工作・加工,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

鉄道模型の車両というのは、少しいじるだけで、大きく変わることがよくあります。
その一つが、室内灯と連結器でしょう。

今回、E26系「カシオペア」の特製品をご用意しました。

E26系「カシオペア」テールライトLED化

オプションの室内灯は「白熱電球」のタイプですが・・・。
今回、電球色LEDタイプのものを取り付けてみました。
また、同時にテールライト・トレインマークも白色LEDに交換しました。
連結器はナックルカプラーに交換しています。

E26系食堂車テーブルランプ

もちろん、食堂車のテーブルランプも電球色LEDで点灯します。

EF510ナンバー取付、ナックルカプラー化

牽引機のEF510はナンバーを取付、ナックル化をしています。

電球との比較

製品のまま(左):電球とLED化(右):LED化の比較です。
トレインマークやテールライトの明るさが大きく異なります。

電球とLEDの違い

電球の室内灯を取り付けた(左)と当店オリジナルの電球色LED室内灯(右)です。
明るさにご注目。低速から明るく点灯します。

さらに、アンテナ類も取付済み。家に到着したらすぐに楽しめます。

下記のページで販売中です。
なお、できあがりまで2~3日程度お時間を頂くことがございます。

【LED室内灯・ナックルカプラー・ナンバー取付済】 (N) 10-833 JR東日本 EF510形+E26系 特急寝台客車 「カシオペア」 4両基本セット
【LED室内灯取付済】 (N) 10-834 JR東日本 E26系 特急寝台客車 「カシオペア」 3両増結セットA
【LED室内灯取付済】 (N) 10-835 JR東日本 E26系 特急寝台客車 「カシオペア」 6両増結セットB

本日は以上です。
なお、グリーンマックスの新製品・再生産品は明日以降に順次ご案内いたします。
それでは。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。
路面電車の組み立て線路として定番となりつつある「ユニトラム」。
ポイントがまもなく発売になりますが、実際どうやって組み込んでいいのかわからないというご質問がありました。
本日は、一例をご紹介することにしましょう。

※おことわり
あくまでも一例です。各自工夫して下さい。
一部「なじませつなぎ」があります。
このほか、カトーのカタログも参照して下さい。

カトー 20-410 ユニトラム電動ポイント

まもなく発売になるユニトラム電動ポイント。前評判は上々ですが・・・。
これをどうやって使うのか・・・まあ、電動ポイントをポンと置かれてもわからないというお気持ちもわかります。

今回は、CAD(JW_CAD)を使ってプランニングしてみました。
フリーのCADソフトに線路パーツをダウンロードしましたが、これで十分楽しめます。
(参考サイト:JW_CADを使って線路配線図を描こう http://jw-cad.fukurail.gozaru.jp/index.html)

ユニトラム V50

基本セットとなるV50です。ユニトラムの車両付きスターターセットも同様です。
小判形のエンドレスです。
これだけでは、電車がグルグル回るだけですので・・・。

平面交差のレールセット V51です。

ユニトラム V51

また、直線の線路を延ばしたくなってきます。直線拡張セットのV52です。
※長い方の直線は186mm、短い方は124mmです。以下同じです。

V52 ユニトラム拡張セット

では、これらを組み合わせてみましょう・・・。

V50+V52

V50とV52の組み合わせ例です。

V50+V51

V50とV51の組み合わせ例です。8の字エンドレスが楽しめます。1,054mm×924mmです。

V50+V51+ポイント

V50とV51にポイントをプラスしてみましょう。交差点部分に左と右を1ヶずつ組み込みます。

V50+V51+V52

今度はV50+V51+V52のフルセットです。これで、1,240mm×1,178mmです。

V50+V51+V52+ポイント

先ほどと同じようにポイントを組み込んでみましょう。左と右を1ヶずつ組み込んでみました。

V50+V51+V52+ポイント2組

今度は、ポイントを2組ずつ組み込んでみました。はりまや橋の雰囲気でしょうか。
三方分岐がありませんので、これが限度となります。ただ、三方分岐を使うのはいいのですが、ギャップ切りやフィーダーの設置などいろいろとややこしいことがありまして・・・。
交差点には銀行とか古いビルを置くと、四条烏丸の雰囲気が楽しめそうです。街の中心部というイメージです。

リバースになる例

分岐の方法を変えてみましたが・・・。これはよさそうに見えて、通常方式(通常のパワーパックを使うこと)はおすすめできません。
分岐を曲がってしまうと、方向転換をやってしまいます。何も考えずにパワーパックをつなげると、ショートしてしまいます。
線路の左側を赤、右を青鉛筆でたどると・・・。どこかでぶつかってしまいます。
プラスとマイナスがぶつかってしまうわけで・・・。ショートしてしまいます。
分岐器を設置するときには必ず「内側」に置いて下さい。

※もちろん、ギャップを切ったり、補助フィーダーを設置した上で、いわゆる「キャブコントロール」をすれば問題点は解決できますが、固定レイアウトにでもしないと無理です。あとは、DCCを使うことになりますが、こちらも、極性の問題を考えないといけません。安易にやろうとすると必ず失敗します。

V50+ポイント

ポイントは平面交差のところに置くと効果的ですが、全国的に見ると平面交差はさほど多くありません。
ポイント本来の「分岐」として考えると・・・。
まっすぐに行けば本線、曲がれば支線という方が自然かもしれません。
V50にポイント左・右を各1ヶずつ、ユニトラム道路プレート交差点内側を2ヶ、ユニトラム曲線プレート交差点左・右を1セット、直線プレート124mmを1ヶ(1セット)、186mmを2ヶ(1セット)、62mmを2ヶ(1セット)プラスしてみました。
※道路部分は124mm部分が1枚足りませんが、気になる方は、40-820ユニトラム拡張セット街並を用意するか、40-804 ユニトラムエンドレス拡張軌道セットV54を1セットご用意下さい。なお、40-804を使う場合は、単品の直線プレート124mmは不要です。
ちなみに、これで930mm×620mm。コンパクトに楽しめそうです。

