工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

カトー 東急7000系のご予約を受付中です。

東急電鉄の車両はその時代ごとに革新的な内容で登場してきました。
5000系では、普通鋼ながら超軽量車体。5200系では日本の電車では初のステンレス車。6000系では、1台車1モーター。
ステンレス車体は軽量化や塗装の省略といった効果がありましたが、6000系までは外板のみで、台枠は普通鋼でした。
しかし、これでは腐食には万全ではないという問題があり、最終的には台枠までステンレスを使用したオールステンレス車体が理想とされていました。ところが、当時の東急車輛ではそのような技術はまだなく、アメリカのバッド社と技術提携してオールステンレス車の製造にこぎ着けました。1962年に7000系が登場。2年後から行われる営団地下鉄日比谷線との相互直通運転用という位置づけでした。フィラデルフィアの地下鉄車両をモデルにしたとされており、屋根が単一カーブであったり、軸バネがないパイオニア台車を採用したりと今までにないスタイルとなりました。134両が登場。日比谷線の相互直通運転のみならず、東横線では急行から各停まで、また開発が進む田園都市線など幅広く活躍しました。現在も、弘南鉄道、水間鉄道といった地方私鉄、東急電鉄内では冷房化、インバータ制御化といった更新を行った7700系が活躍しています。

今回は、現在の通勤形・近郊形電車で多く採用されているオールステンレス車体を日本で初めて採用したという意味合いで「レジェンドコレクション」として発売されます。
スタイルは、営団日比谷線への相互直通運転にも使用された電装品が東洋電機製の最終グループです。
東横線の急行、日比谷線への直通、はたまた開発が進む田園都市線などいろいろなシーンをお楽しみ下さい。
余談ながら、1966年の田園都市線開業直後は、2+2連が基本で、途中の鷺沼で2連を切り離していました。今は10連の電車が頻繁に走る姿からは想像できませんが…。

(N) 10-1305 東京急行電鉄 (東急電鉄) 7000系 8両セット <レジェンドコレクションNo.9>

なお、行先はユーザー貼付式です。
当店で、行先シールを貼り付けた特製品もご用意いたします。
ご指定がない場合は、「急行 桜木町」を貼り付けます。他の種別・行先をご希望の場合はコメント欄にその旨ご記入下さい。
※内容が未発表のため、ご希望に添えない場合もございます。時代設定は1978~85年頃ということですので、「日比谷線直通」の横サボも使用されていました。「北千住」(日比谷線直通)くらいは含まれているかとは思いますが…。

【シール貼付済】 (N) 10-1305 東京急行電鉄 (東急電鉄) 7000系 8両セット <レジェンドコレクションNo.9>

カトーの新製品情報が割り込んでしまいましたが、ご了承下さい。
それでは。

工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

トミックスの新製品のご予約受付(続き)です。

「ムーンライト九州」で使用されていた14系200番台です。
臨時列車で使用されていた14系客車を、1988年「シュプール」の運転開始に合わせて改装。
リクライニングシートを角度の大きなものに交換、スキーなどの大型荷物置き場のセットが目立ちます。
カラーリングも上半分アイボリー、下半分ピンクにあらためられています。
「シュプール」の他、「ムーンライト九州」などで使用されました。

(N) 98246 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 基本セット (4両)

(N) 98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 増結セット (2両)

で。例のごとく、車番はユーザーで転写が必要。パーツ類も取付が必要。
当店で、車番を転写、パーツ類を取り付けた特製品をご用意いたします。
また、次に述べるEF65と連結をお楽しみいただけるよう、編成の両端をTNカプラー化した特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【両端TN化・車番転写済】 (N) 98246・98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 6両セット

【両端TN化・車番転写済】 (N) 98246・98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 8両セット

また、全車TNカプラー化したものもご用意いたします。

【全車TN化・車番転写済】 (N) 98246・98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 6両セット

【全車TN化・車番転写済】 (N) 98246・98247 JR西日本 14系200番台 特急形客車 「ムーンライト九州」 8両セット

同時に、牽引機のEF65 1000も再生産されます。
足回りがグレーの下関車です。

ヘッドライトはオレンジ色、パンタグラフはプラ製。というのも不満な点の一つだと思います。
当店で、ヘッドライトを電球色LEDに、また、進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を設置。そして、パンタグラフをカトーの金属製品に交換。もちろん、ナンバーやパーツを取付済の特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

