【Nゲージ】キハ40系各種、681系「サンダーバード」入荷しました

キハ47「アクアライナー」、キハ47首都圏色、681系「サンダーバード」

ご利用ありがとうございます。
本日は、カトー キハ40系各種、681系「サンダーバード」入荷のご案内をいたします。

■80年代を代表する一般形気動車。キハ40系

今も各地で活躍するキハ40系。気が付けば、登場から30年以上経過しています。「重くて走らない」という非力なエンジンも強力なものに交換されているものが多くなりました。また、各地のカラーに塗装されて案外カラフルです。

今回は、カトーから登場時の首都圏色(タラコ)が入荷しています。
そのままでも、お手ごろ価格なので塗り替えのタネ車にしてもお楽しみいただけようかと思います。

両運転台車です。
(N) 6018 キハ40形2000番台(モーター付)
(N) 6019 キハ40形2000番台(モーターなし)

片運転台車です。両開きドアのキハ47形です。
今回登場のトイレ付きキハ47形0番台です。
(N) 6090 キハ47形0番台(モーター付)
(N) 6091 キハ47形0番台(モーターなし)

トイレなしの1000番台です。
(N) 6021 キハ47形1000番台(モーターなし)

デッキ付のキハ48形0番台です。
(N) 6022 キハ48形0番台(モーターなし)

で・・・。
編成自体は「適当に」ということになりますが・・・。それでは話が始まりません。
キハ47 0+キハ47 1000
キハ40 2000
を組み合わせることになろうかと思います。
キハ47 0+キハ47 1000+キハ40 2000
とか
キハ40 2000+キハ40 2000
あたりでしょうか・・・。

では、キハ48はどうするのか・・・。
国鉄時代、敦賀機関区や美濃太田機関区に配置されていました。
で、どちらも寒冷地でありキハ47は配置されていませんでした。また、美濃太田の場合、キハ40は500番台(寒冷地)が多いという内容でした・・・。
まあ、パッと見たところではキハ40 2000(モーター)+キハ48 0あたりが妥当でしょうが・・・。
これでは、敦賀のキハ48は遊べません。敦賀~米原・彦根・近江今津を中心に北陸本線を走っていました。戦前のキハ5000形にさかのぼるのですが、米原付近の小運転に気動車が使われていたときの名残です。長らくキハ52が使われてきたのですが、1980年代にキハ48に置き換えられました。キハ48+キハ48で走っていました。そういえば、湖西線の永原~近江塩津間の普通列車の本数が極端に少なく、朝8時頃に1本あって、その次が13時台という状態が2006年の北陸本線敦賀直流化の頃まで続きました。この間の1991年に419系・413系・475系電車に置き換えられ、少々増発されましたが、最終列車は19時台という状態でした。
能書きはともかく・・・。
ここから先はあくまでも自己責任で行って下さい。失敗しても当店並びにメーカー様は責任を負いません。
キハ48・キハ47
キハ47形モーター車とキハ48形を用意します。

分解状態

車体と足回りを分離します。

キハ48 0(モーター車)とキハ47 0(モーターなし)

で・・・。足回りを交換して キハ48形(モーター付)とキハ47形(モーターなし)のできあがりです。

これで、晴れて敦賀や美濃太田のキハ48形2両編成がお楽しみいただけるという寸法です。
※厳密なことを言うと、交換したキハ47 0(モーターなし)は座席がキハ48仕様なので内装が異なるということがありますが、走らせれば問題なし・・・というところでしょうか。

■白に青がさわやかなキハ47「アクアライナー」

香椎線というと、元々石炭を宇美から西戸崎(博多湾)へ運搬するための路線でした。このため、鹿児島本線と香椎駅で、篠栗線とは長者原駅でクロスしています。博多へ行くには香椎駅か長者原駅で乗換となっており、乗客もそこで入れ替わることが多いようです。
さて、観光地としても有名な海の中道を走ることから民営化直後の1988年にキハ58系改造の「アクアエクスプレス」が登場。ドーンデザイン研究所の作品第1号としての栄誉も担っています。
現在は、キハ47形が白をベースに青文字で「AQUA LINER」のロゴが入った専用車が活躍中です。
キハ47もエンジン交換車やクーラー移設車がありますが、原形のまま塗り替えだけを行った車両も存在します。今回はその2両編成が発売されています。
(N) 10-854 キハ47形「アクアライナー」2両セット

■関西と北陸を結ぶ681系「サンダーバード」

関西に住んでいると・・・金沢や富山へは「雷鳥」(広義の)が定番です。
1964年に登場した481系(485系)を置き換えるために1992年にJR西日本オリジナルの681系「ニュー雷鳥」が登場。ユニークな流線形が目を引きました。
入念な試運転や先行営業運転を行って1995年から量産車が登場。阪神大震災のために営業開始が約1ヶ月遅れましたが、「サンダーバード」の愛称で4月20日から営業開始。分割併合ができるように貫通型の先頭車が登場したのが目新しいところです。最高速度は160km/hで、1997年からは越後湯沢~金沢・和倉温泉の「はくたか」にも進出。後輩の683系と共に現在も「サンダーバード」「はくたか」で活躍中です。
エンブレムは「サンダーバード」ですが、「はくたか」用の「ホワイトウイング」のステッカーも含まれており、貼り替えてお楽しみいただけます。また、先頭車はカトーカプラー密連形ですので、683系と混結もOKです。
※動力装置はどうなるのか・・・基本(6両)+増結(3両) または 基本+増結+増結の組み合わせで基本+基本や増結+増結はありませんので、かならず編成中1モーターになります。このため、681系と683系を混結しても問題はありません。
下記のページです。
(N) 10-345 681系「サンダーバード」6両基本セット
(N) 10-326 681系「サンダーバード」3両増結セット
※3両増結セットもケースはブック形です。

なお、683系「サンダーバード」「はくたか」も発売中です。
「サンダーバード」です。
(N) 10-555 683系「サンダーバード」6両基本セット
(N) 10-556 683系「サンダーバード」3両増結セット

「はくたか」(スノーラビットエクスプレス)です。
(N) 10-810 683系8000番台「スノーラビットエクスプレス」9両セット
※赤色の北越急行所属編成です。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
なお、JAMレポート(グリーンマックス)はこのあと掲載します。
今しばらくお待ち下さい。