工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

グリーンマックス 東武10050形各種 ご予約受付中です。

1963年から実に20年もの間712両も製造された東武鉄道8000系。この後継車として10000系が1983年にデビューしました。9000系に続くステンレス車体、全電気指令式ブレーキの採用。そして、地上線用ということで界磁チョッパ制御となっています。当初はコルゲートがズラリと並んだ車体でしたが、1988年からは軽量ステンレス車体に移行。10030型と名乗っています。また、10030型の中でも、1992年の増備車からは横流ファン、車椅子スペースの設置により、車番が10050番代に飛んでいます。
現在も、いわゆる本線系統、東上線、そして野田線(東武アーバンパークライン)と幅広く活躍中です。

今回は、10030型10050番代のうち、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)で活躍するもの、野田線(東武アーバンパークライン)で活躍するものが発売されます。

伊勢崎線(東武スカイツリーライン)のものです。
行先は「区間急行 浅草」が印刷済です。
…というわけで、朝夕に運転される系統ですが…。

(N) 30618 東武鉄道 10030型 (10050番代・東武スカイツリーライン) 6両編成セット (動力付き)

(N) 30619 東武鉄道 10030型 (10050番代・東武スカイツリーライン) 4両編成セット (動力付き)

(N) 30620 東武鉄道 10030型 (10050番代・東武スカイツリーライン) 4両編成セット (動力無し)

野田線(東武アーバンパークライン)のものです。
行先は「(無地) 柏」です。というわけで、急行運転開始前の姿です。

(N) 30621 東武鉄道 10030型 (10050番代・東武アーバンパークライン) 6両編成セット (動力付き)

…というわけですが…。
お約束の特製品です。東武鉄道の車両は、複数編成併結するのが楽しいところです。
既発売の2連や他の番代と組合わせて楽しみたいところですが、スイングドローバーなのがちょっと残念です。
また、ヘッドライトも暗いのもちょっと惜しいところです。

写真は近鉄シリーズ21ですが、ヘッドライトやTNカプラーのイメージとしてとらえて下されば幸いです。
手元に作例がございません。ご容赦下さい。

・先頭車運転台側をTNカプラー化
・ヘッドライト・テールライトを高輝度LED化
した特製品をご用意いたします。
併結運転をお楽しみ下さい。

伊勢崎線(東武スカイツリーライン)です。

【TN化・LED高輝度化】 (N) 30618 東武鉄道 10030型 (10050番代・東武スカイツリーライン) 6両編成セット (動力付き)

【TN化・LED高輝度化】 (N) 30619 東武鉄道 10030型 (10050番代・東武スカイツリーライン) 4両編成セット (動力付き)

【TN化・LED高輝度化】 (N) 30620 東武鉄道 10030型 (10050番代・東武スカイツリーライン) 4両編成セット (動力無し)

野田線(東武アーバンパークライン)です。
TN化は省略しています。ライトLEDの高輝度化を行っています。
※野田線では、6連単独運用のみのため。

【LED高輝度化】 (N) 30621 東武鉄道 10030型 (10050番代・東武アーバンパークライン) 6両編成セット (動力付き)

以上です。それでは…。