写真はEF65 2139ですが、内容は同じです。

【電球色LED化・スナバ回路・パーツ・ナンバー取付済・金属製パンタ化・TN化】 (N) 2169 JR西日本 EF65形1000番台 直流電気機関車 下関運転所・グレー台車

なお、さらにクイックヘッドマーク化した特製品もご用意いたします。
「トワイライトエクスプレス」などの牽引もお楽しみ下さい。

写真はEF65 1124ですが、カトー製のクイックヘッドマークを取り付けることができます。

【クイックヘッドマーク・電球色LED化・スナバ回路・パーツ・ナンバー取付済・金属製パンタ化・TN化】 (N) 2169 JR西日本 EF65形1000番台 直流電気機関車 下関運転所・グレー台車

続いて。キハ58系二題です。

様々なスタイルで活躍したキハ58系ですが、今回は、氷見線、ハウステンボスが発売されます。

氷見線では、輸送力増強のため、1992年から12系客車を引き通しやホロの改造を行い、キサハ34形として、キハ58系の真ん中に組み込みました。必要最低限の改造で、冷暖房もタネ車の電源エンジンを使用していました。ただ、編成としての出力が低いこと、組み替えに手間がかかることなどから使いづらかったこと、キハ120が登場し、エンジン付きのキハ58・28が確保できたことからわずか4年でこの珍編成は姿を消しました。

(N) 98258 JR西日本 キハ58系 急行形気動車 (氷見線・キサハ34) セット (4両)

キハ58系は車番はユーザー転写式。また、アンテナなど別パーツもあります。当店で、車番を転写、アンテナなどパーツ類を取付済。そして、キハ58(モーター車)には、進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を取り付けた特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

【車番転写・パーツ・スナバ回路取付】 (N) 98258 JR西日本 キハ58系 急行形気動車 (氷見線・キサハ34) セット (4両)

九州の大村線では、長崎~佐世保間の快速「シーサイドライナー」を運転しています。
当初はキハ58系を使用していました。
1992年になって、大規模テーマパークであるハウステンボスが開園。それに合わせて、早岐~南風崎間にハウステンボス駅が開業しました。博多から特急列車が直通する他、アクセス列車も新設。キハ58系も2両が赤一色にハウステンボスのロゴを散りばめた特別塗装車が登場しました。

(N) 98972 JR九州 キハ58系 急行形気動車 「ハウステンボス」 セット (2両)

こちらも、パーツ類を取り付け、スナバ回路を取り付けた特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【パーツ・スナバ回路取付】 (N) 98972 JR九州 キハ58系 急行形気動車 「ハウステンボス」 セット (2両)

それでは。

工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。
トミックス新製品のご案内続きです。

トミックス 115系1000番台「懐かしの新潟色」、「新新潟色」のご予約を受付中です。

新潟地区の電車・気動車は何度も色が変わっているのが特徴です。
電車の場合、今は白をベースに緑の濃淡、あるいは青の濃淡のラインが入ったものです。その前は、白をベースに窓まわりが青、窓下に赤、さかのぼると、湘南色、そして、70系時代は黄色と赤でした。
115系も40年以上新潟の地で活躍していますが、E129系が登場し、置き換えが進行中です。
というわけで、115系N3編成が70系時代の黄色と赤のツートンカラーに塗り替えられています。
塗り分けも湘南色に合わせてあり、「いかにもありそうで違和感がない」カラーリングとなっています。それこそ、新性能化時に70系譲りの黄色と赤でもよかったのではないのかなとも思ったりしますが…。

というわけで、早速トミックスから「懐かしの新潟色」が発売されます。

(N) 98257 JR東日本 115系1000番台 直流近郊形電車 懐かしの新潟色 セット (3両)

ですが…。アンテナ、信号炎管などユーザー取り付け別パーツ。細かい部品なのでなくすと困ってしまいます。また、なかなかセットアップする時間もないという方もいらっしゃることと思います。そして、ヘッドライトは電球色LEDですが、方向幕まで電球色なのもちょっと困りもの。というわけで、お約束の特製品です。

パーツ類を取り付け、ライトのLEDを電球色→白色に交換。そして、ヘッドライトのプリズムをオレンジ色に塗って電球色の表現をします。こうすることで、方向幕は白色の蛍光灯、ヘッドライトは電球色と光り分けができます。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

写真は211系ですが、内容は同じです。

【光り分け・パーツ取付済】 (N) 98257 JR東日本 115系1000番台 直流近郊形電車 懐かしの新潟色 セット (3両)

