【Nゲージ】 グリーンマックス キハ141系 ご予約受付中です

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グリーンマックスのキハ141形他のご予約受付中です。
数が多いので、キハ141形を先にご案内し、残りの西武新2000系、京成3700形、東武10030系、阪神9300系、名鉄1000・5300系は別記事といたします。ご了承下さい。

■気動車が客車に。キハ141系

かつて気動車が客車に化けたという例で北海道のキハ08形というものが存在しました。
鋼体形客車のオハ62形、オハフ62形にエンジンを積んだもので、車体はほとんど客車のままでドアは手動、車体が重いために非力だったため、短命に終わりました。ただ、キハ08 3は京都の加悦鉄道に譲渡されて廃止まで主力で活躍しましたが…。
時代は下がって1990年。札幌近辺で非電化で残っていた札沼線(学園都市線)の沿線にも宅地化の波が押し寄せてきました。増発、増結を毎年のように行っても気動車が確保できないのが悩みのタネでした。そこで、電車化・気動車化で余剰となったオハフ51形を活用。エンジンを積んで気動車となりました。エンジンは250PSのDMF13HSを1台(キハ141)または2台(キハ142)搭載しています。
基本的にキハ141-キハ142で使用。2両編成で使用したときの出力は750PS。これならばキハ08のように出力不足ということはありません。好評につき、続々と増備されました。
1994年からはさらにパワーアップしたキハ143形が登場。エンジンはキハ150形同様の450PSのN-DMF13HZD。台車もボルスタレスのN-DT150、N-TR150。最高速度も110km/hにアップされ、711系電車のダイヤにも乗れるものとなりました。高出力を生かして、キサハ144を組み込んで3両編成で使用されました。
長らく札沼線(学園都市線)で使用されてきましたが、2012年に電化。余剰となりました。電化の際に、電車が不足するため、室蘭地区で運用されていた711系を札幌地区に呼び戻すという事態となり、高出力のキハ143形は入れ替わりに室蘭地区に転用されました。室蘭地区では高出力を生かして、711系のダイヤそのままに走っており、ひそかに高性能をアピールしています。
なお、キハ141,142,キサハ143は余剰廃車となり、ミャンマーに譲渡されたり、JR東日本のSL用客車に転用されるなどしています。SL用客車にはなんとキハ143も含まれており、ブースター(補助機関車)として活用される模様です。

というわけで、キハ141系各種が発売されます。
初期に改造されたキハ141-キハ142
(N) 4575 JR北海道 キハ141形/142形 一般形気動車 新塗装 基本2両編成セット (動力付き)

(N) 4576 JR北海道 キハ141形/142形 一般形気動車 新塗装 増結2両編成セット (動力無し)

後期に改造されたキハ143-キサハ144-キハ143
(N) 4579 JR北海道 キハ143形/キサハ144形 一般形気動車 冷改後 基本3両編成セット (動力付き)

(N) 4580 JR北海道 キハ143形/キサハ144形 一般形気動車 冷改後 増結3両編成セット (動力無し)

で…。ヘッドライトが橙色LEDであり、現在のレベルに合わないのが問題でして…
当店で電球色LEDに交換した特製品をご用意いたしました。

GM LED交換

211系電車ですが、ヘッドライトの色で大きくイメージが変わります。
実は、ヘッドライト基板の抵抗値が?というくらい高く、LEDも輝度が低いというわけでして。
これで商品の価値がかなりスポイルされているのではないかと感じています。
せっかくならば、少しでもリアルにしたいというのが人情だと思います。

初期に改造されたキハ141-キハ142

【ヘッドライト電球色LED化】 (N) 4575 JR北海道 キハ141形/142形 一般形気動車 新塗装 基本2両編成セット (動力付き)

【ヘッドライト電球色LED化】 (N) 4576 JR北海道 キハ141形/142形 一般形気動車 新塗装 増結2両編成セット (動力無し)

後期に改造されたキハ143-キサハ144-キハ143

【ヘッドライト電球色LED化】 (N) 4579 JR北海道 キハ143形/キサハ144形 一般形気動車 冷改後 基本3両編成セット (動力付き)

【ヘッドライト電球色LED化】 (N) 4580 JR北海道 キハ143形/キサハ144形 一般形気動車 冷改後 増結3両編成セット (動力無し)

以上です。それでは…。