【Nゲージ】たぶれっと 205系新色 Nゲージデカール 入荷しました

たぶれっと 205系新色 Nゲージデカールセット

ご利用ありがとうございます。
本日は、Nゲージのデカールを多数発売する「たぶれっと」から205系新色Nゲージデカール入荷のご案内です。後半で、カトーチビ凸、トミックス115系のご案内をいたします。

■新しい装いで本線復帰。宮原の205系

205系新色

2011年3月からJR東西線北新地駅のホームドアが使用開始されました。
ホームドアは4扉車用に設計されており、今まで朝夕に奈良~おおさか東線経由~尼崎間で運転されていた「直通快速」の223系はドア位置があわず、使えなくなってしまいました。これにあわせて「直通快速」の4運用は207系に置き換え。そして、不足する明石の207系4運用分の補充として、日根野電車区の205系が宮原総合運転所に転属。晴れて本線運用に復帰しました。
復帰に際して、ラインカラーは水色のままとおもいきや・・・。なんと207系と同じ濃紺にオレンジ色の帯となりファンを驚かせました。
運用は、京都~尼崎間の平日朝ラッシュのみですが、久しぶりに本線に205系が復帰し、注目されています。

新しい色が登場したら、それを再現したいもの。「たぶれっと」では早速帯デカールを発売しました。他社でも発売されていますが、丁寧な説明用CD-Rが同梱。また、失敗に備えて予備を十分用意しています。「Nゲージで車両をいじるのは不安だ・・・」という方にも安心してトライできるようになっています。

お手持ちの205系を最新の色に変えてお楽しみ下さい。
下記のページで発売中です。
(N) 205系 新色 Nゲージデカールセット

タネ車となるカトー 205系京阪神色(スカイブルーの帯)はメーカー品切れとなっていますが、ドア窓が大きければ・・・。205系京浜東北線色もございます。
(N) 10-523 205系 京浜東北線 10両セット

あるいは、VVVFになっていますが、ドア小窓の武蔵野線もございます。モハ205の床下が変わっていますが、それ以外は変更されていません。
(N) 10-223 205系5000番台 武蔵野線 8両セット
スカートも各自工夫して下さい。あくまでも雰囲気ということですので・・・。

続いて・・・。

■息抜きにどうぞ。チビ凸です

カトー チビ凸

25年以上前に登場したカトー「ポケットライン」。SL列車、路面電車にチビ凸の貨物列車がラインナップされていました。長年の沈黙を破って2010年に復活。入門から車両工作の第一歩まで幅広く楽しめます。
以前発売されていたチビ凸は固定式のパンタグラフでしたが、2010年に登場したものはPS16Bタイプとなっており、少々グレードアップが図られました。赤色に続き、青色が発売されました。このままでも楽しめますが、ガラスがないのが・・・。いや、ルーバーが・・・。と思われる方もおられるでしょう。パンタグラフがちょっと近代的すぎやしないか・・・というご意見もあるかもしれません。お手軽価格ですので、色入れやパンタ交換、ガラス取付などといった車両工作にトライするのもいいかもしれません。
下記のページです。
(N) 10-502-2 チビ凸セット いなかの街の貨物列車(青)

なお、同時に人気の「SL列車」も再生産されました。四国で見たことがあるようなないような・・・。路面電車の線路セット「ユニトラム」(カトー)、「ワイドトラムレール」(トミックス)で走らせるのもいいかもしれません。
(N) 10-500-1 チビロコセット 楽しい街のSL列車

■信州の115系三題。

115系長野色

ライトグレーに窓まわりがブルーとグリーンに塗られた信州の115系。地方色の中ではよくできたカラーではないかと思います。首都圏でも、立川まで乗り入れているので、案外顔なじみなのかもしれません。東京のベッドタウンである中央線の高尾あたりでも、長野の空気が味わえるので結構好きな方もおられることでしょう・・・。
というわけで、トミックスから115系長野色・しなの鉄道が発売されています。編成の長さとカラーが違います。お好きなものをお選び下さい。

(N) 92416 115系1000番台 長野色 3両セット
長野車両センターで活躍しています。主に長野近辺のローカル列車用です。パンタグラフはPS23形ですので、少し前の姿となります。気になる方はPS35D(シングルアームパンタ)に替えてお楽しみ頂くのもいいかもしれません。

(N) 92830 115系1000番台 長野色 C編成 6両セット
中央東線の普通電車を中心に使われている6両固定編成です。立川まで顔を出していますので、顔なじみの方もおられることでしょう。パンタグラフはシングルアームです。

(N) 92415 しなの鉄道 115系1000番台 3両セット
しなの鉄道に譲渡された115系です。ベースが「ガンメタリック」から「ダークグレー」に変更された現在の姿です。また、ワンマン用車外スピーカーが追加されているところも再現されています。床下機器がMGなので、厳密な意味では未リニューアル車ということになります。クモハ115-1069-モハ114-1166(モーター)-クハ115-1212が現在該当しますが、これが最後の未リニューアル車となっています。

最後に・・・。

■長野でも温泉への足として活躍中。1000系「ゆけむり」

長電1000系「ゆけむり」

小田急で箱根への足として活躍していたHiSE10000形。2005年に「VSE」50000形が登場したため、2編成が余剰となり、11両→4両化の上、2006年に長野電鉄にやってきました。愛称は「ゆけむり」。奇しくも、信州の名湯である湯田中温泉への足として活躍することとなり、温泉への観光客や沿線の通勤客を運んでいます。
再生産品が入荷しています。
(N) 92318 長野電鉄 1000系 「ゆけむり」 4両セット

本日は以上です。それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。