【Nゲージ】モデモ 箱根登山鉄道2000形 「グレッシャーエクスプレス塗装」ご予約受付中です

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モデモから、箱根登山鉄道2000形「グレッシャーエクスプレス塗装」の発売が発表されています。ご予約受付中です。

■箱根登山の氷河急行。2000形

毎日、こうも暑いとどこか涼しいところに行きたくなってきます。
特に、節電節電といわれており、冷房を使用するのも何かと心苦しいところがあり・・・。

首都圏からならば、お手軽な避暑地といえば箱根になるでしょうか。
新宿から小田急のロマンスカーに乗って1時間20分くらいで箱根湯本。そこから登山電車にお乗り換えで、涼しい箱根に到着です。

その箱根登山鉄道ですが、最急勾配は80‰、最急曲線半径は30mということで、粘着運転の鉄道としてはかなり過酷な条件です。長らく旧型車が使われてきましたが、1981年に1000形「ベルニナ号」が投入以来、体質改善が始まりました。1989年には創立100周年を記念して2000形「サンモリッツ号」が登場。1000形をベースにするも、前面は1枚窓となり、角形ライトを採用。そして、登山鉄道では初となる冷房車となりました。箱根の山の中は涼しいといえど、やはり箱根湯本や小田原では暑いわけで・・・。
クーラーは屋上に搭載するのが常ですが、すでに抵抗器に占拠されているために床置き式となっています。
1989年、91年に2両編成が1本ずつ登場。93年には3両化のため、中間にモハ2200形が組み込まれています。こちらも登山電車初の中間車となっています。その後、1997年に3両編成が登場しました。
2004年には第1・2編成が2両編成化。これは、1000形の冷房改造に際して冷房電源を供給する車両が必要となったために、2200形を使用したということです。
2009年には第3編成がスイス・レーティッシュ鉄道で運転されており、世界的にも有名な「グレッシャーエクスプレス」をイメージしたものに塗り替えられています。今回は、この「グレッシャーエクスプレス塗装」が発売されます。第3編成・3両セットです。

最小曲線通過半径は140mm。ヘッドライト・テールライトは点灯式です。
中間車にモーター車となり、ゴムタイヤ付きで登坂性能を稼いでいます。

下記のページでご予約受付中です。
(N) NT134 箱根登山鉄道2000形「グレッシャーエクスプレス塗装」3両セット

このほか入荷品です。
■新幹線のお医者さん「ドクターイエロー」
カトー製が入荷しています。
(N) 10-896 923形3000番台 ドクターイエロー 3両基本セット
(N) 10-897 923形3000番台 ドクターイエロー 4両増結セット

■増結用にどうぞ。クハ111形
カトー製のAssy組立品です。
【オリジナル組立品】 (N) 4871-1A クハ111-12
幌なしです。

【オリジナル組立品】 (N) 4871-2A クハ111-18
幌付きです。

【オリジナル組立品】 (N) 4872-1A クハ111-308
下り向き・CP付きです。

それでは・・・。