さらに。中間連結器はアーノルドというのも残念という方に。当店でTNカプラー化した特製品もご用意いたします。

写真は227系ですが、内容は同じです。

【TN化・光り分け・パーツ取付済】 (N) 98257 JR東日本 115系1000番台 直流近郊形電車 懐かしの新潟色 セット (3両)

さて。同時に新新潟色も再生産されます。白をベースに青のラインが入ったものです。

(N) 92495 JR東日本 115系1000番台 直流近郊形電車 新新潟色 セット (3両)

懐かしの新潟色同様、光り分け、パーツ取り付けに加えて、車番転写済の特製品もご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【ナンバー転写済・パーツ取付済・光り分け】 (N) 92495 JR東日本 115系1000番台 直流近郊形電車 新新潟色 セット (3両)

また、中間連結器もTN化したものもご用意いたします。ハイグレード製品並みの仕上がりをお楽しみ下さい。

【TN化・ナンバー転写済・パーツ取付済・光り分け】 (N) 92495 JR東日本 115系1000番台 直流近郊形電車 新新潟色 セット (3両)

本日は以上です。

お知らせです。
3月19日(日)・20日(月・祝)の両日、秋葉原でのイベントに出店いたします。

モデルトレインフェスタin秋葉原 
3月19日(日)11時~18時
3月20日(日)10時~17時
ABCシェア会議室303(秋葉原駅から徒歩5分)

当店は、特製品の他、特製パーツに加えて、トミックスやカトー製品のLED交換などをその場で承ります。
※詳細は今しばらくお待ち下さい。

ただ今、特製品を仕込んでおります。それも随時ご案内いたします。

http://modelstudiotaburetto.server-shared.com/2017modeltrainfesta.html

それでは…。

工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。
トミックス 225系5100番台のご予約を受付中です。

阪和線では長らく国鉄から継承された103系が活躍してきました。一方で、関空・紀州路快速用に223系・225系といった3扉クロスシート車も増備されてきました。2016年になって、3扉転換クロスシート車で統一することとなり、225系5100番台が登場しました。225系5000番台の増備車ですが、前面が521系や227系のような「吊り目」になり、行先表示器がフルカラーLEDに、またモハ225形がダブルパンタとなっているのが目立ちます。また、103系も置き換えるため、6両編成が用意されています。
4両編成の先頭車には外幌も取り付けられ、他の223系や225系も取り付けが進んでいます。

今回は、225系5100番台が発売されます。既発売の223系(連結器の工夫が必要)、225系と連結したお楽しみ下さい。

4両編成です。関空・紀州路快速でも使われます。

(N) 98242 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 基本セット (4両)

(N) 98243 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 増結セット (4両)

6両編成です。主に普通用です。

(N) 98624 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 阪和線 セット (6両)

ですが…。例のごとく、先頭車の外幌パーツはユーザー取り付け。227系と同じ構造になると思われますが、取り付けにはちょっとしたコツが必要です。また、車番もユーザーで転写する必要があります。当店で、外幌を取り付け、ナンバーを転写した特製品をご用意いたします(6両編成は外幌の取り付けはありません)

写真は227系ですが、内容は同じです。

4両編成です。
【外幌取付済・ナンバー転写済】 (N) 98242 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 基本セット (4両)

【外幌取付済・ナンバー転写済】 (N) 98243 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 増結セット (4両)

6両編成です。

【車番転写済】 (N) 98624 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 阪和線 セット (6両)

さらに。中間連結器をTN化した特製品もご用意いたします。ハイグレード製品並みにグレードアップされます。

4両編成です。
【TN化・外幌取付済・ナンバー転写済】 (N) 98242 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 基本セット (4両)

【TN化・外幌取付済・ナンバー転写済】 (N) 98243 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 増結セット (4両)

【TN化・車番転写済】 (N) 98624 JR西日本 225系5100番台 直流近郊形電車 阪和線 セット (6両)

このほか、115系懐かしの新潟色、14系「ムーンライト九州」などが発売予定ですが、順次ご紹介いたします。
ご了承下さい。

工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

本州と九州を結ぶ関門トンネルは、太平洋戦争中の1942年に開通。現在に至るまで重要な路線の一つです。
開通時から電化されており、EF10形が当初使用されていました。しかし、海底トンネル故に塩害が問題となり、1953年から5両の車体外板をステンレス製に張り替えることとなりました。4両はぶどう色2号に塗られましたが、24号機だけは無塗装のままで異彩を放っていました。その後、1961年になって門司港~久留米間が電化されると、門司駅構内も交流化。交直両用のEF30に置き換えられました。24号機も新鶴見機関区に転出し、ぶどう色2号に塗られました。

