新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

287系「こうのとり」

カトー・トミックスの競作となった287系「こうのとり」。どこがどう違うのか、現時点で発表されている内容を整理してみました。
※おことわり:あくまでも予定です。メーカー発表のリリース文を元に執筆しています。変更される場合がございます。

■セット内容
カトー:4両基本(モーター付き)、3両増結(モーターなし)
トミックス:7両(4+3:4両側にモーター付き)

■車番
カトー:印刷済み(基本:クモハ287-8~、増結:クモハ287-11~)
トミックス:転写シート

■連結器
カトー:先頭側・中間部含めてカトーカプラー(ボディマウント)
トミックス:先頭側TNカプラー、中間部アーノルドカプラー(オプションでTNカプラーに交換可能)

■行先ステッカー
カトー:付属
トミックス:付属しない

あとは、試作品を見てということになろうかと思いますが・・・。車番の印刷、行先ステッカーの有無、中間連結器の差異がポイントになろうかと思います。

下記のページでご予約受付中です。
■カトー製です。
(N) 10-1107 287系「こうのとり」4両基本セット
(N) 10-1108 287系「こうのとり」3両増結セット

※なお、3両単独でも運転できるように当店で動力装置を組み込んだオリジナル品もございます。
【オリジナル品】(N)10-1108 287系「こうのとり」3両増結セット(動力付き)

■トミックス製です。
(N) 92855 287系「こうのとり」7両セット

ついでに・・・。
■3月で消える183系800番台「こうのとり」
トミックス製です。
(N) 92844 183系800番台「こうのとり」6両セット

■「くろしお」から「こうのとり」などに転用された381系。カトー製です。ご予約受付中です。
(N) 10-1112 381系「くろしお」6両基本セット
(N) 10-1113 381系「くろしお」3両増結セット
「くろしお」の場合は、6両基本+3両増結、「こうのとり」の場合は、6両基本をご使用下さい。

■特急形電車の横綱格。485系300番台。好評発売中です。
カトー製です。
(N) 10-1128 485系300番台 6両基本セット
クハ481-サロ481-サシ481-モハ485(モーター)-モハ484-クハ481です。
変換式マークはひばり、ひたち、白鳥、しらさぎ(いずれもイラスト)がセットされています。

(N) 10-1129 485系後期形 2両増結セット
モハ485-モハ484です。モハ485はAU13、モハ484はAU71の200番台です。

(N) 10-1130 485系初期形 2両増結セット
モハ485-モハ484です。クーラーはAU12(キノコ形)です。

(N) 4570 サロ481後期形
クーラーはAU13です。

(N) 4550 クハ481形100番台
MGが床下に移り、ヘッドライトはシールドビームのボンネット形100番台です。主に、北陸地区で活躍しました。トレインマークは文字の「ひばり」が付いています。

サハ481形が含まれていませんが、485系「雷鳥」増結セットに含まれています。
今回発売の485系の増結セットとしてもご活用下さい。
(N) 10-242 485系「雷鳥」初期形 4両増結セット

本日は以上です。それでは。