下記のページで発売・ご予約受付中です。
(N) 40-210 ユニトラム 電動ポイント軌道プレート R180mm (左)
(N) 40-211 ユニトラム 電動ポイント軌道プレート R180mm (右)

(N) 41-100 ユニトラム 道路プレート交差点 内側
(N) 40-101 ユニトラム 曲線軌道プレート 交差点 (左)
(N) 40-102 ユニトラム 曲線軌道プレート 交差点 (右)

(N) 40-010 ユニトラム 直線軌道プレート 186mm 2本入
ご予約受付中です。
(N) 40-020 ユニトラム 直線軌道プレート 124mm 2本入
ご予約受付中です。

(N) 40-031 ユニトラム 直線軌道プレート 62mm 2本入

124mmの直線軌道プレートの代わりに・・・
(N) 40-804 ユニトラムエンドレス拡張軌道セット V54

V50+専用軌道

いや、分岐した先は専用軌道という遊び方もできるでしょう。
V50にポイント左・右を1つずつ、直線軌道プレート62mmを2本(1セット)、併専境界線路124mmを2本(1セット)に、専用軌道部分はR249とR282を使ってみました。ちなみに、短い直線部分は端数線路S29を「なじませつなぎ」をしてつないでいます。
※理論的にはつながらないのですが、ユニトラックのジョイントの誤差を使ってうまくつなげることです。ちょっと苦しいやり方ですが・・・。
サイズは 911mm×620mmです。

この組み合わせならば、下記のページで発売・ご予約受付中です。
(N) 40-210 ユニトラム 電動ポイント軌道プレート R180mm (左)
(N) 40-211 ユニトラム 電動ポイント軌道プレート R180mm (右)

(N) 40-031 ユニトラム 直線軌道プレート 62mm 2本入

(N) 40-021 ユニトラム 併専境界線路 124mm 2本入

(N) 20-100 ユニトラック 曲線線路 R249-45° (4本入)
(N) 20-110 ユニトラック 曲線線路 R282-45° (4本入)
(N) 20-091 ユニトラック 端数線路セット

V50+V51+V53+専用軌道

ついでに・・・。せっかくなので、フルセットに専用軌道をプラスしてみました。
V50+V51+V53+ユニトラックの線路+直線軌道プレート62mm×2の組み合わせです。
先ほどと同じく、専用軌道部分はR249とR282を使い、短い直線部分は端数線路S29を「なじませつなぎ」をしてつないでいます。

これで、1,541mm×1,048mmです。
もし、V52を使う場合は、直線線路を適宜加えてみて下さい。

長々と書いてしまいましたが・・・。
カタログなども参照して下さい。

ポイント(分岐器)は下記のページでご予約受付中です。
(N) 40-210 ユニトラム 電動ポイント軌道プレート R180mm (左)
(N) 40-211 ユニトラム 電動ポイント軌道プレート R180mm (右)

交差点の中央に使う 軌道プレート62mmです。2ヶ入りです。
(N) 40-031 ユニトラム 直線軌道プレート 62mm

このほかTNカプラーの入荷品です。
いずれも電連付き、スプリングタイプです。
(N) JC6323 密連形TNカプラー (SP・黒・電連2段)
黒色の電連2段です。

(N) JC6324 密連形TNカプラー(SP・グレー・電連1段)
グレーで電連1段です。

本日は以上です。それでは。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。
本日は、ワンマイル 西鉄600形ディスプレイモデルのご予約受付についてご案内いたします。

■西鉄初の本格的通勤車600形

ワンマイル西鉄600形

1960年代に入ると西鉄の大牟田線のラッシュも激化。そこで1962年に初の本格的通勤車600形が登場しました。19m3扉、窓配置はd13D3D2のいわゆる関西形。2両編成または3両編成を基本としてラッシュ時には複数編成を併結するようになっていました。1972年までに57両+1両(ク653)が誕生。大牟田線の主力にのし上がりました。1972年の新製車は冷房車として登場。在来車も冷房改造されました。1970年代後半には方向幕の大型化・側面への追加、ライト位置の変更、アイスグリーンにボンレッドの新塗装化とスタイルを大きく変えました。その後、1986年からは4両固定編成化、1989年からは甘木線用のワンマン化、翌年には宮地岳線へ一部転出と変遷を遂げています。
現在、(広義の)天神大牟田線からは引退。宮地岳線で2両編成×7本の14両が活躍中です。

今回は、大牟田線の旧塗装、天神大牟田線の新塗装、貝塚線のイエローの3タイプが発売されます。
1/150サイズのディスプレイモデルで、単独では眺めるだけとなりますが、工夫してNゲージ用の動力装置を用意して走行させるのも楽しいかと思います・・・。

お好きなカラーでお楽しみ下さい。
余談ながら・・・末期はパンタグラフが下枠交差形となっています。各自工夫して下さい。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 西鉄 600形 大牟田線旧塗装 (肌色+茶色) 1/150サイズ ディスプレイモデル 2両セット
(N) 西鉄 600形 天神大牟田線 (水色+赤色) 1/150サイズ ディスプレイモデル 2両セット
(N) 西鉄 600形 貝塚線 (黄色+赤色) 1/150サイズ ディスプレイモデル 2両セット

