工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

遅くなりましたが、鉄コレ各種の新製品ご案内が発表されています。
順次掲載してまいりますが、今回は、北越急行 HK100形、長野電鉄 1000形、栗原電鉄 M15形のご予約受付中です。

「超快速」で活躍中。北越急行HK100形

在来線最高の160km/hで疾走する特急「はくたか」で知られた北越急行。北陸新幹線開業後は、特急列車は廃止。地域輸送が中心となりました。ところが北陸新幹線が開業しても、あまり速達の恩恵を受けないのが直江津。直江津の最寄り駅は上越妙高ですが、そこまで普通列車に乗るより、北越急行で越後湯沢まで乗った方が安くて速くなる…ということに着目。「超快速」を新設して、速達サービスを展開中です。
鉄コレの2両セットが発売されます。

(N) 鉄道コレクション 北越急行開業20周年記念 HK100形 「超快速」 2両セット

動力、トレーラー化パーツ、パンタは別売です。

(N) TM-14 鉄コレ動力 20m級A2

(N) TT-04R トレーラー化パーツセット (カプラー色グレー)

(N) 0258 パンタグラフ PT4811N 2個入

お約束の特製品です。
動力、トレーラー化パーツセット、パンタに加え、ユーザー取付のアンテナなどパーツ類を取り付けたものです。商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

中間連結器がアーノルドのものです。スカートは付きません。

【動力化・中間アーノルド】 (N) 鉄道コレクション 北越急行開業20周年記念 HK100形 「超快速」 2両セット

中間連結器がTNのものです。スカートは付きます。
※写真は前回製品です。

【動力化・中間TN化】 (N) 鉄道コレクション 北越急行開業20周年記念 HK100形 「超快速」 2両セット

長野電鉄の規格型。モハ1000形

今は、ステンレス車が幅を占める長野電鉄。1981年の長野市内地下線化まではバラエティに富んだ車両が活躍していました。
その中でも、規格型の1000形は急行から普通まで幅広く使用されていました。
1000形は大きく、電気制動なしのモハ1000形と電気制動付きのモハ1500形に別れます。そして、制御車も前者に対応するのはクハ1050形、後者はクハ1550形(※厳密には前後の運転台でマスコンが異なり、連結方向によって両者に対応しています)となっています。
モハ1500形はいわゆる屋代線(河東線の屋代~須坂間の通称)で昼間単行で1993年頃まで活躍していたことでも知られています。

モハ1000+クハ1550+モハ1500の3両セットです。電気制動の有無から、モハ1000形と1500形は混結していませんでしたので、3両編成での運用はありませんでした。

強いていえば、
モハ1000単行 クハ1550+モハ1500(クハ1550は必ず長野寄り) または モハ1000+クハ1550(クハ1550は必ず湯田中寄り) モハ1500単行
のどちらかでお楽しみいただければと思います。製品では、「1500番台」で揃えて、前者の組み合わせとしています。もっとも、模型ですのでそのあたりは気にしなくてもよいかもしれませんが…。

(N) 鉄道コレクション 長野電鉄 モハ1000形 3両セット

動力、トレーラー化パーツセット、パンタは別売です。
(N) TM-06R 鉄コレ動力 18m級A

(N) TT-04R トレーラー化パーツセット (カプラー色グレー)

(N) 0230 パンタグラフ PS16P (2個入)

特製品です。
モーター、カプラーによって組み合わせが異なります。

モハ1000(モーターなし・両側ダミー) (ダミー)クハ1550+(アーノルド)+モハ1500(モーター)(ダミー)です。
【1両動力化・アーノルド】 (N) 鉄道コレクション 長野電鉄 モハ1000形 3両セット

カプラーは全てTN、モハ1500にモーターです。
【1両動力化・TN化】 (N) 鉄道コレクション 長野電鉄 モハ1000形 3両セット

カプラーは全てTN、モハ1000、1500にモーター(つまりはモーター車が2両)です。
【2両動力化・TN化】 (N) 鉄道コレクション 長野電鉄 モハ1000形 3両セット

最後に。栗原電鉄のM15形です。

宮城県の北部に位置する東北本線石越と細倉鉱山を結ぶ私鉄で、鉱石の輸送のために762mm、非電化で開業。戦後すぐに電化、そして1955年に1,067mm化を行い、国鉄線との直通ができるようになりました。
改軌に合わせて登場したのがM15形です。
15m級で湘南顔、バス窓とこの時代の流行をとらえています。また、蛍光灯を採用し、オイルダンパ付きの台車と、この時代には余裕があったことを知らしめています。
3両登場。電化廃止される1995年まで主力でした。
余談ながら、車体長=形式というルールでしたので、末期には元福島交通の5300形が入線。18mであるために、M18形の182・183を名乗り、元々西武からやってきて鋼体化したM181と続番となってしまいました。つながりの全くない両者が同じ形式という奇妙な(というかそう考えるのが奇妙なのかもしれませんが)ことが起きていました。ついでに言えば、M17形・C17形というのが存在しており、こちらは元西武371形…さらにさかのぼれば、いわゆる国電50系(11系400番台)でした。

話が飛んでしまいましたが…。M15の2両セットです。

(N) 鉄道コレクション 栗原電鉄 M15形 2両セット

(N) TM-10R 鉄コレ動力 16m級 A

(N) TT-03R トレーラー化パーツセット (カプラー色黒)

(N) 0238 パンタグラフ PG16 (2個入)

お約束の特製品です。

動力・トレーラー化パーツ・パンタを取り付けたものです。

1両動力化のものです。
【1両動力化】 (N) 鉄道コレクション 栗原電鉄 M15形 2両セット

2両動力化のものです。
【2両動力化】 (N) 鉄道コレクション 栗原電鉄 M15形 2両セット

このほかの形式については、順次ご案内いたします。今しばらくお待ち下さい。