新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。

ワールド工芸のキットのご予約受付を行っておりますのでご案内いたします。

■今注目の岳南鉄道。元豊川のED29

1927年に豊川鉄道で産声を上げた機関車。当初はデキ52を名乗っていました。角張ったボディにデッキが付いており、無骨なイメージがします。
戦時買収で飯田線となった後、1952年にED29に改番。そして1959年に岳南鉄道入りしています。
岳南鉄道では、貨物列車の牽引や入換に活躍。富士山の麓を行ったり来たりしていました。現在は、予備機として岳南富士岡駅に留置されていますが、貨物廃止によってどうなるのか気になる存在です。

【特別予約品】(N) 岳南鉄道 ED29 キット

■国鉄~伊豆急~東急と渡り歩いた元豊川のED25 11

同じ豊川鉄道では、戦時中、貨物用にデキ54を発注しました。しかし、できあがったのは国有化後の1944年。そのまま、デキ54として飯田線で活躍を始めました。50tの凸型機で、大きなボンネットが印象的なスタイルです。出力は500kw。当時の私鉄の電気機関車としては大形に属しました。
その後、1952年に宇部線入り。ED30に改番。1961年には再び改番されてED25 11となりました。1963年には当時開業したばかりの伊豆急行に譲渡。貨物列車の牽引や入換に重宝され、首都圏から近いことから有名になりました。長く活躍してきましたが、1994年に廃車。翌年に東急長津田工場入り。塗装はぶどう色から明るい緑色に変更され、番号もED30 1とあらためられました。そして、長津田工場で入換に従事してきましたが、1999年にアントが導入されて余剰となり廃車・解体されています。
やはり、貨物列車を牽引するのが楽しいでしょうか・・・。

【特別予約品】(N) ED25 11 組立キット

■「あしながおじさん」ことED38 1

昭和初期、関西は電車王国で、鉄道省をしのぐハイレベルな車両が続々と登場していました。その中で、大阪と和歌山を結ぶ阪和電気鉄道は、モタ100が天王寺~和歌山間を45分で疾走し、戦前の電車のスピード記録を打ち立てたことは有名です。その阪和電気鉄道で貨物用として登場したのがロコ1000形です。D級の大型機関車で、腰が高く「あしながおじさん」と呼ばれていました。出力は656kwと当時としては大出力の部類に入りました。高速で走る電車列車から逃げ切れるように俊足で、回生ブレーキまで備えていました。4両が誕生。国有化後も阪和線の主力機関車として大活躍し、1952年にはED38と国鉄形式が与えられています。何度も代替機の話が出たのですが、ロコ1000形に勝る機関車がないので結局は1960年のED60形が登場するまで、買収機としては長く活躍しました。その後、3両は秩父鉄道入りし、長く貨物列車の先頭に立って活躍。1988年の引退後も1号機は三峰口の車両公園に静態保存されています。
【特別予約品】(N) ED38 1 組立キット

■「なんさつ」の5号機。

1984年に惜しまれつつ廃止された鹿児島交通枕崎線。元々は南薩鉄道であり、経営難からバス会社と合併し鹿児島交通になったいきさつから、合併後も「南薩」と呼ばれて愛されていました。
ドイツ・ハノーバー製の2号機が有名でしたが、汽車会社から地方私鉄や専用線向けに供給されていたCタンク機を導入していました。これが4号機、5号機で、貨物列車の牽引がメインでした。今回は、5号機のキットがリニューアル発売されます。動力装置を洋白製として高精度ギアを使用。シリンダやスライドバーの取付法も改良される予定です。
【特別予約品】(N) 南薩鉄道 5号機 組立キット

■横浜市電を代表する単車。500形

関東大震災は、文字通り、関東地方に大きな被害をもたらしました。横浜の街でも例外ではなく、これを機に大きく街の姿が変わりました。市電も大きな被害を受け、復興用に新車が続々と作られました。500形は1928年に登場した新車で、60両が誕生しています。車体は10m級で、足回りは4輪単車。単車の中では大形に属します。
横浜市電を代表する単車として大活躍。1969年に引退しました。現在、1両が滝頭の市電保存館で静態保存されています。
【特別予約品】(N) 横浜市電 500形 組立キット

■液体式のキハ07形。

キハ07形というと卵形の前面をした気動車で、機械変速式というイメージがありますが、戦後に生まれた100番台のうち15両が液体式に改造され、200番台となっています。
寒冷地向けのものが製品化されます。
【特別予約品】(N) キハ07形200番台 気動車 組立キット

ワールド工芸のキットのご案内は以上です。

その他発売中の商品です。
カトー製です。

■秋田新幹線の「こまち」用のE3系

(N) 10-221 E3系「こまち」6両セット

併結用のE2系、E5系もございます。

■東北新幹線の最大勢力。E2系「はやて」

(N) 10-278 E2系1000番台「はやて」4両基本セット
(N) 10-279 E2系1000番台「はやて」6両増結セット

■デビュー1周年。E5系「はやぶさ」

E3系「こまち」と併結することもあります。
※但し、この場合E5系は「はやて」となります。
(N) 10-857 E5系「はやぶさ」3両基本セット
(N) 10-858 E5系「はやぶさ」3両増結セット
(N) 10-859 E5系「はやぶさ」4両増結セット

■キハ20系「ローカル線」

(N) 10-042 LOCAL-SEN キハ20系 2両セット(オレンジ)
※オレンジとクリームの一般色です。
(N) 10-043 LOCAL-SEN キハ20系 2両セット(ブルー)
※ブルーとベージュの旧一般色です。スカ色ではありません。

■国鉄末期を代表するコンテナ車。コキ50000系

(N) 10-815 コキ50000形 2両セット
(N) 8054 コキフ50000形

その他・・・。
貨物列車の最後尾に取り付けて下さい。
(N) Z08-0232 コキ106反射板
コキ106以外でも、貨車、客車、その他回送列車の最後部標識としてご使用下さい。

