新製品・再生産品情報

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本年6月にデビューして、ただ今、怒濤の増備が続くE233系7000番台 埼京・川越線などが発売中です。

■E233系の最新版。7000番台 埼京・川越線

京都から東京にやってくる度に電車の顔ぶれが大きく変わっているような気がしますが…。
205系が活躍していた埼京線も本年6月からE233系への置き換えが始まりました。
7000番台を名乗り、ラインカラーは緑色です。
車内には防犯カメラが1号車に設置、照明がLEDとなっているのが大きな特徴です。
また、ラジオアンテナの搭載が省略、ATACSのアンテナ準備工事が行われています。

JAMや高校生コンテストですでに乗った方も多いのではないかと思います。
…私は新橋からゆりかもめでしたが…

3両基本セット、3両増結セットA、4両増結セットBがラインナップされています。
(N) 92509 JR東日本 E233系7000番台 直流通勤形電車 埼京・川越線 3両基本セット

(N) 92510 JR東日本 E233系7000番台 直流通勤形電車 埼京・川越線 3両増結セットA

(N) 92511 JR東日本 E233系7000番台 直流通勤形電車 埼京・川越線 4両増結セットB

行先は「各駅停車 埼京線」がはめ込み済です。
なお、車番は3両基本セットのみ第1編成が印刷済。というわけで、新津車両製作所製がプロトタイプです。

連結面はアーノルドカプラーですが、オプションでTNカプラー化もできます。
(N) 0336 密連形TNカプラー (SP・黒・6個入)
…6ヶ入り:3両分です。

続いて…。
■ようやく置き換え。287系「こうのとり」
長らく183系800番台で運転されてきた「北近畿」も、2011年からようやく287系に置き換えられました。
さすがに全部を287系で置き換えるには至らず、「くろしお」に287系を投入して余剰となった381系もあわせての置き換えですが…。

トミックス製が発売中です。
(N) 92855 JR西日本 287系 直流特急形電車 「こうのとり」 7両セット
3両+4両の7両セットです。なお、動力は基本編成(4両)側に取り付けられています。付属編成だけの自走はできませんのでご注意下さい。

■縁の下の力持ち。クモヤ193系
電車が何事もなく走っているのは、線路や架線、信号に異常がないからともいえます。
これらを検測している車両が各地に配置され、定期的に異常がないかチェックしています。
首都圏の信号、架線を検測するのがクモヤ193系でした。
※現在はE491系に置き換えられています。

(N) 92139 国鉄 (JR東日本) クモヤ193系 直流電気検測車 2両セット

このほか…。
■いよいよ最後の「ブルートレイン」か。「北斗星」
どうやら、「あけぼの」が2014年の春で廃止になるという話が報じられていました。
恐らく、この時期にそのような話が出るので間違いはなかろうかと思いますが…。
こうなると「北斗星」がいよいよ最後のブルートレインになりそうです。ただ、これも新幹線の函館延長でおしまいという話もあります。現在の姿が再生産されています。カトー製です。

(N) 10-831 JR東日本・北海道 24系 特急寝台客車 「北斗星」 DX編成 6両基本セット

(N) 10-832 JR東日本・北海道 24系 特急寝台客車 「北斗星」 DX編成 6両増結セット

ちなみに、「あけぼの」は下記のページです。
(N) 10-822 JR東日本 24系 特急寝台客車 「あけぼの」 6両基本セット

まあ、某社から最終列車を再現した豪華な箱のセットが…などと妄想をしてしまいますが、これが出るのも複雑な気分でして。

それでは。

新製品・再生産品情報

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カトーのHOシリーズのご案内です。
EF510に続く「世界戦略商品」の第2弾、アムトラック P42・スーパーライナーが発売中です。

アムトラック P42

かつて、アメリカでは「カリフォルニア・ゼファー」など大陸横断列車が数多く運転されていました。
しかし、航空機の発達と、高速道路の整備により旅客輸送は次第に衰退。1971年に全米旅客鉄道公社(アムトラック)が引き受けることとなって現在に至っています。現在は「目的地まで速く」というよりも「乗ることを楽しむ」という性格が強くなっています。
もちろん、ボストン~ワシントンDC間のいわゆる「北東回廊」のように、旅客輸送が盛況なところもありますが…。

現在は、ダブルデッカーの「スーパーライナー」とディーゼル機関車P42の組み合わせが多くなっています。
「スーパーライナー」はステンレス車体のダブルデッカーで高さが実に4.9mもあり、頭上がゆったりしています。
台車はミンデン形。どうも日本のFS510をコイルバネにしたように見えてしまうわけで(余談)…営団3000系なり富山地鉄10030形なり一畑2100形で使われています。地方私鉄の行きすぎというのかどうなのか…。

