【Nゲージ】トミックス 207系、923形「ドクターイエロー」、N700系九州・山陽新幹線などご予約受付中です。

207系1000番台

ご利用ありがとうございます。本日は、トミックスの2011年9月発売予定品のご予約受付についてご案内いたします。4月20日に実施されましたトミックスセールスミーティングで発表されたものも含みます。また、後半ではグリーンマックスの新製品追加ご予約についてもご案内いたします。

■アーバンネットワークの通勤車・207系

JR西日本の屋台骨であるアーバンネットワーク。民営化後、高品質な新車が投入され、ダイヤも充実しました。
4扉通勤車としては207系が1991年に登場しています。当時建設中だった片福連絡線乗り入れ対応車で通勤車としては初めての広幅車体を採用。ゆったりとしたロングシートは好評でした。当初は片町線に投入され、雑多な改造車が多かった103系を一掃しました。続いて、1994年には東海道・山陽本線用として1000番台が登場。VVVFインバータの制御素子がパワートランジスタからGTOとなりました。また、クモハ207が登場し、最短2両編成から組めるようになり編成の自由度が上がりました。1997年のJR東西線開業にあわせて大規模な編成替えを実施。7連、4連、3連に統一されました。
その後、2002年からはインバータの素子をIGBTにした2000番台が登場し、最終的に484両が登場しました。
今回は、2005年冬から帯色の変更がなされた「新塗装」の再生産がなされます。
仕様の変更はないとのことですが、アーバンネットワークの通勤車としてどうぞ。まあ、工夫して0番台も・・・。という方も。
下記のページです。
(N) 92341 207系1000番台 新塗装 4両基本セット
(N) 92342 207系1000番台 新塗装 3両増結セット

室内灯は下記のページです。
(N) 0733 白色照明ユニットLC 1本入
(N) 0737 白色照明ユニットLC 6本入

ついでにですが、後輩の321系もございます。
カトー製がございます。
(N) 10-287 321系 7両セット

近郊形の225系も好評ご予約受付中です。
なお、数に限りがございます。
(N) 10-871 225系0番台 8両セット

■15,000人のウェーブ。九州新幹線のN700系

2011年3月の九州新幹線全線開業。鹿児島中央から博多までウェーブでつなぐCMは秀作として後世に伝えられるでしょう。15,000人がCM撮影列車がやってくると様々なパフォーマンスをしている姿は、九州新幹線全線開業の熱気が伝わってきます。地元TV局の情報バラエティ番組でも筑後船小屋駅近くでTV局のマスコットキャラクターの「ゆめんた」や「ももピッ!」がCMに映りたいとピョンピョンと跳びはねていました。一部始終がなかなか面白いところでして・・・。ちなみに、「ゆめんた」の方が目立っていたように感じました。
CM撮影列車の限定品と通常の8両編成(3両基本、5両基本)がございます。
個人的にはCM撮影のラッピング編成ですが、もう一度施してしばらく走らせて欲しいものです。もちろん、新大阪まで「みずほ」「さくら」で営業運転をして・・・。
CM撮影列車の限定品は再掲です。

七色の新幹線。CM撮影列車R10編成。
(N) 92986 N700系8000番台 九州・山陽新幹線 R10編成(CM撮影列車)

通常品もご予約受付中です。
(N) 92411 N700系8000番台 九州・山陽新幹線 3両基本セット
(N) 92412 N700系8000番台 九州・山陽新幹線 5両増結セット

■新幹線の人気者。「ドクターイエロー」T4編成

約10日に1回、東京から博多まで姿を見せる「ドクターイエロー」。
700系ベースの黄色い車体はよく目立ちます。
今回は改良品が登場です。
フック・リング式の通電カプラー採用、4号車屋根上は白色となった姿、フライホイール付き動力ユニット、新集電システム、銀色車輪採用が改良点です。特に、通電カプラーの採用は安定した走行を実現させるのに大きな効果があります。
なお、車番・側面号車番号は印刷済です。

