新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。
カトー・16番(いわゆるHO)のEF510、24系「北斗星」のグレードアップパーツ・カプラーのご予約を受付中です。

■EF510をグレードアップ。

ベーシックな仕上がりのEF510。無線アンテナ、ホイッスルカバーなどを追加して、精密感をアップして下さい。

EF510 グレードアップパーツ1 取り付け見本

(16番) 28-170 EF510 グレードアップパーツ1

ホイッスルカバー、信号炎管、列車無線アンテナ、ジャンパ線、「日本列島縦断 華麗なる列車の旅 8日間」ヘッドマーク2種が付属しています。

カトー EF510 グレードアップパーツ2 取付見本

(16番) 28-171 EF510 グレードアップパーツ2

ワイパー、ヘッドマークステー、タイフォン用耐雪カバー、車両番号メタル転写シートが付属しています。

■R370も曲がります。EF510・24系「北斗星」通過キット

台車マウントカプラーのセットです。

カトー 28-301 EF510用

(16番) 28-301 HO EF510用 R370通過対応キット 1両分(2組)入
動力台車に取り付けてお楽しみ下さい。

28-302 24系R370通過キット

(16番) 28-302 HO 「北斗星」客車 用 R370通過対応キット 2両分(4組)入

こちらも車体マウントのカプラーを取り外して、台車に取り付けて下さい。

EF510は下記のページで発売中です。
(16番) 1-310 EF510
JR貨物所属のEF510です。

(16番) 1-311 EF510-500 北斗星色
(16番) 1-312 EF510-500 カシオペア色
JR東日本所属のものです。

ついでに・・・。通過キットを使わずにR370が通過できる貨車も・・・発売中です
(16番) 3-511 コキ104 18Dコンテナ積載 2両セット

(16番) 1-822 タキ1000 日本オイルターミナル色

それでは・・・。

工作・加工,新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。
カトー Assyパーツのご予約受付についてご案内いたします。

■「まいづる」「こうのとり」単独で。287系動力ユニット

287系「こうのとり」

4両編成・3両編成が用意されている福知山電車区の287系。
「こうのとり」「きのさき」「はしだて」「たんば」「まいづる」と北近畿地区の特急列車を担当しています。
3両+4両の7両編成が基本といわれていますが、写真のように3両単独の列車も存在しています。
「まいづる」の綾部~東舞鶴間(5,6,14,15号は除く:北近畿タンゴ鉄道KTR8000系「タンゴディスカバリー」使用)、「こうのとり」(8号:福知山8:42→新大阪10:25,11号:新大阪13:05→福知山14:42)が該当します。
・・・というわけで、写真は「こうのとり」8号のものです。

カトーの287系「こうのとり」は3両増結セットに動力ユニットは搭載されていませんので、単独では走らせられません。が・・・Assyの動力ユニットを組み込めば、3両単独の運用がお楽しみいただけます。

当店で動力ユニットを組み込んだオリジナル品もご用意しました。
【オリジナル組立品】 (N) 4881-1B モハ286用動力ユニット (組立品)

Assyパーツ単独では下記のページです。
動力ユニット・動力台車です。
(N) 4881-1B モハ286-5 動力ユニット
(N) 4747ZD1 モハ223-2100 動力台車

ライトです。
(N) 4683G クロ682ライトユニット
(N) Z06-1120 ライトユニット集電シュー

通常商品もご予約受け付け中です。
(N) 10-1107 287系「こうのとり」4両基本セット
(N) 10-1108 287系「こうのとり」3両増結セット

■ヘッドライトを電球色LED化でよりリアルに。キハ110用。

今回生産のキハ110系はヘッドライトが電球色LEDですが、従来品はヘッドライトが黄色のLEDです。
ヘッドライトを交換して、すでにお持ちのキハ110系をリアルにして下さい。
(N) 6043-1G キハ110ライトユニット(電球色)

なお、すでにキハ110系をお持ちの方も、当店でライトの交換をいたします。
1ヶ所あたり1,000円(パーツ込み:送料別)です。ご相談下さい。
※両運車の場合は1両あたり2,000円です。