インレタです。
(N) 西鉄600形用ナンバーインレタ

まあ、「キットから改造できそうでできない」という代表例の一つが西鉄600形でした。
窓割りはd1D3D32の関西形。一見すると阪神の3801-3901形キットから改造できそうです。が・・・やってみたことがある方ならおわかりと思いますが、雨樋の位置と車体の屋根カーブが異なります。阪神の方が肩が丸く(側面方向幕の出っ張りを見ればよくわかります)、過去のGMカタログの表現を借りるならば「よくできた自由形」のようになってしまいます。まあ、うまく改造をされる方には関係がないかもしれませんが・・・。
同じような例に、山陽の3000系が当てはまります。こちらは雨樋の位置が低く、断面も大きく異なるわけでして・・・。GMの412 阪神通勤車キットは元々は2両セットで発売予定で、西鉄600形の前面パーツも付属するはずでした。もし、これで出てきたらどうなっていたのでしょうか・・・。そういえば、阪神通勤車キットから京成3300形(3200形)も作れるというふれこみでしたが、こちらも屋根カーブが大きく異なります。どちらかといえば、西鉄600形の方が近いわけで・・・。いや、今度は西鉄の方が1m長いわけで。なかなか難しいところですが、それを考えるのが楽しみだったわけでして・・・。

新規の塗装済キットの発売をやめるという発表がGMからありましたが、一つの時代の区切りなのかもしれません。まあ、歳を取ったということなのでしょうかねぇ・・・。

再生産品の入荷です。
■アーバンネットワークの立役者。221系。
(N) 10-435 221系 4両基本セット
(N) 10-436 221系 2両増結セット

行先表示のシールもございます。
(N) J8205 221系 種別表示 フィルムシール
(N) J8901X 223系/225系/321系 フィルムシール (冨士模型オリジナル製品)

それでは・・・。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。
トミックスのC61 20、キハ40系広島色などのご予約受付についてご案内します。

■復活を遂げたハドソン。C61

トミックス C61

戦後、旅客輸送が逼迫する中、貨物輸送は減少。かといって資材不足の中、機関車を作るのも・・・というわけで、貨物機関車のボイラーを流用して旅客機関車を製造する手法が取られました。D51からはC61、D52からはC62。いずれも幹線で急行列車や特急列車を華々しく牽引しています。
C61は前述の通り、D51のボイラーを流用した旅客用機関車で、軸配置は2-C-2。東北本線・常磐線、鹿児島本線といった地方幹線で活躍しました。東北本線を代表する特急「はつかり」「はくつる」や鹿児島本線の「はやぶさ」の牽引が目立ちました。
静態保存されていた20号機が2011年に動態復活し、高崎地区を中心にイベント用として活躍中です。
製品は「復活仕様」です。
(N) 2006 C61 20

復活後は、高崎のイベント用客車を牽引することが多いので・・・同時に客車・機関車も再生産されます。
(N) 92829 旧型客車 高崎車両センター 7両セット
(N) 92843 12系 高崎車両センター 7両セット
(N) 9119 EF60 19 復活国鉄色

好評発売中です。
(N) 9136 EF65 501

■体質改善されたキハ40系

JR西日本では、103系、113系、115系といった国鉄からの継承車を新車並みにリニューアルする体質改善工事を施工。気動車ではキハ40系に対して、1999年から施工されました。
腐食、老朽化部分の交換、補修などはもちろん、腐食防止のために屋上のベンチレーターを撤去、窓枠を交換し、103系に似たものに。戸袋窓も埋込。半自動ドアの電気式化、そしてエンジンの交換を受けています。
地区によってカラーリングが異なるのがポイントで、今回は、広島地区のものが製品化されます。
上半分が黄色、下半分が白。境界線に濃灰、裾に淡灰のラインが入ったもので、実は4色使用しているというモデラー泣かせの塗り分けです。まあ、それ故か、塗装合理化のために朱色5号単色化が決定したわけで。

片運転台のキハ47形です。
(N) 92182 キハ47形 JR西日本更新車・広島色 2両セット
キハ47 0(M)とキハ47 1000の2両セットです。

両運転台のキハ40形です。
(N) 8451 キハ40形 JR西日本更新車・広島色 M
モーター付きです。
(N) 8452 キハ40形 JR西日本更新車・広島色 T
モーターなしです。

まあ、このタイプの車体ができれば、朱色5号、岡山色2種類、播但色、加古川色、姫新色、高岡色・・・といろいろ楽しめそうです。いわゆる限定品の格好のネタかもしれません。恐らく、そのあたりの算段も考えているのではないかと考えられますが・・・。

■あとおしで活躍。EF210 300

広島ネタが続きますが・・・。瀬野→八本松間は最急勾配22.6パーミル。西の箱根とも呼ばれ、古くから難所でした。貨物列車は現在も補機のお世話になっています。現在は、EF67が活躍していますが、タネ車はEF60と65。老朽化も進んでいますので、EF210に交代することとなりました。
補機で使用するために連結器の緩衝器は油圧式のシリコンタイプを使用。識別のために側面に黄色の帯が入っています。製品では、テールライトも点灯。そして、本務機と協調しやすくするために動輪のゴムタイヤは省略されています。
(N) 9143 EF210形300番台

