【Nゲージ】 オリジナルライト基板 G-01、K-22 再生産できました

ご来店ありがとうございます。
オリジナルライト基板のご案内です。

品切れをしていましたものの再生産ができあがりました。
お手持ちの車両をドレスアップしてください。

みやこ模型 光り分けライト基板 G-01 電球色+オレンジ色

まずは、「光り分けライト基板」です。
G-01 電球色+オレンジ色です。

GM 近鉄22000系 光り分け見本

こんな感じで、標識灯が点灯するようになります。
ハンダ付けなどの難しい工作は不要です。

交換動画です。
G社製 近鉄22000系のほか、京阪3000系、阪神9300系、9000系、1000系の登場時あたりにご使用いただけます。

【近鉄特急Nゲージ光り分けライト基板】 (N) G-01 ヘッドライト 電球色+標識灯 オレンジ色 1ヶ入り

続いて。

K-22 K社機関車用B

リプルフィルタ搭載常点灯ライト基板です。
ハイパーDXやスタンダードSXなどパルス式パワーパックを使えば、停車中でもライトが点灯する常点灯機能を搭載しています。
あわせて、進行方向逆側のライトちらつき防止のためにリプルフィルタを搭載しています。

K-22 K社機関車用B

対応車両の一例です。カトー製 EF81、65、510(3051:0番台初期を除く)、DE10のほか、最近再生産されたEF30あたりでもご使用いただけます。ライト基板が「3066-2G」とあるものに対応しています。

【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N) K-22 K社機関車用B 1両分入り

EF81の交換例です。

関連製品です。

みやこ模型 K-91 金属配管パーツ K社 EF81用

カトー EF81用の配管パーツです。

カトー EF81 トワイライト色特製品

製品の第1パンタ横の配管がプラ製なのは残念です。ここを金属製のパーツに交換すれば…。ご覧の通りです。

【金属配管パーツ】 (N) K-91 K社 EF81用

EF81の特製品もございます。

カトー EF81 300比較

関門トンネルで活躍するEF81 300です。ステンレスの無塗装車体が特徴です。

【常点灯化・配管金属化・ナンバー・パーツ取付・ナックル化】 (N) 3067-1 EF81 300

…当店で、常点灯化、配管金属化、ナンバー・パーツを取り付けたものです。

また、こちらの在庫もございます。

光り分けライト基板 G-02 白+オレンジ色

光り分けライト基板「白+オレンジ」です。
GM製 近鉄21020系「アーバンライナーnext」、22600系「Ace」(行先表示が点灯しないもの)のほか、阪神9300系、3000系、1000系、京阪3000系(ヘッドライト交換後で行先表示が点灯しないもの)あたりに対応します。

【近鉄特急Nゲージ光り分けライト基板】 (N) G-02 ヘッドライト 白色+標識灯 オレンジ色 1ヶ入り

交換動画です。

あわせて、動画の中で出てくる「遮光紙」もございます。
レーザーカッターで6mm×3mmに切り出したものです。プラ板を切り出して色を塗る手間が省けます。

G-91 遮光紙A 試作

【グレードアップパーツ】 (N) G-91 遮光紙A 2枚入り

というわけで…。
今週末はいよいよ「JNMA」です。
オリジナルのライト基板を中心に販売いたします。
皆様のご来店をお待ちしています。

日時:2022年7月3日(日) 10時~17時
会場:都立産業貿易センター 台東館 (東武鉄道など浅草駅下車)

なお、毎年同様、台湾やナローゲージに造詣が深い「南洋物産」様との共同出店となっています。
カンバンは「南洋物産」となっております。ご注意ください。

K-92 階下席用プリズム

さて。先日発売されましたカトー E235系横須賀線。グリーン車の階下席が暗いのでどうにかならないのか思いました。解決策としては、階下席にも室内灯を組み込むというのが有効であると判断しました。
あわせて、天井にプリズムを貼る必要があるのですが、純正品を長さ50mmに切断するのが面倒というか、失敗しやすいわけです。
これは、50mmの部分に切取線がないためで、プラ成形の部品にPカッターを使い、最後に折り取ろうとすると…。関係のないところで割れてしまいやすいことがわかりました。
それならば、あらかじめ切削済のプリズムを作って取り付けるだけにすればよいというのが発想の原点です。

当初、アクリル板をレーザーカッターで切断して…ということを考えて試作もしました。
これでも良好なのですが、歩留まりが悪いことや、量産をするのには時間がかかりすぎることから向いていないことが判明しました。
※レーザーカッターを導入する財力がまだありませんので、某所で借りて作りましたが、1枚作るのに1分30秒。連続して作ると丸穴が楕円になったり、寸法がずれたりするので、10ヶ程度ずつ作らないとうまく行かない。そして、アクリル板が反ってしまう…そうなると、丸一日仕事となってしまうので大変…。火事になっては困るので、常に装置の動きを監視しておく必要があります。

というわけで、地元の加工業者さんに図面を渡して切削してもらうこととしました。
試作してもらいましたが、切断面の研磨作業を行なっているので、レーザーカッターで切断するよりも明るくなるというので…という話です。

ちょっと、いや、かなり「高い」と思われがちですが、その分品質と明るさの工夫をしております。
もうしばらくお待ちくだされば幸いです。

以下の写真はレーザーカッター切削品によるものですが、寸法は同じです。

カトー E231系グリーン車 階下席点灯例

こんな感じで、純正品の室内灯を階下席車端部に取り付けます。
プリズムは階上席座席パーツ裏に取り付けます。プリズムには位置合わせ用の丸い穴が開いていますので、座席パーツの出っ張りに合わせてくだされば結構です。

カトー E231系グリーン車 室内灯点灯例

こんな感じで点灯します。

K-92 階下席用プリズム 点灯の様子

なぜ、プリズムに丸いへこみがあるのか…。実は、最初の最初は、プリズムを四角く切り出すだけでした。
しかし、思ったよりも明るく点灯しません。
実は、アクリル板の中に凹凸があることにより光が反射して明るく点灯するという仕掛けなのです。

量産品の到着まで今しばらくお待ちください。

それでは……。