新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
本日は、グリーンマックス 京急 新600形キットのご案内をいたします。

■個の尊重。ツイングルシートを採用した京急新600形
赤い電車が最高速度120km/hで飛ばす京急。品川から浦賀・三崎口まで町中から緑の野山を駆け、車窓からは海も眺められる路線です。
京急は関東の私鉄の中でも少し変わった存在であり、関西的な雰囲気がするのがまた面白いところです。
さて、1990年代に時計の針を戻すと・・・。
1959年から実に356両も製造された1000形もそろそろ初期車から取り替え時期になっていました。このため、1985年から両開き3扉車の1500形が登場し、じわじわと置き換えをしていました。しかし、166両製造されたところで増備はストップ。
通勤車といえど、快適な居住性を確保するという命題の元「個の尊重」というキーワードでユニークな新型車が1994年に登場しました。
形式は「600形」。そう、先代の2扉クロスシート車の600形の名に恥じないよう、クロスシートで登場しました。丸みを帯びたアルミ車体で、前面は伝統のアンチクライマーがなくなり、非常扉は左側へ。飛行船のような顔をしており、これがその後の京急顔となりました。車内に入れば、「個の尊重」という命題の元、クロスシートがずらりと並んでいます。このクロスシート。単なるボックスシートではなく、収納・折りたたみ機能が付いており、混雑時には収納・折りたたみを行って立ち席スペースを確保する優れものでした。2列シート、1列シートに変化することから「ツイングルシート」と命名。当時、座席を減らし、多扉化を進める他の関東私鉄とは全く違う方策を取りました。
このツイングルシート。久里浜工場で実際に試作品を使って実験を行い、混雑時にも問題はないと判断されたことから採用に至りました。
都営乗り入れ用1000形の代替車ということで、都営乗り入れ運用を中心に活躍。時には遠路はるばる北総線や京成の成田空港、はては上野にも乗り入れを行っていました。また、途中から、ツイングルシートの折りたたみ機能は使用中止しました。
しかし、ツイングルシートは居住性や収容力の問題から2005年からロングシート化が行われ、現在、8連全車と4連の651編成が改造済となっています。
そのほか、606編成は青く塗って「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」として異彩を放っています。

今回は、600形のキットが入荷しています。
8両編成の2次車以降・東洋電機製の足回りのものがプロトタイプで、603・605編成が該当します。
下記のページで4両編成動力付きトータルセットを販売中です。
(N) 1104T 京急 600形 4両編成動力付きトータルセット

ブルースカイトレインもございます。
(N) 1105T 京急 600形 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」 4両編成動力付きトータルセット

京急線内のA快特、都営乗り入れのSH快特から、成田スカイアクセス線を通るアクセス特急まで幅広く活躍しています。

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

※お支払方法につきまして・・・。
本日から「ゆうちょ銀行」のお振り込みも対応するようになりました。ぜひ、ご利用下さい。

新製品・再生産品情報

N小屋シート

ご利用ありがとうございます。
本日は、エヌ小屋の室内表現シート「トワイライト用」「下関あさかぜ・瀬戸用」「583系用」のご予約受付についてご案内いたします。
だんだんリアルになってくるNゲージの世界。室内の表現は当たり前になってきていますが・・・。車内のシート、個室内の壁面やインテリアというのはプラスティック量産品では表現がコストや技術のかねあいから難しいのが事実です。
・・・というわけで、エヌ小屋から車内のシート、個室内の壁面やインテリアを再現するためのシートが以前から発売されています。今回は「トワイライト用」「下関あさかぜ・瀬戸用」「583系用」が4月下旬頃発売予定となっております。ただいま、ご予約を受け付けております。

使用例

使い方は・・・。
印刷済のシートを切取線で切り離し、必要な部分に両面テープなどで貼り付けるだけです。このシートもインクジェットプリンターで印刷したものではなく、写真のプリント技術を応用したものですので、細かい部分まで鮮明なのが特徴です。
ちょっとしたグレードアップにご利用下さい。
下記の商品をご予約受け付け中です。