キハ110系は下記のページでご予約受付中です。ライトは今回生産品から電球色LED化されています。

(N) 10-1165 キハ111-100+キハ112-100 2両基本セット
モーター付きです。
(N) 10-1166 キハ111-100+キハ112-100 2両増結セット
モーターなしです。
(N) 6043-1 キハ110-100(M)
(N) 6044-1 キハ110-100(T)

■現在の種別・行先にアップデート。愛知環状鉄道2000系用シール

2005年に発売され、人気の愛知環状鉄道2000系。今回は、青帯のものも加えて発売されます。
この間に実車の世界では「シャトル」が新設されるなどの動きがありました。
今回生産品のシールを使用して、現在の種別・行先にアップデートして下さい。
(N) 4524-1E1 愛知環状鉄道2000系 シール

なお、愛知環状鉄道2000系は下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-1168 愛知環状鉄道 2000系 青帯 2両セット
※セミクロスシート車です。2106編成です。
(N) 10-492 愛知環状鉄道 2000系 緑 2両セット
2104編成です。

※愛知環状鉄道2000系の前回生産品はヘッドライトが黄色のLEDです。当店で電球色LED化いたします。
1ヶ所あたり、1,000円(送料別)でお受けいたします。
お気軽にご相談下さい。
なお、313系0番台、300番台、3000番台もOKです。

このほか、兄弟の313系も再生産ご予約受付中です。
(N) 10-587 313系2500番台 3両セット
(N) 10-588 313系2300番台 2両セット

その他、入荷品です。

■鉄コレのグレードアップに。京急700形インレタ

(N) B-011 京急 700形1次車・230形(琴電30形)用 インレタ
(N) B-012 京急 700形2次車・琴電1200形用 インレタ

■線路や車輪をきれいに。クリーニンググッズ三題

087HC001 線路クリーニング綿棒 2個入
087HC002 先端シャープクリーニング綿棒 10個入
(N) 001HC001 線路クリーニングパッド

※クリーニング液もございます。
24-020 ユニクリーナー

それでは・・・。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。
鉄道コレクション2013年4月発売予定品のご予約受付についてご案内します。
琴電1080形、銚子デハ1000形が発売予定です。動力・トレーラー化パーツセット・パンタを当店で組み込んだオリジナル組立品もございます。

■海を渡って・・・琴電1080形

ほとんどの車両が他社から譲り受けたもので、電車博物館の様相を呈する琴電。最近では、冷房率が実質100%(保存車は除くという意味)、ICカードの導入など、近代化は進んでいます。車両も一時ほどは形式数は少なくなったものの、京急、京王、名古屋市交通局・・・が一同に会する姿はなかなかのものです。

長らく琴電は冷房車が走っていませんでしたが、1985年から元京急600形改造の1070形が海を渡って入線。琴平線に投入されました。好評のため、1988年からは同じ元京急1000形を導入することとなりました。いわゆるBグループ(量産初期のグループ)で、京急時代はM2u-M1u-M1s-M2sで、先頭車同士を単純に連結してもユニットが構成できないため、M1sにM2uの運転台を接合しています。また、当時、ターミナルである瓦町駅のホームの曲線がきつく、3扉車の場合、中央扉が電車とホームのすき間が大きくなるおそれがあるため、2扉化していました。しかし、京急1000形はボギーセンター間が短いため、その心配も少ないことから3扉のままで入線しています。
2連×6本が導入され、2011年に1本が廃車となったものの、現在も琴平線の主力として活躍しています。塗装は、上半分アイボリー、下半分ファンタゴンレッドでしたが2003年の経営破綻後、翌年から路線別に塗装を変更。琴平線用は上半分アイボリー、下半分イエローとなっています。
旧塗装・新塗装の鉄コレが発売されます。

※おことわり・・・琴電では1080「形」と呼称していますが、製品名は1080「系」となっています。本文では琴電の呼称に合わせて「形」としていますが、製品リンクでは商品名にあわせて「系」としています。ご了承下さい。

