【LED】鉄道模型用LED発売中です

ご来店ありがとうございます。
最近の製品のライト類はほぼLEDを使用していますが、中には黄色いものがあったりしてリアルではないものもあります。また、電球タイプのものもあります。
今回は、LEDのヘッドライトセット、室内灯セットのご紹介です。

コスミック製です。

コスミック CK-51D

写真はCK-51D 電球色 LEDヘッド・テールライトセットです。
電球色のLEDが2ヶ、赤色のLEDが2ヶ、抵抗が3種類各4ヶ、ダイオードが4ヶセットされています。
これで、LEDの回路が構成できます。
3mmタイプのLEDですので、オレンジ色のLEDの交換用あたりに使えそうです。もちろん、電球のヘッドライトの交換用にもご使用下さい。
※加工は各自で行って下さい。失敗しても当店並びにメーカーは責任を負いません。

ヘッドライト用です。3mmのLEDです。
CK-51 LEDヘッド・テールライトセット
白色・赤色のセットです。

CK-51D 電球色 LEDヘッド・テールライトセット
電球色・赤色のセットです。

1608チップLEDタイプです。
CK-61 交換用 チップLEDヘッド・テールライトセット

ライトを交換するだけで表情が大きく変わります。
113系ライト交換例
113系のライトをLEDに交換した例です。

このほか、銀河モデルのパーツが入荷しています。
■旧型電車の定番。250Wヘッドライト

N-012 ヘッドライト
(N) N-012 ヘッドライト 旧型国電用 250W
リトルジャパンやグリーンマックスのキットを組み立てると、ヘッドライトのステーが抜けていません。これを使えば、リアルなライトが楽しめます。
※点灯しませんのでご注意下さい。

■これがないと、雨の日は運転できません。

N-040 ワイパー

(N) N-040 ワイパー Wアームタイプ
先頭車に必ず付いているワイパーです。前面を引き締めて下さい。

このほか。
TNカプラーが入荷しています。
(N) JC25 密連形TNカプラー 電連付
灰色の密連です。電連は二段で板バネタイプです。古くからの定番でGM製品のTNカプラー化にも指定されています。
それでは・・・。

【Nゲージ】 カトー EF56、郵便・荷物列車<東北>、101系800番台、西武101系他ご予約受付中です

ご来店ありがとうございます。
カトー 2013年5月~6月頃発売品のご案内です。ご予約受付中です。
Assyパーツ組立品のご案内が重複することがありますが、ご容赦下さい。
数が多いので、解説は少なめですが、ご了承下さい。

■初めて蒸気発生装置を積んだ電気機関車。EF56

1937年にEF53形の後継として誕生しました。冬場の暖房車連結を省略するために機関車に初めて蒸気発生装置を搭載しています。また、初期の6両は丸みを帯びた車体、パンタグラフが内側に寄ったスタイルが特徴です。
当初は東海道本線で活躍。1958年に宇都宮機関区に転じ、東北本線に活躍の場を移しました。
1969年に5両が瀬野八の補機としてEF59に改造。残った7両も1975年までに廃車されています。
東北本線時代の姿がプロトタイプです。
(N) 3070-1 EF56 一次形

■大幹線で活躍。郵便・荷物列車

郵便・荷物輸送は当初は旅客列車に併結されて行われていました。しかし、積み卸しのために時間がかかり、スピードアップの足かせとなることや、郵便・荷物の輸送量が増えたために、昭和30年代以降は荷客分離が行われました。
東海道・山陽本線の東京~九州のラインの他、東北本線の東京~青森・航走されて北海道のラインは有名です。今回は東北編が発売されます。
(N) 10-898 国鉄 郵便荷物列車 <東北> 6両セット
マニ60 2636+マニ60 2238+マニ36 2118+オユ10 2019+スユ13 2032+マニ36 2129です。
マニ60 2636は元スハニ61からの改造車、マニ60 2238は魚腹台枠(「大雪」のマニ60と同じ)のグループです。
マニ36は元スハ32からの改造車(「ニセコ」の荷物車と同じ)
オユ10は非冷房車で区分棚があるタイプ。スユ13は護送便用のため、非冷房車です。

増結用の単品売りは下記の通りです。
(N) 5229 マニ36 スロネ30改造
スハ43系の二等寝台車であるスロネ30形の改造車です。切妻が特徴です。台車は荷物車に改造されたときにTR23に振り替えられています。わずか6両の少数派です。

(N) 5139 スニ41 2000
パレット積みの荷物車です。

なお、6両セットに含まれている車両のAssy組立品もご用意します。
テールライトが点灯しないタイプです。
【オリジナル組立品】 (N) 5218-2A オユ10 2019 郵荷東北 Assy組立品
【オリジナル組立品】 (N) 5219-2A スユ13 2032 郵荷東北 Assy組立品