■トミックス製「トワイライトエクスプレス」用です。
(N) 10031 TOMIX製 トワイライトエクスプレス個室内(基本・増結B) 室内表現シート
(N) 10032 TOMIX製 トワイライトエクスプレス個室内(増結A) 室内表現シート

※トワイライトエクスプレスの製品は下記のページで発売中です。
(N) 92240 トワイライトエクスプレス 基本セット
(N) 92241 トワイライトエクスプレス 増結セットA
(N) 92242 トワイライトエクスプレス 増結セットB

■トミックス製「下関あさかぜ・瀬戸」用です。
(N) 10101 TOMIX製 下関あさかぜ・瀬戸通路個室表現シート (青緑)
(N) 10102 TOMIX製 下関あさかぜ・瀬戸通路個室内表現シート(橙)

■カトー・トミックス製 583系用です。座席状態で、シートカバーは2列のタイプです。
(N) 10131 KATO・TOMIX製 581・583系室内表現シート(カバー2列)

※なお、カトー製583系はただ今好評発売中です。
(N) 10-395 583系 7両基本セット
クハネ583-モハネ583-モハネ582(M)-モハネ583-モハネ582-サロ581-クハネ583です。
(N) 10-396 583系 2両増結セット
モハネ583-モハネ582です。
(N) 4084-1 サシ581
(N) 4086-1 サハネ581

なお、エヌ小屋の次回新製品は「北陸」「あかつき」用とのことです。商品詳細の発表次第、ご予約の受付を行います。今しばらくお待ち下さい。

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

既存商品案内

京阪電車

ご利用ありがとうございます。
今日は、4月15日。1910年に京阪電車が大阪の天満橋~京都の五条間で開業した記念日です。昨年100周年を迎え、現在、塗装変更が進行中で、5月にはダイヤ変更を控えており、何かと変化が起きている今日この頃です。

というわけで、本日は、Nゲージの京阪電車をピックアップしてみました。

まずは、完成品です。

■特急で活躍する8000系。新塗装です。
(N) A2858 京阪 8000系新塗装 8両セット
マイクロエース製です。新塗装ですが、車端部はクロスシート、TV付きという過渡期の姿です。

■優雅なデザインは人気が高い8000系30番台(旧3000系)
(N) A0669 京阪 8030系 8両セット

■快速急行で活躍する(新)3000系
(N) 4101 京阪 3000系 基本4両編成セット
(N) 4102 京阪 3000系 増結用中間車4両セット
余談ながら、試運転で4両、快速急行で5両、中之島線の開通一番列車などで7両編成で走ったことがあります。お好きな長さでお楽しみ下さい。

■関西初の通勤冷房車・2400系です。更新後の姿です。
(N) 4125 京阪 2400系 2次車 基本4両編成セット
(N) 4126 京阪 2400系 2次車 増結用中間車 3両セット
下枠交差形でクーラーキセが丸みを帯びている2次車です。

続いて塗装済キットです。
まずは、旧塗装時代のものです。
■朝の特急から昼間の急行・準急で活躍した9000系。旧塗装(セミクロスシート時代)です。
(N) 1034T 京阪電鉄 9000系 旧塗装 塗装済キット 4両編成セット トータルセット
(N) 1034M 京阪電鉄 9000系 旧塗装 塗装済キット 中間車4両セット

■1500V昇圧の立役者。6000系です。
(N) 1056T 京阪電鉄 6000系 塗装済キット 4両編成セット トータルセット
(N) 1056M 京阪電鉄 6000系 塗装済キット 中間車4両セット

■関西初の通勤冷房車・2400系です。こちらは未更新車です。
ひし形パンタの1次車です。
(N) 1100T 京阪電鉄 2400系 未更新車 1次車 塗装印刷済組立キット 4両編成トータルセット

下枠交差パンタの2次車です。
(N) 1101T 京阪電鉄 2400系 未更新車 2次車 塗装印刷済組立キット 4両編成トータルセット
(N) 1101M 京阪電鉄 2400系 未更新車 2次車 塗装印刷済組立キット 増結用中間車3両セット