旧塗装です。既発売の元阪神などと手をつなぐのも一興でしょう。
鉄コレ 琴電1080形旧塗装

(N) 鉄道コレクション 琴電 1080系 旧塗装 2両セット

新塗装です。
鉄コレ 琴電1080形新塗装

(N) 鉄道コレクション 琴電 1080系 新塗装 2両セット

当店で、動力装置、トレーラー化パーツ、パンタを組み込んだオリジナル品もございます。
【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 琴電 1080系 旧塗装 2両セット

【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 琴電 1080系 新塗装 2両セット

別売パーツです。
動力装置です。TM-06指定です。
(N) TM-06 鉄コレ動力 18m級A

トレーラー化パーツです。TT-04Rです。
※TT-04は生産中止となり、今後はTT-04Rを使います。
(N) TT-04R Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm2両分 グレー

パンタです。PG16指定です。
(N) 0238 PG16

■昔のカラーで走っています。銚子デハ1000形

一時は電車の検査費用すら捻出できず大変な状態になった銚子電鉄。現在、どうにか持ちこたえています。
元営団の2000形あらため1000形は同線の主力として活躍しています。
塗装は何度か変わったものの、現在は1001が元営団銀座線の黄色、1002が元営団丸ノ内線方南町支線の赤に白帯となっています。今回は、営団時代のカラーに復刻した1001・1002の鉄コレ2両セットが発売されます。

鉄コレ 銚子デハ1000形

(N) 鉄道コレクション 銚子電気鉄道 デハ1000形 元営団地下鉄復刻色 2両セット

なお、当店で動力・パンタを組み込んだオリジナル品もご用意いたします。
モーター車・トレーラー車によって組み合わせがございます。

【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 銚子電気鉄道 デハ1000形 元営団地下鉄復刻色 2両セット (1001がM車)
1001:営団銀座線の黄色がM車です。

【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 銚子電気鉄道 デハ1000形 元営団地下鉄復刻色 2両セット (1002がM車)
1002:営団丸ノ内線方南町支線の赤色がM車です。

【オリジナル組立品】 (N) 鉄道コレクション 銚子電気鉄道 デハ1000形 元営団地下鉄復刻色 2両セット (2両ともM車)
2両ともM車です。

動力・トレーラー化パーツセット・パンタは下記の通りです。

動力装置です。TM-10です。
(N) TM-10 鉄コレ動力 16m級 A

トレーラー化パーツです。TT-04Rです。
※TT-04は生産中止となり、今後はTT-04Rを使います。
(N) TT-04R Nゲージ走行用パーツセット 車輪径5.6mm2両分 グレー

パンタです。PG16指定です。
(N) 0238 PG16

このほか入荷品です。
■カプラーをリアルに。ナックルカプラー三題。
(N) Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラー
機関車用です。

(N) Z05-1376 ナハフ11かもめナックルカプラー
アーノルドポケット交換用です。黒色です。

(N) Z05K1376 EH200 ナックルカプラー
同じくグレーです。ナハフ11用の色違いです。

■貨物列車の最後尾に欠かせない円板です。
(N) Z08-0232 コキ106反射板
甲種輸送などにもご活用下さい。

このほか、HO(16番)用のレールです。ゲージにご注意下さい。
■基本の基本。S246
(16番) 2-150 HOユニトラック 直線線路 246mm (4本入)

それでは・・・。

おまけ・・・。

琴電1200形

まあ、こういうのもいずれやるんでしょうねぇ・・・。譲渡元の鉄コレが発売されましたし。
※京急700形用のインレタも近日入荷します。鉄コレのドレスアップにご活用下さい。

