新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

鉄道コレクション 2015年2月発売予定品のご予約受付についてご案内いたします。今回は、京阪600形と元東急7000系のバリエーションが発売されます。

■カラフルな京阪600形二題。

京阪600形「けいおん!」

京阪電車の石坂線は好ましいデザインの小型電車が行き交っており、大津市民の足として親しまれています。カラフルなラッピング電車も多く、緑の濃淡の一般色を見付ける方が難しいかもしれないくらいです。
今回は2011年に走った「けいおん!」、連結面が切妻の600形4次車の一般色が発売されます。

「けいおん!」です。

(N) 鉄道コレクション 京阪電鉄 大津線 600形3次車 映画「けいおん!」ラッピング 2両セット

連結面が切妻の600形4次車の一般色です。

(N) 鉄道コレクション 京阪電鉄 大津線 600形4次車 2両セット

動力装置、トレーラー化パーツセット、パンタグラフです。
(N) TM-20 鉄コレ動力 15m級用C

(N) TT-04R トレーラー化パーツセット (カプラー色グレー)

(N) 0238 パンタグラフ PG16 (2個入)

…お約束の動力、トレーラー化パーツセット、パンタグラフを取り付け、中間連結器をKATOカプラー密連化した特製品もご用意いたします。
もちろん、「上級者向け」の列車無線アンテナもお取り付けいたします。
商品が到着すればすぐにお楽しみいただけます。

【動力化・パンタ取付・KATOカプラー密連化】 (N) 鉄道コレクション 京阪電鉄 大津線 600形3次車 映画「けいおん!」ラッピング 2両セット

【動力化・パンタ取付・KATOカプラー密連化】 (N) 鉄道コレクション 京阪電鉄 大津線 600形4次車 2両セット

なお、「鉄道むすめ」の動力化特製品もございます。
【動力化・パンタ取付・KATOカプラー密連化】 (N) 鉄道コレクション 京阪電鉄 大津線 600形 鉄道むすめラッピング 2両セット

後半です。

元東急7000系のバリエーションです。

■話題の金沢の私鉄。北陸鉄道7100形。
2015年3月に北陸新幹線が金沢まで延伸され、北陸の私鉄にもスポットライトが向けられつつあります。北陸地方には、電気鉄道が多く存在し、鉄道ファンには興味深い存在です。石川県には北陸鉄道が存在。多くの小私鉄を戦時合併して誕生しており、モータリゼーションの進展により、現在は金沢近郊の石川線と浅野川線のみとなりました。いずれも、国鉄(JR)の駅から温泉など観光地を結ぶというものではなく、生活路線的な色合いが濃いのが特徴です。
7100形は雑多な旧型車を置き換えるために1990年に元東急7000系を導入。2連×5本が登場し、タネ車が先頭車で非冷房車の7000形が1本、同じく冷房車の7100形が2本、そして運転台取付車で冷房車の7200形が2本入線しています。足回りは北陸地方の雪が湿り気があり、ディスクブレーキの制動力に問題があると懸念されたことや、同線が直流600V電化であるため、足回りは国鉄や西武からの発生品に交換されています。台車はDT21(FS342)となり、1M1T編成となっています。外観は北陸鉄道のコーポレートカラーであるオレンジ色の帯を締めています。
また、冷房改造車については、クーラーがバス用のものを床下に搭載しており、外観には変化がないことが特徴です。

今回は、製造時から先頭車で冷房改造車の7100形が発売されます。
(N) 鉄道コレクション 北陸鉄道 7100形 2両セット

こちらも、動力、トレーラー化パーツセット、パンタを取り付け、中間部のカプラーをKATOカプラー密連化した特製品をご用意いたします。

【動力化・パンタ取付・KATOカプラー化】 (N) 鉄道コレクション 北陸鉄道 7100形 2両セット

さて。余談ですが、北陸鉄道の石川線では行先方向幕は、進行方向前側のみ表示し、後ろ側は白無地となっているのが特徴です。京都市電のワンマン車も同じようなやり方でした(運転台取付車の7200形はサボで対応しています)。これを表現すると一気に北陸鉄道らしくなりますが…。どのような形態で出てくるのか気になるところです。

