工作・加工,新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
8月17日(金)~19(日)に開催されましたJAMにおきまして、「おとなの工作談義コーナー」にて実演をしたものを販売いたします。
どちらも1ヶ限りです。お早めに。

営団丸ノ内線 500・300形

カトーの営団丸ノ内線500・300形の車番を変更し、ルーバーや扉に墨入れをしたものです。車番は「777」、300形のトップナンバー「301」などを使用しました。
消しゴムで元の車番が消え、その上からグリーンマックス製のインレタで貼付ができるという実演をしたものです。

【オリジナル品】 (N) 10-1109 営団地下鉄 丸ノ内線 500・300形 車番変更 6両セット

223系6000番台

同じくカトーの223系2000番台を元に、ジオマトリックス製のインレタを貼り付けて6000番台(221系併結用)に仕上げました。
乗務員扉、貫通扉にオレンジ色のライン、車番の変更の他、クーラー、客用ドア、乗務員ドアに墨入れをしています。
また、行先は「快速 網干」にしています。

【オリジナル品】 (N) 10-537 223系6000番台 4両セット

それでは・・・。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
グリーンマックスの103系初期車 関西形キットのご予約受付中です。

1962年に山手線用として登場した103系。まずは山手線で走り始め、次いで京浜東北線・・・と活躍の場を広げました。関西地区には1968年の阪和線が皮切りで、大阪環状線、東海道・山陽本線(京阪神緩行線)、片町線、関西本線・・・と通勤路線を席巻するに至りました。
現在は、活躍の場を縮小しつつあるとはいえ、まだまだあちこちで元気な姿が見られます。

今回は、非ユニット窓の初期車のキットが発売されます。
以前から発売されているGM103系キットシリーズの一環で、体質改善車やユニット窓の戸袋窓埋め車と混ぜても楽しめようかと思います。
特に関西はクハ103の初期車が多く・・・山手線、京浜東北線のATC化のからみで、そちらにATC対応の先頭車を投入し、あまった非ATCの初期車が関西に転入し、ユニット窓の新製車と編成を組むことが多かったわけです・・・いろいろな組み合わせが楽しめるかと思います。

例えば、環状線で活躍したクハ103-1は中間車はユニット窓(後に体質改善車)、反対側は高運転台のクハ103-806という103系の歴史を凝縮したような編成でした。

今回の初期車の基本仕様は下記の通りです。
・非ユニット窓の初期車。AU75冷改車。
・先頭車の窓ガラスは金属支持。
・車番はインレタ方式、方向幕はステッカー。
・動力車は2モーター。
あたりです。既発売の体質改善車やユニット窓の戸袋窓埋め車と同じような仕様であるとお考え頂ければと思います。

「完成品が出たら、キットは用済み」という声も聞きます。
ただ、GMのキットは塗装済といえど「塗装済」と考えてはいけないと思います。
いや、車体の色が塗ってあるのですが、インレタを転写した後にクリアを吹きます。ウソのようにつやが出て金属感が出てきます。何度も書いていますが、塗装によってプラスティックに金属の質感が出てくる瞬間が楽しいのです。
で、そのあと、ドアのあわせゴムに黒を、乗務員扉やクーラーのファンに墨入れをすると完成品を超えることができます。欲を言えば、足回りに黒を塗るとさらによいでしょう。それこそ、あとから他社から完成品が出ても、ここまでは大量生産品故にできません。つまり、「仕上げの楽しさ」を味わえるキットであると思って頂ければいいかと思います。
これができれば、完成品をバラして、さらなるグレードアップも楽しめます(但しマイクロエースだけはおすすめできませんが)。練習台としてもお楽しみ下さい。

なお、セット名称の「A」はクハが先頭、「B」は片方がクモハ先頭です。
「トータルセット」は動力付き、「基本セット」「増結用中間車セット」は動力なしです。
お間違いのないようにご注意下さい。

ラインナップです。

103系初期車 オレンジ色

大阪環状線のオレンジ色。クハ先頭です。
(N) 1128T 103系初期車 関西形A オレンジ 4両編成動力付きトータルセット
(N) 1128M 103系初期車 関西形A オレンジ 増結用中間車4両セット