新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

トミックスの長野電鉄2100系「スノーモンキー」などのご予約受付についてご案内します。
なお、鉄道コレクションにつきましては、別記事といたします。ご了承下さい。

■N’EXあらため、スノーモンキー

長野と湯田中を結ぶ長野電鉄は、通勤・通学の足としてはもちろん、湯田中温泉から志賀高原へ向かう観光客輸送も欠かせません。その主力となる特急は1957年製の2000系が長らく活躍してきましたが、登場以来半世紀近く経過すると、陳腐化、老朽化が否めませんでした。
2000系は4編成在籍していましたが、まず2編成(B,C編成)が2006年に元小田急10000形「HiSE」あらため1000系「ゆけむり」に置き換えられました。その後も、2編成(A,D編成)は特急運用で活躍していました。代替車を探していたところ、ちょうど、JR東日本の253系がE259系に置き換えられるために余剰となることがわかり、2011年に3両編成×2本が長野電鉄入りしました。長電入りにあたっては車内はほとんどそのままで、洗面所の撤去、トイレの閉鎖が行われました。グリーン個室は「Spa猿~ん」という特別個室になっています。
2100系と命名され、愛称は「スノーモンキー」。湯田中温泉の猿にちなんだものとされています。
塗り分け線は赤系統ということもあって踏襲され、赤い部分が長野電鉄の赤色にあらためられています。
なお、2012年には第2編成(E2編成)が黒、灰色部分の塗装を省略して、白と赤の塗装にあらためられ、イメージが大きく変わりました。

今回は、N’EX時代の塗り分けのE1編成、白と赤のE2編成が発売されます。お好きな色でお楽しみ下さい。
(N) 92470 長野電鉄 2100系 「スノーモンキー」 E1編成 3両セット
N’EX時代の塗り分けです。

(N) 92471 長野電鉄 2100系 「スノーモンキー」 E2編成新塗装 3両セット
白と赤の新塗装です。

■いよいよ登場。E6系「スーパーこまち」

東京と秋田を結ぶ秋田新幹線。1997年の開業以来、航空機から乗客を奪うなど順調に運転されてきました。
開業時のE3系は最高速度275km/h。さらなる高速化を目指すために新形式に置き換えられることとなりました。最高速度は320km/hのE6系。実に15mのロングノーズ。白い車体に屋根肩部が赤。窓下に銀色のラインが入っています。E5系と併結して2013年3月のダイヤ改正から「スーパーこまち」として運転開始します。
トミックスからも発売されます。
通電カプラー搭載で走行の安定性が高いのがトミックスの強みです。
3両基本セット、4両増結セットでフル編成になります。
(N) 92489 E6系 秋田新幹線「スーパーこまち」3両基本セット
(N) 92490 E6系 秋田新幹線「スーパーこまち」4両増結セット

なお、初回限定として7両フル編成セットも発売されます。
(N) 98907 E6系 秋田新幹線「スーパーこまち」7両セット

■ED76二題

九州で活躍するED76。カラーバリエーションが発売されます。
1995年に登場したJR貨物更新車です。乗務員扉がステンレス無塗装のものです。
(N) 9140 ED76形 JR貨物更新車

ジョイフルトレイン「サザンクロス」の牽引機です。
(N) 9294 ED76 78 サザンクロス

以上です。それでは・・・。

既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

JR東海からは機関車、客車の配置が消えてしまいましたが、やはり客車は模型界では欠かせません。
最近はセット売りの商品も増えて、1両単位で増減できる客車の楽しさが少し失われていますが・・・。
当店では、カトーのAssy組み立てオリジナル品を発売中です。
お手軽に増結用としてお楽しみ下さい。

おことわり
・ケースはございません。エアパッキンに巻いてお送りします。
・説明書などもございません。ご了承下さい。

ラインナップです。
■戦前を代表する旧型客車 オハ35系。

カトー 5127-5

【オリジナル組立品】 (N) 5127-5A オハ35 22 「かわね路号」

カトー 5127-6

【オリジナル組立品】 (N) 5127-6A オハ35 459 「かわね路号」
いずれもオハ35形の戦前型ですが、オハ35 459は客用ドアが鋼製となっており、オリジナルのオハ35形戦前型とはひと味違います。ナンバー違いとしてお楽しみ下さい。

■荷物列車や急行列車に。郵便・荷物客車です。
一般形のマニ36です。

カトー 5079-1

【オリジナル組立品】 (N) 5079-1A マニ36 「ニセコ」 Assy組立品
丸妻のタイプです。スハ32の改造車です。

カトー 5229-2

【オリジナル組立品】 (N) 5229-2A マニ36 335 Assy組立品
切妻のタイプです。スロネ30(スハ43系の一員)の改造車です。
タネ車によってバラエティがあるのがポイントです。