■異色のターコイズグリーン。交野線・宇治線用の10000系です。
(N) 1055T 京阪電鉄 10000系 旧塗装 4両編成トータルセット

最後に新塗装です。
■ロングシートにあらためられた9000系です。同時に新塗装化もされています。車内パーツもロングシートのものが入っています。
(N) 1078T 京阪電鉄 9000系 新塗装 塗装済キット 4両編成セット トータルセット
(N) 1078M 京阪電鉄 9000系 新塗装 塗装済キット 中間車4両セット

一昔前までは製品といえば、大津線の500/600形くらいしかありませんでしたが、案外今は出ているものです・・・。
本日はラインナップのご紹介だけになりましたが、何かのネタにして頂ければと思います。

新製品・再生産品情報

117系中国地域色

ご利用ありがとうございます。
本日は、カトーの117系中国地域色と貨車各種が入荷しております。
なお、マイクロエースの新製品については明日以降に順次掲載いたしますので今しばらくお待ち下さい。

■瀬戸内の豊かな海に反射する陽光をイメージ。117系中国地域色。
京阪神の新快速用として登場した117系も221・223系に追われて都落ちを開始。1992年からは岡山地区の快速「サンライナー」用として4連×6編成が岡山電車区に転入。白をベースに赤・橙色系のラインが入るカラフルな塗装に変更されました。
以来、山陽本線の快速「サンライナー」用として活躍してきました。しかし、岡山・広島地区の車両の塗装は、「湘南色」「瀬戸内色」「アーバン色」「広島更新車色」「可部線・呉線・宇部線・小野田線用105系色」「福塩色」「宇部線・小野田線用クモハ123用色」そして「サンライナー色」と百花繚乱。昨今のJR西日本の経営状態では塗装にも費用がかかることが問題となりました。そこで、2010年から、地区ごとに鋼製車は一色塗りとすることが決定。岡山・広島地区では、「瀬戸内の豊かな海に反射する陽光」をイメージした黄色一色に塗り替えられることとなりました。
このカラーは「真っ黄色」ということで、別名ファンの間では「末期色」などと言われていますが、その評価は置いておくことにしましょう。個人的にはJR西日本のコーポレートカラーが青なので、「瀬戸内色」で、あるいは、115系が最大勢力なので「湘南色」で統一でもよかったのかと思いますが・・・。
何はともあれ、現在、黄色一色に塗り替えが進行中です。
今回のカトー・117系中国地域色は前面方向幕が「快速サンライナー」を印刷済となっています。側面方向幕シールはお好きなものを貼り付けて下さい。
下記のページで販売中です。
(N) 10-860 117系 中国地域色 4両セット

117系は他にもございます。
■南紀の海をイメージした「オーシャンカラー」。
オーシャングリーンにラズベリーの帯が入っています。紀勢本線の和歌山~御坊間、和歌山線の王寺~和歌山間で活躍中です。一見すると白帯のように見えて、実は薄く色が入っている独特のカラーを再現しています。
(N) 10-480 117系 オーシャンカラー 4両セット
※余談ながら、2011年4月現在、4連×5編成とも単色塗りにはなっていない模様です。

その他貨車の再生産品です。
■砂利や木材を運ぶ無蓋車です。
(N) 8017 トキ25000形

■寒泣車・・・いえいえ、緩急車です。
1974年に登場した背高のっぽのヨ8000です。
(N) 8022 ヨ8000形

ローカル線で重宝されました。ワフ29500形です。テールライトが点灯します。
(N) 8030 ワフ29500形

入荷品です。数に限りがございます。売り切れの際にはご容赦下さい。
■街から郊外まで。乗り換えなしで直通運転していた名鉄岐阜市内線~揖斐・谷汲線のモ780形です。
(N) NT111 名鉄 モ780形(モーター車)

■最高時速160km/hで疾走。越後湯沢と金沢(和倉温泉)を結ぶ特急「はくたか」で活躍する 北越急行683系8000番台です。
(N) 10-810 北越急行 683系8000番台 「スノーラビットエクスプレス」9両セット
※実車は6両+3両で別々に運用されています。JR西日本の681系と混結するときもあります。雰囲気ですが、683系「サンダーバード」なり、681系「サンダーバード」なり連結させてみるのも面白いと思います。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。

