新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
グリーンマックスの板キットの再生産品のご案内をいたします。
数が多いので、数回に分けてのご紹介ですが、ご容赦下さい。
塗装が面倒・・・とか組立が面倒・・・という声が聞こえてきそうですが、じっくりと継ぎ目を消せば、塗装済完成品に比べて美しい仕上げも期待できます。また、自分で納得する色を塗れば、既製品にはない自分だけの作品ができあがります。また、おまけパーツを使えば、別の形式にして組み立てることもできます。ぜひ、トライしてみて下さい。「創る楽しみいっぱい」を味わって下さい。

■西武鉄道の最大勢力。新2000系

西武鉄道も長らく20m3扉の101系や701系が主力でしたが、乗降のしやすさをねらって4扉の車両に取って代わられました。1977年に新宿線の各駅停車用として登場した2000系は1988年からマイナーチェンジされてさらに増備が進行。池袋線・新宿線の両線系統で活躍中です。新2000系が再生産されます。
(N) 439 西武 新2000系 4両編成基本セット
(N) 439-1 西武 新2000系 増結用中間車2両セット

■日本初の大衆冷房車。名鉄5500系。

1959年に誕生した名鉄5500系は日本で初めて特別料金を徴収しない冷房車でした。
名古屋本線の特急でデビュー。2005年に引退するまで使いやすい車両として特急・高速から普通まで幅広く活躍しました。
また、長電2000系、富山地鉄10020系・14760系の前面も付属しています。
(N) 307 名鉄5500系 2両編成セット

■旧型国電の2両セット。クモハ12+クモニ13

福塩線の単行運転~陸前原ノ町電車区(仙石線)の事業用車として活躍したクモハ12040と飯田線や首都圏各線での荷物電車として活躍したクモニ13の2両セットです。
余談ながら、クモハ12040はダブルルーフのモハ30系がルーツで、更新工事を受けて一段屋根となり、両運化、運転台撤去など数々の改造を受けています。弟のクモハ12041は牽引車クモヤ22を旅客用に再改造したもので、クモヤ22のタネ車がモハ30系だったために40番台に編入されました。番号だけではわからない・・・実は飯田線の「ゲタ電号」として活躍した車両でJR東海のリニア・鉄道館で保存されている車両・・・といったらおわかりになると思います。前面を工夫すればできあがりです。
クモニ13は木造車を戦後鋼体化したグループで、切妻車体となっています。
コンテナ電車のクモヤ22、豊橋機関区の珍車クモル23050、試作交流電車として仙山線でテストされたクモヤ790の前面パーツ(クモル23050はアオリ扉なども付属)も付属しています。
まあ、クモヤ22は今の「スーパーレールカーゴ」のご先祖様かもしれません。動力装置は工夫の余地があると思いますが、トレーラーにしてもお楽しみ下さい。前面のゼブラ塗装が強烈です。
(N) 308 クモハ12+クモニ13 2両セット

■いざ、岩本町へ。京王6000系。

今は全車20m4扉車に統一された京王線。そのルーツは1972年登場の6000系です。
実用本位の角張ったユニットサッシがユニークでした。
創業時から東京市電に乗り入れて都心直通を果たす夢があり1,372mm軌間を採用しましたが、ついに1980年、東京都営地下鉄新宿線に乗り入れることによって、都心直通を実現させました。
2両編成から8両編成(10両編成)までお楽しみいただけます。一見するとみんな同じに見えますが、クーラー、パンタ、電装品、アンテナ・・・と結構バラエティに富んでいました。
お好きな時代を再現して下さい。
(N) 417 京王6000系 4両編成基本セット
(N) 417-1 京王6000系 増結用中間車2両セット

■こちらも都心直通の夢を果たした京急1000形

いまでは当たり前のように品川・泉岳寺から遠くは成田空港まで乗り入れをしている京急。こちらもターミナルの品川から東京市電に乗り入れて直通する夢を持っていました。1968年には京急の大革命といえる都営地下鉄1号線(浅草線)乗り入れを開始。真っ赤な電車はさらに活躍の場を広げました。その立役者が1000形です。一時は356両と京急車両の大半が1000形という時代もありましたが、2010年に惜しまれつつ引退しました。
おまけパーツが豊富です。ぜひ、そちらもお楽しみ下さい。また、琴電仕様あたりもおもしろいかもしれません。
(N) 423 京急1000形 4両編成基本セット
(N) 423-1 京急1000形 増結用中間車2両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
あと18アイテムの再生産がございますが、順次掲載していきますので、今しばらくお待ち下さい。