テールライトが点灯するタイプです。
【オリジナル組立品・テールライト点灯化】 (N) 5218-2A オユ10 2019 郵荷東北 Assy組立品
【オリジナル組立品・テールライト点灯化】 (N) 5219-2A スユ13 2032 郵荷東北 Assy組立品

■入換作業の無煙化に貢献。DD13

1984年2月の改正以前は、貨物列車はヤード(操車場)を経由して何度も方向別に組み替える方式が主流でした。その入換機関車は昭和30年代に入っても明治生まれの古典機が中心。都市部では、煙害が問題になりました。また、効率が悪いためにその点でも問題となっていました。
動力近代化(蒸気機関車を廃止して電気機関車・ディーゼル機関車に置き換えること)の段階で、入換用のディーゼル機関車を開発することとなりました。1958年にDD13形が誕生。370PSのDMF31S形エンジンを2台搭載。総出力は740PSの凸型の機関車となりました。大都市を中心に入換作業の近代化に貢献しました。ただ、出力が不足気味だったために、本格的な無煙化はDE10・11が担っています。
416両が登場しましたが、操車場の廃止など貨物の衰退により、国鉄解体と共に運命を共にしています。
今回は、初期形:1つ目玉のタイプが発売されます。入換遊びなども楽しいかもしれません。
(N) 7012-1 国鉄 DD13形 ディーゼル機関車 初期形

高尾以遠も大丈夫。低屋根の101系800番台

新性能電車第一号の101系通勤形電車。オレンジ色に塗られ、中央線(快速)で活躍を始めました。
当初は高尾までの運用でしたが、高尾以遠に使用されている旧型電車の置き換え用のため、低断面トンネルに対応する101系800番台が1961年に登場しました。パンタグラフ部分が低屋根になっており、その部分はファンデリアで換気するのが変わっていました。
クモハ100-801~806、モハ100-801~811が誕生。武蔵小金井電車区に配属されました。
高尾以遠の定期運用はなく、休日ダイヤでの行楽列車(末期には高尾~相模湖の臨時列車が有名)、115系が臨時急行に回されたためにその穴埋めで普通列車で使用などがメインでした。それ以外は、通常屋根の車両に混じって東京~高尾間の普通の運用に入っていました。
長く中央線で活躍してきましたが、1985年に201系に置き換えられました。なお、モハ101-808~810は鶴見線に転じています。腕のある方はどうぞ(各自工夫)。

6両基本セット、4両増結セットが発売されます。
(N) 10-1170 国鉄 101系800番台 中央線 6両基本セット
クモハ101-モハ100(モーター)-サハ101-サハ100-モハ101-クモハ100です。
(N) 10-1171 国鉄 101系800番台 中央線 4両増結セット
クモハ101-モハ100-サハ101-200-クハ100です。

■特急列車のよきサポート役。交直流急行形電車の457系

今でこそ特急列車が長距離移動の主役でしたが、以前は「特別」な列車であり、実際には急行列車が「輸送力列車」的な役目を果たしていました。直流電車としては153系や165系ですが、交直流形は451/471系がルーツで出力増強の453/473系、抑速ブレーキ付きの455/475系。そして、50/60Hz両用の457系となります。
457系は1969年に登場。交直流急行形電車の決定版となりました。しかし、必要数は充足されていたために19ユニットで増備は終了。少数派となりました。なお、付随車は455形と共用です。
ただ、455/475系と外観はほとんど変わりませんので、急行列車として充分お楽しみいただけると思います。
セット内容を変更。165系同様、3両基本セット・3両増結セットと単品となっています。また、ヘッドライトは電球色LEDとなっています。
(N) 10-1154 457系 交直流急行形電車 3両基本セット
(N) 10-1155 457系 交直流急行形電車 3両増結セット
いずれもクモハ457-モハ456(基本セットにモーター)-クハ455です。

(N) 4024 サハシ455形
半室ビュフェ車です。

(N) 4314 サロ455形 グリーン帯付き
1978年の帯廃止以前の姿です。
(N) 4314-1 サロ455形 グリーン帯なし
1978年の帯廃止以降の姿です。

■黄色一色の西武101系

1969年に登場した西武101系。車体こそ801系に似ていますが、足回りは一新。出力150kwのモーター、抑速ブレーキ搭載、HSC-D(電磁直通式ブレーキ)採用とそれまでの西武鉄道の車両とは一線を画しました。
カラーリングも黄色に窓まわりがベージュという新しいものを採用しました。
その後、1996年になって黄色一色に変更されました。これは701系など在来車が廃車されたために区別の必要がなくなったからとも言われています。
今回は、初期形の黄色一色(新塗色)の4両基本セット・4両増結セット、新101系の2両先頭車増結セットの新塗色、旧塗色の合計4タイプが発売されます。