というわけで、ステンレスの銀色が異彩を放ったEF10 24タイプが発売されます。

模型は3次形の色替え製品であるため、24号機の実車とはワイパーの位置が異なるなどの差異が見られます。

ご予約受付中です。

(N) 3077-9 国鉄 EF10 24 関門タイプ

お約束の特製品です。ナンバーなどパーツを取り付け、ナックルカプラー化、そして停車中でもヘッドライトが光る常点灯化。もちろん、進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を取り付けたものです。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。夜の駅でヘッドライトをともして発車待ちをする姿をお楽しみ下さい。

スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

ご予約受付中です。
【常点灯・スナバ回路・ナックル化・ナンバー取付済】 (N) 3077-9 国鉄 EF10 24 関門タイプ

それでは…。

工作・加工,新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

1/80 16.5mm(HO)のご案内です。

カトー クモハ40が発売中です。

先日発売されたクモハ41+クハ55に続くもので、両運転台が特徴です。
今回から、動力装置が全軸駆動となっています。

(16番) 1-422 クモハ40

で…。この製品は、1/80スケール故に別パーツがふんだんに盛り込まれています。
手すりだけでも、乗務員扉まわりは4つ×4ヶ所、前面の貫通ドア脇の手すりも4つ×2ヶ所、前面窓上の手すりも2つ×2ヶ所、パンタ下にある昇降ステップが6つ、そして屋根上に信号炎管、ステップ合計4つ…。また、サボ受け、そして、車番、所属標記、乗務員室といったインレタ…。とセットアップが必要です。

当店で、これらのセットアップを行い、常点灯化・進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路を取り付けた特製品をご用意いたします。商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

【パーツ取付・ナンバー転写済・常点灯】 (16番) 1-422 クモハ40

なお、片運転台のクモハ41+クハ55もございます。

(16番) 3-503 クモハ41+クハ55 2両セット

そして、こちらも、パーツ取付済、ナンバー転写済、常点灯化した特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【パーツ取付・ナンバー転写済・常点灯】 (16番) 3-503 クモハ41+クハ55 2両セット

また、鶴見線のクモハ12もご予約受付中です。

(16番) 1-425 (HO) クモハ12052 鶴見線

あわせて、グレードアップパーツも発売されます。

(16番) 28-172 (HO) クモハ12052 グレードアップパーツセット

こちらも、そのままでは、ナンバーすら付いていません。手すり、ジャンパ栓、ワイパーもグレードアップパーツを購入して各自取り付ける必要があります。
これらを取り付けた特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【グレードアップパーツ取付済】 (16番) 1-425 (HO) クモハ12052 鶴見線

それでは…。

工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

カトー 急行「つるぎ」のAssy組立品を発売中です。
1両単位でご購入いただけますので、実車同様、お好きな編成でお楽しみ下さい。

マユ35です。完成品では初登場です。
セット売りの商品では、テールライトが点灯しませんが、当店のAssy組立品はハシゴ側のテールライトが点灯します。
もちろん、ON/OFFスイッチ付きです。

【Assy組立品・テールライト点灯】 (N) 5264-1A マユ35 2002 つるぎ

スハフ42です。通常の単品売りとは、ドアの形状が異なります。通常品では、鋼製ドアで窓がHゴム支持ですが、この製品は、茶色同様、プレスドアとなっているのが特徴です。つまり、「青色でプレスドア」というのがポイントです。
セット商品では、カプラーが車掌室側アーノルド、反対側がKATOカプラーNJPBですが、当店のAssy組立品は、両側ともアーノルドとして、増結しやすさを図っています。

【両側アーノルド・Assy組立品】 (N) 5134-8A スハフ42 2152 つるぎ

このほか。
マニ60です。
【両側アーノルド・Assy組立品】 (N) 5240-3A マニ60 2212 つるぎ
こちらも、カプラーは両側ともアーノルドです。

スハネ30です。
【Assy組立品】 (N) 5261-5A スハネ30 2118 つるぎ

あわせてED70も発売中です。
(N) 3082 国鉄 ED70形 交流電気機関車

それでは…。

工作・加工,新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

カトー C12他のご予約受付中です。
軸重がC11が12.4tに比べて、C12は10.5tとより軽量化され、軸重制限が大きな簡易線などで活躍しました。
2017年7月頃再生産されます。