※製品の内容変更です。
カトー 111系0番台のケースですが・・・。

変更前
7両基本セット・・・6両ブックケース
4両増結セット・・・8両ブックケース

変更後
7両基本セット・・・8両ブックケース(7両編成+クモユニ74が収納可能)
4両増結セット・・・8両ブックケース(4両増結セットと4両付属編成セットを収納可能)

下記のページでご予約受付中です。
11両の基本編成です。
(N) 10-893 111系0番台 湘南色 7両基本セット
(N) 10-894 111系0番台 湘南色 4両増結セット
4両の付属編成です。
(N) 10-895 111系0番台 湘南色 4両付属編成セット

クモユニ74もご予約受付中です。
(N) 4863-1 クモユニ74 モーター付き
(N) 4864-1 クモユニ74 モーターなし

好評発売中です。

■こちらも開業1周年。九州新幹線

山陽新幹線に直通するN700系です。「さくら」「みずほ」で活躍中です。トミックス製です。
(N) 92411 N700系8000番台 3両基本セット
(N) 92412 N700系8000番台 5両増結セット

鹿児島から博多までウェーブ。CM撮影用列車です。
(N) 92986 N700系8000番台 R10編成 8両セット

部分開業時から活躍中の800系です。「アラウンド・ザ・九州」にロゴが変更された現在の姿です。カトー製です。
(N) 10-865 800系「さくら・つばめ」6両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

工作・加工,新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。

グリーンマックスの103系改造パーツ他のご予約受付についてご案内します。各種工作、加工にお役立て下さい。

■ちょっといじれば、大変身。GM 改造パーツ

1980年代前半の話ですが、「創る楽しみいっぱい」とうたっていたグリーンマックスは、改造パーツを各種発売しました。
何度も再生産を繰り返してきましたが、近年は完成品全盛となったのか、市中から消えてしまっていました。今回、改造パーツ各種が再生産されます。
※ご注意・・・加工は自己責任で行って下さい。また、各自工夫が必要です。失敗しても責任は負いませんのでご注意下さい。

GM 95-3 103系改造パーツ

103系の改造パーツセットです。
432 101系キットを元に、103系他の車両に改造できるというふれこみです。まあ、このほかにも他社の103系をタネ車にした作例も見たことがあります。そういえば、この前面を使ってクリーム色+オレンジ色に塗って地元の105系に仕上げたこともありました。奈良線が105系の2両編成で、気動車時代とあまり変わらなかったと感じていた頃でした。
103系低運車、クハ103-1000、105系500番台、伊豆箱根3000系の前面、クーラー、MG付きの床板などが付属しています。ちなみに、伊豆箱根3000系は211系から改造して工夫して下さいとのことです。
まあ、雰囲気は出ているかと思いますが、今の世の中では、このような解説文を書いたら、スケール重視の厳しいモデラーからは「何を考えているのか」と怒られそうな雰囲気ですが・・・。まあ、そんな難しいことを考えずに楽しんで頂ければと思います。

今回再生産品から、パッケージが吊り下げ式、ルーバーインレタをステッカーに変更。103系ステッカー(行先などを収録)は封入されませんのでご注意下さい。

(N) 95-3 103系改造パーツセット

あとはこういうものもあります。
GM 95-4 インバータクーラーセット

民営化後、冷房改造を積極的にJR各社が行いましたが、各社でスタイルが異なっています。工期短縮、費用節減が主な目的ですが、もう民営化から四半世紀経とうとしており、冷房改造を受けた車両も元々車齢の高い非冷房車だったこともあり、見る機会も減りました。

JR東日本のAU712、東海のC-AU711がセットされています。C-AU711は103系や115系の他、キハ40あたりでも使用されています。また、JR東海の車両を再現できるように、湘南色の帯のデカールも付いています。
ちなみに、雰囲気でよければ・・・。C-AU711はJR四国のキハ40・47、北海道のキハ40(元「宗谷」用のキハ400系改造車)でも使えそうです。

(N) 95-4 インバータクーラーセット

GM 70-8 WAU102 分散クーラー

JR西日本では、私鉄電車にも似た分散クーラーを採用しています。
WAU102形で、メーカーによってキセの形状が異なります。
電源用SIV付きです。103系・113系の他、105系にも使えそうです。
(N) 70-8 WAU102 分散クーラー

GM 70-7 AU27J-A クーラー

キハ110系などで使用されているAU27J-A形クーラーです。元々はバス用のものを利用しています。このクーリングユニットは、JR西日本の105系や113系あたりでも見られます。また、キハ40系の冷房改造車にも活用できそうです。
(N) 70-7 AU27J-A クーラー

このほか、ご予約受付中です。
(N) 95-1 国電用前面パーツ
(N) 95-2 小田急用前面パーツ
(N) 70-3 押込形ベンチレーター
(N) 70-4 角型ベンチレーター

好評発売中のパーツです。
(N) 96 ランボード
AU75取り付け車のランボードに活用できそうです。
各自工夫して下さい。

(N) 82 コルゲート板
ステンレスカーの再現に・・・。
他にもストラクチャーなどでも使えそうです。
各自工夫して下さい。

ついでに・・・。
カトーの103系KOKUDENもございます。改造ネタにご活用下さい。
(N) 10-035 103系 KOKUDEN スカイブルー 3両セット
(N) 10-036 103系 kOKUDEN オレンジ 3両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
カトー 近郊形橋上駅舎他のご予約受付についてご案内いたします。
2012年4月発売予定です。

■駅を置いて運転に変化を。

カトー 23-122 近郊形橋上駅舎

Nゲージを始めるときは、たいてい小判形のエンドレスではないかと思います。で、好きな車両を走らせて・・・。
お座敷運転ならば、直線区間に駅があることにして、停車させて、また発車して・・・。を繰り返しているのではないかと思います。
今回は、カトーのユニトラック用の近郊形橋上駅舎が再生産されます。
実際に駅を置いてみると・・・。リアルさが違います。
買ってきた車両を駅に止めると・・・。なんかうれしくなってくるのは不思議なところです。

近郊形橋上駅舎は総武本線の物井駅をモデルにしており、「諸井駅」というシールが入っています。その名の通り、都市近郊にありがちな橋上駅舎となっています。対向式ホームまたは島式ホームを並べてお楽しみ下さい。