パレット用のマニ37です。

カトー 5078-2

【オリジナル組立品】 (N) 5078-2A マニ37 2018 「津軽」
スロ60形改造です。切妻が特徴です。

郵便車のオユ12です。

カトー 5059-3

【オリジナル組立品】 (N) 5059-3A オユ12 24
車内で仕分け作業をしない護送便専用車です。

なお、郵便・荷物車のセットも発売中です。
(N) 10-899 国鉄 郵便・荷物列車 <東海道・山陽> 6両セット

スハ43が軽くなったオハ46

カトー 5228-1

【オリジナル組立品】 (N) 5228-1A オハ46 2032 「津軽」
スハ43の台車をTR23に振り替えたオハ47ではなく、スハ43の設計を見直し、雨樋を薄く、屋根を鋼板にするなど軽量化を行った結果、TR47のままでも自重を30.6tに抑えて重量記号が「オ」になったものです。
スハ43と並べると、雨樋の厚さや屋根の作りが違うのがわかります。

「特ロ」のルーツ。スロ60

カトー 5123-1

【オリジナル組立品】 (N) 5123-1A スロ60 特急つばめ
現在のグリーン車には当たり前のツールであるリクライニングシート。スロ60に取り付けられたのが最初です。

狭窓がズラリ。スハ44形

カトー 5122-9

【オリジナル組立品】 (N) 5122-9A スハ44 特急つばめ
晩年は四国で活躍したことでも知られています。

夜行急行列車の必需品。A寝台車・オロネ10

カトー 5063-3

【オリジナル組立品】 (N) 5063-3A オロネ10 2056 「津軽」 Assy組立品

最後に・・・。
ブルートレインの電源車二題。混色でお楽しみ下さい。

カトー 5175-4

【オリジナル組立品】 (N) 5175-4A カニ24 10 トワイライトエクスプレス Assy組立品

カトー 5175-2

【オリジナル組立品】 (N) 5175-2A 24系寝台特急「北斗星」 デラックス編成 カニ24 505 Assy組立品

以上です。それでは・・・。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

少し間が空いてしまいましたが、ご容赦下さい。

札幌の冬の恒例行事といえば、雪まつり。それにあわせて大勢の観光客がやってきます。
札幌の市電では2011年から「雪ミク電車」を走らせており、毎年、話題になっています。

今回は、2012年モデルと2013年モデルの2種類のディスプレイキットが発売されます。
車体は塗装済。そこへ、パンタや床板を組み立てる方式で、動力化は各自工夫となります。
1958年製の330形の更新車である1998年製の3300形がモデルで、2012年モデルはプロトタイプ通りです。
2013年タイプは実車は210形を使用しており、雰囲気ということになります。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 雪ミク電車 2012年モデル 札幌市交通局 3300形電車 キット
2012年モデルです。車体も正解です。

(N) 雪ミク電車 2013年モデル 札幌市交通局 3300形電車 キット
雰囲気で・・・お楽しみ下さい。

北海道の路面電車のキットも発売中です。
函館の人気者。「箱館ハイカラ號」
(N) 函館市電 箱館ハイカラ號Ⅱ 組立キット

本日は以上です。それでは。

新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

車両の仕上げに欠かせないのインレタやステッカー。
今回は、銀河モデル製の西武用各種インレタ・ステッカー・ドアパーツのご予約受付についてご案内いたします。
101系の6連用、401系用など最近発売された製品のドレスアップなどにご活用下さい。
なお、締切は1月6日(日)です。お早めに。

■グレードアップパーツです。

(N) N-967 前面手すり 西武4000系用
マイクロエースの西武4000系用です。エッチング製です。前面の表情を引き締めて下さい。

(N) N-968 乗客ドア 西武101系用 4両分入
(N) N-969 乗客ドア 西武101系用 6両分入
いずれも、西武101系用です。Hゴムのない後期型にご使用下さい。実車同様ステンレス製です。