103系初期車 スカイブルー

阪和線、本線のスカイブルー。
クハ先頭編成です。
(N) 1129T 103系初期車 関西形A スカイブルー 4両編成動力付きトータルセット
(N) 1129S 103系初期車 関西形A スカイブルー 基本4両編成セット←動力なしです。
(N) 1129M 103系初期車 関西形A スカイブルー 増結用中間車 4両セット←動力なしのモハ103-モハ102-サハ103です。

クモハ先頭編成です。
※ATS-P引き通しの関係で、最長4両編成です。
これは、クモハ103にはATS-Pを搭載するスペースがなかったことから装置を搭載せず、反対側のクハ103のATS-P装置を利用し、引き通し線でデータのやりとりをしています。その関係で最長4両に制約されています。
もちろん、ATS-Pを使用していない路線ではこのような制約はありません。

(N) 1130T 103系初期車 関西形B スカイブルー 4両編成動力付きトータルセット
(N) 1130S 103系初期車 関西形B スカイブルー 基本4両編成セット←動力なしです。

さてさて・・・。案外「基本4両セット」を元にどこからか動力装置を確保してきて工夫して組み込むのもいい手かもしれません。各自工夫になりますが、103系ファンの方や動力装置にご不満な方はお試し下さい(失敗しても責任は負いません)。過去に、トミーテックの鉄コレ用動力TM-14を使ったこともありますが、内寸あわせをやれば結構使えます。固定用の爪をどうやって工夫するかが勘所といえましょう。
あるいは、カトーのAssy組み合わせというのもありかもしれません。ただ、メーカーには在庫がなさそうです。以前は「20m級動力ユニット」と称したものが発売されており、ズバリモハ103(ATC車)の動力でした。

元に戻ります。

103系初期車 ウグイス色

ウグイス色です。関西本線、奈良線用です。
クハ先頭の関西形Aです。
(N) 1131T 103系初期車 関西形A ウグイス4両編成動力付きトータルセット
(N) 1131S 103系初期車 関西形A ウグイス基本4両編成セット←動力なしです。
(N) 1131M 103系初期車 関西形A ウグイス増結用中間車2両セット←動力なしのモハ103-102です。

クモハ先頭の関西形Bです。ATS-P引き通しの関係で最長4両です。
(N) 1132T 103系初期車 関西形B ウグイス4両編成動力付きトータルセット
(N) 1132S 103系初期車 関西形B ウグイス基本4両編成セット←動力なしです。

続いて・・・。
関西形2のキットです。量産冷房車:低運転台、シールドビームで側面がユニット窓のタイプです。
妻面に一段窓が残っているタイプです。
中間車は黒サッシ(N40)で発売されます。このタイプは初お目見えです。
先頭車は銀色サッシですので、サッシの色のバラエティをお楽しみいただけます。もちろん、初期車なり体質改善車と混ぜて使ってもOKでしょう。
究極的にはサッシをやりくりしてオール黒サッシの6両編成も工夫すれば・・・。と思います。※各自工夫して下さい。
いずれも、クハ先頭編成です。
(※クモハは2500番台:運転台取り付け車しかいませんので)

103系関西形2 ウグイス

ウグイス色です。
(N) 1135T 103系 関西形2 ウグイス(低運転台) 4両編成動力付きトータルセット
(N) 1135M 103系 関西形2 ウグイス 増結用中間車2両セット

103系関西形2 スカイブルー

スカイブルーです。
(N) 1136T 103系 関西形2 スカイブルー(低運転台) 4両編成動力付きトータルセット
(N) 1136M 103系 関西形2 スカイブルー 増結用中間車2両セット

103系は以上です。

その他入荷品です。
■名阪間のメインルートの名残。急行「かすが」
名古屋~奈良間を走っていた急行「かすが」。民営化後はJR東海のキハ65+58が活躍していました。
いったん座席パーツの誤りで回収となりましたが、手直ししたものが入荷してまいりました。数に限りがあります。お早めに。

通常品です。
(N) 92998 キハ58系「かすが」2両セット

当店でユーザー取付のアンテナ、方向幕、排障器、幌を取り付けたオリジナル品もございます。
【パーツ取付済み】(N) 92998 キハ58系「かすが」2両セット
行先はご指定がない限り「急行 奈良」、幌はキハ65に取り付けます。

それでは・・・。