(N) 2022-1 国鉄 C12形蒸気機関車

で…。例のごとく、ナンバープレートはユーザー取り付け。
当店でナンバープレートなどパーツ類を取り付け、ナックルカプラー化した特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【ナンバー・パーツ取付済・ナックル化】 (N) 2022-1 国鉄 C12形蒸気機関車

さらに、常点灯に対応した特製品です。停車中でもパルス式パワーパックを使えば、ヘッドライトが点灯するようになります。
もちろん、進行方向逆側ライトちらつき防止のため、スナバ回路も取り付けています。
夜の駅の情景をお楽しみ下さい。

※スナバ回路に関する記述は下記のページを参考にいたしております。
craftな毎日 http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-01-15
作者のいるちゃん様とは関係がございません。

【常点灯化・ナンバー取付済・ナックル化】 (N) 2022-1 国鉄 C12形蒸気機関車

このほか貨車の再生産がございます。

(N) 8017-1 国鉄 トキ25000形 無蓋車 (積荷付)

(N) 8060 国鉄 ワ12000形有蓋貨車 2両入

(N) 8069-1 国鉄(JR) タム500形 タンク車 日本石油輸送 (2両入)

サウンドカードの新製品です。3月発売予定です。

22-204-1 サウンドカード <C11>

22-203-9 サウンドカード <E231系近郊形>
…2レベルIGBTタイプです。起動後しばらくするといったん音程が下がるタイプです。

以上です。

工作・加工,新製品・再生産品情報,既存商品案内

ご来店ありがとうございます。

カトー 京急2100形「京急ブルースカイトレイン」他のご予約を受付中です。

■異彩を放つ「青い電車」こと「京急ブルースカイトレイン」

京急と言えば、「赤い電車」。その中で、2本だけ「青い電車」が存在します。600形、2100形が1本ずつ存在し、「京急ブルースカイトレイン」と呼ばれています。羽田空港や三浦半島の青い空をイメージしたもので、車内は一社広告になっていることもよくあります。また、ラッピングを施されることもあります。
2100形は2005年に2157編成が抜擢されて、注目を浴びました。現在は、更新工事の関係で2133編成に交代しています。
※写真は2133編成の実車ですが、製品は2157編成が発売されます。
シーメンス製インバータを搭載している更新前の姿です。

(N) 10-1310 京急電鉄 2100形 「京急ブルースカイトレイン」 8両セット (特別企画品)

さて…。京急と言えば、やはり分割併合。2010年までは、「泉岳寺・品川~三崎口」の快特に、「羽田空港~新逗子・浦賀」の快特(前後の区間は特急・普通)が京急川崎~金沢文庫間併結されて12連で走っていました。よく考えられた運転形態は京急らしいところです。現在は、「羽田空港~新逗子」のエアポート急行になっています。
模型も「更新前」の姿ですので、新600形や新1000形と併結したいもの。当店で先頭車をTNカプラー化した特製品をご用意いたします。もちろん、ヘッドライトのON/OFFスイッチも取り付けます。

写真は赤い通常カラーのものですが、内容は同じです。

【先頭車TNカプラー化】 (N) 10-1310 京急電鉄 2100形 「京急ブルースカイトレイン」 8両セット (特別企画品)

さらに、行先表示は無地でお客様でシールを貼り付けることとなっております。
当店で行先シールを貼り付けた特製品もご用意いたします。
※行先はご指定がない場合は、「快特 三崎口」といたします。

【行先シール貼付済・先頭車TNカプラー化】 (N) 10-1310 京急電鉄 2100形 「京急ブルースカイトレイン」 8両セット (特別企画品)

続いて。青系のパステルカラーの211系。

長野地区では長らく115系が活躍してきましたが、老朽化が問題となってきました。そこで、東海道本線や高崎線・東北本線でE233系を投入して余剰となった211系を転用することとなりました。転用に際して、耐寒耐雪装備が追加されています。半自動ドア回路、各所に凍結防止のヒーターの設置、そして前面のスカートはスノープロウ兼用のものに交換などが目立ちます。

今回は、主に中央東線の普通電車として使用されている6連が発売されます。
注目点は、スノープロウ兼用のスカートの仕様であることと、ヘッドライトが電球色LED化されること、また、クハ210の汚物処理装置の再現が目立ちます。