■駅舎です。
(N) 23-122 近郊形橋上駅舎
※ホームは付いていませんので、別売のホームをご用意下さい。

(N) 23-123 近郊形橋上駅舎 拡張セット
※ちょっと大きな駅にするためのセットです。

■島式ホームです。
(N) 23-120 近郊形島式ホームセット
4両編成が停車できます。この次にご紹介する島式ホームA・Bをプラスすれば、長編成の電車が止まれるようになります。

(N) 23-107 近郊形島式ホームA
地下へ降りる階段が付いていないタイプです。長さは248mmで、20m級の電車2両弱が停車できます。島式ホームBも同じです。
(N) 23-108 近郊形島式ホームB
地下へ降りる階段が付いているタイプです。

橋上駅舎がなくても、地下へ降りる階段を設ければ、地下に改札口がある駅・・・という設定もできようかと思います。近鉄京都線ならば、寺田がそれにあたります。私鉄でよく見られます。

■対向式ホームです。
(N) 23-121 近郊形対向式ホームセット
4両編成が停車できます。

延長用のセットです。
(N) 23-114 近郊形対向式ホームA
延長用です。階段が付いていないタイプです。長さは248mm。20m級の電車が2両弱停車できます。

■ホームをグレードアップしましょう。
(N) 23-118 近郊形ホーム グレードアップセット
待合室/運転事務室、コンビニ、売店、エレベーターなどのセットです。

このほかストラクチャー関係の再生産品です。
(N) 23-433A ショッピングビル1(ブルー)
街中にありそうな6階建てのビルです。

(N) 23-047 単線鉄橋用 橋脚No.5 (5本入)
楕円形の断面をした橋脚です。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
トミックスの新製品のご案内を前記事に続いていたします。

■戦後生まれのキノコ妻。オハ35系

1938年に登場したオハ35系は戦前を代表する客車として増備が続きましたが、戦争の影響でいったん1943年に増備がストップしました。
しかし、戦時中に爆撃を受けたり、整備不良で荒廃する客車が続出し、敗戦後は旅客需要が増大したこともあり、客車が不足気味となりました。そこで、1946年からオハ35系の増備が再開されました。基本的に戦前からのものと変わりませんが、妻面が工作の容易化のため半切妻となり、前から見るとキノコのような断面になっているから「キノコ妻」と呼ばれるようになりました。また、台車は敗戦によって壊滅状態となったベアリング産業保護のため、コロ軸のTR34となっているのが特徴です。
茶色、青色が発売されます。茶色は蒸気暖房車、青色は近代化改造車・電気暖房付きがプロトタイプです。
(N) 2513 オハ35形 戦後型・折妻・茶色
(N) 2514 オハフ33形 戦後型・折妻・茶色
(N) 2515 オハ35形 戦後型・折妻・青色
(N) 2516 オハフ33形 戦後型・折妻・青色

同時に交換用ドアセットも再生産されます。ドア部分を交換して、バリエーションを付けて下さい。
(N) 0891 交換ドアセット(旧客用Hゴム窓・茶・右開き4個・左開き4個)
(N) 0892 交換ドアセット(旧客用Hゴム窓大・茶・右開き4個・左開き4個)
(N) 0893 交換ドアセット(旧客用Hゴム窓・青・右開き4個・左開き4個)
(N) 0894 交換ドアセット(旧客用Hゴム窓大・青・右開き4個・左開き4個)

■パレット積みの荷物車 マニ37

マニ37

カトー、トミックスと荷物車が続々と発売になり、ちょっとしたブームとなっていますが・・・。
オハ35系と同時にパレット積みの荷物車 マニ37形がトミックスからも発売となります。
マニ37形は1968年からスタートしたパレット輸送に対応するために登場した荷物車で、遊休となっていた客車を改造しています。タネ車は主に優等車であり、タネ車に関係なく、パレット積みということでマニ37にまとめられています。タネ車によって番台区分がされています。
トミックスのマニ37はオハ61系(鋼体形客車)のスロ50形の改造車です。2,3,2004~2010が該当します。特別二等車のスロ60形に続く形式で、名義上は新製扱いとなっているために「スロ50」を名乗っています。シートピッチはスロ60の1,250mmが広すぎたために、少し狭い1,100mmとなり、定員が4名増えて48名となっています。ちなみに、カトーから発売予定のマニ37形はタネ車がスロ60であり、窓割りが少々異なっています。ですので、同じ「マニ37」でも模型的・趣味的には別物という見方ができようかと思います。アーノルドカプラー標準装備なので、混結しても楽しめるでしょう。
(N) 2517 マニ37 スロ50改造車

■ひさしが付いて精悍な顔立ち。ED75

東北本線、常磐線に行けば、必ずといっていいほど見ることができたED75。1963年に登場しました。電化区間が延長されるにともない、増備が続きましたが、1965年の盛岡電化にあわせて登場した50~100号機は耐寒耐雪対策が強化され、前面にひさし(つらら切り)が取り付けられ、前面窓の破損防止対策が取られています。このため、前面の表情が精悍になり、人気があるグループです。
今回は前期型の50~83号機が発売されます。
オハ35系など客車列車からコンテナ列車まで幅広く活躍していました。
(N) 9235 ED75 ひさし付き・前期型

■床下がグレーになったE501系

常磐線といえば、取手以遠が交流電化であり、交直流電車が多数走っていることから、首都圏の他線とは少し顔ぶれが違う独特の雰囲気がしています。
取手以遠が交流電化であるが故に、長らく普通電車(中距離電車)は3扉の415系(広義)が活躍してきました。しかし、1990年代に入ると通勤圏はデッドセクションを越えて土浦方面まで伸びて来ており、詰め込みが効く通勤形電車が要望されるようになりました。
1995年になって、4扉ロングシートのE501系が登場することとなりました。209系を交直流形にした格好で、モハE501の屋上はにぎやかなのが特徴です。また、足回りはドイツ・シーメンス製の主変換装置を採用。発車時・停車時の非同期時には音階を奏でていました。また、特急列車が高速で走ることから逃げ切りを計るために最高速度が120km/hとなっています。
2007年には上野口の普通電車(快速電車)がE531系に統一されたために、現在は常磐線の土浦以北、水戸線で活躍中です。
今回は、2005年から郡山総合車両センターで検査を受けた車両は足回りがライトグレーとなっているために、それにあわせたリニューアル製品が発売されます。基本セット+増結セットで10両基本編成が、基本セットだけで5両編成が楽しめます。