本日は、アオシマの建築ロマン堂・立体駐車場、ジオマトリックスのステッカーのご予約受付についてご案内いたします。

建築ロマン堂・立体駐車場

まずは、アオシマの建築ロマン堂・立体駐車場からです。

■ショッピングセンターのお約束。立体駐車場。

ショッピングセンターには駐車場はお約束です。郊外にあるものはともかく、街中のものならば、駐車台数を稼ぐために立体駐車場になっているものが多く見られます。また、新幹線や幹線の駅前にはパーク&ライドのための駐車場もあります。
というわけで、今回は建築ロマン堂・立体駐車場が発売されます。
彩色済のプラキットで、カラーはアイボリーとブルーがラインナップされています。
そのままでレイアウトに置くのもいいでしょう。また、ユニトラムの路面電車軌道セットに組み込んで街作りをするのもいいかもしれません。もちろん、トミックスの路面電車軌道セットと組み合わせるのも楽しいと思います。
ゲートや発券機、はたまた屋上の作りも再現されています。
都市型のレイアウトにどうぞ。
下記のページでご予約受付中です。
建築ロマン堂 04 1/150 立体駐車場(アイボリー)
建築ロマン堂 05 1/150 立体駐車場(ブルー)

続いて、ジオマトリックス・デザイナーズ・インクのステッカーです。
■常磐線の行先シール二題
現在、土浦・水戸方面への快速/中距離電車として活躍中のE531系用、古くから活躍してきた415系用の2種類がラインナップされています。
完成品に付属しているものに比べて、フォントがリアルで、バラエティが豊富です。完成品のドレスアップにどうぞ。
J8139 E531系用 シール
J8140 415系用シール

■ショートリリーフの381系「こうのとり」も含まれています。福知山の183系・381系用
福知山電車区の特急用183系800番台(広義)は山陰本線・福知山線・舞鶴線・北近畿タンゴ鉄道の特急で活躍しています。特に福知山駅を中心とした「ビッグXネットワーク」により、同一ホーム乗り換えや特急料金の通算という近鉄特急のようなサービスを展開し、実質的な列車本数の増加を実現しました。
現在、183系は287系に置き換えが始まりましたが、車両需給の関係で、381系がショートリリーフしています。国鉄色のスッキリとした6両編成は格好の被写体といえるかもしれません。
J8136 183系 福知山用シール
381系「こうのとり」も含まれています。

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
グリーンマックスの新製品・再生産情報がございますので、ご案内いたします。

まずは、再生産品です。
東急5000系

■東急田園都市線の主力。5000系。
東急田園都市線で活躍してきた8500系も製造から25年を過ぎた2000年になると、更新時期にさしかかりました。制御装置をVVVF化して延命を図る案もありましたが、思い切って製造コストを下げた新車を投入して置き換える方針が決定しました。
2002年には5000系が登場。E231系をベースに東急向けにアレンジした車両で、裾絞りのない車体断面や前面が独特のものであることから、オリジナリティあふれる仕上がりになりました。
当初は全車4扉車でしたが、田園都市線内の混雑激化にともない、乗降時間短縮をもくろんで、2005年から6扉車を10両中5,8号車の2両組み込みが始まりました。
※商品は6扉車2両組み込み時代のものが再生産されます。
[現在は、5101~03編成は全車4扉、04~17・20編成が3両組み込み(4,5,8号車)となっています。]