あとは、16番(1/80 16.5mm)です。

■意外に活躍は短かった153系「ブルーライナー」

今は223系や225系が大活躍するJR西日本の新快速。敦賀から播州赤穂まで広くカバーしています。
新快速の歴史をさかのぼると・・・1970年の113系スカ色になりますが、実際は1972年の15分ヘッド化・153系化ではないでしょうか。新幹線の開業で余剰となった153系を転用。ライトグレーにブルーの帯を締め「ブルーライナー」と命名。大阪駅、京都駅には0-15-30-45という大看板が掲げられ、私鉄に猛烈に対抗意識をアピール。当時は珍しかった冷房車で私鉄相手に戦いを始めました。その後、1979年には大鉄局の希望がかない、117系「シティライナー」が誕生。ひっそりと新快速の舞台から去っていきました。新快速での活躍期間はわずか7年。しかし、JR西日本の大ヒット商品である新快速の歴史を語るには欠くことができない存在です。
低運転台・高運転台が発売されます。

基本セットです。4両編成です。

トミックス 153系 新快速
'(16番) HO-080 153系 新快速 低運転台 基本4両セット
先頭車は低運転台です。

トミックス 153系 新快速

(16番) HO-081 153系 新快速 高運転台 基本4両セット

増結セットです。2両セットです。モーター付きとモーターなしがあります。
6両編成の場合、1モーターで十分であるとのことです。

(16番) HO-082 153系 新快速 増結2両セット(M)
モーター付きです。

(16番) HO-083 153系 新快速 増結2両セット(T)

それでは・・・。

新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。
マイクロエースのEF52、EF18、クモハ54仙石線、クモハ60阪和線のご予約受付中です。

■F級初の国産電気機関車。EF52

(N) A1003 EF52 3

■ゴハチになり損ねた機関車。EF18

(N) A2602 EF18 33
東芝で見込み生産されたEF58ですが、結局貨物用に歯車比を変更されてEF18となり出荷されました。
EF58の旧車体なきあと、その面影が残る存在でしたが、1979年に廃車されています。
エアフィルタがビニロック化された33号機がプロトタイプです。

■快速用として活躍。仙石線のクモハ54

(N) A2353 クモハ54 仙石線・ウグイス 4両セット
快速用として転入した編成です。沿線の松島には観光客が訪れるということで、セミクロスシート車です。
まあ、歴史は繰り返すというのか、何というのか。その後ロングシート車に統一。103系が投入される際に、オリジナルのセミクロスシート車を投入するべく本社で設計していたものの、ラッシュ時の混雑がひどいために、103系を希望するという仙鉄局の希望があり、結局お流れとなりました。
ところが・・・。205系には2Wayシート車があり・・・。当初はロング・クロスを使い分けていたものの、今は山側(石巻向いて左側)はロング、海側はクロスという妙は配列で固定されてます・・・。うーん・・・。
快速の停車駅もコロコロと変わり、ノンストップの特別快速が生まれては消え、生まれては消え・・・。なかなか最適解を出すのが難しい路線ととらえられているようです。「汽車」の考えではなく、「電車」の考えが向いている路線ではないかと感じていますが・・・。どうしても「外様」「異端」な路線に見られているようでして。

■疾走する旧型電車。阪和線のクモハ60

(N) A2370 クモハ60 阪和線・オレンジ 6両セット
阪和電気鉄道→南海鉄道山手線引き継ぎの阪和線。社形置き換えのために省形が多数転入。高速運転を行うために3扉車は出力増強形のクモハ60が多く配属されました。うまくいわゆる「半流」をセットにしていますが・・・。
まあ、こんな整った編成は見たことがないというのか・・・。3扉・4扉入り交じって整列乗車など役に立たないのが阪和線であり・・・。
ついでにいうと、旧型電車が全盛の昭和40年代は快速の一部が6両:113系が中心、それ以外は4両でした。昭和50年前後にようやく6両化が本格化され、旧型は70系やら73系やら41系がごちゃ混ぜになって最後を飾りました。オレンジにスカ色に・・・というのが・・・冷や飯を食わされている阪和線という印象を強くしました。

最後は思い出話になってしまいましたが、割と身近だった車両が出てきたのでついつい話をしてしまいました。

それ以外の商品もご予約受け付け中です(再掲)。

■リニューアルした伊勢志摩ライナー。
(N) A6664 近鉄 23000系 伊勢志摩ライナー リニューアル赤編成 6両セット
・・・赤編成です。

(N) A6665 近鉄 23000系 伊勢志摩ライナー リニューアル黄編成 6両セット
・・・黄編成です。更新後は裾帯の色が変わっています。

■VVVFへのつなぎ。近鉄界磁チョッパ車。
(N) A8062 近鉄8810系 京都奈良線 現行 4両セット
・・・奈良線仕様です。単独で京都線の普通、インバータ車なり8000系を2両プラスして奈良線の急行・快速急行あたりが妥当なところでしょうか。

(N) A8065 近鉄9200系 大阪線 現行 4両セット
・・・大阪線仕様です。写真のように後ろに2410系なり、インバータ車を2両プラスするとよく見かける編成になります。

(N) A8069 近鉄9000系 名古屋線 ワンマン 現行 4両セット

■ほお紅電車。大阪市交60系。
(N) A8090 大阪市交通局60系 堺筋線 登場時5両セット
シンプルなデザインが特徴です。

(N) A8094 大阪市交通局60系 堺筋線 冷房改造更新車 8両セット
末期の姿です。貫通扉の差異まで再現される予定です。

■京王の人気者。8000系。
8両編成です。単独で使用して下さい。
(N) A8789 京王8000系 8両セット

10両編成です。6両+4両のセット構成になっています。模型の上では中間に入る先頭車は「クハ」となっていますので、6両単独で各停などに使うのもいいかと思います。
※2011年の節電ダイヤで見られました。
(N) A8788 京王8000系 シングルアームパンタ 基本6両セット
(N) A8789 京王8000系 シングルアームパンタ 増結4両セット