(N) 92456 E501系 5両基本セット(床下グレー)
(N) 92457 E501系 5両増結セット(床下グレー)

余談ながら・・・。郡山総合車両センターでは常磐線のE531系や415系も検査を受けます。これらの形式も現在、検査を受けると足回りがライトグレーとなって出場します。模型的にはこの姿も興味深いのかもしれません。

■限りなく新形式。415系1500番台

近郊形電車も1986年にステンレス車体・界磁添加励磁制御を採用しフルモデルチェンジした211系が誕生。交直流電車もモデルチェンジすることとなりましたが・・・。
分割併合の多いことや、車両数があまり多くないことから単独運用を組みにくいことから415系の足回りのまま、車体をステンレスにした415系1500番台が登場しました。
青帯で常磐線、水色帯で北九州地区に投入されました。
現在も、常磐線では土浦以北に封じ込められていますが活躍中です。北九州地区のものは、鹿児島本線、日豊本線、関門トンネルのほか、福北ゆたか線でも活躍しています。

常磐線用です。
(N) 92222 415系1500番台 常磐線 4両基本セット
(N) 92223 415系1500番台 常磐線 4両増結セット

北九州地区用です。
(N) 92248 415系1500番台 九州色 4両セット

■ちょっと異色の209系3000番台

東京近郊を走る川越線、八高線といえば、かつてはキハ35系の天下でした。しかし、都市化が進んできたことや電車区の用地が必要だったために川越線は1985年、八高線の八王子~高麗川間は1996年に電化開業することとなりました。
八高線の電化時に用意されたのが209系3000番台で京浜東北線の0番代に耐寒・耐雪装備が追加され、半自動ドア回路などが装備されています。4両編成で、現在も活躍中です。
今回は、側窓が開閉式に改造された現在の姿が発売されます。
(N) 92458 209系3000番台 川越・八高線 4両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
トミックスからキハ55系準急色のご予約受付についてご案内します。

■速くて安い。ディーゼル準急キハ55系

キハ55系

速くて安い。どこやらのファーストフード(日本の←台湾や中国といったアジアでもありますが)みたいですが・・・。
気動車の黎明期。キハ10系は総括制御こそできたものの、軽量化のために車体は小さく、座席も貧相でした。その後、軽量客車の技術を生かして軽量化した1956年にキハ55系が誕生。東武鉄道との激しいライバル争いを繰り広げていた日光線の準急「日光」に投入し、上野~日光間を2時間で結んで、東武鉄道に一矢を報いました。
客車列車に比べて「速くて安い」ディーゼル準急は全国に普及。車両を増備する費用がないので、地元が「利用債」を購入して費用を負担してまでしてあちこちに広がりました。
九州の「ひかり」、関西本線の「かすが」、紀勢本線の「きのくに」、山陰本線の「丹後」あたりがよい例ではないかと思います。
今回は、準急色のキハ55が登場します。
バス窓と一段窓がラインナップされています。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 92175 キハ26形 準急色 バス窓 2両セット
(N) 92176 キハ55形 準急色 バス窓 2両セット
(N) 92177 キハ26形 準急色 一段窓 2両セット
(N) 92178 キハ55形 準急色 一段窓 2両セット
(N) 8442 キハ26形 準急色 一段窓 T車単品
(N) 8443 キハ55形 準急色 一段窓 T車単品
(N) 8444 キロ25形 準急色
(N) 8445 キロハ25形 準急色

・・・どうやって組成したらわからないという方のために、オリジナルセットもご用意しました。

関西本線の準急「かすが」
【オリジナルセット】(N) キハ55系 準急「かすが」6両セット
キハ55(一段窓)+キハ55(一段窓)+キハ55(バス窓・モーター)+キロハ25+キハ55(一段窓)+キハ55(バス窓)です。

紀勢本線の準急「きのくに」
【オリジナルセット】(N) キハ55系 準急「きのくに」6両セット
キハ55(一段窓)+キハ55(一段窓)+キハ55(一段窓・モーター)+キハ55(一段窓)+キハ55(一段窓)+キロ25
※同内容で、中央東線の急行「アルプス」も再現できます。

山陰本線の準急「丹後」
【オリジナルセット】(N) キハ55系 準急「丹後」5両セット
キハ26(一段窓)+キハ26(一段窓)+キロハ25+キハ26(一段窓・モーター)+キハ26(一段窓)

日豊本線・豊肥本線の準急「ひかり」
博多~別府~熊本の編成です。
【オリジナルセット】(N) キハ55系 準急「ひかり」4両Aセット
博多~別府~宮崎~西鹿児島の編成です。別府までは併結運転をしています。
【オリジナルセット】(N) キハ55系 準急「ひかり」5両Bセット
キハ55(一段窓)+キロ25+キハ55(一段窓・モーター)+キハ26(一段窓)+キハ55(一段窓)

その他いろいろな組成があります。各自工夫して下さい。

続いて・・・。

■自分好みの101系に。101系メイクアップパーツセット

カトーの101系メイクアップパーツセットが入荷しています。
冷房改造、行先変更など自分好みの101系にして下さい。

(N) 11-510 101系メイクアップパーツセット1 (オレンジ色対応)
冷房改造車の屋根板とクーラーが中心です。

(N) 11-511 101系メイクアップパーツセット2
総武線関係の行先、ヘッドマークです。

(N) 11-516 101系メイクアップパーツセット3
武蔵野線、青梅・五日市線、大阪環状・桜島・片町線関係の行先などです。

なお、これらのパーツセットはメール便対応商品です。

また、101系も好評発売中です。
(N) 10-886 101系 中央線 6両基本セット
(N) 10-887 101系 中央線 4両増結セット

6両基本セットだけで、環状線、桜島線、片町線、武蔵野線、青梅・五日市線といった周辺線区の再現ができます。また、前面に黄色い帯を巻き、ドアの上に「関西線」とステッカーを貼れば、関西本線の助っ人としても楽しめようかと思います。