■カラフルな水間鉄道1000形

大阪府の南海電鉄貝塚駅から水間観音で有名な水間(観音)駅を結ぶ水間鉄道。関西の鉄道は神社・仏閣への参詣がルーツというところが多いのですが、水間鉄道もその例の一つです。とはいえ、全長わずかに5.5km。地味な小私鉄です。
車両は、長らく元南海1201系の500系が活躍してきましたが、冷房化が困難なこともあり、1990年に元東急7000系に総入れ替えされました。同時に変電所も東急からの発生品に更新され、1500V昇圧を行いました。
元から先頭車の7000系が3本、運転台取付車の7050系が2本登場。7050系には冷房装置が取り付けられていますが、鉄道車両用の分散タイプであるところが都市近郊の私鉄であるという証のようになっています。のちに、7000系も1編成が冷房改造され、日中は冷房車でまかなえるようになりました。
2005年には経営破綻、会社更生法を適用。翌年から地元の飲食店(うどん屋)の杵屋が再建の支援を行っています。その後、ICカードの導入やワンマン運転の本格的な実施を行い、水間を水間観音と改称、駅でマルシェを開催するなどの地域密着の施策を行っています。
ちなみに、7000系は2007年から更新工事を開始。バリアフリー対策、老朽部分の更新、非冷房の1編成の冷房改造、スカートの取り付け、行先表示器のLED化などが行われています。同時に1000形に改番。対象外の7003編成は車籍こそ残っているものの、営業には入っていません。今回は、青帯の1003編成が発売されます。

(N) 鉄道コレクション 水間鉄道 1000形 2両セット

こちらも、動力、トレーラー化パーツセット、パンタグラフを取り付け、中間連結器をKATOカプラー密連形に交換した特製品をご用意いたします。

【動力化・パンタ取付・KATOカプラー化】 (N) 鉄道コレクション 水間鉄道 1000形 2両セット

本日は以上です。それでは…。

工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

道路上を走り、最急61‰で山を越え、トンネルをくぐり、盆地を走って、最後は地下鉄に乗り入れる京阪京津線。1997年からは地下鉄に乗り入れるため800系が活躍しています。

当店で、ヘッドライトの白色LED化+行先表示器明るさ調整を承ります。

新規で小径車輪を設計したこともあって、腰を低く再現。また、全体のフォルムもよくできていると思いますが…。
ヘッドライトが黄色のLED。で、例のごとく行先表示器が妙に明るいわけで。
分解すればわかるのですが、行先表示器のプリズムの幅を縮め、ヘッドライトのプリズムの幅を広げればバランスがよくなるのかと思いますが…。
まあ、このあたりはコストの問題もありますので一概にはいえませんのでこれくらいにしておきましょう…。

というわけで、ヘッドライトを白色LEDに、行先表示器の明るさ調整を行いました。

マイクロエース 京阪800系 ライト白色LED化

たったこれだけで、印象ががらりと変わります。
よくできた製品をさらにグレードアップして下さい。
実車はシールドビームですので、ヘッドライトのプリズムに軽くオレンジ色を塗って電球色にしています。

当店で加工を承ります。
【加工依頼】 (N) マイクロエース 京阪800系 ライト白色LED化 1両分

このほか。
西日本の家屋を再現して下さい。西日本風屋根瓦プレート。

何でもない屋根瓦。西日本のものは東日本に比べて形状が異なります。
近年、ストラクチャーの世界も進化しており、屋根瓦にこだわるビルダーの方もいらっしゃいます。
南洋物産製の西日本風屋根瓦プレートが好評発売中です。

西日本風屋根瓦プレート

ABS製ですので、定規とカッターで必要なサイズに切り出してご活用下さい。
1/150スケール用です。

西日本風屋根瓦プレート ABS 1/150 A4強

このほか、鉄コレの新製品が発表されていますが、別記事といたします。
ご了承下さい。