■インレタ各種です。お好きな車番でお楽しみ下さい。101系用です。

銀河モデル N-972 形式番号標記 西武101系1次車6連用

(N) N-971 形式番号標記 西武101系1次車4連用 インスタントレタリング
(N) N-972 形式番号標記 西武101系1次車6連用 インスタントレタリング
(N) N-973 形式番号標記 西武101系3~7次車4連用 インスタントレタリング
(N) N-974 形式番号標記 西武101系7~8次車6連用 インスタントレタリング
・・・いずれも西武旧101系用です。6連用は「ハイフン車」がもちろん収録されています。お好きな番号でお楽しみ下さい。インレタのベースは黄色ですので、元の車番を消さずに、上から直接転写できます。

(N) N-975 形式番号標記 西武101系ワンマン車用 インスタントレタリング

■401系のグレードアップに。インレタ・標識灯レンズです。

(N) N-976 形式番号標記 西武401系用 インスタントレタリング
お好きな車番でお楽しみ下さい。

(N) N-977 標識灯レンズ 西武401系用
鉄コレ・西武401系の標識灯(テールライト)は赤色ですが、実車は透明レンズです。白色に点灯させて急行などの優等列車で使用することがあるためです。レンズを交換して西武らしさを演出して下さい。標識灯の色だけで表情が大きく変わるのがおもしろいところです。

■お好きな行先・種別で。ステッカー類です。

(N) N-966 種別表示札 西武旧型車用
小型が6ヶ、大型が8ヶ入りです。

(N) N-511 行先ステッカー 西武3扉車用 白地
池袋、西武新宿から、三峰口、長瀞まで。また、下仁田、修善寺など譲渡先のものも収録されています。
(N) N-512 行先ステッカー 西武3扉車用 新幕
流山、馬橋、近鉄富田、西藤原など譲渡先のものから、国分寺、是政といったワンマン車仕様まで収録されています。
以上です。

それでは・・・。

工作・加工,既存商品案内,雑談・実物情報

テーブルトップレイアウト

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新製品のネタもいいのですが、ちょっと遊んでみました・・・。

おことわり
・独自の調査結果です。万が一脱線などを起こしても責任を負いません。
・あくまでも自己責任でお楽しみ下さい。
・本文には私見が含まれています。メーカーの公式見解ではありません。

カトーのカタログP202に「テーブルトップレイアウト」の例が掲載されています。
テーブルの上にHOユニトラックの線路を敷いてみるというものです。

テーブルトップレイアウト

幅は1,523mm、奥行きは782mmと食卓の上でHOゲージが楽しめますというふれこみです。

※おことわり:うちの食卓はこれよりも小さいので、床の上に敷いてみました。ご了承下さい。また、1/80 16.5mmに関しましてはいろいろな呼び方がありますが、今回は「HO」と呼んでいます。スケール論についてはさまざまな意見がありますが、ここでは、メーカーの呼称を尊重しています。

カーブにはどんな線路を使っているかというと・・・。

カトー 2-280 R370-22.5

HOユニトラック 2-280 R370-22.5°です。その名の通り、半径370mm、22.5°の曲線です。16本(4セット)で一周になります。

Nゲージとの比較

Nゲージの線路と並べてみました。内側がNゲージで半径が315mm(ユニトラックのM1セット:入門セットのカーブ)。外側がHOゲージで半径が370mmです。さほどスペースが変わらないのがおわかりいただけると思います。
・・・鉄道模型入門とかHOゲージ入門という本や記事を読むと、必ずと言っていいほど、「HOゲージは欧米で普及」しているといわれています。それは「家が広いから」ということをよく聞きますが、決してそうではありません。アパート暮らしの人もたくさんいます。ドイツのフライシュマンでは半径360mmのHOレールセットを販売しています。で、プラ完成品がたくさん発売されているわけでして。もちろん、プラ完成品がR360のカーブを曲がるのです。R360というと、実物換算して28m~31mです。恐ろしく急カーブなのですが、ヨーロッパで標準の25m級の客車が曲がるのです。それは、カプラーや台車(車輪のフランジも)など曲線通過技術が優れているからなのです。もちろん、フライシュマン以外の会社でもR360が曲がる車両を製造しており、業界内でのある意味「お約束」となっています。