■井の頭線の3000系。
(N) A6567 京王3000系 リニューアル車 アイボリー シングルアームパンタ 5両セット
(N) A6577 京王電鉄 3000系 リニューアル車 バイオレット 5両セット

それでは。

新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。
マイクロエース 2013年6月発売予定品のうち、京王8000系・3000系のご予約受付についてご案内します。

■京王で人気の8000系

京王8000系

京王電鉄は2012年に旅客車のVVVFインバータ率100%を大手私鉄で初めて達成。長編成の電車が行き来しています。
昼間は準特急が10分ごとに運転されており、以前に比べてスピードアップにも力を入れています。
割と実用本位だった6000系、7000系に代わって登場したのが8000系です。1989年に「リフレッシング京王」として会社のイメージの刷新、ロゴマークの制定が行われました。また、VVVFインバータ制御が普及してきたこともあって京王でも導入の動きが見られました。そこで、1992年に8000系が登場しました。ステンレス車体ですが、前面は鋼製。5000系のイメージを引き継ぎ、くの字に傾斜し、丸みを帯びたものとなっています。また、車内も暖色系でまとめられています。前面はどことなく、JR西日本の223系あたりにも似ているといえば似ているのかもしれません。まあ、5000系も153系に似ていましたが・・・。
まずは、休日ダイヤでの分割特急「高尾」「陣馬」で使用することを考慮して6両+4両編成が、次いで、高尾線用に8両編成が誕生。現在は6両+4両が14本、8両が13本の合計244両が活躍中です。
余談ながら、現在は10両編成を分割して使用することはなくなり、形式も中間に入るクハはサハにあらためられています。恐らくリニューアル時に乗務員室撤去を行うのではないかと推測されますが・・・。さて、どうなるのでしょう。

8両編成です。単独で使用して下さい。
(N) A8789 京王8000系 8両セット

10両編成です。6両+4両のセット構成になっています。模型の上では中間に入る先頭車は「クハ」となっていますので、6両単独で各停などに使うのもいいかと思います。
※2011年の節電ダイヤで見られました。
(N) A8788 京王8000系 シングルアームパンタ 基本6両セット
(N) A8789 京王8000系 シングルアームパンタ 増結4両セット

■七色の電車 3000系

井の頭線といえば、七色の電車。1962年に登場した3000系はオールステンレス製で登場。前面上部がFRPで編成によって色が異なり、見る人を楽しませてくれました。
1995年からは第16編成以降の車両にリニューアルを施工。内装更新はもちろんですが、前面がパノラミックウインドーとなり、イメージが変わりました。しかしながら、井の頭線の20m車統一が行われ、2011年に引退しています。廃車後も各地方鉄道で活躍しています。
今回は、リニューアル後のアイボリー、バイオレットが発売されます。
(N) A6567 京王3000系 リニューアル車 アイボリー シングルアームパンタ 5両セット
(N) A6577 京王電鉄 3000系 リニューアル車 バイオレット 5両セット

このほか、クモハ54・60、EF52、EF18もございますが、明日以降の掲載とします。ご了承下さい。

※気になる記事が・・・。
日本模型新聞 G-TOP PRESS 平成25年1月号によると・・・。
鉄道模型メーカー各社の社長インタビュー記事が掲載されていました。
グリーンマックスを見ると・・・。
「車両の塗装済キットは今後も継続販売するが新規金型による新製品の発売は行わない。当初は塗装が苦手なユーザー向けに販売を実施してきましたが、塗装済の半完成品状態のため、完成品とのすみ分けがわかりにくい、価格面も完成品と比べあまり差がないとの声が多いことから、新規導入を取りやめました」
・・・というわけで、京阪の6000系や京成の3700形がキットを組み立てた状態で発売されるという意図がわかりましたが・・・。まあ、これをどう評価するのか。ちなみに、ストラクチャーキットではユーザーからの要望もあって既存キットを基に塗装済、印刷済みを導入する方針であると報じられています。
ちなみに、今後は車両は完成品・未塗装キットの二極化、ストラクチャーは完成品・塗装済キット・未塗装キットの三極化を行うとのことです。車両の未塗装キットが「エボシリーズ」である模様です。
「エボシリーズは創る楽しみ再建の一環で、ビギナーへの作り易さ、コアなマニア層にも満足できる製品内容を目指し、また物を売るだけではなく、サービス面にも重視して小売店でのニューインフォ、製作実演や教室、映像等で積極的にサポートしていく計画」とインタビューでは記されていました。
また、動力装置については、年内に新しいものを・・・という趣旨の内容もありました。
ちなみに、エボシリーズは春頃にとのことであり、どうなるのかはお楽しみといったところでしょう。
まあ、新しいキット市場を構築したいとの言葉で締めくくられており・・・どうなるのか気になります。

ちなみに、マイクロエースは・・・。
「鉄道模型メーカーとしては後発ですから、他のメーカーとバッティングしないよう、車種を選んで開発しています。そうなると、どうしてもあまり人気のない車種となってしまいますので、自ずと大きな販売数量は望めません。しかし、そうした車種を待ち望むマニアがいるわけですから、それでいいのだと割り切っています」
とのことで・・・。
新たなチャレンジの予定はという質問に対しては、
「現在、新作の開発に取り組んでいるところですが、まだ発表する段階ではありません」と締めくくられていました。
こちらも、どうなるのでしょうか・・・。

