問題はありませんが、やっぱりグレードアップしたい方もおられると思います。
写真のように、アンテナ、信号炎管、GPSアンテナなどの下穴が彫られています。
適宜パーツを用意してはめ込むと見栄えがよくなります。
実際に検証する必要はありますが、EF65あたりの無線アンテナ、信号炎管、GPSアンテナのAssyパーツをはめ込むのが手っ取り早いかと思います。

※1/80 16.5mmのパーツとEF510本製品が手元にありませんので、今のところ、これでできるとは断言できません。申し訳ございませんがご了承下さい。ただ、Assyパーツを使うのが同じメーカーであり、グレードアップには手っ取り早いのかとは考えられます。取付足の寸法などは要検証ですが、これは発売後に考えてみましょう・・・。
・・・失敗しても責任は負いません。

エアホース、ワイパーについても何かできないか考える必要がありそうですが、何をどうするのかと考えるのも一つの楽しみ方ではないかと思います。
・・・各自工夫して下さい。失敗しても責任は負いません。

カトー EF510 運転室回り

運転室回りです。運転室のコンソールやいすも再現されています。
走らせるときに機関士(運転士)がいないと寂しい・・・ならば、人形を乗せるのも手でしょう。※要加工。サイズ合わせが必要になろうかと思います。
また、コンソールやいすを塗り分けると引き立つかもしれません。窓越しにちらりと見えるのがたまらないところであり、たったこれだけで模型の印象が変わるのが不思議なところです。こういうあたりから模型工作をするのもいいかとは思います。

EF510 動力装置

EF510の動力装置です。台車の上に大きな穴が開いていますが、ここにスピーカーを差し込めようかと思います。※各自工夫。失敗しても責任は負いません。

EF510 台車回り

台車回りです。
よく見ると・・・。左側と中間の台車の間にあるATS車上子が異なります。
上がJR貨物の0番台、下がJR東日本の500番台です。
搭載している保安機器が異なるために、車上子も異なります。
このあたりはどちらかで代用しても問題はないのかもしれません。
しかし、眺めてみたときにシルエットがちょっと違うわけで・・・。
こういうところにも配慮をして設計をしているということです。

牽引ですが、金属製客車を21両牽引したとのことです。
プラ製ならばもっと牽引できようかと思います。
体育館で貨物列車フル編成の運転会をしても大丈夫ではないかと思われます。

恐らく、他店の紹介記事とはかなり毛色が異なるかとは思いますが、まあ、何かの足しにして下さい。

ただ今ご予約受付中です。
日本海縦貫線用のJR貨物所属0番台です。
(16番) 1-310 EF510形0番台

北斗星色の500番台です。
(16番) 1-311 EF510形500番台 北斗星色

カシオペア色の500番台です。
(16番) 1-312 EF510形500番台 カシオペア色

Nゲージ編は別記事といたします。ご了承下さい。