【Nゲージ】ラウンドハウス 115系 岡山更新色タイプ、鉄道コレクション モハ52系流電 など発売中です

ご来店ありがとうございます。
本日は、ラウンドハウス115系岡山更新色タイプ、鉄コレモハ52系流電などのご紹介です。

■遠からず見納め。115系のカフェオレ

ラウンドハウス 10-931 115系 岡山更新色タイプ

JR西日本では、103系、113系、115系といった国鉄形車両のリニューアルをすすめてきました。
岡山地区でも大量の115系をリニューアルしています。
塗装も湘南色からベージュの濃淡に窓下に青帯といういわゆる「カフェオレ」となっています。
現在は、塗装を順次黄色一色に塗り替え進行中です。

ラウンドハウスから30N体質更新車タイプが発売中です。
張り上げ屋根化、窓サッシの交換などを省略した簡略化タイプです。
実車では通風器の撤去や戸袋窓のサイズ変更などが行われていますが、模型では省略されています。
とはいえ、いわゆるカフェオレカラーはうまく再現されています。

(N) 10-931 115系1000番台 岡山更新色タイプ 3両セット

続いて、トミックスの完成品です。

■少数派の近郊形。キハ45系

気動車の世界では、キハ20系→35系と増備されていました。キハ20系は2扉クロスシートで扉の幅が狭くラッシュ輸送には不適、キハ35系は3扉オールロングシートで閑散時の居住性に難がある・・・というわけでその中間を取ったキハ45系が1966年に登場しました。2扉セミクロスシートで、ドアは両開き。前面はキハ58系に似たデザインですが、パノラミックウインドーを採用しています。
これが、一般形気動車の決定版となる・・・ということはありませんでした。というのは、電化の伸長により気動車があまり必要でなくなったからでした。とはいえ、このスタイルは1977年に登場したキハ40系で花開くこととなります。
トミックスからは登場時の一般色が発売中です。

1エンジン・片運転台のキハ45形です。
(N) 92179 キハ45形 2両セット

1エンジン・両運転台のキハ23形です。
(N) 8446 キハ23形 モーター付き
(N) 8447 キハ23形 モーターなし

2エンジン・両運転台のキハ53形です。
(N) 8448 キハ53形 モーター付き

キハ58系や40系などとつなげてお楽しみ下さい。

■資材節約。ワム50000形

日中戦争の影は、鉄道界にも影響を及ぼしてきました。資材不足のために鋼製貨車が作れず、ワム23000形を元に側板を木製にあらためたワム50000形が1940年に登場。1946年までに3,645両が誕生しました。
のちに、二段リンク化と鋼体化を受けてワム90000形に編入されるものが90両、残ったものの約半数は雨漏り防止のために側板を防水合板に貼り替えています。1985年まで活躍していました。

登場時の羽目板タイプと後年の合板貼り替え車がラインナップされています。

(N) 8701 ワム50000形
登場時の羽目板タイプです。

(N) 8702 ワム50000形 合板改造車
側板を耐水合板に貼り替えたものです。

時代背景的には蒸気機関車が似合いそうですが、もちろん、EF60、EF65といった電気機関車、DD51、DE10といったディーゼル機関車でもOKです。

鉄コレです。

■飯田線の人気者。モハ52系流電

京阪神間の急電として活躍してきたモハ52系も戦後は阪和線を経て飯田線入りしました。
1978年に引退するまでの間、飯田線の人気者として君臨しました。
実は、京阪神間の急電で華やかに活躍した年月よりも、飯田線にいた方が長いわけで・・・。
塗装は何度か変わっていますが、湘南色とおなじみの横須賀色がラインナップされています。

(N) 鉄コレ モハ52系 飯田線 湘南色4両セット

(N) 鉄コレ モハ52系 飯田線 横須賀色4両セット

動力、トレーラー化パーツセット、パンタを組み込んだオリジナル組立品もございます。
出荷までに2~3日程度お時間を頂く場合もございます。ご了承下さい。
【オリジナル組立品】 (N) 鉄コレ モハ52系 飯田線横須賀色 4両セット 動力・トレーラー化パーツ・パンタ組込品

最後に・・・。
カトーのAssyパーツ組立品が再入荷しています。
■先頭車の差し替え用に。クハ481形300番台

【オリジナル品】 (N) 4567-1A クハ481-333 Assy組立品

それでは・・・。