参考 日本模型新聞 G-TOP PRESS 平成25年1月号 17面

長々と余談を書きましたが、この手の方針など記事にする時間がなかなかありませんでした。
さて、どうなるのでしょうか・・・。

新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。
2013年6月発売予定のマイクロエース新製品のご案内です。
近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」、8810系他、大阪市交60系をご紹介します。
これ以外の京王8000系、3000系、クモハ54・60。EF52、EF18は明日以降にご案内いたします。

■リニューアルした「伊勢志摩ライナー」

近鉄「伊勢志摩ライナー」

1994年、志摩スペイン村の開園にあわせて伊勢志摩方面への特急車として「伊勢志摩ライナー」が誕生しました。「アーバンライナー」をリゾート向けにアレンジした格好で、特大窓のセミコンパートメントが注目されました。
以来、近鉄の伊勢志摩方面へのフラッグシップトレインとして活躍してきましたが、登場から18年経過していることや、2013年には伊勢神宮の式年遷宮が行われることから2012年からリニューアルが行われています。
内装を木目調に更新、トイレのバリアフリー化、全車禁煙化と喫煙室の設置が主な内容で、施工車は塗装変更を行っています。奇数編成は上半分が赤、偶数編成は黄色となっており、イメージが大きく変わりました。
下記のページでご予約受付中です。

(N) A6664 近鉄 23000系 伊勢志摩ライナー リニューアル赤編成 6両セット
・・・赤編成です。

(N) A6665 近鉄 23000系 伊勢志摩ライナー リニューアル黄編成 6両セット
・・・黄編成です。更新後は裾帯の色が変わっています。

■VVVFへのつなぎ。近鉄8810系・9000系・9300系

近鉄 9300系

1980年代に入ると、第二次石油ショックもあり、省エネルギー意識が再び高まってきました。
近鉄の通勤車でも、長い下り勾配がある路線が多いこともあり、発電ブレーキが主体でしたが、回生ブレーキを採用することによって省エネルギーを図ることとなりました。そのころになると、本命視されていたインバータ制御の実用化の目処が付いていましたが、そこまで待てないこともあり、つなぎとして界磁チョッパを採用することとなりました。1981年に奈良線用の8810系(大阪線用には1400系:裾絞りの有無が大きな違い)が登場。車体は一新され、3000系に似た角張ったものとなり、屋根肩部が張った断面となっています。また、前面も切妻に近くなり、ヘッドライト廻りにステンレスの板を張ってイメージが大きく変わりました。
1983年には2両編成の9000系、3両編成の9300系が誕生しています。なお、9300系は3両編成の列車が減ってきたこともあって、1991年にサ9350形を挿入して4両化されています。このサ9350形はアルミ車体で断面や窓配置が大きく違います。その後、奈良線には阪神乗り入れのからみで「シリーズ21」が投入され、余剰となったこれらの界磁チョッパ車は大阪線や名古屋線に多くが転出しています。名古屋線には9000系がすべて転出。一部はワンマン化を受けて、白塚~賢島間のワンマン列車に使われています。

(N) A8062 近鉄8810系 京都奈良線 現行 4両セット
・・・奈良線仕様です。単独で京都線の普通、インバータ車なり8000系を2両プラスして奈良線の急行・快速急行あたりが妥当なところでしょうか。

(N) A8065 近鉄9200系 大阪線 現行 4両セット
・・・大阪線仕様です。写真のように後ろに2410系なり、インバータ車を2両プラスするとよく見かける編成になります。

(N) A8069 近鉄9000系 名古屋線 ワンマン 現行 4両セット
ワンマン車の9001編成、非ワンマンの9003編成のセットです。名古屋線の場合、2+2というのはあまり見かけません。遊び方としては、ワンマン車単独2両で白塚~賢島の普通で遊び、非ワンマン車は5200系や2610系・2800系・5800系といったクロスシート車の名古屋方に増結して名古屋~鳥羽(など)の急行として楽しむあたりが妥当ではないかと思います・・・。
モーターの組み込み方から見ても、「そうして欲しい」というのがうかがえます。
なお、連結器は要工夫となりそうです。現物を見てから判断しないとここの会社の製品はわかりませんので・・・。

■ほお紅電車。大阪市交60系

かつては大阪のメインストリートといえば堺筋でした。市電も走っており、デパートも堺筋沿いにありました。
その堺筋に1969年、地下鉄が誕生。天神橋筋六丁目からは阪急に乗り入れることとなり、大阪市の地下鉄では初めて架空集電方式となりました。開業にあわせて登場したのは60系。30系をアレンジした格好で、アルミの無塗装。ユニットサッシ、ドアの窓が小さい・・・そして、いすはニューヨークの地下鉄PATHで好評のFRP製。実用本位のスタイルが目を引きました。30系と決定的に異なるのは、前面で、ガラスを屋根カーブいっぱいまで広げ、標識灯や方向幕をガラスの中に納めたところでした。腰部にはアルマイトの赤色の板を張り、警戒色をかねています。このことから「ほお紅電車」などと呼ばれました。この大胆なデザインは、鉄道界に大きな衝撃を与え、今なお、大きなガラスの中に方向幕やライト類を納めるという例がみられます。
その後、冷房化が1990年から行われ、重量感あふれるデザインに変わりました。そして、66系の登場により、置き換えが始まり、2003年に引退しています。
登場時と末期の姿が模型化されます。

(N) A8090 大阪市交通局60系 堺筋線 登場時5両セット
シンプルなデザインが特徴です。

(N) A8094 大阪市交通局60系 堺筋線 冷房改造更新車 8両セット
末期の姿です。貫通扉の差異まで再現される予定です。

以上です。それでは。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。
本日は、カトー セールスミーティングのレポートをいたします。