ユニトラックの小半径曲線 R=370も通過します。
機関車に客車数両(まあ、コーチ+ラウンジ+スリーパーを1両ずつないし、コーチとスリーパーを適宜増結)でもサマになろうかと思います。

下記のページで販売中です。
■機関車です。

(HO) 37-6101 P42 アムトラック フェーズVb #68

(HO) 37-6102 P42 アムトラック フェーズVb #161

(HO) 37-6103 P42 アムトラック フェーズVb #188

■客車です。
コーチ(座席車)です。
(HO) 35-6053 アムトラック スーパーライナー コーチ フェーズIVb #34086

スリーパー(寝台車)です。
(HO) 35-6083 アムトラック スーパーライナー スリーパー フェーズIVb #32032

ラウンジ車です。
(HO) 35-6063 アムトラック スーパーライナー ラウンジカー フェーズIVb #33019

ダイナー(食堂車)です。
(HO) 35-6072 アムトラック スーパーライナー ダイナー フェーズIVb #38037

コーチ・バゲッジ(座席・荷物車)です。
(HO) 35-6092 アムトラック スーパーライナー コーチ・バゲッジ フェーズIVb #31013

まあ、ダブルデッカー客車の中では、窓が屋根肩部まで広く取られているラウンジカーがよいアクセントになろうかと思います。これを中心に適宜客車を連結するだけで充分サマになろうかと思います。ついついフル編成主義に走ってしまいますが、肩の力を抜いて…。

ユニトラックのR370線路も。
(16番) 2-280 HOユニトラック 曲線線路 R370-22.5°(4本入)

当店オリジナルのレールセットも。
【オリジナルセット】 (16番) 2-280 HOユニトラック テーブルトップレイアウトセット

それでは…。
※Nゲージは別記事といたします。

新製品・再生産品情報,既存商品案内

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九州唯一の大手私鉄である西鉄。福岡(天神)と大牟田を結ぶ大牟田線は古くから「急行電車」と呼ばれ、快速でならしました。
現在も、クロスシートの8000形が最速60分で走り、JR九州の快速よりも安くて速い存在として多くの乗客を運んでいます。
その西鉄も福岡への通勤客が戦後増加し、クロスシート車の1000形や戦前の1939年生まれの300形(301形)ではラッシュ輸送をさばききれなくなりました。そこで、1961年に19m3扉、ロングシートの本格的通勤車600形が登場。増え続けるラッシュ輸送の救世主となりました。乗客の増加に伴って続々と増備。当初は1灯ライト、スカート無し、非冷房でしたが、1969年からは前面にスカート、1971年からはヘッドライトが2灯シールドビームとなっています。そして、1972年から76年にかけて冷房改造を受けています。
今回は、旧塗装・冷房付きの5両セットが発売されます。大牟田側から3両+2両ですが、3両編成側は1灯ライト、そして2両編成側は今回新たに2灯ライトのタイプとなります。
ちなみに、いずれもスカート付きで、旧塗装、方向幕は前面のみの手動式ですので、1970年代前半の全盛期の姿がプロトタイプです。
余談ながら、600形の3両編成は大牟田側先頭車にジャンパ栓がなく、必ず大牟田側に連結されていました。また、パンタグラフは菱形のため、ラストナンバーの631編成はプロトタイプから外れることになります。
まあ、プロトタイプとしては、1灯ライト側はスカート付きであることから1969年製のグループ(623~626編成:3両編成は626+627-677のみ)、2灯ライト側はひし形パンタであることから1971年製の628~630編成ということになります。
※スカートなしの編成も順次スカートを追加されています。ただ、新塗装になってもスカートが付いていないものもかなり存在しました。

ディスプレイモデルで発売です。適宜動力装置、パンタグラフ、トレーラー化パーツセットを用意して、Nゲージ化してください。
ご予約受付中です。

西鉄600形

(N) 西日本鉄道 (西鉄) 600形 旧塗装冷房車 5両セット

なお、このほかのカラーバリエーションもございます。

(N) 西日本鉄道 (西鉄) 600形 大牟田線旧塗装 (肌色+茶色) 1/150サイズ ディスプレイモデル 2両セット
旧塗装の2両セットです。数に限りがございます。

(N) 西日本鉄道 (西鉄) 600形 天神大牟田線 (水色+赤色) 1/150サイズ ディスプレイモデル 2両セット
1970年代後半以降の姿です。パンタを下枠交差にすると甘木線時代としても楽しめようかと思います。

(N) 西日本鉄道 (西鉄) 600形 宮地岳線 1/150サイズ ディスプレイモデル 3両セット
宮地岳線(現在の貝塚線)の黄色に赤帯の編成です。

(N) 西日本鉄道 (西鉄) 900形救援車 1/150サイズ ディスプレイモデル 2両セット
救援車です。

(N) 西鉄600形用ナンバーインレタ
お好きな車番でお楽しみ下さい。

それでは…。