ご予約受付は下記のページです。
4087 東急 5000系 6扉 基本6両編成セット
4088 東急 5000系 6扉 増結用中間車 4両セット

続いて新製品です。
■地方線区で活躍するクモハ125形
JR西日本では、小浜線の電化にあわせて両運転台のクモハ125形を2003年に8両投入しました。
223系のモハ223(中間車)の両端に運転台ブロックを取り付け、トイレも設置したような構造で、2扉車にもかかわらず、将来、扉を増設できるように準備工事がなされているのがユニークです。
小浜線に続いて、2004年には阪神大震災の際に代替ルートとしての重要性が浮上した加古川線の電化にあわせて2次車4両(9~12)が投入されました。
この2次車はガラスがグリーンになり、スカートが強化形になること、前面の助士席側に屋上へ上る手すり(足かけ)が付いていることが大きな変化です。また、座席は1+2列の転換クロスとなっています。
続いて、2006年には小浜線、北陸本線・湖西線(長浜-敦賀、永原-近江塩津)直流化用として3次車が6両(13~18)投入されました。基本的には2次車と同じですが、幌吊りの形状が変化しています。
今回は、2次車・3次車が発売されます。模型的には基本的に同一となっており、ナンバーの違いが大きなところになります。下記のページでご予約受付中です。

小浜線・北陸本線向けの3次車です。
4165 クモハ125形 3次車 動力付き
「クモハ125-13」のナンバーが印刷済です。パンタは1ヶです。
4166 クモハ125形 3次車 動力無し
「クモハ125-18」です。パンタは1ヶです。

加古川線向けの2次車です。2両セットで発売です。
4177 クモハ125形 2次車 2両セット
「クモハ125-12」(モーター付き・2パンタ)+「クモハ125-9」(モーター無し・1パンタ)
です。

最後に・・・。

阪神9000系

■阪神なんば線~近鉄奈良線で活躍中。阪神9000系
1995年1月17日。阪神大震災が発生し、阪神では110両もの車両が被災。修理のできなかった41両(うち33両が急行用)が廃車となりました。このうち、急行用は3両は8000系を補充(編成の前と後で顔が異なる8523がその代表)、30両は6両編成×5本と編成単位で新製となりました。新製にあたり、短期間で大量の車両を必要とすることから、川崎重工で製造。ちょうどステンレス車のラインがあいていたために5201形「ジェットシルバー」以来のステンレス車となりました。
以来、特急・急行運用を中心に活躍してきましたが、2009年になって阪神なんば線が開業。近鉄乗り入れ用の新車1000系がデビューしましたが、それでも不足する分は9000系を転用することとなりました。近鉄用の保安装置を追加したり、大阪側の先頭車・9201形(奇数車)は増結時に乗客が通り抜けられるように幌枠を整備、仕切も中間に入るときには運転室内に乗客が立ち入れないようになりました。そして、ラインカラーは「赤」から「ビバーチェオレンジ」にあらためられ、1000系とイメージを揃えました。
現在、近鉄乗り入れを中心に、山陽電鉄への直通特急にも運用されることがあります。
改造後のもののご予約を受け付け中です。9209編成のナンバーが印刷済となる予定です。

4196 阪神 9000系 改造後 6両編成セット

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

ご利用ありがとうございます。
本日は、トミックスのキハ58系「ASO1962」のご予約受付についてご案内いたします。
実車の写真はございませんがご容赦下さい。

■58654の代役。「ASO1962」
熊本と大分を結ぶ豊肥本線。ちょうど九州の中央部にそびえる阿蘇山のカルデラ(火山活動によって沈下した部分)を横切る格好で路線が延びています。いわゆる阿蘇の外輪山を越えるために立野の二段スイッチバックや急勾配が点在し、カルデラに入れば、どことなくアメリカ西部の開拓地を思わせるような草原の広がり・・・と車窓の変化は楽しいものがあります。
さて、この豊肥本線では、1988年から58654号機+オハ50系客車3両編成による「SL あそBOY」を運転してきました。しかし、大正生まれのハチロクには過酷な勾配もあって故障が多く、ついに2005年には台枠に損傷が見つかったため運転中止に追い込まれました。
それに代わって登場したのがキハ58系「ASO1962」でした。
熊クマのキハ58 139-キハ28 2401の2両を抜擢。外観は昭和30年代を意識して、黒色に金色のラインにあちこちにロゴマークをちりばめたJR九州独特のカラーリングにあらためられました。また、車内は1/3に自転車置き場を設け、目的地でサイクリングを楽しめるように改造されました。座席こそボックスシートのままですが、表地を貼り替えるのと同時に、グループ利用を考慮して、大型のテーブルが取り付けられています。
キハ58 139の製造年:1962年にちなんで「ASO 1962」と命名。熊本~宮地間で2006年から土曜日・日曜日を中心に運転されました。
キハ58系の改造車とはいえ、昭和30年代を意識した外観と内装、客室乗務員のサービスが評価され、優れた鉄道車両や施設に贈られる「ブルネル賞」を受賞しています。
しかし、キハ58系の老朽化と、2011年の九州新幹線全線開業による観光列車のさらなるグレードアップが決まり、2010年限りで引退しました。阿蘇への観光列車としては、今後、キハ183系1000番台「ゆふDX」改造の「あそぼーい!」に引き継がれることになりました。キハ58系改造車とはいえ、「ASO1962」は十分に観光列車の大役を果たしたと言えるでしょう。