おことわり
写真は試作品です。変更される場合がございます。

ラウンドハウス 10-931 115系1000番台 岡山更新色タイプ

まずは、115系1000番台岡山更新色タイプです。
いわゆる「カフェオレ」色です。
30Nタイプで、実車は通風器が撤去されており、戸袋窓の寸法が変更されています。

クモハ115

クモハ115です。

モハ114

モハ114です。1パンタ編成です。

クハ115

クハ115です。

115系車番など

車番、所属標記、ドアスイッチなどです。ドアスイッチの横に貼ってあるステッカーも表現されています。

1月26日(土)発売予定です。ご予約受付中です。
(N) 10-931 115系1000番台 岡山更新色タイプ 3両セット

Ge4/4 Ⅲ

アルプスの氷河特急(急行)です。機関車のRe4/4Ⅲです。

Re4/4 Ⅲ

Re4/4 Ⅲ

側面と屋上です。

動力機能

Re4/4Ⅲの動力機能です。

パノラマ1等車

パノラマ1等車です。座席も1+2列が再現されています。

パノラマ2等車

パノラマ2等車です。こちらは2+2列です。

パノラマバー

パノラマバーです。

パノラマバー内部

パノラマバー内部です。
人形を乗せるのも楽しいかと思います。

R150通過

R150の曲線もごらんの通り。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-1145 アルプスの氷河特急 3両基本セット
(N) 10-1146 アルプスの氷河特急 4両増結セット
基本+増結を2セット用意して機関車を単機牽引にすれば、多客時の増結編成になります。

東京メトロ02系

東京メトロ丸ノ内線の02系です。

02 100形

先頭車の02 100形です。

02 200形

中間車の02 200形です。

集電靴付き台車

集電靴付きの電動台車SS130です。

SS030

集電靴がない付随台車SS030です。

01系との並び

01系とは車体の寸法が大きく異なります。並べてみると・・・。幅も高さも異なります。
実車は赤坂見附で並びます。

01系・02系長さ比較

01系・02系の長さ比較です。実車では約2m、02系の方が長くなっています。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-1126 東京メトロ丸ノ内線 02系 6両セット

丸ノ内線といえば、赤い車体の500形。好評発売中です。
(N) 10-1109 営団地下鉄丸ノ内線 500・300形 6両セット

赤坂見附で並ぶ銀座線の01系。こちらも発売中です。
(N) 10-864 東京メトロ銀座線01系 6両セット
(N) 10-927 東京メトロ銀座線01系 地下鉄開通80周年記念号タイプ 6両セット

クモヤ90

クモヤ90形です。三段窓通常屋根の0番台です。

クモヤ90

パンタまわりです。通風器の形状にご注目。

ご予約受付中です。
(N) 4865 クモヤ90(M)
(N) 4866 クモヤ90(T)

C62 北海道形

C62北海道形です。ナンバーは15,16,27,32が選択式です。
ちなみに、15号機がプロトタイプです。
既発売の2号機、3号機とつなげて三重連をお楽しみ下さい。

C62 北海道形

同じく全景です。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 2017-1 C62 北海道形

スハ45

急行列車や普通列車で活躍したスハ45系です。三等座席車のスハ45形です。

スハフ44

緩急車のスハフ44です。

台車・蓄電池箱

台車の歯車式発電機と大型の蓄電池箱です。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 5216 スハフ44
(N) 5217 スハ45

その他・・・。
16番(HO)です。

テーブルトップレイアウト

カタログP203のテーブルトップレイアウトです。写真では、900×1800mmのテーブルに線路を乗せています。
フローリングで楽しむのもいいと思います。

当店オリジナルのセットもございます。
【オリジナルセット】 (16番) 2-280 HOユニトラック テーブルトップレイアウトセット
パワーパックは別売です。カトーのNゲージをお持ちの方でしたら、スタンダードSでもご使用頂けます。

【オリジナルセット】 (16番) 2-280 HOユニトラック テーブルトップレイアウトセット・パワーパック付き
パワーパック付きです。スタンダードS付きです。出力は1Aのタイプで、プラ完成品なら充分走ります。

なお、EF510も発売中です。
(16番) 1-510 EF510形0番台
JR貨物所属の0番台です。

(16番) 1-511 EF510形500番台「北斗星」色
青いタイプです。
(16番) 1-512 EF510形500番台「カシオペア」色
銀色のタイプです。

グレードアップパーツもご予約受け付け中です。
(16番) 28-170 EF510 グレードアップパーツ1
ホイッスル、無線アンテナ、ジャンパ線、エアホースなどのセットです。

(16番) 28-171 EF510 グレードアップパーツ2
ワイパー、ヘッドマークステー、タイフォンカバー、ナンバーのメタルインレタのセットです。

なお、マイクロエースの商品については別記事とし、明日1月17日(木)以降の掲載とします。ご了承下さい。
それでは・・・。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

テーブルトップレイアウト

元日の記事(https://blog.miyakomokei.com/?m=20130101)で、カトー2013年版カタログのP202に掲載している「テーブルトップレイアウト」で実際に遊んでみた記事を掲載しましたが、今回、「テーブルトップレイアウト」の線路を当店でまとめたオリジナルセットをご用意しました。HOゲージはスペースを取るという固定観念が見事に覆されます。
HOゲージの入門としてももちろんですが、Nゲージを今までやってきたけど、もう一つ・・・という方もお試し下さればと思います。
パワーパックはカトー製品であればスタンダードSでもハイパーDでも使えます。プラ完成品の場合は、スタンダードSでも充分走ります。入門セットにポイントや引き込み線が入っているのは、運転に変化を加えるためです。やはりエンドレス一本ではおもしろくありませんし、あとは、車両を少しずつ買い足すのがいいかと思います。
車両はどんどん買い足しても、線路はなかなか買い足さないものでして・・・。最初に線路は多い目に用意した方がいいかなと思います。