・・・ところで余談ついでに言いますと、NゲージでR103なりR150の「ミニカーブレール」や「ユニトラックコンパクト」が発売されています。実物換算してみると・・・R103で15m、R150で22m。HOゲージのR360が28mなので、実はNゲージのいわゆる小半径線路はかなり急であるというのがわかります。日本で、Nゲージの小半径線路が普及しつつあるのに、HOでは今まで出てきませんでした。いや、HOのR370が日本でもようやく発売されたと見る方が自然なのかもしれません。

小型車両

最近発売されたカトーのEF510はR370を曲がります。日本型でも、小型車両なら・・・というわけでちょっと走らせてみましょう。

トミックス 名鉄モ510

トミックスの名鉄モ510形を走らせてみました。全く問題はありません。
カタログ上でもR216まで大丈夫であるという書かれています。

天賞堂 南海ED5151

天賞堂のプラ機関車・南海ED5151形です。こちらも余裕たっぷりに曲がります。

では・・・。
20m級の車両はカトーのEF510と24系「北斗星」しか曲がらないのでしょうか。

EF510+コキ104

まずは、EF510は貨物列車も牽引することがありますので、コンテナ車の代表格の一つ、コキ104を試してみましょう。カトー製です。こんな感じでちゃんと曲がります。もちろん、加工も何もしていません。機関車もR360キットを使っているわけではありません。製品の出荷状態のままです。
この程度のレールの組み合わせならば、機関車+貨車2両でも充分サマになるかもしれません。

コキ104上から

先ほどの編成を真上から見てみましょう。確かに急なカーブですが、意外に違和感がありません。
Nゲージの小半径線路を見ているからなのかもしれません。

EF510+コキ104連結面

EF510とコキ104の連結部分です。まだまだ余裕があります。連結器がよく首を振るのがよくわかります。

コキ104連結部分

コキ104の連結部分です。こちらも余裕があります。

EF510+オハ35

今度は20m級の客車です。今度もカトーのオハ35とオハフ33です。こちらも曲がります。

EF510+オハ35連結部分

EF510とオハ35の連結部分です。よく首を振っています。

オハ35連結面

オハ35同士の連結部分です。ちなみに、急曲線通過用のドローバーは使っていません。製品そのままのケーディー互換タイプです。

クモハ40系

では・・・。電車はどうでしょうか。クモハ41+クハ55の2両編成です。
なんと、曲がります。

クモハ41連結面

クモハ41とクハ55の連結面です。ギリギリ接触せずに曲がります。

40系先頭車同士

先頭車同士の連結部分です。こちらは半流線形で後退角が付いているので、切妻同士よりもはるかに余裕があります。近江鉄道で801系の連結面の角が削られているのも、電車とホームのすき間を減らすことや急曲線通過対策であるといわれています。ほんの少し削っただけでも、大型車が走れるようになるわけで、模型も実車も変わらないというわけです。

・・・というわけで・・・。
線路です。
(16番) 2-280 HOユニトラック 曲線線路 R370-22.5°(4本入)
まあ、テーブルトップレイアウトの線路プランそのもののセットも作ってみようかと思っています。今しばらくお待ち下さい。ポイントがないスターターセットもいいのですが、最初からポイントがある方が運転に変化が出ると思います。

コキ104です。
(16番) 3-511 コキ104 18Dコンテナ積載 2両セット

オハ35系です。
(16番) 1-511 オハ35 ブルー
(16番) 1-513 オハフ33 ブルー

なお、茶色はご予約受付中です。
(16番) 1-512 オハ35 茶色
(16番) 1-514 オハフ33 茶色

路面電車二題。
(16番) HO-608 名鉄 モ510形 簡易急行色

(16番) 1-421 広電200形 ハノーバー電車

讃岐の阪急。琴電3000形・・・ご予約受付中です。
(16番) HO-609 琴電 3000形 登場時塗装

ここから先は完全に私見ですが・・・。
HOとNは「どちらか」と考えるのではなく「使い分け」と考えた方がいいのかもしれません。
Nは「若者の」、HOは「おじいちゃんの」と考えてはいけないと思います。確かに、年齢分布はそうかもしれませんが、若い世代の人々もHOに参加したがっているのですが、欲しいものがないというのが実態かもしれません。