商品はトミックスから「第50回静岡ホビーショー」限定品として発売されます。
基本的にはトミックス製のキハ58系に準じる仕上げですが、トイレタンク、キハ28の屋根が新規製作、また、屋根はJR九州独自の通風器を撤去した改造箇所ももちろん再現される予定です。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 92984 JR九州 キハ58系「ASO1962」 2両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

新製品・再生産品情報

225系

ご利用ありがとうございます。
本日から鉄道模型インターネット通信販売店「みやこ模型」が開店いたしました。
開店したばかりでまだまだですが、順次品揃えを拡大する予定です。

本日は、すでに発表済ですがカトーの新製品・再生産品のご案内をいたします。

■アーバンネットワークの最新近郊形電車。225系。

1989年にJR西日本初の純然たる新形式車である221系の登場以来、3扉近郊形電車は続々と投入が続いています。1994年に登場した223系も増備開始以来、すでに16年を経過。この間にもパワーエレクトロニクスの進展や車輌製造技術の進歩、はたまた輸送需要の変化が起こりました。
特に、東海道・山陽本線の新快速は乗客が増加しており、日中時間帯でさえ8両編成にもかかわらず座れない状況が続いており、折しも大阪駅の改装ができあがることもあり、新快速の大半を12両編成に増強することとなりました。
2010年に登場した225系。4扉ロングシート通勤形の321系の実績をもとに223系に比べ改良が施されています。ユニークなのが、「0.5M方式」。従来のM車は台車各軸にモーターを搭載するのが常識でしたが、片台車にのみモーターを搭載。その代わりに全車M車として、実質的にMT比1:1を実現しました。これは、M車とT 車の重量差が大きいことが問題となっていました。また、艤装(機器配置)もバラバラで設計の合理化ができないということもありました。全車0.5M方式にすると基本的に同一設計とし、必要な機器を追加・削減することができ、設計の容易化や重量バランスの均等化に役立つという特徴があります。ちなみに、0.5M方式を始めて採用したのは意外にも小浜線用のクモハ125でした。こちらの場合は、単行運用の際に全軸駆動では出力が過剰になるということもあったようです。
また、車体は福知山線の苦い経験を生かして衝突にも強いものに。前面もいわゆる「ともえ投げ」方式を採用し、万が一衝突しても障害物を上方に逃がすことにより、乗務員や乗客の安全を確保する用にしています。そして、車内はつり革の本数を増やして万が一の時にでもつかまりやすいように改良されています。
模型の223系は、網干総合車両所のI4編成を再現しています。また、行先は「新快速/姫路」が印刷済で、買ってくればすぐに走らせられる「Ready to run」となっています。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-871 225系0番台 新快速 8両セット

単独の8連の他、写真のように編成の前部または後部に223系4両編成を増結することもあります。
なお、現在のところ8両編成のみですので、北陸本線の長浜以遠には入線することがない模様です。