テーブルトップレイアウト

パワーパック付きとパワーパックなしがございます。
【オリジナルセット】 (16番) 2-280 HOユニトラック テーブルトップレイアウトセット・パワーパック付き
・・・パワーパック付きです。

【オリジナルセット】 (16番) 2-280 HOユニトラック テーブルトップレイアウトセット
・・・パワーパックなしです。すでにNゲージでお楽しみ頂いてるお客様に・・・。

まあ、EF510と24系「北斗星」というのがメーカーとしての意図なのでしょうが、それでは、入れ換えが楽しめません。貨車を少しずつ買い足すのが楽しいかと思います。

というわけで、カトー以外の車両でもR370を曲がります。

二軸貨車の通過例

有蓋車ですが、アクラスのワム80000とワラ1。ちゃんと曲がります。

ワム80000・ワラ1曲線通過状況

ワム80000とワラ1の通過状況です。余裕があります。

好評発売中です。
アクラスのワム80000とワラ1は、どちらも有蓋車の代表格。細かい標記類も印刷済み。あとは、車番のインレタを転写するだけです。2両以上用意しても、番号が重複しないような配慮がなされています。

■パレット積みのワムハチ。
(16番) GH1102-1 ワム80000形 有蓋車 No.80100~82399 昭和35年~昭和43年頃まで
(16番) GH1102-2 ワム80000形 有蓋車 No.80100~82399 昭和43年頃以降
(16番) GH1102-3 ワム80000形 有蓋車 No.82400~82899 昭和35年~昭和43年頃まで
(16番) GH1102-4 ワム80000形 有蓋車 No.82400~82899 昭和43年頃以降

■二軸の中では最大の有蓋車。ワラ1
(16番) GH-1103 ワラ1形 有蓋車

■貨物列車のしんがりに。ヨタハチ
(16番) 1-805 ヨ8000形 車掌車

あるいは・・・。
電車であればこのあたりも
■広島にやってきたハノーバー電車。
(16番) 1-421 広電200形 ハノーバー電車

■路面でも専用軌道でも。名鉄510形
(16番) HO-608 名鉄 モ510形 簡易急行色

このほか・・・。
Nゲージです。
■先頭車を差し替えてお楽しみ下さい。
クハ481-300 Assy組立品です。
【オリジナル品】 (N) 4567-1A クハ481-333 Assy組立品

それでは・・・。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

287系「こうのとり」

カトー・トミックスの競作となった287系「こうのとり」。どこがどう違うのか、現時点で発表されている内容を整理してみました。
※おことわり:あくまでも予定です。メーカー発表のリリース文を元に執筆しています。変更される場合がございます。

■セット内容
カトー:4両基本(モーター付き)、3両増結(モーターなし)
トミックス:7両(4+3:4両側にモーター付き)

■車番
カトー:印刷済み(基本:クモハ287-8~、増結:クモハ287-11~)
トミックス:転写シート

■連結器
カトー:先頭側・中間部含めてカトーカプラー(ボディマウント)
トミックス:先頭側TNカプラー、中間部アーノルドカプラー(オプションでTNカプラーに交換可能)

■行先ステッカー
カトー:付属
トミックス:付属しない

あとは、試作品を見てということになろうかと思いますが・・・。車番の印刷、行先ステッカーの有無、中間連結器の差異がポイントになろうかと思います。

下記のページでご予約受付中です。
■カトー製です。
(N) 10-1107 287系「こうのとり」4両基本セット
(N) 10-1108 287系「こうのとり」3両増結セット

※なお、3両単独でも運転できるように当店で動力装置を組み込んだオリジナル品もございます。
【オリジナル品】(N)10-1108 287系「こうのとり」3両増結セット(動力付き)

■トミックス製です。
(N) 92855 287系「こうのとり」7両セット

ついでに・・・。
■3月で消える183系800番台「こうのとり」
トミックス製です。
(N) 92844 183系800番台「こうのとり」6両セット

■「くろしお」から「こうのとり」などに転用された381系。カトー製です。ご予約受付中です。
(N) 10-1112 381系「くろしお」6両基本セット
(N) 10-1113 381系「くろしお」3両増結セット
「くろしお」の場合は、6両基本+3両増結、「こうのとり」の場合は、6両基本をご使用下さい。

■特急形電車の横綱格。485系300番台。好評発売中です。
カトー製です。
(N) 10-1128 485系300番台 6両基本セット
クハ481-サロ481-サシ481-モハ485(モーター)-モハ484-クハ481です。
変換式マークはひばり、ひたち、白鳥、しらさぎ(いずれもイラスト)がセットされています。

(N) 10-1129 485系後期形 2両増結セット
モハ485-モハ484です。モハ485はAU13、モハ484はAU71の200番台です。

(N) 10-1130 485系初期形 2両増結セット
モハ485-モハ484です。クーラーはAU12(キノコ形)です。

(N) 4570 サロ481後期形
クーラーはAU13です。

(N) 4550 クハ481形100番台
MGが床下に移り、ヘッドライトはシールドビームのボンネット形100番台です。主に、北陸地区で活躍しました。トレインマークは文字の「ひばり」が付いています。

サハ481形が含まれていませんが、485系「雷鳥」増結セットに含まれています。
今回発売の485系の増結セットとしてもご活用下さい。
(N) 10-242 485系「雷鳥」初期形 4両増結セット

本日は以上です。それでは。