【Nゲージ】カトー EF57+10系「津軽」、クモユニ74形発売中です

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カトーの新製品のご紹介です。

■前に突き出たパンタが魅力のEF57

カトー 3069 EF57

デッキ付きの電気機関車の中でも強烈なイメージが残るEF57。蒸気発生装置を搭載する関係で、パンタグラフが前に突き出ているのが特徴です。1937年に誕生。当初は東海道本線用でしたが、戦後、高崎線や東北本線で活躍するようになりました。
EF58はスマートな流線形でしたが、それと正反対のゴツゴツしたスタイルは力強さも感じさせました。東北本線では急行「津軽」の牽引が花形運用でした。

下記のページで販売中です。
(N) 3069 EF57

■出世列車。急行「津軽」

今は、片手で数えるくらいしか夜行列車が残っていませんが、昭和40年代にはきら星のごとく夜行列車が走っていました。上野から秋田方面への急行「津軽」は、秋田から東京へ出稼ぎや就職で旅立った人が、出世してこちらへ帰ってくるときに使う列車として「出世列車」と呼ばれました。編成も、普通車自由席からA寝台車まで。財布いや出世の状況によって選べました。
EF57とともにお楽しみ下さい。

(N) 10-879 10系客車 急行「津軽」6両基本セット
(N) 10-880 10系客車 急行「津軽」5両増結セット

セット中に、スハ43の軽量型車であるオハ46が新登場しています。
Assy組立によるばら売りもご予約受付中です。
※この商品だけは5月31日(木)頃入荷予定です。
(N) 5228-1A オハ46 2032「津軽」
「津軽」のサボ類が印刷済みですが、もちろん、普通列車や他の急行列車に転用してもOKです。

■郵便荷物電車。クモユニ74

カトー 4864-1 クモユニ74

すでに、国鉄(JR)から郵便荷物輸送が消滅して四半世紀以上経過しましたが、それまでは全国の鉄道網を利用して、郵便荷物輸送が行われていました。
荷物専用列車というのも幹線スジではよく見られましたが、旅客列車に併結して停車駅ごとに積み卸しをするという方が一般的でした。
東海道本線東京口の新性能化にあわせて、それに対応する郵便荷物電車としてクモユニ74は登場しました。当初計画では、153系に似た車体を新製した新性能車という案もあったのですが、費用がかかりすぎるために今度は73系電車を改造。でも、これはみすぼらしいので、結局のところ73系電車の足回りを流用して車体新製で落ち着きました。
1963年に登場し、153系や111・113系の下り(神戸)側先頭で風を切って走りました。
もちろん、荷電だけの重連も見られました。

モーター付きとなしがあります。
(N) 4863-1 クモユニ74 モーター付き
(N) 4864-1 クモユニ74 モーターなし

このほか、ご予約追加受付中のものがございます。

■やっぱり南海といえば緑色。7100系旧塗装

南海7100系旧塗装

マイクロエースから6月発売予定の南海7100系旧塗装の追加ご予約をお受けしています。数に限りがございますのでお早めに。

南海7100系旧塗装

写真は試作品です。スカートは緑色に修正される予定です。

後期更新車:側面をブロック方式でまるごと交換したグループで、方向幕が大きいのが特徴です。

(N) A6366 南海7100系 後期更新車 旧塗装 4両セット
モハ7145-サハ7881-サハ7882-モハ7146(モーター)です。

(N) A6367 南海7100系 後期更新車 旧塗装 2両セット
モハ7143(モーター)-クハ7956です。

難波側から4両+2両で急行あたりで楽しむのがポピュラーではないかと思います。
もちろん、2両編成単独で加太線(時代によっては前サボ使用)、4両編成単独で普通、はたまたGMの10000系「サザン」指定席車旧塗装とプラスして「サザン」など・・・。
※GMの10000系「サザン」との連結は要工夫・・・。
いろいろとお楽しみ下さい。

それでは・・・。