(N) 10-1425 JR東日本 211系2000番台 直流近郊形電車 長野色 6両セット

ですが…。ヘッドライトは電球色LEDということは、行先方向幕も電球色に光ってしまいます。
これはかなり残念です。
というわけで、当店でLEDを白色に交換。ヘッドライトのプリズムをオレンジ色に着色した「光り分け」特製品をご用意いたします。
これで、実車同様のライトの質感が楽しめます。

写真はトミックス製品ですが、内容は同じです。行先方向幕が白く光っている点にご注目。

【ライト光り分け】 (N) 10-1425 JR東日本 211系2000番台 直流近郊形電車 長野色 6両セット

さて。こちらも行先はユーザーがシールを貼り付けることとなっています。
しかし、貼り付ける時間がないという方もいらっしゃると思います。
というわけで、さらに行先シールを貼付済の特製品をご用意いたします。
前面の方向幕の文字がちゃんと白く見えます。

行先は特にご希望がない場合は「松本」を貼り付けます。

【行先シール貼付済・ライト光り分け】 (N) 10-1425 JR東日本 211系2000番台 直流近郊形電車 長野色 6両セット

このほか、再生産品です。

「ワイドビューしなの」で活躍する383系。

(N) 10-558 JR東海 383系 直流特急形電車 「ワイドビューしなの」 6両基本セット

(N) 10-559 JR東海 383系 直流特急形電車 「ワイドビューしなの」 4両増結セット

(N) 10-560 JR東海 383系 直流特急形電車 「ワイドビューしなの」 2両増結セット

なお、4両増結セットについては、単独運用もありますので、動力ユニットを組み込んだ特製品をご用意いたします。

【動力組込品】 (N) 10-559 JR東海 383系 直流特急形電車 「ワイドビューしなの」 4両増結セット モーター付き

「ドクターイエロー」923形3000番台。

(N) 10-896 JR西日本 923形3000番台 新幹線電気軌道総合試験車 ドクターイエロー 3両基本セット

(N) 10-897 JR西日本 923形3000番台 新幹線電気軌道総合試験車 ドクターイエロー 4両増結セット

このほか、C12などの再生産もございますが、次の記事といたします。ご了承下さい。

工作・加工,新製品・再生産品情報

ご来店ありがとうございます。

カトー HO クモハ12052鶴見線のご予約を受付中です。

京浜工業地帯を走る鶴見線は、元々鶴見臨港鉄道という私鉄でした。1943年に戦時買収で国有化。戦後は、省形の17m級の車両が入線して、鶴見臨港鉄道引き継ぎ車を置き換えました。
朝夕は非常に混雑するものの、昼間は閑散としており、合理化のために単行運転を計画。1959年にクモハ11形200番台を両運転台化。クモハ12形50番台が6両登場しました。1972年に20m車の73系が転入して大半を置き換えましたが、武蔵白石駅構内の急曲線が20m車の導入を阻み、大川支線用にクモハ12052、053が残りました。この2両は実に1996年までの長きにわたって活躍したことで知られています。

というわけで、HOゲージ(1/80 16.5mmゲージ)でクモハ12052が発売されます。
半径370mmの急曲線を通過するのがポイントです。

(16番) 1-425 (HO) クモハ12052 鶴見線

あわせて、グレードアップパーツも発売されます。

(16番) 28-172 (HO) クモハ12052 グレードアップパーツセット

とサラッと書きましたが…。
実は、いろいろな点が問題でして…。

製品のままでは、走るのは走るのですが、車番は別売のグレードアップパーツのものを使用して転写する必要があります。
また、手すり、ジャンパ栓、ワイパーは本体には取り付けられておらず、グレードアップパーツを購入して、取り付ける必要があります。さらに言えば、これらはドリルで穴を開ける必要があります。
つまり言えば、「半完成品」ともいえる状態です。特に、車番がないのは致命傷でして…。

というわけで、お約束の特製品です。

手すり、ジャンパ栓、ワイパーを取り付け、さらに車番を始め各種標記類もインレタを転写済。
そして、行先サボもダウンロードして印刷・取付済の特製品をご用意いたします。
商品が到着すれば、すぐにお楽しみいただけます。

【グレードアップパーツ取付済】 (16番) 1-425 (HO) クモハ12052 鶴見線

なお、Nゲージにつきましては、次の記事以降といたします。ご了承下さい。