本日は以上です。それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
カトーの新製品・再生産品のご案内をいたします。
本日は、車両のみとし、後日、ストラクチャー類・セット類をご案内いたします。

■東海道ベルト地帯で活躍した111系

一時は東京から下関までみんなこの電車と言われた111系・113系(厳密には岡山・広島のあたりで115系になることもありますが)。湘南色をまとって、東海道ベルト地帯で活躍しました。
元々は、東海道本線の東京口の混雑緩和のために1962年に登場しました。1960年に常磐線・鹿児島本線用の交直流電車401・421系を元に直流化したような格好です。よく、111系の派生系が401・421系と思われがちですが、登場順からいうと逆になっています。先頭車は踏切事故対策で高運転台となっています。
東海道本線の東京口は古くから1等車→グリーン車が連結されており、111系も1等車のサロ111形が用意されました。
最長15両編成で2扉車の153系や80系で遅延・積み残し続出の東海道本線東京口の救世主として活躍。このあたりは、2004年から4扉のE231系が113系を置き換えた関係と似ているかもしれません。のちには東海道・山陽本線や房総地区、抑速ブレーキの付いた115系など大増殖しました。
111系は電動車としては64ユニットで製造は終了。1963年からは出力を増強した113系に移行しており、ファンの間でも「113系」と呼ばれていることが多くなっています。

今回は、東海道本線東京口の15両編成がモデルとなっています。
セットに元153系の1等車であるサロ110形が入っていることから厳密には1965年以降の姿となります。表記は「1」なのか「グリーン車」なのかは未発表ですが・・・。

ラインナップです。
3/20までにご予約頂くと、メーカー希望小売価格から25%引きといたします。
(N) 10-893 111系0番台 湘南色 7両基本セット
クハ111-モハ111-モハ110(モーター)-サロ110-モハ111-モハ110-クハ111です。
サロ110は元サロ153で専務車掌室付きです。

(N) 10-894 111系0番台 湘南色 4両増結セット
モハ111-モハ110+←クハ111-サロ110です。
サロ111は専務車掌室なしです。

(N) 10-895 111系0番台 湘南色 4両付属編成セット
クハ111-モハ111-モハ110(モーター)-クハ111です。

さて、ここからがお楽しみでして・・・。
111系は4両から運転できますが・・・。
静岡地区のローカル列車・・・10-895 4両付属編成セット
でもお楽しみいただけようかと思います。
この4両付属編成セットはお手軽な編成であり、このほかにも京阪神地区の付属編成として使われていたり、ローカル列車用として活躍していたりと楽しめます。もちろん、地域に関係なく「111系で遊ぶ」というのもありでしょう。

その他。厳密には111系ではなく、113系ですが・・・。
京阪神地区の快速電車
クハ111-モハ111-モハ110-クハ111→+サロ110-モハ111-モハ110-クハ111
7両基本セットの中にAssy組立でクハ111をプラスするのが手でしょうか。4両付属編成セット+4両増結セットでも編成が成立しそうですが、サロが車掌室なしの111形であるというところが気になるのと、中間のクハ111は下り向きの300番台(これはCPの問題か?)が入っているというところでして・・・。
※Assyパーツの発表があり次第、組立品でクハ111もご用意する予定です。
ちなみに、グリーン車が廃止されてからは、サロ110を抜いた7両編成で楽しめます。また、付属編成は4両付属編成セットでお楽しみいただけます。
※雰囲気だけでよければ、2連サッシが並ぶサロ152形改造のサロ112形というのもありではないかと思います。153系の単品をご参照下さい。厳密には塗り分け線や簡易運転台の有無が違いますが・・・。

どこにでもありそうな6両編成
クハ111-モハ111-モハ110-モハ111-モハ110-クハ111
基本セットからサロ110を抜けば楽しめます。
・・・塗り替えのネタでもご活用下さい。

まあ、あとは、行先ステッカーや車番を変えて遊ぶことも楽しそうです。ちなみに、111系と113系の違いですが、電動車ではドアコックの位置が異なるのが目立ちます。床下も機器配置が違いますが、さほど大きくは変わりません。黙っていれば気が付かないレベルかもしれません。ちなみに、クハは電動車が111系も113系も共用なので、そのまま使えます。

なお、同時にシートピッチ拡大車の2000番台が再生産されます。
こちらは4月発売です。
(N) 10-808 113系2000番台 湘南電車 4両セット
(N) 10-807 113系2000番台 横須賀色 4両セット
※地上形の2000番台です。

■宮原の人気者。イゴマルことEF58 150

最後のEF58として気になるEF58 150。1958年の誕生以来、1986年に廃車になるまで宮原機関区を離れず、生涯をずっと宮原で過ごしていました。
側面こそ、関西のゴハチに多かったエアフィルタがビニロック化されたものの、前面はパテ支持のオリジナルの小窓。他のゴハチがHゴム化されていく中で、美しい原形を維持していることも人気の理由の一つでした。今回は、昭和50年代のものが模型化されます。
青色塗装で、ブルートレインから荷物列車まで、連日東海道・山陽本線を疾走していた時代のものです。
(N) 3049-2 EF58 150 宮原機関区 ブルー