(N) 10-1185 西武鉄道 101系 初期形 新塗色 4両基本セット
クハ1183-モハ183(モーター)-モハ184-クハ1184です。

(N) 10-1186 西武鉄道 101系 初期形 新塗色 4両増結セット
クハ1191-モハ191-モハ192-クハ1192です。

(N) 10-1187 西武鉄道 新101系 新塗色 2両先頭車増結セット
クモハ287-クモハ288です。イエロー一色です。

(N) 10-1188 西武鉄道 新101系 旧塗色 2両先頭車増結セット
クモハ295-クモハ296です。イエローに窓まわりベージュです。

このほか、Assyパーツ組立品で、中間車の2両増結セットをご用意しました。
4両基本セットまたは4両増結セットに組み込んで6両編成でお楽しみ下さい。
【オリジナル組立品】 (N) 14303-3A 西武鉄道 101系 初期形 新塗色 2両増結セット Assy組立品
モハ183-モハ184です。ナンバーは各自工夫して下さい。

再生産品です。

■世界一遅い特急列車。スイスの「氷河特急」

観光立国であるスイス。豊富な水資源を利用した豊富な電力を生かし、電化率が高く、接続が非常によいネットワークを誇っています。そんな中「世界一遅い特急列車」として「氷河特急」(厳密には「氷河急行」と訳す方が適当ですが、日本では、「特急」の方で通っています)が存在します。先日発売されましたが、早々と完売になりましたので、再生産されます。
【パワーパックハイパーD対応済】 (N) 10-1145 アルプスの氷河特急 3両基本セット
(N) 10-1146 アルプスの氷河特急 4両増結セット

なお、連結面間が広い・・・というご意見にお応えして、連結面間を縮めるためのカプラーとホロのセットが新発売されます。
(N) 28-186 氷河特急 ショートカプラーセット
これでも、R=150通過対応にするとのことです・・・。

■「スーパービュー踊り子」の251系

東京と伊豆を結ぶ特急は長らく185系「踊り子」が役目を果たしてきました。しかし、国鉄末期の財政難の中、通勤輸送にも使用することも考慮されたため、転換クロス、1,000mm幅の扉、開閉式の窓と特急列車で使用するには少々物足りないという状態でした。また、1985年には伊豆急で「リゾート21」が登場。大人気を博しました。そして1988年には「リゾート21」が東京駅へ進出。これに刺激されたJRでは、「踊り子」のグレードアップとして251系「スーパービュー踊り子」を1990年に送り出しました。
眺望を考慮してハイデッカー構造として、先頭車はダブルデッカー。先頭部は階段式としたのは「リゾート21」の影響もあるかもしれません。また、ダブルデッカーの1階はラウンジやプレイスペース(子供の遊び場)とするなど、特急列車らしいゆとりも演出しています。普通車はボックスシート主体となっているのは、グループ利用を意識したものと考えられます。
しかし、リクライニングしないとか、見ず知らずの人と相席は・・・という声もあって、2004年に改装。普通車は通常のリクライニングシートにあらためられました。また、グリーン席も2007年に改装。カラーリングも上半分がアイボリー、下半分がブルーグリーン、境界にブルーのラインが入るなど、メリハリの利いたものとなりました。余談ながら、一時期、JR東日本横浜支社のキャラクターとして251系リニューアル車をイメージした「JRくん」というキャラクターが存在していました。確かに、同支社の中ではいちばんの車両といえるでしょう・・・。
再生産されます。室内灯付きです。
(N) 10-474 251系 「スーパービュー踊り子」 新塗色 6両基本セット
(N) 10-475 251系 「スーパービュー踊り子」 新塗色 4両増結セット

さてさて、185系も登場以来30年以上、新しいというイメージがある251系も20年を経過。E259系が「踊り子」で使用されたこともありますので、今後はどうなるのか。要注目でしょうか。

■食パン形気動車。キハ35系

大都市近郊向けの通勤形気動車キハ35系。昨年12月に惜しまれつつ、久留里線を最後にJR線からは姿を消しました。今回は、首都圏色(タラコ色)が再生産されます。
両運転台のキハ30形です。
(N) 6072-2 キハ30形 首都圏色 モーター付き
(N) 6073-2 キハ30形 首都圏色 モーターなし

片運転台のキハ35形です。
(N) 6074-2 キハ35形 首都圏色 モーター付き
(N) 6075-2 キハ35形 首都圏色 モーターなし

片運転台・トイレなしのキハ36形です。
(N) 6076-2 キハ36形 首都圏色 モーターなし

首都圏色に塗られたステンレス車キハ35形900番台です。
(N) 6077-2 キハ35形900番台 首都圏色

このほか、方向幕やシールドビームパーツを収録したメイクアップパーツもご予約受付中です。
(N) 28-141 キハ35系メイクアップパーツ

最後に・・・増結セットです。
新幹線の主力。N700系です。
(N) 10-548 N700系 東海道・山陽新幹線電車 「のぞみ」 4両増結セット

湘南新宿ラインのE231系です。
(N) 10-595 E231系 東海道・湘南新宿ライン 4両増結セットA

長くなりましたが、以上です。それでは・・・。