(N) 92429 923形「ドクターイエロー」 3両基本セット
(N) 92430 923形「ドクターイエロー」 4両増結セット

■46年間ありがとう。北陸本線の特急「雷鳥」

すでに4月20日に製品化が発表されていますが、再掲です。
1964年に運転開始した北陸本線の特急「雷鳥」も1995年から681系「サンダーバード」に徐々に置き換えられ、ついに2011年3月11日に立山のふところに飛び去りました。最後の下り「雷鳥」33号A1編成を再現します。
記念パンフレットも付属する予定です。
(N) 92979 485系「さよなら雷鳥」 9両セット

■線路はいつもきれいにしましょう。クリーニングカーセット

鉄道模型の車両を走らせると、どうしても線路が汚れます。古くから無水アルコールを浸したガーゼを線路にごしごしして汚れを取る方法がありましたが、トンネルやレイアウトの奥の方まで手が届かないという問題がありました。
今回は、レールクリーニングカーセット・茶色が発売されます。
牽引機はED61、レールクリーニングカーは茶色に赤帯が入っています。
(N) 6432 マルチレールクリーニングカーセット

続いて、グリーンマックスの追加ご予約受付商品です。

■クモハ42の再来を思わせるクモハ125形

2003年春、1933年の登場以来実に70年間、雨の日も、風の日も、爆弾の雨の中も、復興~高度経済成長を眺めて走り続けたクモハ42形が本州の西端で引退しました。
しかし、北陸の小浜線で新しい両運車が走り始めました。その名はクモハ125。
ステンレス車体はモハ223-2000の鋼体を元に前後に運転台ユニットを取り付け、中央には将来の乗客増に備えるために非常に珍しいドアの準備工事(実際のところ設計の共通化?)。もちろん、VVVF制御、ワンマン装置も取り付け、地方路線の新しいスタンダードとしてデビューしました。
当初は小浜線のみでしたが、2004年に阪神大震災の時に代替ルートとして大活躍した加古川線が電化されるにいたって同線にも登場。また、2006年には北陸本線・湖西線の長浜・永原~敦賀間の直流化に対応して小浜線・北陸本線・湖西線用に増備されました。現在、18両が活躍中です。

今回は、加古川線電化対応の2次車、北陸本線直流化対応の3次車が発売されます。模型では両者の差はなく、所属区に対応した車番が印刷済となる予定です。もっとも、目立つ点では、幌枠の形状あたりであり、模型にすればほとんど目立たない・・・といったところです。
(座席は加古川線は1+2列、敦賀車は2+2列です)

以前発売されていた1次車とは前面助士席側に屋上に上るためのステップが付いているところが目立ちます。また、スカートは強化形、ガラスはグリーンとなっています。

クモハ125形2次車

加古川線用の2次車ですが、前面助士席側にステップが付いているのがポイントです。模型でも再現されるとのことです。

下記のページでご予約受付中です。
3次車です。敦賀に配置され、小浜線、北陸本線用です。
(N) 4165 クモハ125形 3次車 動力付き
(N) 4166 クモハ125形 3次車 動力無し

2次車です。加古川線用です。
(N) 4177 クモハ125形 2次車 2両セット

なお、4177 クモハ125形2次車2両セットに入っている車両の中間部のヘッドライトユニットは省略されています。中間部に用意するライトユニットもございます。
(N) 6515 ライトユニットO

クモハ125ライト

JR西日本では、中間に入っている先頭車は安全上の理由(転落防止?)なのかヘッドライト点灯を5月1日から開始しました。まあ、ライトユニットを買えばこんなこともできる・・・というわけです。
※厳密には片側はヘッドライト、反対側はテールライトになりますが、中間部のライトが点灯しているという雰囲気だけは出ようかと思います。

207系もこんな感じです。

207系ライト

まあ、前後進にかかわらずヘッドライト点灯というのはDCC導入が・・・ということになりそうですが、とりあえずは、「ライトユニットON」ということをやっておけば・・・とは思います。モデルネタで・・・。

最後に・・・。
入荷品です。
もう、伊予鉄の方が長くなってしまいました。鉄コレ伊予鉄モハ2000形です。
(N) 228684 鉄道コレクション 伊予鉄道 モハ2000形
※京都市電2000形、動力ユニットは完売です。ありがとうございました。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。