■荷物列車のバラエティ

1960年代にはいると列車のスピードアップや電車化・気動車化が積極的に行われ、荷物列車を旅客列車に併結すると荷扱いの時間が十分取れないとかスピードアップの足かせとなるとかいう問題が出てきました。また、荷物の扱い量が増えており、輸送力を増やす必要があることもありました。
そこで、主要な幹線では荷客分離を行って、スピードアップと輸送力増強を計ることとなりました。
また、このころになると戦前製の荷物車が老朽化してきたことやパレット積みが増えてきたために大量に有休客車から荷物車に改造していったことが目立ちます。
今回は、荷物列車の姿を再現したセットが発売されます。
6両基本セットに単品をプラスしてお楽しみ下さい。
カプラーは全てアーノルドです。
(N) 10-899 郵便・荷物列車<東海道・山陽>6両セット
マニ36+マニ60+マニ60+オユ12+スニ40+スニ41です。
マニ36は切妻の42系オロネ30改造車、マニ60は広窓が側面に残るスハニ61改造車です。

(N) 5078 マニ37
パレット積みの荷物車です。スロ60形改造車で、片側は切妻、反対側は半切妻となっているのが特徴です。

(N) 5220 マニ60
セットと同じく、スハニ61改造車です。

基本セットを元に、単品を適宜組み合わせてお楽しみ下さい。
EF58やED76に引かせるのが定番。末期はEF62の出番でした。
(厳密には電気暖房車の2000番台になりますが、まあ、そのあたりは適宜・・・)

EF62も1台だけ在庫がございます。お見逃しなく。
(N) 3058-1 EF62

このほかのセットもの、ストラクチャーは別途ご案内します。
それでは・・・。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
鉄道コレクション 103系3000番台、伊賀鉄道860系、バスコレ 富士重工5Eのご予約受付についてご案内いたします。

■正真正銘の103系に出世した3000番台

鉄コレ103系3000番台
先日、鉄道コレクションから仙石線のモハ72系970番台アコモ改造車が発売されました。仙石線の体質改善のためにモハ72系の足回りと台枠を流用して103系並みの車体を新製したモハ72系970番台が1974年に登場しました。旧型電車の体質改善のために、私鉄でよく行われていた手法を国鉄も採用したというわけです。
仙石線では大々的に「新車登場」のヘッドマークを付けてPR。走れば吊り掛け駆動の音がうなりますが、車体はピカピカの103系ATC車並。何かあれば特快やら快速やらで重宝されました。
ところが、1978年から本物の103系が転入。旧型の72系は置き換えられました。このときはアコモ車は対象外でしたが、1983年から第2次の転入があり、このときにアコモ車も置き換えられてしまいました。
更新からわずか10年。このまま廃車にするのはもったいない。と保留車となっていました。ところが、1985年に通勤新線(埼京線)が開業。沿線に電車区が建設できなかったので、なんと大宮から少し先の川越線指扇~南古谷間に川越電車区を建設することとなり、同時に、川越~池袋・新宿へ電車が直通することとなりました。とはいえ、川越線といえば、当時まだまだローカル線のにおいがしていました。大宮から高麗川まで電化されましたが、乗客はさほど多くないと判断され、3両編成で区間運転を行うこととなりました。
何か車両はないか・・・と探していたところ、仙石線でお役ご免となった72系アコモ車に注目。103系と同じ車体を持つなら、いっそのこと新性能化して、本物の103系に出世をさせることとなりました。
1985年に103系の予備の電装品を使って新性能化改造されました。ナンバーは2000番台に続く3000番台。半自動ドアも存置されて、異色の103系が登場しました。
タネ車の関係で、パンタ付き車が中間車であるので、モハ103-クモハ102のユニットとなりました。で、モハ103は本来、パンタは後ろ側にあるのですが、タネ車は前側です。移設するのに手間がかかるので、そのままで使用。異色のモハ103が誕生しました。
当初は3両編成で、1996年からは八高線の電化にあわせて4両化。
また、冷房化が1989年から施工されています。
長らく、川越線~八高線の名物として活躍してきましたが、205系・209系の進出により2005年までに引退しています。
今回は、冷房改造後・4両セットの鉄コレが発売されます。
注目すべきは、車輪径で、実車の910mm径を再現した6mm車輪の動力ユニット TM-18・トレーラー化パーツセット TT-05が登場します。従来の5.6mm径の車輪と組み合わせて103系の電動車らしさをお楽しみ下さい。
TT-05は、103系のみならず、旧型電車の電動車でも活用できようかと思います。流電やら43系やら、はたまたリトルジャパンの40系・42系なども・・・。各自工夫して下さい。

下記のページでご予約受付中です。
鉄コレ本体は3月18日(日)までメーカー希望小売価格から25%引きでご予約受付いたします。
鉄コレ 103系3000番台冷房車 川越線・八高線 4両セット

(N) TM-18 動力ユニット20m級用 D
(N) TT-05 トレーラー化パーツセット
(N) 0230 パンタグラフ PS16P

なお、組み立て・動力化ができないという方のために、当店で組み立て・動力化したものも販売いたします。
【オリジナル組立品】(N) 鉄道コレクション 103系3000番台 4両セット

■伊賀の地で終焉を迎える伊賀鉄道860系

伊賀鉄道860系

大阪と奈良を結ぶ近鉄奈良線。大正時代に建設された生駒トンネルはいかにも私鉄王国関西らしいところでした。ところが、トンネルの断面が小さく、戦後、大型車が走れず、乗客の伸びに対応できなくなってきました。
大型車を走らせるために新生駒トンネルの建設の話は持ち上がっていましたが、すぐには完成しません。そこで、1955年に18m級の高性能車800系が登場しました。4両固定編成の湘南顔。2扉ロングシートでラッシュ輸送にも対応しました。近鉄のマルーンはこの形式から始まりました。増備車として1961年に820系が登場。2両編成で増結に備えて貫通型とされ、ラッシュ対策で両開きドアとなりました。
新生駒トンネルの完成後は、京都線や橿原線へ。そこでも大型車が進出してくると生駒線や田原本線へ。しかし、ここへも大型車がやってくると・・・。1984年からは1067mm軌間の伊賀線の近代化に貢献することとなりました。西大手(上野市の隣の駅)付近に急カーブがあり、20m車の進出ができなかったため、釣り掛け車の5000系が活躍していました。転入に際して、南大阪線の6800系の台車を流用しています。
その後、1993年から冷房改造を施工。ワンマン化も受けています。
2007年には伊賀鉄道に移管されましたが、老朽化のために元東急1000系の200系に順次置き換えが進んでいます。最後の2編成も2012年春には引退の運びとなりました。
今回は、鉄コレで、マルーンレッド+銀帯の863編成、ダークグリーンの862編成が登場します。マルーンレッド+銀帯は奈良線の820系として登場したときのもの、ダークグリーンは800系以前の旧型車のカラーリングです。
下記のページでご予約受付中です。
鉄コレ 伊賀鉄道860系 2両セット(マルーンレッド)
鉄コレ 伊賀鉄道860系 2両セット(ダークグリーン)
(N) TM-06 動力ユニット 18m級A
(N) TT-04 トレーラー化パーツセット グレー
(N) 0258 パンタグラフ PT4811N 2ヶ入り