■モノトーンも捨てがたい。813系200番台「福北ゆたか線」 3両セット

福岡から延びるJR九州の路線のうち、筑豊方面への短絡線となる篠栗線は長らく非電化でした。しかし、民営化前後から乗客の伸びが大きく、1991年には赤い快速ことキハ200系が投入され、増発とスピードアップが実現しました。その後、2003年になって筑豊本線の折尾~桂川間とあわせて電化され、黒崎~直方~博多の新しいルート「福北ゆたか線」が誕生しました。
電化にあわせて817系電車が登場。2両編成で筑豊に新しい風を吹き込みました。
また、輸送力が必要な列車もあることから813系も転入してきました。
813系はステンレスカーですが、前面やドアはコーポレートカラーの赤に塗られ、よいアクセントになっていました。しかし、同じ「博多」行きでも、本線経由と筑豊本線経由でまぎらわしいために、817系にあわせてアクセントカラーを黒にしたモノトーンにあらためられています。その中で「福北ゆたか線」のラインカラーである黄色のマークがよいアクセントとなっています。
南福岡電車区から2両編成の100番台が6編成、3両編成の200番台が1編成転入。100番台はサハ813-500をはさんで3両化されました。このサハ813-500は813系唯一のロングシートとなっています。
今回は、オールクロスシートの813系200番台3両セットがカトーから発売されます。
本チクのRG228編成で、100番台はドア吹き寄せ部にもビードがあるものの、200番台にはないことが大きな違いです。朝夕には輸送力列車として重連(6連)がありますが、模型では厳密な意味ではカトー同士ではお楽しみいただけない・・・ということになります。
但し、マイクロエースから813系100番台福北ゆたか線仕様が発売されていますので、連結器を工夫すれば・・・ということになろうかと思います。
余談ついでですが、運用を見ていると、817系との併結がラッシュ時間帯にあり、2633H(直方7:19→博多8:22)が817系(2)+817系(2)+813系(3)であり、KitcheN(林檎製作所)製のキットを組み立てて連結器を工夫すればお楽しみいただけそうです。
というわけで、813系のカラーバリエーションをお楽しみ下さい。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-814 813系200番台 福北ゆたか線 3両セット

続いて改良品です。
車端部に機器再現がなされます。
■唯一残った東海道夜行寝台特急。「サンライズエクスプレス」
(N) 10-545 285系0番台 サンライズエクスプレス 7両セット
JR西日本のものです。
(N) 10-546 285系3000番台 サンライズエクスプレス 7両セット
JR東海のものです。

■日本海縦貫線で活躍する貨物用機関車
(N) 3059 EF510 0番台(動力改良)
動力装置を「カシオペア」「北斗星」用のEF510(3065-1,3065-2)と同等のものに改良しています。また、ナンバーをプレート式に変更します。

■碓氷峠のシェルパ。EF63
(N) 3057-4 EF63形 2次形(パワーパックハイパーD対応基盤改良)
パワーパックハイパーDでも運転できる商品です。

その他再生産です。
■あさま、あずさで活躍。189系国鉄色。
(N) 10-528 189系 国鉄色 「あさま」5両基本セット
(N) 10-529 189系 国鉄色 「あさま」7両増結セット
※長野運転所に配属されていた時代は、中央東線の「あずさ」ででも使用されていました。

■優美なスタイルが人気。キハ82系各種。
(N) 10-550 キハ82系 6両基本セット
キハ82-キロ80-キシ80-キハ80-キハ80-キハ82です。
増結用単品もございます。
(N) 6061-3 キハ82
(N) 6062-3 キロ80
(N) 6063-3 キハ80(M)
(N) 6064-3 キハ80(T)

息抜きにも。入門にも。加工ネタにも。ポケットラインです。
■どこやらの観光列車のような・・・
(N) 10-500-1 チビロコセット 楽しい街のSL列車
■青いチビ凸が登場。
(N) 10-502-2 チビ凸セット いなかの街の貨物列車(青)
機関車が青色になっているのが目新しいところです。

駅のアクセントに。ターレットです。
(N) 24-263 ターレット式駅構内運搬車(荷物)
鉄道荷物用です。
(N) 24-264 ターレット式駅構内運搬車(郵便)
郵便用です。

本日は以上です。製品化発表から日にちがたっていますので、新鮮さはありませんが、何かの足しにして頂ければと思います。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。