新幹線の16両フル編成はHOでは4.5m。・・・こういうのは自宅では走らせられません。あるいは、E231系の15両編成もHOでは3.75m。どうしてもというなら、鉄道模型サークルの運転会に参加するのがいいでしょう。こういう「フル編成」というのはNゲージが得意とする範囲です。

逆に、短編成の電車ならば、HOが見栄えする領域です。仮に上限を4両編成とした場合を考えてみましょう。12両編成の新快速で疾走する223系も実は最短は2両。福知山線の北部や山陰本線の福知山付近で走っています。そうでなくても、4両編成は米原・近江今津~敦賀で走っています。先輩の221系も奈良線や山陰本線京都口では4両編成です。
E233系というと10両ないし15両で走っているというイメージがありますが、青梅・五日市線では4両編成があります。また、JR東海の313系も中央西線では最短2両です。静岡のあたりでも同じです。205系ではどうでしょうか。仙石線は4両。阪和線も4両。鶴見線は3両。南武支線は2両・・・。
そんなもの詭弁だ。山手線の11両編成が・・・といいますが、フル編成で走らせようとすると編成長はNゲージでも1.46m。意外にフル編成で走らせる機会はないかもしれません。住宅事情によっては貸しレイアウトや運転会のお世話になるかもしれません。

まあ、妄想ついでに言うと、鉄コレも1/80に乱入してきてもいいかもしれません。
地方私鉄が中心のラインナップ。人気の富山地鉄も2両編成がほとんど。あるいは、箱根登山も最長3両。線路に顔を近づけて眺めるとなかなかのものでしょう。京阪京津線の80形も本当は1/80向きかもしれません。
鉄コレの何がよくないのかと考えてみた場合に、201系のような長編成ものまで鉄コレにしてしまったことではないかと思います。もちろん、メーカーも一生懸命企画しているので失礼かもしれませんが。201系はトミックスの通常商品の方がいいでしょう。ライトが点灯しないとか、モーターが見えるとか・・・。カトーからすでに201系が出ていますが、それを超えるものはトミックスでできると思います。
鉄コレのコンセプトというと、「手軽に楽しめる」「改造ネタにもできる」というところかと認識しています。Nゲージの世界も飽和気味。それならば、1//80との共存共栄を図るという手もあるかもしれません。まあ、こういうところでいくら書いても意味はなく、直接意見すればいいのかもしれませんが・・・。

というわけで、R370の線路というのは案外発展性があるのかもしれないという妄想でした。
メーカーの立場もあろうと思いますが、もっと線路を宣伝してもいいのではないでしょうか。
「ユニトラックコンパクト」のHO版のような感覚で。

あとは、パワートラック方式(台車モーター方式)も見直してもいいかもしれません。
天賞堂のパワトラは一時期人気がありましたが、耐久性がないとかいろいろなことがいわれています。
でも、今はモーター自体が進化しています。材質を工夫すれば、もっとよいものができるかもしれません。
MPギアもよくできています。でも、ペーパー自作では、パワートラックがいちばんです。
もう一度見直してもいいかと思います。急曲線はいちばん通過しやすい方式です。

まあ、言い過ぎかもしれませんが、カツミや天賞堂の真鍮製品とカトーやトミックスのプラ完成品は同じスケールですが、全く違うものと考えた方がいいのでしょう。プラ完成品は「ガンガン走らせる」的な製品なのです。そうやって考えると、まだまだ成長できる余地はあると思います。どこか、追従してくれるメーカーが現れてくれないでしょうか。実は以前トミックスからE231系が出ていましたが、山手線だけで終わったのが残念でして。

言いたい放題書いてしまいましたが、新春ネタということでご容赦賜れば幸いです。それでは。