1セットあたり、TM-06、TT-04、PT4811Nが1両分必要です。

なお、組み立て済みのセットもご用意いたしました。
【オリジナル組立品】(N) 鉄コレ 伊賀鉄道 860系 2両セット(マルーンレッド)
【オリジナル組立品】(N) 鉄コレ 伊賀鉄道 860系 2両セット(ダークグリーン)

最後に・・・。

■ちょっと丸っこいバス。富士重工5Eのバスコレ

バスコレ 富士重工5E 5台セット

1980年代のバスはスケルトン構造が流行。角張ったスタイルが斬新でした。その中で、富士重工では5Eタイプが1982年から登場。
スケルトンとモノコックの折衷のようなスタイルが特徴です。肩のラインが丸っこいのが富士重工らしさでした。
今回は、関東自動車、西武バス、京浜急行バス、京阪宇治交通バス、九州産交バスの5台セットが登場します。
下記のページでご予約受付中です。
バスコレ 富士重工業5E 5台セットB

動力装置もご予約受付中です。
BM-02 バスコレ専用動力ユニット ホイールベース35mm

三菱ふそうMP218/618(第4弾)
富士重工5E(第6弾/オープンNo16~20)
西工58MC(第9弾)
西工96MCワンステップ(第11弾)
三菱ふそうエアロスター(第15弾)
富士重工業7Eワンステップ(第16弾)
日野ブルーリボンHT/HU5台セット(オープンNo11~15)

に対応しています。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
ここ数日の間に入荷した商品を中心にご紹介いたします。
数に限りがありますので、品切れの際にはご容赦下さい。

■2エンジンの1等車。キロ58組込「アルプス・八ヶ岳」

中央本線はその名の通り、東京を出ると内陸部を通って、名古屋へ向かう路線です。このため、勾配が多く、輸送上の隘路となっていました。特に、中央東線の高尾から西は急に山の中に入るわけで、ここから勾配やカーブも多くなります。
中央東線でも、急行列車「アルプス」が走っていましたが、気動車の場合、編成としての出力が足りず、ついには1等車にまで、2エンジン車を使用することとなりました。これが、キロ58形で、1エンジンのキロ28形をもとに、2エンジンにした格好です。
1963年に8両が登場しました。当初は非冷房だったのですが、のちに冷房を取り付けることとなった際、電源エンジンを積むスペースがないことが問題となりました。そこで、キハ28形から給電してもらうという通常のパターンとは逆の妙なことになりました。
ちなみに、「アルプス」が電車化されたあとは、中央西線の「きそ」などで活躍しています。やはり使い勝手が悪かったので、1979年までに廃車になっています。

キロ58

屋根上の水タンクと床下のエンジンの数にご注目。

キハ28 2500

ちなみに、電源エンジン付きのキハ28 2500です。モデルチェンジ車のキハ28 3000とはルーバーの位置が左右逆サイドとなっているところが違います。

基本セット+増結セット+キハ58×2でアルプス・八ヶ岳が再現できます。もちろん、「きそ」としても楽しめます。
キハ58+キハ65+キハ58+キロ58+キロ58+キハ28+キハ58
あるいは、紀勢本線の「紀州」として使用されていたこともあるようです。
キハ58+キハ28+キロ58+キハ58+キハ28

下記のページで販売中です。
(N) 92442 キハ58系「アルプス・八ヶ岳」4両基本セット
(N) 92443 キハ58系「アルプス・八ヶ岳」4両増結セット
(N) 8411 キハ58(モーター付き)
(N) 8412 キハ58(モーターなし)

■感動の復活。D51 498「オリエントエクスプレス」

1988年の暮れ、1台の蒸気機関車が復活しました。
JR東日本のD51 498です。早速、来日中の「オリエントエクスプレス」をEF58 61と重連で牽引してファンの注目を浴びました。
その後、現在に至るまでJR東日本のイベント用蒸気機関車として活躍しています。
今回は、「オリエントエクスプレス」牽引時の姿が発売されました。
(N) 2016-2 D51 498「オリエントエクスプレス」

なお、客車も好評発売中です。
(N) 10-561 オリエントエクスプレス’88 7両基本セット
(N) 10-562 オリエントエクスプレス’88 6両増結セット

■ブルートレインを引き立てるヘッドマーク

ブルートレインの前面を引き立てるヘッドマーク。
国鉄時代の1970年頃から1984or85年までは合理化の中、東京発九州行のブルートレイン以外は取り付けられていませんでしたが、やはり、ヘッドマークはあった方が編成が引き締まります。EF65 1000用、ED76用がございます。
(N) 11-351 ヘッドマーク EF65 1000用(国鉄)
(N) 11-352 ヘッドマーク ED76用(国鉄)

機関車もございます。
(N) 3061-1 EF65 1000 後期形
(N) 3013-1 ED76

■関西ブルトレのオリジナルセット

カトーの24系25形の単品が先日発売されました。
しかし、どうしたら実車通りになるのかわからないというご意見もありました。
そこで、関西ブルトレ「明星」「彗星」を再現できるよう、寝台車、側面方向幕ステッカー、持ち運びに便利な車両ケース(ブック形で7両入り×2)のオリジナルセットをご用意しました。
1978年から82年頃までの姿です。
テールマークは回転式で「明星」「彗星」が収録されていますので、ステッカーを側面に貼り付けてください。
※貼付ができない、面倒という方は、お気軽にお申し付け下さい。別途3,000円で貼り付けいたします。

【オリジナルセット】 (N) 国鉄 24系25形 特急寝台客車 「明星」 「彗星」 13両セット ブック形ケース付

←西鹿児島(明星)/都城(彗星)
カニ24 100+←オハネフ25 200+オハネ25 100+オハネ25 100+オハネ25 100+オハネ25 100+オハネフ25 100→+←オハネフ25 200+オハネ25 100+オハネ25 100+オハネ25 100+オハネ25 100+オハネフ25 100→
※後ろ側6両は熊本(明星)、大分(彗星)で切り離し
となります。

その他の入荷品です。

■白、ピンク、スカイブルーのトリコロール。489系「白山」

カラフルな489系ボンネット形の「白山」です。
1997年からは「能登」に使用されていました。
(N) 92446 489系「白山」5両基本セット
(N) 92447 489系「白山」4両増結セット

■みんなでウェーブ。N700系九州新幹線R10編成

トミックス 92986

ちょうど1年前にCM撮影のために走ったレインボーの新幹線です。
1ヶだけ再入荷しています。お見逃しなく。
(N) 92986 N700系8000番台 九州新幹線 R10編成 8両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。

本日は、Bトレインショーティーのご案内です。
東北新幹線E5系「はやぶさ」、都電 花100形・8800形(オレンジ)、7500形・8800形(イエロー)、京王8000系が発売されます。

■東北新幹線の主役。E5系「はやぶさ」

Bトレ E5系「はやぶさ」

東北新幹線はついに新青森まで全通。引き続き、津軽海峡を越えて函館までの延長工事が進行中です。いずれは札幌まで伸びることとなっています。さて、新幹線も航空機との競争が熾烈です。新幹線と航空機を選ぶ境界となるのが約4時間。逆に言えば、約4時間で行けるところを遠くへ持っていけば、それだけ新幹線が有利になります。
JR東日本では、新青森まで4時間を切ることを目的に新型車を開発。2011年からE5系が営業運転を開始しました。最高速度は320km/h。流れるような流線形が人目を引きます。また、グリーン車の上位クラスである「グランクラス」を用意。航空機並みのサービスを提供しています。
Bトレインショーティーが6月に発売予定です。
Aセットは 1,3,5,8号車、Bセットは6,7,9,10号車が収録されています。なお、10両フル編成にする場合は、AセットとBセットを各2セットご用意下さい。ワンクリックでご購入頂けるセットもご用意しています。

単品販売です。単品では、先頭車は片側のみになります。
Bトレインショーティー 新幹線E5系 Aセット
Bトレインショーティー 新幹線E5系 Bセット

セット販売です。
8両セットです。これで、先頭車が両端揃います。
単品購入に比べてお買い得になっています。
【オリジナルセット】Bトレインショーティー 新幹線 E5系 Aセット+Bセット

16両セットです。パーツを組み合わせて10両フル編成でお楽しみいただけます。こちらも単品購入に比べてお買い得になっています。
【オリジナルセット】Bトレインショーティー 新幹線 E5系 (Aセット+Bセット)×2 フル編成セット

■100周年を迎えた都電

Bトレ 花100形+8800形オレンジ

2011年で東京都営交通が成立して100周年を迎えました(私鉄を統合して、東京市営にしたという意味)。また、現在も残る荒川線も王子電気軌道時代から数えて100周年となっています。
100周年を記念して、7500形7510号車改造の「花100号」がバースデーケーキの装飾を施されて花電車として走ったのも記憶に新しいところです。花電車が走ったのは1978年の「荒川線新装記念」以来のことであり、沿線には多くの人々が集まりました。
今回、Bトレでは、花100形+8800形(オレンジ)、7500形(阪堺色)+8800形(イエロー)が発売されます。
100年を超える都電の歴史の中でも特筆すべき花電車や大阪の阪堺電軌モ161形をイメージしたダークグリーンの7500形をお楽しみ下さい。

人気の花電車「花100形」と最新型の8800形のセットです。
Bトレインショーティー 路面電車5 東京都電 花100形・8800形(オレンジ)

阪堺線をイメージした異色の7500形、1両しかいない「幸せの黄色い電車」8800形イエローのセットです。
(N) Bトレインショーティー 路面電車5 東京都電 7500形(阪堺色)・8800形(イエロー)

■京王でも人気の8000系

1992年に誕生した京王帝都電鉄(当時)の8000系。京王のCI戦略にあわせてピンクとブルーの帯を巻いており、傾斜した前面も秀逸な仕上がりと人気があります。各停から特急まで幅広く活躍中です。
Bトレで6月頃発売予定です。
先頭車+中間車のセットです。
Bトレインショーティー 京王電鉄 8000系

これでは、編成になりませんので先頭車+中間車+中間車+先頭車のオリジナルセットもご用意しました。バラバラでご購入頂くよりもお買い得になっています。
【オリジナル品】Bトレインショーティー 京王電鉄 8000系 4両セット

なお、トレーラー用の台車も販売中です。数に限りがございます。お早めに。台車枠はBトレ付属のものをご利用下さい。
(N) Bトレインショーティー専用 走行台車T (3セット 6個入)

このほか、在庫品です。お早めに。

■函館と札幌を結んだ急行「ニセコ」

(N) 2017-2 C62 2 北海道形
(N) 10-873 スハ45系 急行「ニセコ」6両基本セット
(N) 10-874 スハ45系 急行「ニセコ」6両増結セット

■東北新幹線の主役。E5系「はやぶさ」

(N) 10-857 E5系「はやぶさ」3両基本セット
(N) 10-858 E5系「はやぶさ」増結セットA(3両)
(N) 10-859 E5系「はやぶさ」増結セットB(4両)

※基本セットとレール・パワーパックをセットしたオリジナルの入門セットもございます。
(N) 【オリジナル入門セット】 10-857 E5系 東北新幹線 「はやぶさ」 3両基本セット+M1 エンドレス基本セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。